オーストラリアに入国して5週間、『ホームスティ』。
その先はどうしたかというと・・・・
『シェア』生活。
シェア→共同生活とでもいいましょうか?
家主さんがいて、使ってない部屋を週何ドルかで貸してくれる。
簡単に説明するとこんなもんかねw
どうやって見つけるかというと、貼り紙・新聞で見つけたり、先進都市ではネットで見つけたりとさまざま。
私は貼り紙を見て、探した。(田舎な都市なんでw)
週の家賃・場所など自分の求める様々な条件をクリアーしたところに電話をして、その部屋を見に行くアポをとる。
そしてその家を見に行き、気に入ったら契約成り立ち。
ボンド(契約金:私のところはなかった)みたいなものを払って、あとは入居できる日に入居する。
これが簡単な流れ。
めんどくさがりの私は、2件目の物件で即決めてしまった。
この物件のわりには、ちょっと家賃は高めだけど、何よりも家の中がキレイだし、街から近いし、オーナーはよさそうだし・・・・。
もう少し高くてもいいから、街まで徒歩5分、プール&ジム付、広い部屋を探していた(爆
↑今思うとアホやw
そんなこんなで始まったシェア生活。
オーナーは日本大好きなポーランド人のパウエル。
パウエルの職業は大学の先生。
歳・・・不明。(ぜったいに教えてくれなかった。ナゼ?)
そして独身。でも彼女らしい人はいない。
パウエル君のことは明日書くとして・・・(ネタ多すぎw)
ごはんはホームスティと違い、自分で材料を買ってきて、勝手に自分で作って、好きなように好きな時間に食べる。
もちろん洗濯は自分。(ホームスティでも自分でやっていた)
家の鍵ももらえて、本当に自分の家のように使っていた。
掃除は、自分の好きなようにしていた。
パウエル家では気がついた人がやっていたかな。
このパウエル家に約3ヶ月住んだ。
ここでもいろいろな思い出ができた。
楽しかった・・・・。
できれば、もっともっとも~~~っと住みたかった。

とても使いやすくてキレイな台所だった。 
私の部屋。
少し日当たりが悪いけど、テレビもあり、収納スペースもあり、快適に過ごしていた。

私の食料棚。
日本食が多いわね・・・。
ちなみに下の段はパウエル君の食料棚。
コメント新着