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御機嫌よう、カメ子です。誰が言ったか、動かざる事山の如し。カメ子もお家大好きで、お家にパーソナルコンピューターがあれば、丸壱日有意義に過ごせます。つまり、カメ子もお家から全く動かないので山の如し。しかし、山の天気は何とやら…。確固たる決心を以てして、本命である【LUMIX DMC-TZ7】を拝みにパナソニックへと赴きました。こちらがその本命の麗しい御姿。光学12倍ズーム、ハイビジョンムービーも撮れる凄い奴。しかし!!パナソニックのデジタルカメラ陳列棚へゆくと其処には、な、何と!踊る踊るよNEWの文字。チーン…もう一度、チーン…リフレイン、チーン…しかも、楽天さんに侵出済みです。【LUMIX DMC-FX60】8月21日発売・予約受付中34,800円色がとても良い…。ノーブルバイオレットですって。パープルとかじゃなくて、ノーブル+バイオレットですって。セクシャルって奴ですか、もしや。【LUMIX DMC-ZX1】8月21日発売・予約受付中36,750円新手ブレ補正、光学8倍ズーム、スリムバディ…いいないいな…。光学5倍ズームじゃ今や当たり前、だからって光学12倍はあり過ぎかなぁ。ちょうどいいのがあれば…あったああああああああ!って感じですか、そうですか。真ん中取っちゃったし、スリムにもなっちゃったしみたいな。以前、電器屋をたぶらかしに行きましたら、店員殿が接近して参ったので、舐められてはなるものかと、かじりかけの知識を小出しにしてたのですが、その話の際、カメ子はこんな質問をぶちかましたのです。亀「もう夏も近いですし、どのメーカーも新モデルを出すんでは?」殿「いえいえ、夏は殆ど出ませんよ。どちらかと言うとデジタルカメラは秋がメインですね。やっぱり秋は紅葉なんかもありますし、カメラの売れ行きも上がるんですよ」そう言っていたじゃないですか、店員殿!!あれ?さっきまであんなにも涼やかに晴れ渡っていたのに、何で今はこんなにも曇っているのだろう、マイハート。カメ子の梅雨が明けるのは遠い…2009。
2009年07月30日
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御機嫌よう、カメ子です。久方ぶりな顔出しではありますが、その間、カメ子は自らの気持ちを確かめるかのように、電器屋へと入り浸っておりました。未だかつて無いくらい弄り倒しましたよ、デジタルカメラを。どこからどう見ても、こいつ…本気だ!と思われたのでしょう。店員殿が「39,800円となっておりますが、32,800円でお売りします」と惑わしの言葉を掛けて来ました。ふふふ、買う気は満々ですが、買わないのですよ、店員殿。いえ、買えないのです、しくしく。御免なさい、店員殿。ですが御蔭で、ようやく気持ちの整理が出来ました。思い返せば、夏の息吹が近くに聞こえ始めたあの日、デジタルカメラの旅路へ踏み出したんだったね、そうだね。それからひと月を優に越し…そして…。どーん!【Panasonic LUMIX DMC-TZ7】31,800円光学12倍ズームにドキドキ。当初の予定を越えた値段にハラハラ。何としても、梅雨明けと共に手中に収めてやりますとも、えぇ!
