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前記事までに、水分補給の重要性と、水分補給はこまめにちょこちょこ飲んで、1日に1.5~2リットルくらいがよい。というところまで書きました。この記事では「こういう時に飲んだほうが効果的」というタイミングもありますので紹介します。 1.寝る前と起きてすぐコップ1杯の水夜寝ているときというのはけっこう汗をかくのです。でも、寝ているときには水分補給ができません。そのため血液の粘度が上がりやすいです。だから脳梗塞は夜中から朝方にかけて起こりいやすいのです。ですから血液がドロドロにならないよう、夜寝る前にコップ1杯の水を飲むようにしましょう。また、就寝中に汗で放出された水分を補給するために、朝起きたらコップ1杯の水を飲むようにしましょう。余談ですが、寝起きの口内は雑菌がいっぱいです。うがいしてから飲むのがいいですね。2.運動前と運動中はしっかり飲もう昔は運動中は水分を補給してはいけないと言われましたが、これは間違いです。運動中こそ水分の補給はするべきです。重要なことは、「のどの渇きを感じた時点ですでに脱水は始まっている」ということです。できれば運動を始める前にある程度の水分を摂取しておいて、運動中ものどの渇きを感じないうちに意識的に水を飲むようにするのがよいです。また1時間以上のランニングなど、激しい運動するときには水分だけでなく、ミネラルも補給した方がよいですからスポーツドリンクなどを利用するのもよいでしょう。3.お風呂の前に飲もうお風呂の前に水を飲んでおくこともよいことです。水を飲んでお風呂に入れば汗をかきやすくなりますので、デトックス効果もアップします。余談ですが、シャワーで済ませるよりもお風呂に浸かった方が美容や健康やダイエットのためにいいですよ。もちろんお風呂に入るだけで痩せることはできませんが、バスタイムにリラックスできるのもよいことですし、ぬるいお湯にゆっくり浸かることで代謝が上がりますのでダイエット効果があると言えるでしょう。4.食前・食事中にも飲もう食前や食事中に水を飲むようにすると、満腹中枢が刺激されて満腹感を感じやすくなります。水を飲みながらゆっくり良くかんで食事をすることで食べすぎ防止に効果がありますよ。5.お腹がすいたとき飲もうお腹が空いて何か食べたいと思ったとき、何か間食をしてしまう前に、コップ1杯の水を飲んでみるのも良い方法です。意外に空腹感が紛らわされてしまうものですよ。6.ダイエット時は多めに飲もうダイエットのときには食事からの水分摂取が減りますので飲料として水分を増やすのがいいです。食事が減ると腸の動きが低調になって便秘になりやすいですが、十分な水分をとっておくことで便秘の改善にも役立ちます。また、十分な水分をとっておくことが、代謝を活発にしてくれることになります。血液がドロドロの状態になっていては、ダイエットもスムーズにいかないものです。ダイエットのときにはなるべく水分を多くとるようにしましょう。 ということで、朝起きてすぐ、3回の食事で、ウォーキング中、お風呂の前、夜寝る前、それぞれコップ1杯(200ml)飲んだとして、これでもう1.4リットルです!あと600ml(ペットボトル1本ちょっと)を1日の中でちょこちょこ飲んだら、2リットルを飲むのはそれほど難しいことではないですよね!!次の記事では、水分補給の飲料の種類について書きます!
