さっかー監督のぼやき

さっかー監督のぼやき

Oct 14, 2005
XML
カテゴリ: サッカー
ストライカー不在。カズやゴン以来、日本代表には絶対的なストライカーが出てきません。これは日本国民が思っていることではないでしょうか?



なぜいないか?これは日本サッカー協会がこのような現状を作ってしまったのではないかと思います。


なぜならJリーグ発足当時、世界に通用する選手の育成ということでジュニア世代に徹底的に基本技術の習得を推奨した。
これにより日本の技術、ボールを止める、蹴れる子は格段に世界に近づいたのです。ある意味これは間違ってなかったと思います。なぜなら中田、中村、小野といった世界で通用する MF が登場してきたのですから。



でも、ストライカーの育成、ドリブラーの育成は今、現時点で日本サッカー協会が推奨していること。

ということは、世界に通用するストライカーはあと10年、早くても5,6年は出てこないのではないでしょうか?

サッカーは点を取るスポーツなのに点の取り方よりもゲームの作り方の方を優先させてしまったからだと思います。




そう考えると、サッカー協会の影響を受けずに我流で道を切り開いてきたカズ、ゴンの両選手はなぜ点が取れるのかという意味がわかる気がします。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Oct 14, 2005 04:45:38 PM
コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: