ムスメが夏にスーパーで見つけて、
どうしても欲しい!とごねてごねて手に入れたのが、
これ、まりも。
名前は”とももちゃん”。
” とも だちであるまり も ”って由来とのこと。
その時、ちょっとつられてしまって私も欲しくなって買ったのが、

右上に何となく姿が見えるんだけど、これは エビ 。
ピクシーシュリンプっていう種類らしく、エサも不要とのこと。
ただ、1ヶ月に一回くらい専用の水を入れ替えるらしい。
(ちなみに、名前は伊勢ちゃんとぼたんちゃん)
今のところ、両方とも元気に育ってて、
飽きっぽいムスメも、「と~もも♪お水かえるよー」と、週に1,2回水を替えている。
そして、日曜日に新しく仲間入りしたのが、
じゃーん。

金魚ちゃん。
祭りの金魚つりでムスメが釣ってきたのだ。
いままで何度もやりたがったのを、死んでしまうのがイヤで禁止していたんだけど、
わたしが集会所で打ち上げ続行中をいいことに、するーっとやってきたらしい。
でも・・・。
よく見ると、ウロコが反って白っぽいし尾びれがボロボロでかなり弱ってる。
熱帯魚に詳しい人が言うに、白点病という病気じゃないかと。
このままだともたないよ、と言われてやっぱり屋台の金魚だからねえ・・・って思ったけど、
見てるとなんだか情がでてくるっていうか、何とかならないかなぁーって気になって、 いろいろお世話の方法を聞いてみて。
翌日ペットショップに行って、薬やらカルキ抜きやら一式ご購入。
教えてもらったメチレンブルーっていう成分の薬を入れて様子を見てると、
なんだか気持ち元気になったようで、エサもよく食べるようになった。
そして3日経過、白っぽいのはまだ残るけど、案外元気そうだ。
病気のことをムスメに言うと、最初は「え?不良品だったの?」って実も蓋もない言い方をしていたけど、
それでも治るかもしれないって言うと、
「ともも、おいでっ!」と、ともものビンを金魚鉢に近づけて、
「一緒に応援するよっ。げんきになーれ!げんきになーれ!」と一生懸命エールを送っていた。
学校から帰ると「どんな?」と気にして見守っている。
わたしも、この頃金魚ばっかり見ていて、
「よう飽きんね。子どもみたい」ってアニキが苦笑してる。
飽きないんです、ハイ。
最初はおびえていた風の彼女も(わたしの中では女の子)、わたしが覗いても平気になって、
エサもパクパク楽しそうに食べているし、なんだか目もあうような気もするし、
このまま元気に育ってくれないかなぁーと祈るこの頃である。