2015年06月30日
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前記事では体内での水の役割を書きました。水はとっても大切な働きをしています。ですからきちんと補給をしてあげないといけないのですが、では、どのくらいの量をどのように飲むのがいいのか、この記事で書いていきます。まずは、1日に身体から出て行く水分量について書きましょう。出て行く分は補給をしないといけないんですからね。身体から出て行く水分量出て行く水分は主に4種類です。それぞれ1日にどのくらい出ていくかというと息をするだけで呼気から約300mlが出ていきます。汗で出て行く分は約600mlです。タオルで汗を拭くようなかき方をしてなくても、皮膚の表面から蒸発するように汗をかいているのです。尿として出て行く分は約1500ml、便に含まれて出て行く分は約100mlほど合計で、2.5リットルもの水分が毎日身体から出て行くのです。これは季節に関係なく平均ですから、夏は汗の量が多くなる分少し多めと思ってください。そして、それだけ出て行くのですから、それと同じ量を補給しないと身体の水分はだんだん減ってしまうことになります。水分補給の目安は1.5~2リットルただ、出て行く分の水分を全部飲料として補給しないといけないのではなく、ものを食べると食べ物から補給される水分もあります。それを差し引いて、水やお茶など飲料から補給するのは、1日に1.5~2リットルくらいが目安と言われるのです。ただ、ダイエットで食事制限をしているなら、食べ物から補給できる水分が減ります。だからダイエット時には少し余分に水分を補給したらいいといわれるのです。また運動などで汗をたくさんかいた時にも少し余分に飲むほうがいいわけで、1日に1.5~2リットルを目安にして調整するのがいいでしょう。水分摂取が少ないと「そんなに飲めていないなぁ」という人も多いでしょう。もし1日の水分摂取が1リットル不足だったとします。だからといって体内の水が3日で3リットル減って、30日で全部の水が出てしまう。といった単純な算数のようにはなりません。入ってくる水が少なければ身体は出て行く水をセーブするようになります。つまり汗をかきにくく体温調節がしにくくなっていたり、老廃物の濾過がしにくくなっているということなのです。そういう人はこの時期に熱中症になりやすい人ですが、そうなっている人結構多いと思いますよ。気をつけてくださいね。いっぺんに沢山はダメこまめにちょこちょこ飲むのがGood!!健康のためにも、美容のためにも、水分はきちんと補給したいところですがただ、一度にたくさんの水を飲むのはよくありません。腎臓の利尿速度を超える水分摂取をすると、水分過剰で低ナトリウム血症という、いわゆる水中毒と呼ばれる血液が薄まってしまう状態になってしまい、疲労感や、頭痛や嘔吐を引き起こしたり、極端な場合は呼吸困難になったり、命を落とすこともあるのです。一度にたくさん飲むのはダメ!一度に飲む量は200~250mlくらいまでにしておきましょう。良い飲み方は「少量をこまめに飲む」 です。のどが乾いたと感じる前にちょこちょこ飲むのが理想です。ですから、例えば水筒やペットボトルをいつも手元においておいたり、持ち歩いたり、いつでも水が飲める習慣を身につけること。とても大切なことですよ!!次の記事では、水を飲む効果的なタイミングについて書きます。
2015年06月29日
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夏の季節は熱中症予防のために水分補給をすることを呼びかけられますが、別に夏に限ったことではありません。季節を問わず、適切に水分補給をしないといけないのです。仮に食料がなくても2~3週間は生きられるけど、水が飲めないと人の命は3日しかもたないと言われます。命を落とすほど水が飲めなくなるなんてのは遭難などの特殊な状況下だけでしょうが、そのくらい人間にとって水は大切なものなのです。そのように大切な水なのです。のどが渇いたら飲めばいいという、だけでなく、正しく水分補給をすることが健康のためにも必要なことだし、きちんと水分補給できていないと身体の機能は低下し、ダイエットにだって悪影響になるのです。暑い夏は汗を多くかくので水分が失われやすいです。「のどが渇いた」と感じた時にはすでに身体は水分不足に陥っている状態ですが、体内の水分が不足すると熱中症になったり、夏バテを起こします。特に夏の水分補給はきちんと行わないといけません。そもそも、なぜ水分を補給しないといけないのか。体の約6割は水分ですが、水は体内でどんな働きをしているのか。そんな話からはじめましょう。栄養や酸素や老廃物を運搬する役目身体に栄養や酸素を運ぶのって血液の役割じゃ、と思うかもしれませんが、血液の成分の多くは水分なのです。