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うちんちのムスコ勤めから帰ってくるなり 「カ~ちゃん バイクでひとっ走り行ってくるわぁ」アタシ 「あいよ~」って云ったら「そっけないねぇ」って云うので「ほんなら生きて帰っておいで~」って云ったら「あいよ~」ってバイクに乗って走っていきましたムスコが最近「俺の歳と同じバイク買ったよ」って (誰に似たのか)32年前のホォア・・・アホの間違いじゃないのかねホンならアタシだって 15年前に乗っていたクラブマンどんなもんじゃいいまじゃ おとなしく二本の足でオッチラ コッチラ山登り遠い昔の事でございました
2006.08.31
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有名人 アタシの事なんですが ある場所では有名みたいなんですホントは陰じゃドジとかアホとかブスなんて云われているようですがね月末の今朝 一時間の暇をもらって支払いやらで銀行とか郵便局へ駆けずり回って落ち着け! ケッつまずかないよう下をみて! 急いでいる時ほど落ち着けと自分に言い聞かせてハ~イ 完了と外へでたら・・・「お客様 お忘れ物が・・・」オット車のキーじゃん『有難う』って受け取ったとたんドラゴンボールの悟空の声でみんな 頼む オラに元気をわけてくれ ってキーが喋るんですよ犯人はこれです息子が何時もカギの騒ぎしているアタシの為に付けてくれたヤツ結構 うるさいのですよ郵便局の若い女の人 一瞬ギョッとして・・・ あたしニヤッ以前にもチョイチョイ チョクチョク忘れ物してATMに通帳とかカウンターに印鑑とか置いてきちゃうのですねぇでもね 絶対アタシの元に帰ってくるんですよ通帳の中身みて気の毒に思うのですかね世の中捨てたもんじゃないですよだから以前お礼にアメなんか持って行ってね又持っていかなくちゃ・・・友達は余りにもアタシが忙し過ぎるからと慰めてくれるけどこれってドジとかの問題じゃないみたいやっぱ ボケが入ってきているのかなぁ・・・
2006.08.30
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娘の置きみやげ 夏休みを終えた娘が帰りましたブログに載せてと言い残して・・・重い なにすんのよ 玩具にしないでよ あ・き・ら・めの心境 ご褒美ちょーだいよ~ 喜ぶ変な親子むすめは 誰に似たのでしょうか・・・
2006.08.27
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みっかおくれの~便りを載せて~ 忙しかった・・・仕事が忙しかった・・・遊びで疲れました・・・歳っすハイ 言い訳です ・・・てな訳で20日~22日まで三日間の休みでした21日 疲れた身体にムチ打って山に登ってきた黒斑山 2414メートル浅間山の第1外輪山で群馬県と長野県の県境アタシは初めて登る山です大きな浅間山が目の前にそびえ立って・・・ガスが巻いて時折 姿を見せてくれました浅間山をバックに 黒斑山を越えて蛇骨岳~~~~~仙人岳 2319メートル 快晴とまでは云えないが雨の心配もなく快適に歩けた立ち止まり振り返り大きな自然を満喫した夏山のランチはお馴染みソーメン冷たくて のど越しツルツルとこれが旨いんだなぁ豪華でしょう心も爽やか風も爽やか6時間 お花も目を楽しませてくれた山歩きでした鮮やかな色のアザミ 涼風にそよぐヤナギラン 車で往復4時間 歩行時間6時間 楽しい一日でしたリーダーのI夫妻に感謝でございます・・・が夜娘の迎えに 明日から5日間の夏休みだそーです21日予定ではさくらを連れて娘と軽井沢だったのですが朝雨が降っていたので明日にして今日は大掃除に買出し ついでにさくらはセルフでシャンプーしてとっても美人になりました22日軽井沢 イヤ~平日なのに賑やかですねぇ若者 時々 オジンにオバンってかんじですさくらは すご~い人気者で 若いカッコいい青年が 「触ってもいいですか」えっ ドキッ・・・そんなわきゃないだろがー うふっどーぞ どーぞ どこでも触って・・・もっと云おうとしたら娘に睨まれた オ~こわっ何時間も付き合わされて さくらも疲れたぁご褒美に可愛いポシェット買ってあげましたさくら喜んでちんちんしてますいや~ 疲れました賑やかな場所や人ごみは苦手ですやっぱ 山ですよ 自然がいいですよえ~と 実は このブログ 昨夜かいたんですよ登録をおしたら全て消えてしまいました ショックで眠れませんでしたそんな訳で 今朝から お客様の合間にちょこちょこと・・・ねホントは今日も忙しいのですでも忙しい事は良いことですだから お客様に感謝感謝でございますそれでは張り切って仕事人になります皆様 御機嫌よう
2006.08.24
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八月九日 五竜岳に心のこして午前4時起床 昨夜台風が接近キケンをおかして迄下山は出来ないと仲間と相談もう一日ここで足止めと覚悟をきめていたが・・・静かな朝を迎えられました 外は星がふっておりました御来光を拝みに五竜岳に登るヘットライトの光が美しい時折ガスが巻き山荘からの御来光は諦めた(ホントは寒かったから)下山だ!下山できるよ~と5時に朝食をとり(昼飯ぶんまでしっかり食べた)6時に山荘を後にした裏手をまわって白岳山頂へ・・・これから下りる遠見尾根の稜線がながく なが~く見える白岳から直ぐにクサリ場になり足場を確保しながら慎重に慎重に西遠見のガレ場を過ぎると西遠見の池に出て平坦な道がしばらく続く振り返るとtakanebiranjiさんちの鹿島槍ヶ岳がデッカク見える何時までも眺めていたい衝動に駆られる中遠見山頂を経て小遠見へ地蔵の頭を下る頃にはハイキングの人達 遠くには子供たちの歓声も聞こえる整備された道に出るとテレキャビンも目の前だとたんに腹の虫が鳴いた 帰り道は遠かった デモ遠見尾根は近かった 好天に恵まれ素晴らしい景色仲間と談笑しながら思ったよりも楽だった喜びを仲間と分かち合い 腹減った~と同じおもいをねランチは勿論信州そば つめた~いそば 風呂より食い気それから三日分の臭~い汗を流しに ”みみずくの湯へ”さっぱりして車に乗り込み3時間ワイワイ ガヤガヤ(アタシだけじゃござんせん)とハシャギまくって居眠りもせず5時半 我家に到着しました楽しかったぁおわり・・・じゃないよ~おまけだよ~んその1 写真 少なかったでしょ?ドジなアタシはデジカメもちろん持っていきましたよしっかり充電してね でも電気の・・・差込がOFFカメラの電源すら入らなかったその2 車の中でハシャギまくっていてフッと気づいたらアタシの大切な腕にじゃ~ん時計がないのそーですみみずくの湯に忘れてきましたもちろん諦めの人生を歩んできたアタシは”しゃ~ない しゃ~ない”なんてね(太っ腹)翌日 仲間が ”みみずくの湯”のTEL調べてくれてねありましたぁ翌日には しっかりアタシの手元に さくらと喜びを分ち合いましたホントはこの時計 二年前の母の日に子供たちのプレゼントだったのですこんなドジなアタシを仲間は優しく面倒をみてくれますこの三日間 生きる活力も与えて頂きました心から 楽しかった~~~ みんな ありがと~~~
2006.08.17
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8月8日 二日目の朝AM4時起床 山小屋の朝は早い昨夜はたっぷり睡眠をとったので目覚めも良いご来光を拝みに外に出た 2600メートルの朝はメチャ寒い東の空が茜色に燃えて雲の間から真っ赤な太陽が現れた全世界の平和と家族の幸せを祈ったサア 今日は憧れの五竜岳だ今夜も山小屋に泊まると思うと気持ちが楽だね7時出発唐松小屋から五竜岳に続く登山道とデッカイ五竜も見える天気もマァマァだ歩き始めて直ぐ大黒岳の岩場にかかるそこをクリアすると右手後方に剣 立山の姿がガスを除けて私達に美しい姿を見せてくれた振り返れば唐松岳と小屋がいつまでも見送ってくれる岩場をクリアすると歩きやすい登山道に出る五竜岳も正面に大きな姿を現わす時折ガスが巻くが流れも早く ここは何処なんて思うほど幻想的だ相変らず背中のザックは重いけれど心が軽いなんってたって私は縦走なんて初めてで山小屋2泊なんて初体験である相変らず仲間とベチャクチャ喋って歩いていたらいきなりホントいきなり目の前に五竜山荘が飛び込んできた裏手の山肌にはお花畑黒百合は恋の花愛する人に捧げればいつかは二人は結びつく・・・(今の若い人は知らない唄だよ~ん)こんな場所でひっそりと咲いていて・・・初めてお目にかかり・・・感激ワァ~~~でっかい五竜岳だぁ今にも覆いかぶさってくるようなデッカイ山だ唐松岳の優しいシルエットは女性的で五竜岳は大きく逞しく男性的だまるで私と旦那のよーだザックからおにぎり 水 デザートを持ってデッカイ五竜岳にアッタク往復2時間は足取りも軽く 背中も軽くしかし・・・こわ~い岩場が少し待っていました慎重に足を運んでクリアヤッタ~念願の五竜岳の頂上に立ちましたでも・・・ガスが巻き上がってtakanebiranjiさんちの鹿島槍ヶ岳が姿を隠してしまいました美味しいランチを食べて満足して下山はより慎重にヘッピリ腰宿泊客で大分混んでいるが予約してあったので6畳の部屋で5人だけだった・・・ラッキ~夕食までの時間は もちろんビールで乾杯飲めないアタシとKさんは昨日と同じココアで乾杯ゆっくり まったりの時間を過ごしました夕食はカレーでしたお代わり? しなかった! うそぴょ~ん楽しい楽しい楽しかった今日も終わり静かな眠りにつきました三日目につづく 乞う 御期待
2006.08.15
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8月7日快晴に恵まれて八方山麓駅からゴンドラに乗って一気に時間をかせぎ八方池山荘(1830メートル)に着きました 唐松までのコースはとても歩きやすく快適ですゆっくりと自然を満喫しながら登りました可憐な花が咲き乱れて心を慰めてくれます一昨年に登った白馬岳も雄大な姿で歓迎をしてくれましたオジンとオバンで大ハシャギでも・・・背中の11キロのザックが重かった~中身は 二日分の食料 おにぎり5個水やスポーツドリンクが3リットルエッ!ビール 入ってない 入ってない八方池で休憩20年前 娘ときた八方池 あの頃の思い出が蘇えり・・・何故か感無量ケイタイでパチリ少し登ってから 腹が減っては歩けねぇと昼飯自然の中で食べる おにぎり ここまで来なけりゃ味あえない至福の時間でございました 満足 満足ずっと此処にいたいけど唐松岳が待ってるぜぇと重い腰と体重 一向に軽くならないザックをドッコイショとかつぎ唐松へ・・・山荘までは4時間弱のコースを私たちは5時間かけてついたァ~~~唐松岳の美しい姿その後方には昨年登った立山 となりに連なる剣岳こたやんが挑む剣岳 いっかり見届けてきたぞ~サァ 重いザックを置いて唐松岳にアタック男心と山の天気はホントに変わりやすい霧が昇って山を隠したと思えば 又々霧が流れて山肌を現わす幻想的な風景に しばしウットリ夕食を5時に済ませて6時には どなたも爆睡でございましたつづく予告編・・・唐松から五竜岳へ((無事下山はしましたが喜んで待っていてくれたの愛犬さくらだけでしてあとは 家族の三日分の洗濯物そしてアタシだけを待っていてくれた大切なお客様お山の疲れも筋肉痛もなく毎日忙しく働いております ありがたいっすねぇ)
2006.08.12
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もーすぐ北アルプス 仕事?もろもろに追われ何も支度が出来ていないこたやんを見習って これから慌てます7日の早朝3時出発唐松岳一泊 二泊目は五竜岳ですここまで正式な休みで三日目の9日はズル休み心が痛みます・・・さくらに後ろ髪を引かれながら楽しんで参りますこんな訳で・・・今朝は最後の訓練と称して見晴らしまで行ってきましたとにかく綺麗でしたここまで登ると谷川岳が望めます(こたやん takanebiranjiさん見て)あたしんちは何処かな~全世界の 地球の幸せを祈りながら輝望の鐘をつきましたさくらも喜んでいる さてさて これから準備に取り掛かかりますか忘れ物ないよーに ではでは皆様 お休みなさいませ
2006.08.05
