昨日はアニキの中学校最後の体育祭でした。
プログラム数も少ないし、人数も多いのでわが子を見つけるのはなかなか困難。
とりあえず体育部役員の仕事のスタート時間にあわせてゆっくり中学校へ向かいました。
とはいっても、最後の年は伝統の『南中ソーラン』をするのでこれは見ておきたい。
足が隠れる長さのいなせな法被を着て、3年生全員での躍動的な群舞は、
日頃だらだらが目立つお年頃の子ども達も、頑張って取り組んだ成果を感じる出来でした。
ソーランの後半は、隊形移動をした男子達がバーッと法被を投げ出し、
男子全員によるピラミッドを音楽にあわせて作り出し、迫力いっぱい。
周りを女子達の3段タワーと群舞で盛り上げ、一層華やかでした。
音楽が止まり終了したら、演目を終えた生徒達からうわぁ~~!って歓声が上がり、
女子達がハイタッチして喜んでいて、それがとっても印象的。
順次ピラミッドを降りる男子達の法被を女子がダッシュでかき集めに向かう姿に、
わたしの頭には 青春 の二文字が浮かぶ浮かぶ。
いいなぁぁぁ~~~~中学生!
代休の日にクラスで打ち上げをするってのもいかにも現代っ子らしくて、
なぜか親のわたしも浮き足立ってます♪
ムスメの運動会は、今月の初めに無事おわりました。
当日を遡ること数週間は組み体操のことで頭がいっぱいのムスメは、もう全てをかける!!って勢い。
期待はしていたんだけど、力いっぱいの演技は予想を超えて感動、感動。
どの子も一つ一つの動きを、よりきれいに見せることに集中しているのがわかりました。
最後の見せ場の10人タワー。
計4つできあがるその一つの頂上はムスメがつとめると聞いていたので、 準備に入る様子からもうドキドキしながら見守るのみ。
登りきって4人がそろって立ち上がったクライマックス、もう当然ナミダナミダでした。
全演技が終わり、保護者席に向かって一礼した後、
今年の各クラスの学級委員の呼びかけで計画していたサプライズも見事に成功。
保護者席への挨拶後、ダッシュで本部席へ整列しなおし、 先生方へ6年全体でお礼を述べて、 見事に泣かせまくったようです。
10人タワーの上は、本当に高くていい景色だったよー
と、ムスメ。
知り合いの1年生が「あの一番上はムスメちゃんよ、ムスメちゃんっていうんよ!」と、
思いっきり手を振っていたそうです。
いい思い出になるだろうなぁ。
徒競走も、予告どおり1位をとり、 棒上旗奪いは軽さゆえ上に飛び乗ったけど、軽さゆえはじきとばされ、 あっという間に人だかりの中消えてゆきました。。。
選手リレーはアンカーになれ喜んでいたけど、残念ながら逆転はできず3位。
でも、はじめて親友と同じチームになれてその子からバトンをもらって走ることになって、 そのことをすごく喜んでいました。
「タイムが0.1秒しか違わんけん、じゃんけんで決めようって思ったんじゃけど、
11回もあいこが続いたんよー。
どれだけ気があうんかねえー」 って。
相次いで、それぞれの学校の最後の行事を終えて、
小学校と中学校の違いも感じつつ、わたしも一つ一つ気持ちのお終いをしていこうと思います。