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コレきちゃった!明日の明日の次の日あたしハーフを走る? ん!走るんだよ!走りこみ?ぜんぜ~ん! でも申し込んでから少しは走ったけどホントは一度くらい2時間走をやりたかったけれど・・・もぉ~おそい 涙のハーフ14年ぐらい前にハーフに「出た時は当たり前だけど今より少し若かったゴールまであと5・6キロ ヘタヘタと走っていたら後からひたひたと音もなく近づく気配(早い人は音なしなんだよね)アタシの横にピタっとそして「もー少しですね 頑張りましょう」アタシも自慢の赤銅色の顔でニッコリ笑って「そーですね」そのお方 一瞬たじろいて消えたアタシの後姿は20代?傍まできても30代?顔見りゃ50代かよ~おふざけでないよ!お兄さん ほんなら後ずさりしないで颯爽と走り去れってんだ!遠い昔のホントの出来事でした今回? もちろん後姿で勝負でしょう でもね 下がってるんだよね どこかがね・・・最後の仕上げに手鏡みればヤッパ赤銅色だわさぁこたや~ん! イエローさ~ん! アタシをおいていかなでぇ~ 逃げないでよォ~
2007.10.31
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小春日和にさそわれてサービス精神旺盛ってゆーか遊び人ってゆーかヤッパ出好きなんですよ・・・アタシって疲れた身体にムチうって又々紅葉狩りに出かけた高速道路をぶっ飛ばし下りた所は水上街を15分ほど走り左は谷川岳 右は紅葉の名所奈良俣ダム すこし迷ってまずは右へレッツラGOスキーに通った懐かしい思い出の道は紅葉真っ盛り歓声をあげながらひた走る山が燃えていた あらら まだ11時じゃん 今来たこの道かえりゃんせぇ かえりゃんせぇ 四季折々に見せる一の倉沢厳しい表情をしていたおまけだよ~ん 秋には枯葉が 小枝と別れ 白い冬も もーすぐですね
2007.10.29
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*・゜゜・*:.。. .。尾瀬の秋を満喫して.。..。:*・゜゜・*:10月21日至仏山頂から尾瀬ヶ原の草紅葉を眺めようと朝5時に家を出たが鳩待ち峠は満車だった見上げた至仏山は雪模様 ちらちらと風花が舞ってくる山頂まで登ればと淡い期待も・・・諦めた一時間登って又鳩待ちに戻り尾瀬ヶ原に向った振り返れば一瞬だったが至仏山の山頂が姿を見せた深まった秋 尾瀬ヶ原の草紅葉と至仏山 燧ケ岳の山頂は隠れたまま行き交う人の中に笑顔の青年あれ~T君 元気だった?しばし立ち話しをして別れた色々と苦労もあっただろうが前向きに頑張っているT君アタシの心の中で何時も気になっていたT君まさか尾瀬ヶ原で会えるとは思わなかったそして以前と変わらぬ優しい笑顔がとっても嬉しかった10月22日何時ものように早起きしたら素晴らしい快晴 そーだ!今日は恩人のおばさん おじさんを紅葉ドライブに誘おう草津志賀高原ルートで小布施に行こう草津の紅葉は歌の文句じゃないけれど赤 青 黄色真っ青な空と輝く太陽に照らされて見事な美しさだった残念なことに車を止めておくスペースがない だから写真もないゆっくりと車を走らせて楽しんでもらった志賀高原に向っていくと白無垢姿(takaneさんの言葉をかりて)の北アルプスが空に浮かんでいたそして逢ったことの無いtakaneさんを想った小布施では画狂北斎 肉筆画の世界 北斎館をみたむかし労演に入っている頃 大滝秀治と若くして亡くなった范文雀が演じた葛飾北斎の演劇を見て感激をした繊細な色彩も素晴らしく天才としか言いようが無いと思った肉筆画をみて改めて葛飾北斎のファンになった長野県でもここは北信濃 北信濃さんは? 黒岩山さんはどこに?そんな思いをしながら無事帰路に着いたおじさん おばさんも喜んでくれたし二日間よく遊んだ遊んだ後は・・・・・忙しかった
2007.10.23
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ふしぎ体験その昔 アタシが若かりし頃よく悪夢にうなされた毎夜眠るのが怖かった 眠りに入ると身体が硬直する 苦しい 目を開けると闇夜に何者かがうごめいている それも天井にだ 声を出すが言葉にならない 多分唸り声だと思うこんな夜が頻繁に続いた ある夜もしかしてアタシ死ぬのかなと思った階下に寝ている母の枕元に正座して「いろいろお世話になりました 先立つ不幸をお許し下さい」と挨拶をした 眠っている母は「ムニャムニャ」と答えた翌朝 生きていたアタシは母に昨夜のことを話したら「バカだねぇ それは金縛りにあったんだから死なないよ」と言った無知なアタシは「金縛り」を知らないで体験していたのだったつい最近 ホントに不思議体験をした久し振りの金縛りにあったさくらと一緒に寝ていたのだが目を閉じると直ぐ金縛りにそれが何度も何度も続くのだ さくらも心配そうに顔を覗いているやっとの思いで起きて娘の部屋にいって話をした「おかん すずの部屋で寝たら」なんて言ってくれたが 大丈夫だよと自分のベットへ戻ったさくらも金縛りになるのかなぁと思いさくらの可愛い手を握っていたら今度は さくらが金縛りになった!これホントの話白目を出して(白目をだすのは得意だけれど・・・)けいれんして唸って驚いて手を離して身体を摩ってやったら目を開けて治ったいつものさくらの顔になったこの話 だれも信じてくれません
2007.10.19
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私のお墓の前で泣かないでください 今日 お墓の前で歌ったら「泣いてない! 泣いてない!」ってみんな笑顔だった お嫁ちゃんと二男の彼女 さくらもいるよ 13年前より娘が三人もふえたよあの頃娘とお父さんのパジャマの匂いを嗅いだっけ匂いがなくなるのが怖くてビニール袋にいれてクンクンと・・・悲しみは月日が癒してくれると誰かが言ったけど匂いもいつのまにか消えちゃったあの時「早く迎えに来て」って言ったけどもー少しこっちにいるから・・・当たり前のことだけど人間 死ぬまでいきなきゃならないしどーせ生かされているのなら楽しく過ごさなければ・・・陸上競技場 倒れた場所に今年も花を一輪おきましたこの場所 あれから芝が生えない 不思議ですねぇ毎年 狂い咲きのツツジの花びらが寄り添って咲いていた第17回ぐんま県民マラソン連続17回出場のアタシだけど・・・1994年だけはアタシの記録はない当日 マラソン仲間は皆黒の紋章をつけて走ったアタシは主人のゼッケンをつけて中学生だった娘と走った2007ねん 11月3日今年はハーフマラソン(21.097.5m)を走ります完走完歩を目指して頑張ります生きているからこそ仕事をし山に登り走ることも出来る当たり前のことじゃないんですよね丈夫で生きている事に感謝して頑張りますうねちゃ~ん(主人の愛称) まだ迎えにこないでね~~~
2007.10.15
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八月の半ばごろから我家に住みついた一匹のコオロギ冷蔵庫の薄暗い裏が気にいったらしい「リリリ~ン」と鈴虫に劣らない美しい鳴き声だ「コオちゃん もっと明るい場所に出ておいで」って冷蔵庫をゆすってみたがムシして「リリリ~ン」アタシはニョロニョロ系は苦手だ 全く身体が受け付けないまだ少し硬めの虫なら許せるコオちゃんは我家の一員になったかのように鳴きつづけているそのうち鳴き声が小さくなったりして・・・「窓を開けておくから仲間の所に帰るよーに」と言ったのに・・・アタシはハエ一匹もいてもダメな性格で窓は網戸以外は開けない無理して開けておいたのにヤッパ「コオちゃん」は出ていかなかったそして長生き「コオちゃん」の正体はコオロギではなかったのだぁ1990年製造の我家の冷蔵庫「リリリ~ン」の犯人は17年間付き合っている「レイ子」ちゃんだったのですつい最近テレビが壊れていっぱ~いお金が出て行ったばかり「レイ子」ちゃん ず~と泣いていて良いからお願い もー少し頑張って我家の一員でいてね最近・・・「リリリ~ン」の合間に「ガタンゴトン」とやかましいでも「がまん がまん」と耐えていますさくらとはまだ6年の付き合いだけどこれからもず~と一緒にいたいね