2009年07月29日
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御機嫌よう、カメ子です。【画素】解説壱)多いほど画質のキメが細かくなる関連用語【有効画素数】【総画素数】【CCD】【CMOS】やっぱり多いのがいいです。でも、画素さえあれば他はいらない…とまでは言い切れません、カメ子でも。キメが細かいというのはどのような事柄なのか、次なる画像を御覧ください。【参考画像やぎin動物園】最近の機種では、1,000~1,200万画素が主流のようなので、1,000万個以上もの粒々がひしめいている訳ですね。しかしながら昨今、まるでデジタルカメラの指標のように、高々と掲げてある画素数。ここまで大きく扱われていると、画素が多ければ、然も素晴らしく綺麗な写真が撮れる気がしますが、一概にそうとは言い切れないようです。例えば、キメが細かい肌といわれれば、思わず美肌を思い浮かべます。ですが、キメが細かく白い肌であれば、美肌と人は思うかもしれませんが、キメが細かくともくすんだ肌であれば、人は美肌と思ってくれないかもしれません。イタっ、イタタタタタタタタタタっ…。書いていて何故か痛くなってきました。ともあれ、どうやらデジタルカメラの画素数も同じなようです。画素数が多ければキメは細かくなれども、白い肌かくすんだ肌かは、別な部分が司るのです。つまり、綺麗な写真というのは画素だけでは語り切れないのですね。その点は、関連用語で解決しそうな予感2009。とはいいながら、1,000万画素より1,200万画素である、と思うのがカメ子流。数値ものは多いほどいいのです、値段以外。
2009年07月24日
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御機嫌よう、カメ子です。久し振りに電器屋へ行きました。普段よく行っているお店とは違い、別のお店へ。カメ子が発散する只ならぬ雰囲気に怖気付いたのか、それとも、単なる冷やかし貧乏人に見えたのか、全く店員さんが寄りつかなかったので、たっぷり展示品を弄り倒しました。後者と思われていたとしたら、カメ子は本人の前で言ってやりますとも。私はデジタルカメラを購入する気持ちがとてもあるのだ!と。しかし、財布の中身は気持ちとは裏腹。そう、カメ子は財布に天邪鬼を住まわせているのです。それはそうと、弄り倒した結果、更なる混乱の坩堝へと誘われ、結果、やっぱりカメ子にはこれしかない!と感じました。【Panasonic LUMIX DMC-FS7】17,800円綺麗だな緑色。画像で見るより実物は金属的で、とても好みでした。つまり、カメコにはこれしかない!=見た目で選ぶしかないと実感。あとは懐が潤えば!梅雨が明ける前に、何としてでも手中に収めたいと。いえ、収めてやると、此処に宣言し、明日は忘れます。
2009年07月22日
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御機嫌よう、カメ子です。ここ数日、再び我が【カメ子堂】の改築を行っていまして、日誌が御座なりになっておりました。ですがようやく、配色や看板等、現在の形と相成りました。目がしばしばするのは配色のせいではなく、パソコンから放出される電磁波のせいだと信じています。これを皮切りに、いよいよ近日、デジカメホウル開場です。デジカメホウルとは何ぞや?カメコ堂謎怪の一つであります。今後とも、新生【カメ子堂】を宜しくお願いします。取り急ぎ挨拶のみですが失礼致します存じます。
2009年07月20日
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御機嫌よう、カメ子です。デジカメ子辞書が改訂されました。改訂版の概要を提示致します。1)ご説明致しますデジタルカメラ用語名です⇒流石のカメ子でも、用語は間違わないと思います。2)用語の解説です。⇒カメ子流の必要最低限憶えておけば的解説なので、不足分はごめんなさい。3)この用語に関連する用語です。⇒リンクしてあるものは、同デジカメ子辞書内へ飛びます。リンクしていないものは、先の用語を解説し次第リンクされます。4)(*1)若芽さんへ向けて用語に対する助言です。⇒用語に関して、若芽なカメ子が無責任に言い放ちます。信じると一緒に堕ちれます。(*1)若芽とは、若葉マーク未満の方々の事です。主にデジタルカメラは欲しいけど、予算もメーカーも使用目的も漠然としていますな人の事。更に、画素数やズーム倍率などの数値系が高い&使いこなせるかは別として機能が多いと「おおおっ!」と感じてしまう人は、より柔らかな若芽さんと言えます。つまりカメ子の事です。という訳で、新たに生まれ変わりましたデジカメ子辞書。デジカメ子辞書を読むと、デジタルカメラの知識が深まったつもりになれます。宜しくお願いします。
