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2020.04.18
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カテゴリ: 本
子どもは「話し方」で9割変わる            福田 健 著

◎ 「あいさつ」は人間関係をつくるコミュニケーション

① 相手に関心を持つこと
② 相手を明るく受け入れる態度を保つこと
③ 相手の話を生かしていく努力をすること

≪あいさつのできる子にするためには≫
◎ 親が毎日、見本を見せる
◎ 子どもの様子を見ながら促す
   目を見て一呼吸おく

◎ 子どもに問いかける
   「ね、ひと言あいさつだよね、なんて言うんだっけ?」などと質問で促す
◎ 来客の前に連れていく
   「はい、ごあいさつは?」と背中を押す
◎ 大声で一発かます
   「こら、あいさつしなさい」などと明るく大声でどやしつける

※ 返事も大切

☆ あいさつの出来る子は人に可愛がられる

子どもは思うとおりに反応しない相手

≪コミュニケーション≫
お互いに、相手を認識し、理解し、尊重して行われる、メッセージの交換過程をいう


認識する…相手の存在を認める
理解し、尊重する…相手を知らなければ話はできない
         また、理解しなければ、話は聞けない
         理解できないことを理解しようとするのがコミュニケーション
メッセージの交換過程…話したり聞いたりのやりとりのプロセス


水平線    相手と同じ目線でのやりとり
対面性    面とむかったやりとり

子どもには「目」で語りかける
目を見ないのは無視することと同じ

意識して相手の目をみるようにしたほうがいい

「目配り」 目を配って言葉の到着を見届ける

※ 子どもの前で言ってはいけないこと

学校や先生の悪口
夫、または妻の悪口&言い争い
悪い冗談
強い否定の言葉  
 「お前なんか大嫌い」「何度言ったらわかるの」「何をやってもダメなんだから」

傷つけられた心はすぐにもどらない…

先回りして話さない

勉強しなさいといわない

好奇心あふれる子どもに育てるのは「聞き上手」

聞くのも表現
① 目を見て聞く
② 明るい表情で
③ あいづちを打つ

話は遮らないで、最後まで聞く

聞くときは先入観をぬぐい去る

子どもをほめるときの心得

① 長所をみつける
   子どものよいところを見る目を、日ごろから養っておく
② 実感をこめる
   口先でなく、心からほめる
   ほめ言葉に実感をこめる
③ タイミングよくほめる
   うまくいったその瞬間にほめる
④ 「ただし・・・」と言わない
⑤ 頑張る姿をほめる

ありのままに振る舞う

逃げ場を用意する

自分の思いどおりにならない現実があることを知る

自分と経験も考え方も利害も異なる相手がいて、その相手とコミュニケーションを取っていく
あるときには折れ、あるときには押し切る…そうやって折り合いをつけていく
社会で生きていく力を身につけていく

人とうまく折り合いをつけていく能力→「社会化能力」は人間が生きていく上でもっとも必要な能力

言葉つかいはその都度注意されながら覚えていく

会話ができる子どもに育てる

「・・・?」
「うん、いいよ」
   ⇓
「○○するから、はい、こっちむいて、早く」では会話にならない…





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最終更新日  2020.04.18 16:40:09
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