2007.10.09
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1週間が過ぎて・・・9月29日 曇り早朝 馬場島で劇的な出会いをしましたナニワ組の三人ブログの友こたやんはヤッパ素敵なこたやんでした五右衛門さんは事故で右前腕を失くしても百名山を目指して頑張っている立派な人でしたTさんは山以外ではご主人に尽くす貞淑な妻 なぜか皆 大阪弁でした我々いかほ三人組は年増のしーちゃんは年を忘れた天然ボケ&ドジでして・・・童顔のアキラ君は美人の奥さんにもその他アタシ等にも誠実な人一番若い おみよ姐さんは山の為なら土下座も出来る賢い主婦五右衛門さんの専属ガイドのイケメン アトム君はもと富山県警山岳警備隊のメンバー総勢7名 「憧れと試練」を胸に秘め今夜の宿 早月小屋へいざ出発標高差1600メートル 早月尾根の急登をひたすら登るあれ~ 足の長さがたりないよ 誰? ○し○が重いからと言ったのはやったぜぇ!素晴らしい雲海 だから山登りをやめられねぇ全員集合 早月小屋(2200メートル)は直ぐそこだよ~6時間の急登も疲れ知らず みんな元気 元気昔から山仲間のよーに和気あいあいと宴会?楽しいねぇ ナニワ組 笑い過ぎてシワふえちゃった夕方 富山方面の空がオレンジ色に染まっていたキット明日は晴れる 剱岳が待っている 早く寝よーっと9月30日起床 4時 外は? 雨 あめ・・・ 涙雨 雨止むかも? もしかして登れる?合羽着て雨の中を出発 やまない雨 降りしきる雨 だんだん雨足が強くなる標高2600メートル 毛頭谷の頭に立つ 目の前に聳え立つ剱岳此処まで来たのだから登りたい! でも危険だ! この先はもっともキケンを伴う岩場 クサリ場がつづく風も強くなってきた 気温も下がっているアトム君「これ以上は危険」と判断みんな素直にうなずく 泣いているのはだれじゃ~そーと決まれば馬場島まで1800メートル 一気下山下山だ! 気合だ! 宴会だぁ 気持ちの切り替えも早いナニワ組といかほ組降りしきる雨の中 もくもくと歩く「みんな 気をつけて 集中して ここは三人逝ってる所」「おっかねぇ~」と群馬弁2時20分 馬場島到着あったか~いお風呂に入って極楽 極楽剱岳の山頂に立てなかったけれど こたやんと五右衛門さんとTさん伊香保組で楽しい楽しいひと時を過ごせた剱岳がこたやんに逢わせてくれたそして来年また此処で逢える おんな心に おんなが惚れ~て 意気がとけ~あう剣岳 10月1日 雨今日の雨は涙雨西と東に泣き別れ剣岳の粋のはからいで又逢えるじゃないか何時の間にかお邪魔虫のアトムくん楽しかった三日間 ありがとう また逢う日まで
2007.10.06
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合言葉は剱岳 夢の実現関西と関東 もちろん逢った事も無い声も聞いた事が無いお顔は少しずつ何故か心をひかれていつか逢おうと約束をして半年ついに逢えました馬場島で初対面・・・ドキドキしましたしかしこたやんはこたやんでした昔からの友人のよーでしたそして夢の剱岳へ・・・夢のよーな三日間はアタシにとって一生の思い出夜もふけました 今夜は無事帰れた報告まで・・・
2007.10.01
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