ROUTE7 

ROUTE7 

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

お気に入りブログ

楽天アフィリエイト… 楽天アフィリエイト事務局スタッフさん
☆ 雑貨屋 GO! GO! ☆ sukechiさん
楽しく・くらそう ミコタン4055さん
STAR SHOP 楽天号 冨永幸さん
e‐逸品!.com little-greenpeasさん

コメント新着

ainchan @ ご無沙汰~^^ 人に迷惑をかけない^^ 私も・・・そ…
~bandit~ @ こんばんは すごーいじゃぁ~ん☆ いつか何かの拍子で…
ainchan @ なるよ~ 圧力かけるときはジャガイモにんじんたま…
~bandit~ @ こんばんは ひどいねー。 パッケージは期待させるも…
SAKUR@ @ Re:ピンクバイエルさん 大学の友達でいましたよ、過料取られちゃ…
2005年12月02日
XML
カテゴリ: MUSIC
大学主催の演奏会に行ってきました。
以下は本日のプログラム。

R.シュトラウス 『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快な悪戯』 Op.28


J.ブラームス  ドイツ・レクイエム Op.45
           Ein deutshes Requiem,Op.45


2つだから短いのかと思いきや、
ドイレクが長いんですね~。
大体70分くらい?
第九の4楽章より長いね! (第九は4楽章まで待つのがツライ)
途中うっかり居眠りしそうになったよΣ(´д`ノ)ノ

あ、さて。
ただ曲の名前を連ねても分かり難いかと思いますので


まずはシュトラウスの『ティル(以下略)』。
標題になっているティルとは、中世ドイツの民話に出てくる無類のいたずら者のこと。
放浪者・道化師あるいはもぐりの職人となって
教皇・国王から親方連までさまざまな身分の者たちを欺きからかい、
その愚かさを暴いて大笑いを巻き起こす。
そのさまざまないたずらをユーモラスに描写したのがこの曲だ。


日本でいったら一休さんみたいな話なのかな。。
曲聞いた感じは「あ、いたずらしてるしてる(笑)」ってとこか。
なんとなくだけど、あたしはトム&ジェリーをイメージしながら聞いてました。
あああ、語彙が貧弱だから上手く表現できないよ!(;´Д`)

ハイ、次。
ブラームスの『ドイレク』。  (略すなよ)
ソプラノ、バリトン、合唱と管弦楽のための作品。
テキストはルター訳のドイツ語版旧約・新約聖書の中から、
死、復活、永遠の生に関する詞を、ブラームス自身が任意に選んでいる。
原題を見ると「一つのドイツ語のレクイエム」と名付けているように、
これはカトリック教会における死者のためのミサであるレクイエムではない。
死を考える音楽作品として構想したのだ。
ブラームスはルター派に属する人であるが、この作品では
そうした教派を越えたものを考えたとも見ることができる作品である。


この曲はどういう形であれ、「祈り」を込めやすい作品だと思いました。
演奏者によって形こそ違えど、どんな表現でも的確に伝わってくるところが
ブラームスの凄さの所以なんだろうなー。
10年かかってゆっくりと熟成させ、

ドイツ人のためというよりは、もっと大きな、
全ての人間に祈りを捧げているように感じました。

今回の公演にあたって、いろいろと噂を耳にしていたのですが   ←主に譜読みの進行状況
今日の演奏ではそういうものはほとんど感じませんでした。
本番という緊張感でしょうか(笑)


まぁ、あれだ。
今日の出演者の皆様、お疲れ様。
ずっと1時間以上も立ちっぱなしで大変だったでしょう。
週末はゆっくり身体を休めて、5日の芸劇も頑張ってね~☆

人気ブログランキング 楽天blog ranking
↑よかったらクリックしてね★

+トップページ+





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年12月03日 17時14分59秒
コメント(2) | コメントを書く
[MUSIC] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: