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ずっと調子が悪く、ほとんど食べ物を食べられなかった息子。少し食べても しばらくすると咳き込んだ拍子に戻してしまって、薬の効果も得られず、状態の悪い日が続きました。昨日、また入院を半分覚悟して病院に行き、レントゲンを撮り、血液検査もしてもらって、検査結果がそう悪くなかったので あとはこのまま家で様子をみようということになりました。今朝になって、まだ食欲はあまりないものの、少し元気になって来ました。それがまず一番の喜びです♪そしてもう一つ、今日の画像はいつもと違い、なんとも…(笑)木の幹ですね。我が家のサルスベリの幹です。小さい苗を買って来てから3年ちょっとかな?根元の方の皮がちょっとはげかかっていたので、ピリピリっと剥くと、中からツルツルの幹が顔を出しました。このツルツルの幹こそサルスベリの醍醐味です♪我が家の小さい木では あのツルツルの幹は無理なのかなぁ?と思っていたところだったので余計に嬉しかったです♪私は最近になって初めて『星の王子さま』を読みました。星の王子さまには自分の星に 水遣りや風よけなどのお世話をしてあげた1輪のバラがありました。ところが地球に降り立った王子さまは、今まで唯一無二だと思っていたバラの花は どこにでも咲いている花なのだということを知ります。一旦はがっかりした王子さまでしたが、知り合った狐から大切なことに気付かされます。そして王子さまがたくさんのバラに向かって発した言葉です。「もちろんぼくのあのバラの花だって、ただの通りすがりの人が見たならきみたちと変わらないと思うだろうさ。でもあの花だけは、ぼくにとってはきみたちみんなよりも大切なんだ。だって、ぼくが水をやったのは、あの花なんだから。ぼくがガラスの覆いをかけてあげたのは、あの花なんだから。ぼくがついたてで風から護ってあげたのは、あの花なんだから。(蝶々になるニ、三匹をのこして)ぼくが毛虫を取ってあげたのは、あの花なんだから。不平や空威張りや沈黙にさえもぼくが耳を傾けてあげたのは、あの花なんだから。あれは、ぼくの薔薇の花なんだから」この画像も私以外の人にとっては 「なに?幹?」という感じでしょう(笑)実際に道端でサルスベリの樹皮が剥けかかっていても、ピリピリと剥いてみても、大した感動はないかもしれません。でも、我が家で私が育てているサルスベリの樹皮が剥けて、中からツルツルの顔が覗いたということは 私にとっては大きな喜び、大事件なのです。そのことで私の1日がハッピーになり、私がハッピーであることで周りの人達をもハッピーにしてしまうかもしれない出来事なのです(笑)植物を育てるということは子育てに似ています。自分が育てている植物は 自分の子どものようなものです。私は実際には息子が一人いる3人家族ですが、植物の子ども達が大勢いるので 大家族なのです(笑)私がいくつか下の記事で書いているような悩みは もしかすると育児ノイローゼに近いのかもしれません。子育てをしていく上で 何でも完璧であることは無理です。子どもが望むことや、子どもの世話を 時には面倒くさいなぁと思うことはごく普通にあることです。だから、時には植物のお世話がおっくうになることも、ちょっと間違ったりすることも、あってもいいのかもしれないなぁと思いました。子どもを育てることは 時に難しく、大変で、でも子どもから与えられる喜びは大きい。間違ったり、子どもから教わったりしながら、その喜びを思いっきり受けとめればいいのかな?と思ったりしました。
November 12, 2005
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今日は育児サークルの日でした。子育て支援サークルの方が来てくださったので、親子で手遊びをしたり、ケンケン競争をしたり、じゃんけん列車(?)をしたり、絵本を読んでもらったりしました。運動はかなりハードでした(笑)今日のサークルは交流館(全国的には公民館?)での日だったので、サークルが終わってからは交流館内にある ちょっとした積木やままごとセット等を揃えた子どもの遊び場で午後1時くらいまで遊んで、それからスーパー内のフードコートで昼食を食べて 2時半頃 お友達と別れて帰って来ました。いつもなら そこからまた公園で暗くなるまで遊ぶのですが、息子の風邪が完治してないないことと 車を修理に出していて代車であることが理由で今日は早目に帰って来ました。