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2021年09月14日
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カテゴリ: ワンコとの暮らし

​毎日はっちゃけ、フルパワーで自由奔放に育つあずき​


好きなだけ走り、暴れまわり、ご飯やおやつをモリモリ食べ、やりたい放題でスクスク育つあずき。
そんなあずきを見ていて、Mダックスの咲也はどんなふうに育ったんだろうと思わずにはいられません。

咲也は保護したワンコですからどんな血統かはわかりませんが、咲也の体形やカラーから考えて、良心的なブリーダーが作出したワンコではなく、高値で売れる犬を作りたいパピーミル的なブリーダーが作出したことは間違いないと思います。

前のブログに咲也のカラーがソリッドブルーでJKCも公認していないレアカラーと書きましたが、この「レアカラー」を作出するのはとてもリスクが高いのです。
JKCはそもそもダックスのソリッドブラックも公認していないカラーなのです。
おそらく作出するためにはジャックラッセルなどと交配することが必要なので、他犬種との異種交配をする時点で純粋なダックスとは認められない点もあるでしょうし、それらの犬からレアカラーの犬を作出するにはリスクの高い交配をしないとなりません。
つまり、生まれてくる子犬に先天性の疾患や異常が出る可能性が高いと知った上で、交配させるということです。
それがJKCの健全でその犬種らしい繁殖を続けるという目的に反するので、そういう不健全な交配によってしか出ないカラーは公認できないということなのでしょう。


そして、おそらくはとても高額で販売されたと思います。(多分50万以上)

新しく迎えられたお家でどのような環境下にいたのかは不明です。
少なくとも高額で購入した以上、子犬時代ぐらいは幸せに暮らせていたのでしょうか?
あずきのように愛されていた時もあったのでしょうか?
いつの時点からネグレスト状態になったのでしょうか?
最終的に道の駅に置き去りにされた咲也・・・・考えるとかわいそうで涙が出ます(/_;)

私には保護した時の咲也の状態から推測するしかありませんが、狭いケージかバリケンに入れられっぱなしで薄暗い場所に居たと思われます。
身体を丸めていることしかできない狭い場所に閉じ込められた犬特有の背骨の湾曲があり、晴れた昼間お散歩に連れ出すと涙が止まらないほど眩しがったからです。
ツルツルの足のパッドはお散歩に連れ出してもらっていなかった証拠です。
背骨の湾曲も毎日定期的にお散歩させてもらっていれば、寝場所が狭くてもそうはなりません。
あばら骨や頭蓋骨がゴツゴツして見えるほど痩せ細っていたので、最低限、死なない程度の食事しかもらえていなかったと思われます。


ので、噛むから、吠えるから、と放置されたとは思えません。

高額な犬を買える生活から、犬の餌代が負担になるほど困窮する生活になってしまったんでしょうか?
真実がわかる日は来ないと思いますが、我が家の子になってからは精一杯愛情を注ぎました。
我が家での9年間を幸せに思っていてくれていたと思います。

お散歩が大好きだったね^^

クリスマスシーズンにサンタ衣装でお散歩すると小さな子供たちに
「プレゼントちょうだい!!」と取り囲まれて困ってたね^^


あずきには何の苦労も知らず、幸せな暮らしをして欲しいです('ω')





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Last updated  2021年09月18日 19時45分36秒
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