2009年07月18日
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御機嫌よう、カメ子です。【デジタルズーム】解説壱)写すものを大きく(ズームアップして)写せるが劣化してしまう関連用語【光学ズーム】劣化してしまうので倍率は気にしなくていいですデジタルカメラを調べてみると、光学ズーム倍率の数値は直ぐに目に付きますが、同じようにズームアップする機能だのに、デジタルズーム倍率の数値は隅っこに隠れています。隠れちゃっているのは、デジタルズームが恥ずかしがり屋さんだからではなく、ズームアップしても劣化させてしまう負い目からだと、カメ子は思うのです。可哀想なデジタルズーム…ですが、現実は甘くないのです。【光学ズーム】の項と合わせて、カメ子謹製想像図から、その効果の違いをご参照くださいませ。離れた場所から普通にカメ子を写す想像図。 ↓ デジタルズーム〇倍! ↓同じ場所からデジタルズームでカメ子を写す想像図。*この後、カメ子はカエルを食べてません*この劣化具合の御蔭で、カメ子の年齢がばれなさそうではありますが、このように劣化してしまうのがデジタルズームなんだそうです。
2009年07月15日
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御機嫌よう、カメ子です。【光学ズーム】解説壱)写すものを劣化する事無く大きく(ズームアップして)写せる関連用語【デジタルズーム】倍率が高いほど良いですということは詰まる所、年齢が誤魔化せないと言いたいのですか、そうですか。ともあれ、デジタルカメラで写すのは顔ばかりじゃありません!撮るならば光学ズームアウト100倍くらいで撮ってくださいと言いたい。ですが、光学ズームアウトなどという機能はありません…。話は戻りまして、光学ズームのこと。その倍率が高ければ、写したいものから遠くにいても、近くに寄ったようにして写す事が出来るばかりか、劣化もしないので、デジタルカメラを選ぶ際には、光学ズーム倍率も気にしたいところです。カメ子は壊れ掛けの古いデジタルカメラしか持っていないですし、そやつには光学ズームなるモダンな機能は付いていないので、その代わりといっては何ですが、光学ズームの想像図を描いてみましたので御参考くださいませ。離れた場所から普通にカメ子を写す想像図。 ↓ 光学ズーム〇倍! ↓同じ場所から光学ズームでカメ子を写す想像図。*この後、カメ子はカエルを食べてません*画像で再現しているので、劣化の具合は伝わり辛いかもしれません。関連用語に【デジタルズーム】が御座いますので、そちらも御参考頂ければ、光学ズーム劣化なしの妙技が味わえるかと思います。
2009年07月15日
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御機嫌よう、カメ子です。【視野率】解説壱)ファインダーを覗いて見える範囲と、実際の写真に写る範囲との比率関連用語無いですコンパクトデジタルカメラなら知らなくてもだいじょうV!ファインダーの視野率が100%であれば、見たままの範囲で写真が撮れるんだそうです。でも、視野率が100%を切ってしまうと、ファインダーで見た範囲より、実際の写真に写る範囲が狭くなってしまうらしいのです。こちらが100%だとすれば…。 ↓視野率が減った分(青い部分)だけ、狭く写ってしまうのでしょう。ちなみに、デジタルカメラに付いている液晶画面の視野率はほぼ100%との事。つまり、液晶画面に映ったものは、ほぼそのまま写真に撮れるという事になります、成増駅。ですが、コンパクトデジタルカメラには、液晶画面は必ずといっていいほど付いていますが、ファインダーが付いているものは余り見たことがありません。ということは、視野率が深く関わるのは、必ずといっていいほどファインダーが付いている、デジタル一眼レフカメラという事になりそうな予感。これまでカメ子は、決して手が届かないであろう一眼レフを、みんな王様だと思っていました。ですが、そんな王様のおおよそが、視野率95%前後なんですって!そこで、真実の旅路へ出ました。その果てに、カメ子は真の王を見つけたのです!真の王~我こそは視野率100%~たちの饗宴。【オリンパス/E-3】99,990円【ペンタックス/K-7】115,500円【ソニー/DSLR-A900】243,400円【パナソニック/LUMIX DMC-GH1A】92,789円(送料500円)【パナソニック/LUMIX DMC-G1K】50,790円【ニコン/D300】83,400円【キャノン/EOS-1Ds Mark3】ろ、689,850円!!