昨日一日高岡商工会議所で消費税の無料税務相談の相談員を務めさせて頂きました。
ある相談者の方から消費税ではないのですが、こんなご質問を頂きました。「去年開業したばかりなんだけど、次から次から税金、税金ってくるけどあれはどんな税金が来てるの?」次々来る税金の納付指示に半ば嫌気がさしているようでした。
確かに個人事業を始めて2年目は税金に追われるため大変です。それは所得税の予定納税が始まるため所得税だけ1.7年分ほど納付することになるためです。
考えてみると3月に所得税、6月に市県民税、7月に予定納税、8月に個人事業税と市県民税、10月に市県民税、11月に予定納税と個人事業税、1月に市県民税となるのですが毎月毎月税金の納付期限があるようで大変です。開業4年目にはさらに消費税と消費税中間の納付が始まるのでこれまた消費税を1.5年分納付することになり大変になります。
「税金の知識が全くないままに事業を始めてしまった」とその方もおっしゃっていましたが個人事業を始めるにあたって税金というのはかくも多いものかということを改めて知らされた出来事でした。
カレンダー
New!
保険の異端児・オサメさんコメント新着