息子は久しぶりに家族(祖父母も含む)以外の人(病院の先生は除く(笑))と接しました。社会復帰です(笑)久しぶりに充分遊んで疲れたのでしょう、家に帰って来て私が細かい用事をしている間に 息子はベッドで寝てしまいました。私が住んでいる市では 市の大きな図書館と共に 各地域の交流館に貸し出し用の本が置いてあり、いずれの図書館や交流館にある本でも 自分の地域の交流館で借りることが出来ます。機械で検索してリクエストすれば その交流館に本を持って来てくれるのです。返却もいずれの図書館、交流館でも可能です。この点と、結婚や出産の際に記念樹をくれる点においては 私は住んでいる市を評価しています。他はどうかな?公園については不満です。公共の交通機関についても大きく不満です。街路に花がたくさん咲いていることは満足です♪あ、話しが逸れて行きました(笑)今日 交流館で、村山由佳さんの『星々の舟』を借りて来ました。今頃?って感じですが(笑)村山さんの初期の頃の作品はいろいろ買って持っているのですが 最近のは読んでないのですよねー。『星々の舟』は 直木賞受賞作品です。えっちら おっちら読もうと思っています。貸し出し期間は2週間。読み終えることが出来るかな…ちょっと不安です。読めなかったらまた借りればいっか(笑)昨日の画像は和のスミレ、今日の画像は洋のビオラです。ペニーシリーズのマリーナという品種です。その名の通りマリンブルーですね。もう一種のビオラと、スイートアリッサム・スノークリスタルと寄せ植えにしています。
November 17, 2005
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スイート・チャリオットが ふっさりと咲いてくれています。秋だからかな?それとも2年目で株が充実して来たから?いつもと変わらず薫り高く、花数が多く、丈夫で とても素敵なミニバラです。かなり更新を怠っていますが、病気等ではありません。気分の問題です(笑)多分 もうしばらく更新はポツポツだと思いますが、突如気まぐれに書き続けるかもしれません(笑)更新をサボっていた間に、ミニバラの数はどんどん増え…、ビオラ等を植えつけしたり、花フェスタ記念公園で拾ってきたどんぐりを鉢に植えてみたり、スイートピーの種を蒔いたけど1つしか発芽しなかったり、隣の市の公園で遊んでいる時に、子ども達に野菜が実るまでの生長を見せたいと、ボランティアの方が花壇に春菊やわけぎを植えられていたのを 息子が手伝わせてもらったり、ほんとはお休みだったのに、間違って水泳教室に行ってみたり…そういう日々を過ごしていました。つまり、相変わらずの日々ですよね(笑)明日は、4月から息子を通わせる予定の保育園でバザーがあるので 朝から出掛けるつもりです。
October 26, 2005
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書店で本を買って来ました。園芸関係の本2冊と、囲碁の本1冊です。あとは息子の本。園芸関係の本は、『花時間』と『ナチュラルガーデニングvol.2』です。どちらも初めて購入しました。写真がたくさん載っている本って高いんですよねー。「うーん、どうしようかなぁ。」と思いましたが、図書券があったので 図書券で買ってしまいました。勢いで囲碁の本も(笑)『花時間』は バラ特集で、中に500種のバラが掲載されたバラ図鑑が折りこんであります。とっても綺麗♪( ̄¬ ̄)ぢゅるるん♪また欲しくなりそうですが…。『ナチュラルガーデニングvol.2』は お庭やベランダがおしゃれに飾られている風景がたくさん掲載されています。私は、好きな植物を 好き勝手に育てているだけなので、こういう本を見て少しはセンスを磨かなきゃ!でも、当分は好き勝手にやっていくことでしょうけど(笑)徐々に、徐々にー…頑張ります(笑)囲碁の本は、小山靖男9段著『囲碁 急所の一着』です。2択の選択問題で、問題図の次の手を予想する形式です。先日、名人戦の1日目が終了した夜、アマ6段の方相手に次の手に関して質問していた際に、「置碁で下手が負けるのはなぜだと思う?」「答えは急所を逃すからです。」と言われました。はい、その通りです(>_
September 9, 2005
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