【キャノン/EOS-1D Mark3】398,000円…ドキドキしてきました。ちなみに、キャノンの【EOS-1Ds Mark2】【EOS-1D Mark2】【EOS-1D Mark2 N】【EOS-1Ds】【EOS-1D】という機種も視野率100%。カメ子的には【パナソニック/LUMIX DMC-G1K】が気になります。何故なら安いから…もとい、青いから。これ以外もあるかもしれませんが、おおよそ調べた結果では、これ以外のデジタル一眼レフの視野率は、100%ではありませんでした。しかしながら、視野率100%でさえあれば凄い!という認識は、若芽マークのカメ子ならではでしょう。同じ視野率100%でも、ここまで値段が違うという事は、それ以外の要素…例えば、画素とか…倍率とか…画素とか…それ以上浮かびません、しくしく。決して立ち入れないなと、改めて感じた一眼レフの世界。それでもカメ子は、更に踏み出すべきか去るべきか。悩みながらも、次回も新たなる疑問をお届けサマータイム。
2009年07月14日
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御機嫌よう、カメ子です。【デジタル一眼レフのレンズ】解説壱)人が見える範囲を写す(標準レンズ)弐)人が見える範囲以上に広く写す(広角レンズ)参)遠くのものを近くに写す(望遠レンズ)肆)すごい近くのものを写す(マクロレンズ)関連用語【単焦点ズーム】【ズームレンズ】気になさらないでください。例えるなら、材料によって形状の違う包丁を使い分けるといった感じに違いありません!全く使った事が無いばかりか、デジカメさえも未だ購入していない私ですが…。でもきっと、一眼レフとレンズを使いこなす事で、撮影場面の構図に多彩さが生まれたり、逆に目に飛び込んできた風景が、あのレンズを使えと訴え掛けてきたり。その内、レンズと会話が出来るようになっちゃうはず。どうせ会話するなら、カメ子は此の方を選びます。【パナソニック/Lumix DMC-GH1K】何故かといえば、赤いから。一眼レフというと黒い印象しかありませんが、この機種には他に黄金色も(黒もあります)あるのです。そして、こちらには【LUMIX G VARIO HD】というレンズが付属しています。な、なんと!これ一本で広角から望遠まで写せてしまうツワモノ!え?レンズって普通付いてくるものじゃないの?カメ子は少なくともそう思ってました。こちらは同機種ですが、ボディのみ。【パナソニック/Lumix DMC-GH1】超合金ロボットの腕が取れちゃった感が漂います。新たな疑問は次回にお届けサマータイム。
2009年07月13日
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御機嫌よう、カメ子です。【ファインダー】解説壱)被写体の構図を決める覗き窓弐)付いていると液晶画面が見え辛い時に便利関連用語【視野率】【パララックス】昔、ハイチーズの時に覗いていた穴の事です。コンパクトデジタルカメラの殆どに付いてないので、知らなくても大丈夫。そういえば追憶の彼方、両手でカメラを支え、片目に当ててハイ!バター…でなくチーズとやったものです。あの時覗いていたのがファインダーだったんですね。でも今は、携帯のカメラで撮る際にも、デジタルカメラで撮る際にも、目に当てて撮っている人はいないようだよ現代。皆さん液晶画面を見て写真を撮っています。だからといって、デジタルカメラには覗き窓(=ファインダー)が無いのかというと、あるものと無いものが存在しているんだそうです。液晶画面で事足りるのでは?なんてカメ子は思っちゃいますが、画面に日光が当たったりすると全く見えなくなってしまう時があります。なるほど、そういう時にファインダーがあれば大丈夫なんですね。新たな用語はまた次回にお届けサマーセール。
2009年07月13日
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御機嫌よう、カメ子です。【デジタル一眼レフ】解説壱)ファインダーが付いている弐)レンズの交換が出来る参)コンパクトデジタルカメラより綺麗肆)コンパクトデジタルカメラより高価関連用語【コンパクトデジタルカメラ】初心者は使いこなせない上等、予算があれば思い切っちゃいましょう。カメ子は予算があっても買いません。カメ子は見た目で判断するものだと思ってました。たとえば次に挙げます2つのデジタルカメラ。こちらは【パナソニック/LUMIX GH-1】こちらは【カシオ/HIGH SPEED EXILIM EX-F1】どちらも、レンズがどーんってなってますし、色も黒いし、何より高そう。となれば、両者ともにデジタル一眼レフですな、ふぉふぉふぉ。これがカメ子の解釈。正解は、上記の【LUMIX GH-1】はデジタル一眼レフですが、下記の【EXILIM EX-F1】はコンパクトデジタルカメラなんだそうです。ふぉふぉふぉ、なんて高笑いしたら恥を晒してしまいます。しかしながら、レンズを取り替えてどうするんだろう?ファインダーってなんだろう?新たな疑問はまた次回にお届けサマーセール。
2009年07月12日
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御機嫌よう、カメ子です。カメ子には珍しく早朝に綴っております。古き時代より、早起きは三文の徳と申しまして、三文というのは現代に置き換えれば、100円弱ほどなんだそうです。ですが、この世知辛い世の中、100円で買えるものは高が知れております。そんな三文ほどの徳になるような、ならないような…やっぱり、ならないような知識をお届けするのが、この新たな範疇(=かてごり)"デジカメ子辞書"。デジタルカメラにおける様々な専門的用語を、人様の知識を受け売りでお借りし、そのまま伝えては盗人のようなので、カメ子なりに咀嚼してから、提供出来ればと思っております。ちなみに、カメ子は結構歯が弱いので、あまり咀嚼出来ません。先日は何故か、ジャガイモを食べていたら奥歯が砕けました…しくしく。実話なので冗談にもなりません。というわけで、デジカメを購入したばかりの若葉な初心者ではなく、デジカメを購入したいと思っている若芽なカメ子ですので、綴られる内容は予想するに易いと思われますが、次回よりお届けサマーセール。
2009年07月12日
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御機嫌よう、カメ子です。本日より、カメ子が綴る当ぶろぐが、「カメ子(コ)堂」として生まれ変わりました。とは言いましても、看板の文字と背景が追加されただけなのです。背景は矢絣(やがすり)と呼ばれる模様です。な、な、なんと!水鳥拳、カメ子謹製で御座います。万が一、千の風、ご要望の方がいらっしゃいましたら、ご遠慮なくお申し付けくださいませ。ただ、その代わりといっては何ですが、我が姉、ツル子の情報を寄せて頂ければ幸いです。ツル子は私にとても似ております。私の顔を御覧になりたい場合、看板直下に御座います「ぷろふぃーる(プロフィール)」を御押しくださいませ。先日描いた自画像が御座いますので、参考にして頂ければ幸いです。尚、カメ子の頭にはカメラが直結しておりますが、姉の頭には折鶴がくっ付いております。夜中だからこんなことを言っているのではありません。カメ子は至って、そのまんまです。
2009年07月09日
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御機嫌よう、カメ子です。喉から手が出る程、つまり喉手な程にデジタルカメラを欲しているカメ子ですが、未だ手中に収めてなぞおりません。何故なのか。其の壱)懐が寒い其の弐)決められない其の壱に関しては、降って湧いてくるものでもないので致し方ありませんが、其の弐に関しては、カメ子の性質に起因するものなので、何とかせねばいかんと日々感じております。そう綴る今、まさにこの刹那の時、カメ子を一番魅了しているデジタルカメラは、【CANON IXY DIGITAL 210IS】です。先日も真夏の敷布にどうぞと紹介しましたが、カメ子は買うにしても1台しか懐に見合わないので、その用途は主に写真を撮ることになるでしょう。デジタルカメラには様々な機能があるようです。また、機種によって各々、大まかな特性があるようです。例えば、薄型であったり、高級志向であったり、まじかるこんぱくと(所謂コンパクト)であったり。刹那の今、カメ子の心を捉えている【IXY DIGITAL 210IS】は、きっと薄型まじかるこんぱくと属なのでしょう。しかし、薄型まじかるこんぱくとであることに興味はないのです。カメ子脳はデジタルカメラをこのように判断します。鶴/値段~浮世と常世の差~松/色と質感竹/形梅/機能つまりは、見た目が大事なのですね。あや?値段かしら。
2009年07月09日
