昨日に引き続きダイエットの話です。
ダイエットの理屈ですが、コップに水と氷をそれぞれいれてあると思ってください。コップの底には小さな穴が開いており、水がポタポタと落ちています。この氷に例えたものが脂肪です。水は水分です。コップは体です。
水は水分ですから何もしなくてもいずれコップから外に出て行きます。しかし、氷は解かさないと外に出て行きません。では、どうすれば氷は解けて外に出て行くのか?簡単です。温めてやればいいのです。これが「体脂肪を燃やす」ということです。
このことから体重とは「摂取カロリー(上の例でいえばコップに氷を入れること)」と「基礎代謝(同じく氷を熱で解かすこと)」の2つを天秤にかけ摂取カロリーが多ければ増えますし、基礎代謝が多ければ減るということになります。
明日はこの基礎代謝の上げ方と運動について触れて参ります。
地上波デジタル放送 September 16, 2008
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