血液の半分以上は血漿(けっしょう)という液体で、血漿のほとんどが水です。摂取した栄養は血液中の水分に溶け込んで、酸素は赤血球によって運ばれます。そして、細胞で使われて不要になった二酸化炭素や老廃物を外に運び出すのも血液(水分)の役目です。腎臓は血液の中の不要なものを大量の水でろ過をして、不要物を尿として体外に出す働きをしているんですが、そのときに使われる水は1日に150リットル~180リットルも必要なのです。そして、もし水分補給がきちんと行われなくて体内の水分が少なくなると、血液の水分も減って粘度が増し、ドロドロの血液になり流れにくくなってしまうのです。血液の流れが悪くなると身体への栄養や酸素の供給が不足して、老廃物が滞るのですから、細胞は元気を失い、健康面や美容面のトラブルになるのです。また、血液がドロドロになって流れにくくくなるということは心臓への負担が大きくなったり、血管が詰まったり、破れたりという重篤な病気につながりやすくもなるのです。体温を調節する役目もうひとつ大切な役割は身体の体温を調節し維持することです。人間の平熱は 36~37℃ ですが、もし体温が1~2℃上がったり下がったりするだけで体調が崩れてしまったり、場合によっては死に至る危険もあるのです。体温調節はとても重要なことですが、体内の水分は体温を調節するために大切な役割を持っているんです。体内の多く、約6割が水分であることも体温維持のためには重要なことで、水というのは比熱容量が高く、熱しにくい冷めにくい特徴がある物質です。体内に水が多いから体温を一定に保ちやすいのです。ですから高齢になって体内の水分量が少なくなると体温が変動しやすくなるのです。また、水には蒸発するときに気化熱で周囲の熱を奪う(冷ます)特徴があり、私達の身体はその特徴つかって、運動をした時や外気の影響で体温が上がったとき汗をかくことで体温調節をしているのです。夏の暑い季節は運動などしていなくても外気の影響で体温が上がってしまいやすくなるので、汗をかく機能が重要になりますが、水分摂取が不足して、汗がかけなくなったりすると体温上昇が止められなくなり熱中症になってしまうのです。また、熱中症にならないまでも、汗をかく機能が上手に働かないと体温調節が不安定になり、夏バテなどの体調不良を起こしやすくなります。特に急に暑くなってきた初夏の頃や梅雨時というのは、身体が汗をかき慣れていないので体調不良を起こしやすいと言われます。普段から適切に水分補給をして、ジョギングやウォーキングで汗をかく習慣を持つようにするといいですね。
2015年06月27日
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夏ダイエットするときの食事のポイントと注意点前章(夏バテ対策)で、夏にダイエットするなら夏バテにならないよう注意しないといけないこと、夏痩せで喜んでいたら絶対ダメってことがお分かりいただけたと思いますが、では、夏バテに気をつけながらダイエットするにはどうしたらいいのか。まずは食事面でのポイントと注意を紹介しましょう。夏の食事は量より質を重視しよう夏バテのきっかけになるのは暑さからくる食欲不振です。だからといってたくさん食べてカロリーオーバーになるとダイエットになりませんし、それに食欲が落ちているときというのは胃腸の働きが低下していることが多いので、無理に沢山食べると逆効果になることがあります。そもそも、暑い季節に食欲不振になる理由には、体温維持のためのエネルギー消費が少なくて済む夏は、カロリー摂取は少なくよいからということもあるのですし、食欲が落ちているならダイエットにこれ幸いと、量を少なくしてもいいでしょう。ただし、量を減らすだけではダメです。栄養不足で夏バテになってしまいまうからです。ポイントをおさえて、「量よりも質」を意識した食事をすることが大事です。良質なタンパク質をとるまずは、良質なタンパク質を摂ることを意識しましょう。暑い季節はそうめんや冷や麦など、さっぱりしたものだけで済ませがちですが、そういう食事ばかりだと糖質に偏った食事になってしまいます。肉、魚、豆類などのおかずを加えて、タンパク質を摂ることを意識した方がいいですね。└ 豚肉と野菜を使ったレシピビタミンをとる 夏野菜をとる夏に不足しがちで、夏バテの原因になるのが 「ビタミンB1の不足」 です。強い日差しの中で活動すると多くのビタミンを消費しますし、汗もたくさんかきます。またあっさりした食事に偏ることもビタミン不足につながります。ビタミンは身体の機能を正常に働かせるために必要な栄養素ですが、ビタミンB1はごはんやパン、麺類など主食からとる「糖質」を分解してエネルギーをつくるために必要な栄養素です。