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御機嫌よう、カメ子です。カメ子は数年前まで、夏は嫌いでした。何故なら夏は暑いからです。ですが昨今、我の事ながら気付きました。暑いのが苦手というよりも、暑さに湿気が重なる事が耐えられないのだ、と。考えても見ると、暑い夏の最中であっても、毛布を掛けて寝れてしまうのです。勿論、そうしたい訳ではないですし、途中寝苦しく目は覚めます。と言う事は、やはり、夏に毛布は掛けるなという事になります。ですが、毛布を掛けなくても暑いのが夏。寝苦しい夜を過ごしては、寝不足で明くる日を迎えることに。それが連日続けば、体は参ってしまいます。夏だからこそ、快眠を。そこで本日ご紹介するのが、快眠に誘う品物!と此処で、冷却ジェルを内包したビニル袋敷布を掲げたいところですが、それはカメ子のブログでは禁忌なのです。何故なら、カメ子の綴るブログとやらは、デジカメが主題であるからです。よって、熱帯夜、額に当てて1~2分くらいひんやりするかも?デジタルカメラでありながら、そんな離れ業を持ちそうな輩を、電器屋で見つけて参りましたので、そちらを紹介しちゃいます。その正体は、【CANON IXY DIGITAL 210IS】。これは、そやつの銀色。ひたと触れば、スッと伝わるひんやり感。こ、こやつ…プラッチックじゃないな…とカメ子も唸らせた、その質感。ちっちゃくて薄いのに、安っぽさを一切感じさせません。こやつには他に、黄金色と深い赤色の兄弟どもがおりますが、そやつらも銀色と同じく、只ならぬ重厚感を発散しておりました。2009年夏は、こやつを布団一面に敷き詰めて寝れば、ひんやりとした夜を過ごせるやもしれない。だけどカメ子はやりません、すいません。
2009年07月06日
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御機嫌よう、カメ子です。先日、当日誌で予告なぞをした、【i.mega HDC-504】による写真館。近日公開と思いきや、本日公開と相成りました。カメ子との愛憎劇を繰り広げたHDC-504による、渾身の業の数々、どうぞ御覧くださいませ。まずは、使用者であるカメ子本人もビクリツしてしまった、本当に渾身の一枚。我が家の畑に蔓延るモノを撮影しました。HDC-504を所持して早2年と半年…こんなにも良い写真を撮ったのは初めてなのです。しかし、2年と半年の間、実際に彼を使用したのは10日程じゃないでしょうか。ちなみに、写真に記載された日付は初期設定のもので、実際の撮影時期は2009年7月2日です。続きまして同日。梅雨の中休みな青空が広がっていたので、思わず仰いで一枚。青空だのに青空じゃない。カメ子技能が低い故か、それとも、彼がカメ子へ向けた憎しみなのか。そして最後となります。これは1年ほど前、動物らを囲う園へと赴いた際の一枚。カメ子はラマが好きです。山羊と羊、ラクダも好きです。にも拘らず何故、このように写ってしまったのか。何故、上記したタラの芽のように、華麗に写してくれなかったのか。如何でしたでしょうか。HDC-504、その真実なる写真館。彼の気紛れな態度が、私カメ子の心をズタズタにしたことは言うまでもありません。しかしきっと、彼は言う事でしょう。俺様を扱い切れなかったオマエの責任だ、と。それでも、もうカメ子は悔しくなんかありません。心は既に、新たなる未来へ向いているのですから。そう、近日手に入れるであろう、新しいデジタルカメラへ…。だのに、割いておいた予算が不慮の出来事で半分に減り、がっかりして過ごした昨日、日誌綴りを休んでしまったのでした、しくしく。使用機材:【HITACHI i.mega HDC-504R(レッド)】
2009年07月05日
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御機嫌よう、カメ子です。カメ子が住まう処は本日、梅雨の中休みの模様です。天気のいい日というのは気持ちいいものですね。だけど、内に篭る性質なカメ子です。そんな私、内に篭っているはずだのに、昨日は日誌を更新し忘れてしまいました。いえ、実は忘れてはいません。電話が止まっていただけなのです。と、そんな内情はどうでも宜しいのです。この度、私が槍玉に挙げてしまうのは、題目にもあります奴の正体。そう、私にデジタルカメラとはこういうものだ!と、鮮烈な印象を刻んでおきながら、その役目を殆ど果たす事無く、我が元を去って行った…。奴の強大なる兄弟の姿をどうぞ。【HITACHI i.mega HDC-509】上の白き彼はきっと兄です。HDC-509と名乗っておりますので。ですが、私が所持しているデジカメそのものではありません。カメ子が所持している弟HDC-504は、広大な楽天と呼ばれる土壌の片隅にも、存在していなかったのです。よって、弟の罪を兄へと向ける為、大人げなくもカメ子は、兄の姿を晒してしまいました。しかし、兄弟であっても、兄が弟とそっくりとは限りませんのでご了承くださいませ。