聞いて欲しいなぁーと思っても、
子ども達が集中して聴いてないと思うとき、
大声で伝えるのではなく、逆に声のボリュームを絞ってトーンを落として話す。
そうすると、”あれ?”って感じで注目してくる。
先日、お母さんの一人から
「うちの子、時々わざと小さな声で話してくるん。」と言ってきた。
見てると、それがどうやらわたしの真似らしいって気づいたそうだ。
わはは、よく見てるねえ~~って二人して大笑い。
さっき、子育ての心の師、松井るり子さんのブログを見てると、
なんだかそんな風のお話がタイムリーなことに載っていた。
(『るり子の日記』”2.25 だいじなことは小声で””2.26 小澤先生のうさぎのはなし”)
あわせて昔話研究者の小澤俊夫さん(指揮者小澤征爾さんのお兄様)のお話からの引用も。
松井さんはそれを子育てに生かしたみたい。
しかし、わたしはいったん家に帰ると大音量母さん。
言葉にも無駄が多いなぁ~。
なので、これは反省の記。