ですから不足するとエネルギーが足りなくなり、だるさを感じたり、疲労が回復しにくくなるのです。ビタミンB1は豚肉やうなぎ、納豆や玄米に多く含まれますが、土用の丑の日に元気をつけるためにうなぎを食べる習慣はここからきているのでしょう。ただ、ビタミンB群というのはお互い助けあって作用するため、他のビタミンもしっかり摂る必要がありますし、夏はミネラルも不足しがちになります。ですから旬の夏野菜をつかった献立を増やすなど工夫をしましょう。└ 夏野菜トマト・ゴーヤ・ピーマン・かぼちゃ└ 夏野菜 きゅうり・なす └ 夏野菜 おくら・モロヘイヤ食事の回数 食べ方それと、これは夏に限ったことではないですが、朝食を抜いたりすると昼までにエネルギーが足りなくなって頭の働きが低下したりします。また、血糖値が下がりすぎたところで食事をすることになるので急激に血糖値が上がり太りやすくなります。そういった傾向が夏は顕著になるので、食事を抜いたりせず、なるべく決まった時間に食べる規則的な生活をするのがいいでしょう。また、胃腸が弱くなる季節なので、いつもにもましてゆっくりよく噛んで食事をして、消化が良くなるよう胃腸を助けてあげるのがいいでしょう。水分補給夏は汗をかくので水分が不足しがちです。夏に限ったことではないですが、正しく水分補給ができていなくてダイエットや美容の問題につながっている人も多いのですが、特に夏は注意が必要です。汗をかくのは体温を調節する意味がありますが、水分が不足すると汗が出なくなって体温が上昇しすぎて熱中症を起こしたりするケースもありますしね。でも、ただたくさん飲めばいいということではないですよ。いっぺんに大量の水を飲むと体内のミネラル濃度が低下して問題を起こすこともあります。ちょこちょことマメに水分補給をするのがよいです。ちなみに、ビールやカフェインの多い飲料を飲んでも水分補給したことにはなりません。体内で分解するときに逆に水分を多く使ってしまうからです。また、ジュースやスポーツドリンクばかり飲んでいると糖分摂取が増えて太りやすいですし、ペットボトル症候群(急性の糖尿病)になったりすることもあります。飲む飲料の種類にも気をつけるのがいいでしょう。└ 夏の水分補給冷たいものを摂り過ぎない水分補給は大切だけど、冷たいものを多く摂り過ぎるのはよくありません。急に大量の冷たいものをとるとお腹をこわして下痢になることがありますが、冷たいものは胃腸に負担をかけるのです。氷水やアイスのような冷たいものだけでなく、そうめんや冷やし中華など、冷たい料理などのどごしの良い食べ物が多くなりがちな夏には、「内蔵冷え」を起こしやすくなります。胃や腸などが冷やし続けられると、臓器の血流が悪くなり機能が低下して問題を起こすこともあるのです。例えば、腸は免疫にとっても大事な臓器ですから、冷えると免疫が低下することもあるのです。冷たいものをとり過ぎないようにするのと同時に、食事の際には温かいメニューもひとつは加えるなど、工夫をすることもいいでしょう。
2015年06月26日
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暑くなる前に知っておきたい夏バテになりにくい体づくり夏バテになってしまうと夏のダイエットはうまく行きません。ですから暑い季節になってから注意すること、冷たいものを摂り過ぎないとか、冷房に気をつけるとか、ビタミンが豊富な食事をするなどがありますが、まだ暑くなる前から、夏バテになりにくい体づくりを意識してダイエットをすることも大事ですよ。丈夫な胃腸のためタンパク質不足に気をつける夏バテが起こるきっかけは、食欲不振になってしまうことから始まります。食欲が落ちるから栄養を十分とれなくなり、エネルギー不足になってしまうんですね。その、食欲不振になりやすい人というのは、胃腸が弱く、消化吸収するチカラが弱い人なのです。そして、胃腸の強さというのは、普段からの食事、栄養摂取の習慣が影響するのです。そして、丈夫な胃腸をつくるために、十分なタンパク質を摂っておく必要があるんです。胃腸というのは平滑筋という筋肉からできているのです。筋肉の材料はタンパク質ですよね。また、消化酵素や胃の粘膜を守るムチンという成分もタンパク質からできています。ですからタンパク質が不足すると胃腸が元気をなくしてしまうのです。ダイエット中のタンパク質不足ところが、ダイエットで食事を減らしているためにタンパク質不足になっている人が多いのです。肉類を食べると動物性の脂肪の摂取が増えてしまいます。高カロリーだから敬遠しがちなメニューです。そういったことからタンパク質が減ってしまうんですよね。でも、ダイエット中というのはタンパク質はとても大事な栄養素です。不足すると胃腸の問題だけでなく、筋肉が減少してしまっ問題も起こりやすくなります。豆腐や納豆など、大豆製品を増やすとか、魚を食べるようにするとか、あるいはプロテインドリンクやダイエットシェイクでタンパク質を摂るのもいいでしょう。夏前にタンパク質を増やしたからといって、急にその年の夏に胃腸が丈夫になるわけではないのですが、だからこそ普段からタンパク質の摂取は意識するようにしたらいいでしょう。特にダイエット中の人はお気をつけ下さい。それと、夏バテを起こす原因の一つに「夏はビタミンB1が不足しやすい」ということがあります。だから暑い季節に豚肉を意識して食べるといいでしょう。豚肉にはタンパク質はもちろんビタミンB1が多く含まれます。汗をかきやすい身体づくり夏バテになりやすい要因に、「体温のコントロールが上手くいかなくなる」 ということがあります。夏に注意が必要な熱中症は、上がりすぎた体温が下げられなくなって起こる障害です。そのような状態にならないまでも、暑い屋外と冷房の効いた室内を行き来することで、体温のコントロールがうまくいかず、自律神経が乱れてしまうことも夏バテの原因になります。ですから、あまり冷房をきつくしすぎないとか、冷房の部屋ではカーディガンなどで体温調節することも大切ですが、体温のコントロールをしやすい体づくりができていたらトラブルが起こりにくくなります。つまり、上手に汗をかける体になっていること!コレがポイントです。汗をかくというのは体温を調節する大事な機能なのです。そして必要なときに汗をかいて体温を調節できる体になるには普段から汗をかくような運動をしておいたほうがいいのです。汗をかかない生活を続けていると汗をかくのが下手くそになってしまうんですよ。もちろん暑い真っ盛りに運動をするのは大変ですし、それこそ熱中症が心配です。春はジョギングなど有酸素運動で代謝を上げ脂肪を燃やす運動を行うのが、ダイエット的にもよいことですし、梅雨になるまでの涼しい季節にしっかり汗をかく運動をしておくと、暑さに強くなれますよ!
2015年06月24日
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最悪な「夏太り」も、夏バテや食欲不振が原因なのです。夏バテで食欲が落ちて体重が減るのが夏痩せですが..「夏太り」してしまう人も多いのです。なぜ夏太りするのか、原因はいろいろありますが、夏バテで食欲が落ちること要因になるケースが多いのです。というか、正確に言うと暑くなって食欲が落ちることが夏バテの始まりになるのです。では、なぜ暑いと食欲が落ちるのでしょう。夏に食欲不振になる理由1)夏はエネルギー消費が少ないますは、暑い季節は身体がエネルギーを使わなくなるからという理由があります。夏はちょっと動くだけで汗をかくし、疲れやすいのでエネルギーを沢山使っているような気がします。でも、冬に比べて夏は基礎代謝が落ちているのです。なぜかというと、夏は外気温が高く体温に近いですから、冬のように体温が奪われることがないので、体温維持のためのエネルギー消費が小さくなるからです。だからエネルギー消費量が減る分、身体が食事を求めなくなるということがあるのです。2)冷飲食で胃腸の機能低下夏は汗をかくので喉が渇きます。もちろんしっかり水分補給をしないと脱水になりますので水を飲まないといけないのですが、飲み方が問題になります。外気に接している口や喉は熱を持つので、冷たい飲み物や食べ物が口当たりが良く美味しく感じるのですが、だからといってあまり冷たいものばかり摂り過ぎると胃腸が冷えて機能低下を引き起こしてしまうのです。3)ビタミン・ミネラルの不足暑い季節は体内のビタミン消費量が2~3倍になると言われます。また、暑いと汗をたくさんかくので体内のミネラルが失われます。つまり夏はビタミン・ミネラルが不足しがちになるのですが、そのことで胃腸の機能が低下して、食べ物が食べられなくなるということもあるのです。夏痩せと夏太り上記のようなことが、夏の食欲不振の原因ですが…そんなときに、どんな食事をするかによって、夏痩せになる場合もあるし、夏太りになることもあるのです。つまり..食欲不振で栄養(エネルギー)が不足してしまうと、体力が落ちて、疲れやすくなるし、夏バテにもなるし、体重も減ってしまうでしょう。けれど…食欲が無いからといって食べやすいものばかりを食べてしまうという人もいるでしょう。例えば、ジュースを飲み過ぎたり、アイスやシャーベット、口当たりのよいスイーツなどを食べ過ぎちゃうと、必要な栄養はとれないのに、糖分や脂肪分ばかり増えてカロリー過多になります。そうめんや冷やし中華など、食べやすいものばかりで食事を済ませてしまうと、糖質に偏った食事になってしまいます。夏はビールが美味しい季節ということで、飲み過ぎてしまう人もいるでしょう。またそういう時のおつまみというのは高カロリーなものが多いですよね。そのような、食欲不振がきっかけで栄養バランスが崩れ、結果としてカロリーオーバーになったら、「夏太り」 という最悪なことになってしまうのです。夏痩せも、夏太りも、きっかけは夏バテや食欲不振なのです。夏でも体調が悪くならないように健康状態を良く保つことが大切といえるでしょう。
