和顔愛語

PR

×

プロフィール

そなパンダ

そなパンダ

カレンダー

バックナンバー

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2020.04.07
XML
テーマ: 本棚から…(41)
カテゴリ: 本
他人の感情をコントロールするのはむずかしい
⇓
変えるのは子どもの感情ではなく、ママの気持ちと行動

ママのココロにストレスがたまる原因
① 子育てについて相談相手がいない
② 愚痴をこぼす相手がいない
③ ひとりで頑張っている
④ ひとりの時間がない
⑤ 夫へのストレス、姑へのストレス、経済的なストレスなど


ためるのは「子どもへの愛情」

ママペースでいいので、子どもへの愛情を言葉や行動で伝えていく 

イライラは子どものやる気を失わせるだけ

子どものココロに伝わる呼びかけ

①「なぜ」「なんで」ではなく「何」で聞く
  「何」なら子どもに考えさせるフレーズに変わる
  「なんでできないの?」→「なにから片付けられるかな」「なにをしたらいいと思うかな」
②「あなたはできる子、という前提」で話す
  「あなたはできると思うけど、今日は何からやる?」
  「あなたならきっと簡単だと思うけど、夕食までに1つでいいから宿題終わらせようか」

③名前とあいさつで呼びかける
  「○○ちゃん、ありがとう」
  名前をつけて呼びかける

無関心は子どもを諦めさせてしまう 

子どもの「やる気」と「自信を引き出す」方法


   子どもの存在そのものを認めていく
   あなたのことをよく見ていますよ、関心を寄せていますよというメッセージ
   目にみえたこと、ちょっとした変化を言葉にする
   ⇓
   重い荷物を持って来たときには「今日の荷物は重いね」
   汗かいて帰ったときには「汗いっぱいかいたね」
   日常生活の中でたくさん子どもを認めることはたくさんある
② あたりまえのことを認める
   一見あたりまえと思えることを言葉にして認める
   朝起きて学校へ行く準備をしている時、「学校へ行く準備しているんだね」と認める。
③ 子どものいいところはその時その場でほめる
   朝起きて大きな声で「おはよう」と言った時、「すごいね、大きな声であいさつできたね。
   朝からママも気持ちいいわ」とすぐに褒める
④ 具体的にほめる
   子どもがよいことをしたとき、その子どもの個性を大いにほめる
   ここがいいねって具体的にほめる

ママのココロ貯金のためかた

人としての「豊かさ」や「余裕」
ママなら「子育てを楽しめる気持ち」

自己肯定感→自分を認められること

◎ 自分をほめること
◎ 自分の話を聞いてもらうこと
◎ 子どもに自主性をもたせること

子どものココロ貯金の5つの法則と対策

① ココロ貯金が少なくなると子どもは意欲を出し惜しみする⇒子どもが落ち着いているときに
                              プラスのふれあいをする
   前向きで意欲的な行動ができなくなる
   ほかの人に優しく出来なくなる

② いまから貯金しておかないと、あとから請求がくる

   子どもの年齢があがると自然にたまるものではない
   ココロ貯金は、何歳になってもためる必要がある

③ 貯金が足りないとわざと怒られることをする

   子どもも大人にも一番いやなことは無視されること…

④ 無条件の愛情を注がれると残高がアップ

   出来なくても出来ても子どもの存在を認めることが大切

⑤ ココロ貯金は万能

   ココロ貯金は、自動車でいうとガソリンのようなもの
   こどもの困った行動が目立つときには、ココロ貯金をためていく

☆ 無条件のふれあいで、子どものここココロ貯金は増える

   条件をつけずに「大好き」って伝える
   子ども自体を認めて、愛情を伝えること

プラスのふれあい ⇒ 1日3回こどもの体にふれる

マイナスのふれあい ⇒ 少しだけにする
 ※ マイナスの関わり時間が多く、長くなると、子どものココロは次第に不安定になる
   「ディスカウント」→ガミガミと感情をぶつける
             皮肉や嫌味
             けなす
             無視 無関心
             仲間外れ 暴力
    これをすることで、ココロ貯金箱の下に穴があき、
    せっかくいままでためたココロ貯金が漏れてしまう…子どもの人格も傷つけていく

ココロ貯金はゆっくりゆるやかに効く漢方薬ようなもの

プラスのふれあいのコツ
 ① 気軽にふれあう
 ② 子どもの目をみて話をよく聞く
 ③ 一緒になにかをやる
 ④ 子どもが提案してきたら、それを認めるように声をかける
 ⑤ 子どもが自立を見せたら、それを認めておおいに喜び、「ありがとう」の感謝の気持ちも伝える

子どものココロ貯金をためのに大切なのは、「コミュニケーションを重ねること」

コミュニケーションスタイル 
雑談
一緒になにかをする
交渉する(一番言いたいこと・伝えたい話をする)※上のふたつができて、初めて通じるもの

家族に大切にされた経験を積んで、人を思いやり自分を大切にできる人になる

ママが頭ごなしに怒ると、子どもの自己肯定感は下がる
⇓
怒るより、わかりやすく伝える
子どもを叱るのは、危険なことをしたときとまわりに大きな迷惑をかけたときだけ
⇓
人格ではなく、したことを叱る
 「たたくことがダメなのよ」

「わたしメッセージ」でわたしの気持ちを具体的に話す

「あなた、いい加減にしなさい」
    ⇓
「ママ、お部屋が片付かなくて困っているの」

ママが怒らなくてすむ「先手必勝の3ステップ」
① 場所に行く前に、大事なことを質問する
② 望ましい行為を伝える(否定語を目標にしない)
③ ママの気持ちを「わたしメッセージ」で話す

子どものわがままは、まずは肯定して聞く(受け止める)

褒めるのではなく「認める」ことで子どもは伸びていく

「何?」の質問形で、子どもに自分で考えて行動させる

「宿題って、なにがあるの?」
「何時から宿題できそう?」
「今日の宿題は何があるの?」

「どうしたらいいと思う?」

自分で考える習慣をつけていく

◎ 聞く
◎ 認める
◎ 質問する
◎ 褒める ピンポイントでほめる
◎ 褒める 頑張りをほめる
◎ 体にふれながら優しく話す





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2020.04.07 15:35:06
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: