よりみち日記

2011年02月28日
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聞いて欲しいなぁーと思っても、

子ども達が集中して聴いてないと思うとき、

大声で伝えるのではなく、逆に声のボリュームを絞ってトーンを落として話す。

そうすると、”あれ?”って感じで注目してくる。

先日、お母さんの一人から

「うちの子、時々わざと小さな声で話してくるん。」と言ってきた。

見てると、それがどうやらわたしの真似らしいって気づいたそうだ。

わはは、よく見てるねえ~~って二人して大笑い。

さっき、子育ての心の師、松井るり子さんのブログを見てると、

なんだかそんな風のお話がタイムリーなことに載っていた。

(『るり子の日記』”2.25 だいじなことは小声で””2.26 小澤先生のうさぎのはなし”)

あわせて昔話研究者の小澤俊夫さん(指揮者小澤征爾さんのお兄様)のお話からの引用も。

松井さんはそれを子育てに生かしたみたい。

しかし、わたしはいったん家に帰ると大音量母さん。

言葉にも無駄が多いなぁ~。

なので、これは反省の記。






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最終更新日  2011年03月01日 00時33分09秒 コメント(2) | コメントを書く


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