2015年06月23日
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お久しぶりですちょっと今年に入って新しく副業をはじめてそちらに夢中になりすぎてサボりすぎちゃいました(^_^;)長い間休んでる間に夏がもうそこまできてますね寒くなったら一気に気温が上がって真夏日になったり体調を壊さないように夏に向けてのダイエットを健康的にするために注意する点なども紹介していきたいと思います夏バテしないことが夏のダイエットの大事なポイント夏は食欲が落ちて体重が減りやすいからラッキー!! といわゆる「夏バテダイエット」を歓迎する人がいらっしゃいますが、これは大きな間違いです。夏にダイエットをするなら絶対に夏バテにならないようにしないといけないのです。夏バテとは夏バテというのは正式な病名でも症状名でもないですが、夏の時期特有のだるさや食欲不振、不眠などのことをいいます。夏バテはいろんな原因がありますが、代表的なものは下記などでしょう。・暑さによって食欲が低下して栄養不足になる。・汗をかくので体内の水分やミネラル分が不足して脱水状態になる。・屋外の暑さとエアコンの冷えの繰り返しで自律神経が乱れる。・熱帯夜で寝苦しく睡眠不足でストレスが溜まる。そして、夏にダイエットをしている場合、正しく行わないと体力が落ちてしまい、夏バテを起こしやすくなり、いわゆる夏痩せにつながるケースもあります。体重が落ちることはうれしいことのように思えるかもしれませんが、夏痩せには大きな問題があるのです。 夏痩せの問題 夏痩せはデブ体質を作るのですもちろん夏に体重が落ちること、すべてが問題なのではありません。夏にだって正しくダイエットすることだって出来ますからね。夏バテを起こし、体調不良の状態でやつれるように体重が落ちることが問題なのです。なぜか夏痩せは脂肪でなく筋肉を落としてしまうダイエットでは、何が減って体重が落ちたのかということがとても重要です。言うまでもなく、余分についてしまった脂肪が落ちて、その分だけ体重が減るのが最も理想的なダイエットですが、夏バテのように体調が不良の時は脂肪は落ちにくくなるのです。では夏痩せでは何が減って体重が落ちるのかというと、筋肉量が減ってしまっている場合が多いのです。夏痩せはリバウンドしやすいまた、夏痩せの特徴にはリバウンドしやすいということがあります。そもそも健康な状態で脂肪を燃やした結果の体重減少ではないのです。暑さで胃腸の働きが弱くなり、食べられなくなって起こった状態ですから、その状態が続いても困るのです。秋になって涼しくなると体調も元に戻り、普通に食べられるようになればすぐに体重は元に戻ってしまいます。そしてただ体重が戻るだけではなく、身体の中ではとっても怖いことが起こってしまうのです。太りやすい体質になる前記したように、夏痩せするときは筋肉が落ちやすいです。だけど、リバウンドで体重が元に戻るときには筋肉が増えることはありません。何が増えるのかというと「脂肪」が増えるのです。つまり、体重は元のkgだったとしても、夏痩せ前に比べて筋肉が減って、脂肪が増えた状態になっているのです。当然ですが体脂肪率は高くなっていまいます。そのような間違えたダイエットとリバウンドの繰り返しが原因でいわゆる「隠れ肥満」になってしまうケースが多いのですが、筋肉が減ることで起こる問題はいろいろです。筋肉はエネルギーを使う部位です。量が減ればエネルギー消費が減るのですから痩せにくくなります。また体温が上がりにくくなるので、低体温や冷え性になりやすくなりますし、基礎代謝が落ちて太りやすくなってしまいます。しかも、筋肉と脂肪を比べると、同じ重さでも脂肪のほうがずっと体積が大きいのです。つまりリバウンドで体重は同じにもどったとしても、身体は大きくなります。つまり以前より太ってしまうのです。また、筋肉量が減れば運動がしにくくなるし、疲れやすくもなります。そのことも太りやすさになりますし、将来的にはロコモティブシンドロームなど、運動機能の障害につながる危険だってあるのです。夏痩せのデメリットや危険をご理解いただけたでしょうか?そのようなダイエットにならないよう、夏のダイエットではくれぐれも夏バテにならないような配慮することが大切なのです。
2015年06月21日
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