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2021年09月01日
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カテゴリ: ワンコとの暮らし
​
​苦労知らずのあずき、気分は女王様​


いづれ私と女王対決をして、どっちが真の女王様か決定したいと思います( 一一)

雷や地震に驚いた時、私のところにすっ飛んできたので、私が頼れる存在だという認識はあるようですが・・・・

レッドゾーンだろうがなんだろうが、私がダメと言ったことだけは守る子になってもらわないとなりませんからね( `ー´)ノ


私はアフガンもMダックスの咲也も叩いたことはありません。
咲也は生い立ちのせいか、発散するパワーがそれほど強くないので、しつけに困るようなことはありませんでした。
身体自体も小さいのでお散歩をさせていて、他の人が脅威を感じるワンコでもありませんし・w・


アフガンはトレーナーさんの訓練性能ランキング万年最下位を誇る犬種です。
ロングヘアーが優雅な美しいワンコですが、見た目とは裏腹に単独で狼や豹を倒す能力の高い猟犬です。

おやつに時々、豚骨(🦴←こういう形の)を煮て食べさせてましたが、あの硬いゲンコツ部分をポリポリ・カリコリとおせんべいのように楽々と噛み砕く、私の小指ほどの長く鋭い犬歯と顎の力があります。
時速60キロ以上で走り、動くものに敏感で、助走なしで垂直に2Mほどジャンプすることができます。
これが本気で人間を襲ってきたら大惨事です><しかも首を狙ってきます。
絶対に絶対にどんなことがあっても人間を襲ってはイケナイと教えなければなりません。
ですが、女性が格闘して力で押さえつけられる相手じゃないです、はっきり言ってww

私は当時、乗馬クラブに通って馬に乗っていました。
その間、長時間家を留守にするので、ワンコも連れて行きました。
クラブハウス隅っこの邪魔にならない場所にワンコを繋いで、自分は馬に乗っていました。

私はもう初心者クラスではありませんでしたが、そういうある程度乗れる人に初心者の頃に乗った懐かしい名前の馬が振り当てられる時がたまにあります。
初心者ばかりを乗せていると馬もだんだんと荒れてきてしまいます。
優しい女性の初心者はこわごわと乗るので、馬への指示もやんわりですが、反対に男性の初心者は力加減がわからず、ガンと必要以上に引っ張ったりするので、馬も毎日毎日そういう経験ばかりするとだんだんと混乱して人を乗せること自体を嫌になってしまうのです。


初心者用の貸与馬(自分の馬を持っていない人が借りて乗る馬)は常に死と隣り合わせです。
馬自体に能力がないので、初心者以外を乗せることはできません。
馬は家畜でペットではないので、初心者を乗せることができなくなったら、と殺処分に回されてお肉になるしかないんです。
私も最初は「はい、そこでムチー!!」とインストラクターに言われても「ペシッ」ぐらいにしか叩けませんでした。
そりゃそうですよ、馬が好きだから乗馬をしようと思ったのに、かわいそうで叩けるわけがないじゃないですか><

今、痛い思いをさせてもお肉になるよりは生きていて欲しいからです。

一度荒れた馬を戻すのは腕力のない女性には大変なことです。
初心者用の馬とはいえ、相手は500キロ超え、正真正銘1馬力・フルタイム四駆です。
首から先だけで100キロぐらいある頭を振り回して暴れるわけですから、一歩間違えたら大けがをしかねない真剣勝負・・・
私は懐かしい名前の馬が次に自分が乗る馬だと知ったら、大体両手に1本ずつ、2本ムチを持ちましたwww1本のムチで左右を叩いてる余裕なんてないからです。
乗っている間は鬼の形相で、2本のムチで力の限り叩きまくり、思わず「うりゃあ!!」と怒鳴り声も出ます( 一一)

ワンコはそんな私をずっと見ていました。
そしてこの人に逆らうのはやめようと心に決めたようです(爆笑)
私が「NO」と言うと、どんな状態でもフリーズしました・w・
目の前をウサギが横切ろうとピクリとも動きません(私が見ていれば!!)
唯一の例外が例の女の子からアイスクリームを奪取することでしたwww
​

さて、あずきはどう料理するかなぁ・・・('ω')
短期決戦型であきらめの早いアフガンと違って、あずきは粘るからなぁ~
じっくりコトコト煮込んだスープ的な戦略がいいかもしれないねww


めっちゃかわいい!!(親ばか全開!(^^)!)

でも、ダメなものはダメ!
それだけはこれから少しずつ覚えて行こうね^^
きっとすごくいい子になるはず(^_-)-☆


Mダックス咲也とのマッタリ生活に慣れきっていた私はあずきのパワーと野生味に当初びっくりしてしまいましたが、落ち着いて考えたらアフガンのが難敵だったはず・w・
その当時を思い出すと、だんだんとあずきの行動に予測がつくようになって、暮らしにも気持ちにも余裕が出てきました。
あずきにもそれが伝わっているのか、だんだん穏やかになりつつあるように思います。
手足の傷も日々減っています。
ただ、どんどん成長しているので、昨日は届かなかった場所に今日はもう届くことがあるので注意が必要www


父の実家では代々甲斐犬を飼っていました。
祖母に何かでお世話になったお礼にと山梨の猟師さんが子犬をくれたそうです。
当時自分の家で犬は飼っていませんでしたので、子供の私は犬=甲斐犬だと思っていましたww





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Last updated  2021年09月01日 02時29分10秒
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