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じゃ~んシューマイを作って早9ヶ月 昨夜ついに527個作りました涙と汗で5時間の作業・・・本音を云えば辛いっすしかしオバンが一旦引き受けたからにゃ もーやぁめたなんてなんで云えましょうぞ・・・下ごしらいが2時間 大きなボールに山になった具を見ると溜息が・・・でもね 山登りも同じなんよ 最初は一歩からシューマイも一つ一つの積み重ね あまり見ない様にしてもくもくと丸めていくの 形? マァけっして上手ではないけれど味は変わらないと思う板場の人達が上がると広い調理場に二人だけになってそれからがアタシらの天国? 急に元気になって 歌なんか歌ちゃうの伊香保でチョイ いで湯でチョイ チョイチョイちょくちょく来てちょうだい最近は昔のホークソングなど口づさんでねこんな調子で5時間 527個のシューマイの出来上がり・・・ホッ入って涙をながして帰宅は深夜の2時そ~と忍び足 音なしの構えで米をといで さくらの元へいそいそとあっ!ナイッショなんだけれどヤッパ寝不足かなァご婦人のカラーしながら・・・ホラ 単純な作業じゃん 一瞬ほんの一瞬 えへへデモお客様も・・・爆睡していましたその睡魔が過ぎると元気ハツラツ お仕事頑張ちゃいました山のメル友 Nさんが平標へ登ったそうで写真を頂きました何時も単独で楽しんでいるみたいそ~と後ろからついてっても良いかと聞いたらやんわりとでも格好いいよね 一人で登山して あっしには真似できないっすイワオトギリ(岩弟切)シモツケソウ(下野草)ツリガネニンジン寝不足はァ お肌に”悪い” 今更どーって事ないんだけれどねまだ息子2が仕事で帰ってこない明日もチト忙しいガンバンベェ ガンバンベェ ではでは お休みなさいませ
2006.08.04
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平標山に咲く可憐な花々 クルマユリ ハクサンフウロ オゼソウ ミヤマキオン タテヤマウツボグサ わからん(おたからこう)こたやん takanebiranjiさんアリガト~~~ まだまだ可愛い花が咲いていましたが上手く写っていなくてね協力(無理やりでした)して頂いたH様 有難う御座いましたそして今日もまだ筋肉痛山仲間は平気らしいこんな柔なアタシの脚で北アルプスを登れるのかと一抹の不安が胸をよぎるアタシはまだ山で二泊した事がないのですあと四日 兎に角みんなに迷惑をかけない様こたやんお勧め ザックを軽く体重も軽く・・・体重+ザック=60キロ・・・エッ!じゃザックは8K?アッ!アタシの体重バレバレじゃんそんでもって間にあわないじゃんてな訳であと四日 まだ四日 楽しみでもあり 楽しみでもある美しい蝶でした takanebiranjiさんなら知っているかも・・・ アサギマダラ・・・でしたtakanebiranjiさんアリガト~~~明日はシューマイのお呼びです ガンバンベェ ガンバンベェではでは皆様 お休みなさいませ
2006.08.02
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梅雨明けを待って 平標山は谷川連峰の西に位置しています我家から見える平標山(雪の平標)標高1984メートル昨日やっと梅雨が明けたので・・・13年前に登ったきりで今回で3度目残念ながら仙ノ倉山は霧の中それでも霧が流れて姿を見せてくれました国道17号線 三国峠を抜けて”トンネルをぬけると そこは雪国だった”川端康成の小説”雪国”の湯沢温泉今時の人にはスキー場で有名な苗場の方が知っているだろうな~その湯沢と苗場スキー場の真ん中位かな?登山口があります我家を7時15分に出発今日は山仲間の御主人が運転(らくちん らくちん)やはり2時間弱かかりました9時半から歩き始めて12時15分 平標山山頂歳を忘れはしゃぐ頭の黒いカラス時折 姿を見せる平標山から続く稜線の美しい仙ノ倉山霧が流れて浮かび上がる苗場山ランチは豪華に”流れない そ~めん”これが旨いの旨くないのってホントに旨かった仙ノ倉山は諦めて下山開始お花畑も私達を待っていてくれたかの様に時折射す太陽の光の中で可憐に咲いてくれました写真もバチバチ写しましたがアタシ へたぴ~なの何とか見られるのだけ整理をしてもちろん花の名前も調べてもらってあとでUPしま~す駐車場到着 4時20分で我家には6時半近かったうう~ん! 楽しかったけど疲れたぁ~8月1日今日どーした事か筋肉痛 日頃の訓練が足りないのかそーそぉ 来週の唐松岳 もう一泊して五竜岳まで登る事になったなんだか自信がなくなったなぁ・・・大丈夫だろうかアタシの足 よお~し! あと5日 がんばんべぇ! がんばんべぇ!ではでは お休みなさいませ
2006.08.01
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