全5件 (5件中 1-5件目)
1

さらば湯殿山とkihakuちゃんkihakuちゃんに別れをつげ一路親びんちまで174・7キロ矢本のトイレの前で会いましょう・・・たってくさい仲ではあ~りません一年二か月ぶりの再会にワクワクでこたやんはドキドキ昨日から電話で場所の説明を何度も聞いていたのにな~んも覚えていましぇ~ん又々ドジってしまい親びんに迷惑をかけっちゃいましたト・ホ・ホホホずるっこしーちゃん再び参上 こたやんちへ飛んでけ~去年のサン・ファンは・・・青いシートの中でした今年はこたやんのために化粧なおしをしたサン・ファンは大きくてカッコよかったそこに控え目におかれた一隻のボート・・・聞けば親びんが学生時代にインターハイ?国体?に準優勝したボートだとか・・・親びんはヤッパ海の男でした奥ちゃまがナイッショで教えてくれました(ヤンチャな若いころの話)そして船長より偉い人を親分と呼ぶのだそーです親びんはホントの親分だったのでした案内された親びんちは豪邸でご夫婦で「泊ってって」と本気で言ってくれるので又々感激山ではとれない(あったりめーだ)海の幸この他に新鮮な焼きサンマ 名前を忘れたがうんまい焼き魚 奥ちゃまの手料理サラダを寒天でかためたそーで初めて食べました食いしん坊のアタシはペろりとたいらげたご夫妻に見送られて402キロ無事伊香保に帰ってきたあれから一週間 仕事に追われ身体も疲れ年を感じながらも元気で生きている虫に好かれるアタシにkihakuちゃんがこれが一番だとキンチョールを体中にまいてくれた(あたしゃ虫になった気分になったよ)あぁ~ それなのにそれなのにブヨに刺されたその数7か所 背中にまでも なんでだよ~・・・こたやんもあきらちゃんも刺されないのに・・・今も痛痒く思い出してはぼりぼりと・・・掻くたびに楽しかった思い出が蘇る・・・kihakuちゃ~ん 親び~ん 奥ちゃま~ 月山 湯殿山 サン・ファンドジなアタシを支えてくれたこたや~ん あきらちゃ~んみんなみんな ありがと~
2009.08.24
コメント(16)

大阪~群馬そして月山(山形)へ恋こがれ待ちにまった8月16日kihakuちゃ~ん! 親び~ん! いま逢いに行くよ~ 流行る気持ちを抑えないで早朝4時 あきらちゃんと伊香保を出発あきらちゃんはアタシを心配して一緒に行ってくれる心優しい弟のよーな人なのです ありがたやありがたや大阪から夜行高速バスに9時間も揺られて来てくれるこたやんちょっと待たせちゃって5時15分合流半年振りに逢ったこたやんは以前と変わらず元気な笑顔でほっとした佐野インターからkihakuちゃんちまで364キロ楽しい話に花が咲きいやおとなしいあきらちゃんは何時もニコニコ聞き役だった湯殿山ではアタシらしく道をまちがえましたが無事現着湯殿山ほてるでは懐かしいkihakuちゃんの笑顔が待っていてくれた初対面のこたやんも昔からの親しい友人のよーでありましたそれからのことはいつものズルでこたやん節をお楽しみ下さいませこたやんち月山頂上小屋もkihakuちゃんの人柄でしょうか今まで山小屋では味わったことのない夕食ともてなしを受けましたこの大きなお鍋の中味は地元の山菜にキノコ名前忘れたお味も良く満腹になった部屋の電気を消してきらきらと輝く星 天の川に歓声を上げながら幸せな今日の一日に感謝してふか~い眠りに・・・翌日のことは又々ずるっこけてこたやんちにひとっ飛びこたやん
2009.08.21
コメント(12)

