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桜723@ Re[1]:ハロウィンイベント(11/22) ウォーレンフォードさんへ ご無沙汰して…
2022.05.23
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ネット検索をしていると、 ​「ブルガリアスカート」​ と言うのを見つけました。
ウエストから編み始めて、裾の方へと編み進めていく
とても単純で簡単な編み方なんだけれど、
裾へ行くほど編み目が大きく増えていき、
一周編むのに、10分 15分 30分 と時間がかかってしまう、
やる気と根気だけが勝負のスカートです。ウィンク

ブルガリアスカートと聞いて私が最初に思ったのは、
ブルガリアの女性が民族舞踊を踊るときに、
クルクル回ってスカートの裾をパーとなびかせるのだなと。
だから裾がこんなに大きくてヒラヒラしているんだな、と。

でも違いました。

日本でブルガリアスカートを最初に広めた日本人の方曰く、

「ブルガリアの知人から編み方を教えてもらったので、
ブルガリアスカートと命名しました。」と。


え? そうなの?



家に古い中細の糸があったので、私も挑戦してみることにしました。
作り目を140目にして、製図通りに編み進めていくと、
何だかちょっと小さい。

おまけに次男までが、「入るか???」って。

確かに。

これ、私のお尻には入らないです。
140目はSSサイズなのかな?
とても不思議・・・

ここまで編んでほどくのも勿体ないので、
これは孫のスカートとして編むことにしました。




ここまで編んで、「入るか?」と次男に指摘される。 ↓






元々が私のスカートを作るつもりだったので、糸の色がとても地味。
配色糸も全部地味。
これらの糸を順番に編んでいくと、
迷彩服のような、ちょっとイカツイ感じになりました。
見方によっては、アフリカの大地のように見えたりもします。






ウエストにゴムを入れて ↓





裾にしっかりアイロンを当てて ↓





パーーーと広げると円形の
ブルガリアスカートの出来上がり  ↓













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最終更新日  2022.05.26 22:16:09 コメントを書く


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