カメ子に刻まれた、弟HDC-504による傷の数々一部抜粋。@光沢のあるワインレッドカラーで高級感がある…プラッチックだ@へー、デジカメってボタン押してから撮れるまでに4~5秒かかるのかぁ@ピンボケばかりだ…撮り方が下手なのかなぁ@1~2日前に電池替えたばかりで、数えるほどしか撮ってないのに、もう電池無いや@液晶画面で撮った写真を確認…全部何でこんなに汚いんだろう…永劫に続く。とはいえ、勿論カメ子のカメラで写す技能や知識が足りない為、被害者妄想が広がってしまった点もあるとは思いま…そんなに思ってません。極めつけは、このHDC-504の起動の仕方でした。このHDC-504は起動を、レンズを覆う部位を横に滑らせ、レンズを露出させる事で行うのです。この部位をスライダーと敢えて呼びましょう。使用当初は問題はありませんでしたが、その後半年程経った或る日。スライダーをスライドしても起動しません。確かに起動音はして、液晶画面も立ち上がるのですが、直ぐに消えてしまいます。特別過酷な使い方をした訳でもありませんし、寧ろ、使いたいという欲求さえも削がれてばかりだったのですが、必要に駆られて使わなければならなかった、その或る日にそれが起こったのです。何度か繰り返した挙句、コツを得ました。スライダーを最後まで滑らせると駄目で、ほんの1mmほど戻してあげると起動するのです。つまり、スイッチ馬鹿になっちゃった的状態なのでしょう。なので、ちょっと振動があって、保っていた1mmがずれてしまうと、途端に切れてしまいます。ハイ、写すよー、カシャ、あれ?画面消えてる…。よって写す時は、その1mmを保つ為、スライダーを手で押さえながら撮るという離れ業を使っていました。…あれ?こんなにも憎々しい奴なのに、何でこんなに語ってしまったのだろう。本当に憎いのなら、一言で穿き捨ててしまえばいいのに。愛憎という言葉があるように、憎しみと愛は紙一重なのかもしれません。そう、カメ子はきっと、憎しみながらもそのHDC-504を愛してしまった…わけないです。でも、HDC-504の御蔭で、エレキテルショップつまり電器屋に飾られている、デジタルカメラの全てが物凄く素晴らしいものに思える私がいます。ありがとう、HDC-504。でももういいです。ですが次回は、その愛すべき憎むべきごった煮HDC-504の軌跡、HDC-504写真館~その真実の姿~を御贈りしたいと思います。
2009年07月03日
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御機嫌よう、カメ子です。とある有名サイトの玄関口にて、ふと気になる記事を発見ました。26歳オフィスレディはトイデジカメがどうたらこうたら。26歳というのは、25歳という真ん中をいよいよ越えてしまったが、大人の魅力が滲み出す頃合(?)に付き、わざわざ26歳だと銘打ったのでしょうか。果たしてそれが、31歳だとどうなるのでしょうか。と、そのような事は気になりません、気にしません。トイデジカメという存在が気になったのです。気になったとはいえ欲しくはなりません。何故なら、ファッショナブルに使いこなしちゃってる私ってば的に思えるからです。といいますか、私自身はそう思うはず、手に入れたら。という事は手に入れてはいけません。話は大いにずれましたが、つまりはトイデジカメと呼ばれるものども。ちょいと調べてみると、トイデジカメならではの特徴ある写真が撮れるとか撮れないとか撮れるとか。つまり、トイデジカメならではの風合いがある様子。それでいて軽くて小さくて気軽に扱えるそう。そやつの仲間のひとりがこやつ。【Vista Quest VQ1015 Classic】※現在数千台手配させていただいておりますが、すべての電子部品が廃盤のため数量限定品としてのご提供となります。とは、製作会社曰く。最近流行の(?)、電話受付まで残り15分と同じ類いと見たっ購買意欲を掻き立てる必殺の謳い文句ですね。気になってはいませんが、どれほどに小さいのかと思いましたら、紅茶葉の袋包み、つまりティーバックほどなんだそうです。上で紹介した小僧は60×20×38mmという小ささ。小さいなどと言いながら、「2008年度に発売された500万画素クラスの中で」的な注釈があるに違いない!と、どこまでも斜め視点な私を、見事にいなしてくれました。噂の「ならでは風合い」も、撮られた写真を見たところ、中々どーして、それなりにこう…。い、いえ、全く欲しくなってなんかいません。それを買ってしまったら、本命へ注ぐはずの資金が無くなります。
2009年07月01日
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