初孫で~す! 二男のお嫁ちゃんが難産の末頑張ってくれました立派な男の子ですまだ名前はついていないけれど、すずが感激して泣きました28年ぶりに抱いた赤ちゃんは小さくて柔らかくて愛おしかった
2009.08.14
コメント(18)

あ~さがきたのね お~わかれね 4日 快晴5時15分 朝食 一日のエネルギー源 中華丼 完食昨日 妙高から来たグループが藪が胸の辺まで伸びていて登山道も荒れていたと言っていた急きょ予定変更 これがツアーでない良いところ?(アタシらの何日か後のツアーが妙高で道に迷って遭難騒ぎだったみたい 大事に至らなく良かったが・・・)6時55分 高谷池ヒユッテ出発8時8分 黒沢ヒュッテ 黒沢池ではゆっくりお花を楽しみ写真もゆっくり撮りながら楽しんだ黒沢池から見える妙高山は霧の中だった9時18分 富士見平お天とう様はありがたや 昨日のぬかるんだ道も乾いて歩きやすい登山口には11時5分についた12時43分 ゆっくりランチしていざ出発高速道路をぶっ飛ばし我が家に16時30分 無事現着お天気にも恵まれ無理のない行程で楽しい山歩きができた火打山で見た雲海が忘れられない・・・高谷池ヒユッテは・・・トイレで使用したペーパーは持ち帰り自分の使用した汚物?は自分で処理する最初戸惑ったが違和感はなかったいつの間にか山小屋の全てが当たり前のよーに思っていた食事を用意してもらうだけでも有難い布団の上で寝られるだけでも有難い雨露しのげるだけでも有難い囲いのあるトイレだけでも有難い(ちなみにウ○チは出さずに家まで持ち帰った)これぞ山小屋の原点だと改めて有難かった 感謝
2009.08.11
コメント(12)

夏やま一泊火打山8月3日笹ヶ峰登山口を6時38分出発山道は長雨でひどくぬかるんでいたが日差しを遮る木々が気持ちいい久しぶりの山歩きなので心が弾むがザックが重い時折爽やかな涼風が元気をくれる十二曲りから富士見平まで1時間はきつかった今夜の宿高谷池ヒュッテに着いたのは10時59分泥だらけのスパッツがはずれないよ~って騒いでいたら後ろ姿はみんなアルピニストとなんて言いながら・・・中年イケメンのオーナーさんがアタシの泥んこだらけのスパッツをはずしてくれたそんな~オーナーさんに惚れました・・・12時39分ザックを預け身軽で火打山へアタック!高谷池から望む火打山山頂は時折霧が流れ湿原と重なり幻想的な美しさを見せてくれた13時15分可憐に咲き乱れるお花畑 壮大な景色に疲れも癒された天狗の庭お花いっぱ~い!13時54分 雷鳥平 ヒュッテの人がライチョウを探しに行ったが今日は会えなかったと言っていたがなんとアタシ達に姿を見せてくれた!喜んだとたんアタシがけっつまずいたので逃げられた逃げていくライチョウの子供14時42分 火打山の山頂に立つ 目を閉じて風の音を聞きながら大きく心呼吸雲海の彼方に日本海 誰かが佐渡ヶ島も見えると言っていたそして雄大な景色を思いっきり堪能した帰りたくないけど帰ろーか・・・心を残して15時3分下山開始下りでも新たな発見もあり楽しめた16時30分 高谷池ヒュッテ着夕食は5時15分 定番のカレーを美味しく完食食事のあとは高谷池を散策ゆっくりと流れる時を楽しんだ高谷池ヒュッテは完全予約で一人分のスペースもゆったりしていて有りがたい消灯は8時なので明日の準備をして横になる(ずぼらだが神経質なアタシは母の眠剤をチョイと拝借して)心地よい疲労感と共にあっちゅーまに深い眠りに・・・次の朝につづく・・・朝は何時どこからくるのかなぁ
2009.08.06
コメント(16)
全5件 (5件中 1-5件目)
1