価格:600円
丸中醤油三年熟成白を基本に、少々手を加えて醤油の味を壊さず、だしなどの余計なものを一切加えずシンプルに作り、他にはない美味しい醤油に仕上げました。
商品カテゴリ自然食品 > 調味料 > 醤油(しょうゆ)商品番号88760原材料丸中醤油、しょうが内容量200ml Q1原料はなにを使っているの? → すべて国産の安心・安全なものです。
国内の食料自給率は増える傾向ではありません。
今年は小麦9%・豆類6%です。
外国から入ってくるものは輸送に耐える為ポストハーベスト他の心配があります。
丸中醤油(マルナカ醤油)では先々代より、口に入るものは安心できるものを使いたいと、原料は大豆も小麦も安心できる国産原料しか使いません。
全ての樽に仕込まれた大豆と小麦の生産者は管理され、その全てが無農薬であることが証明されています。
塩は、塩田で作った天日塩使用。
にがりは赤穂より。
水は、ミネラル豊富な石灰岩・花崗岩が多い、鈴鹿山脈の伏流水を使用しています。
Q2どうしてそんなに長く仕込むの? → 3年熟成は、とても手間がかかりますが、なんといっても味・香り・まろやかさが倍の年月をじっくりかけることにより数倍もの美味しさになります。
丸中醤油(マルナカ醤油)は、この味でないと純正として認めておりません。
ちなみに他社では長期といっても長くて1年半です。
食事養生的にも、仕込みの期間が長ければ長いほど陽性の気質がまし、おいしいだけではなく体のコンディションを整える大切な働きをします。
Q3衛生面は大丈夫? →保健所の見解によれば醤油は塩分が多いため殺菌作用があり、通常、食品などで心配な大腸菌・サルモネラなどは発生せず、食中毒は考えられません。
丸中醤油(マルナカ醤油)では、麹菌・酵母菌・乳酸菌その他の善菌を使用した食品を扱っているという事で、蔵にあがる職人は三人に限っています。
もちろん体調がすぐれない時は蔵に上がることは厳禁です。
また、毎日蔵に上がり目視チェック・香り・異物の混入のチェック他、また手洗いなどの基本から、検査所にての(一般 ・成分)分析もかかしません。
国産原料なのに遺伝子組換えが混ざると言ったのまぎらわしい現状もありますが、原料を栽培契約で厳しくチェックしている丸中醤油(マルナカ醤油)における遺伝子組換えの検査はもちろん陰性です。
◆再利用できるるビン、職人が顔を出す裏ラベル、パッケージにもこだわってます 0.9Lビンは、(Rマーク)リユースビンを使用しております。
これは、各自治体の回収先でもリユースビンなのではねられ、洗って再利用するものです。
また、0.9Lキャップは環境キャップといいまして、開封が簡単で使いやすいヒンジキャップです。
さらに使用後、簡単にビンからすぽっとはずれるという画期的なものを採用いたしております。
(ついこの前までは堅いキャップでした)はずし図を裏ラベルに記載しています。
今、使い捨ての消費の世の中になっていますね。
従来マルナカで長く使用しておりましたミツカンの0.9Lリターナブルビンも ワンウェイに切り替わり手に入らなくなりました。
(循環型社会形成推進基本法で洗って使うほうが良いとの見解が出たにもかかわらず・・悲しいですね)また1升ビンにつきましては、ビンは茶ビンですから酒屋さんで(青などの色ビンは引き取りません)5円ぐらいで引き取ってくれますし、(安くなりましたね) いずれも循環して、また丸中醤油(マルナカ醤油)のようなメーカーが使うのです。
キャップはコルク栓です。
(コルクはとても高いのです)裏ラベルで特に私が気に入っているのは丸中醤油(マルナカ醤油)の造り手の職人3人が積み上げた樽をバックに、そろって自信の顔を見せているカラー写真です。
(最初、顔を載せるのをいやがっておりましたが説得しました。
)「私達が、純正醤油を造っております。
蔵は古い伝統の麹菌がびっしりついており、その諸味で長期間、昔ながらの手づくりをしています」 との説明入りです。
茜醤油(しょうゆ)ミニペットボトル100ml価格:140円オーサワの三年仕込醤油720ml価格:1392円濃口醤油 0.9L価格:945円濃口醤油 1.8L価格:1522円健康食品 ロハス 通販 省資源 プレマ プレマシャンティ 醤油 しょうゆ ギフト セット 丸中醤油 熟成 生姜醤油 ゆず醤油 ランキング 【おまけ付き】【こだわり派】 クチコミ 口コミ くちこみ レビュー 話題 ■どっちの料理ショー特選素材として紹介!3年以上杉樽熟成・本醸造無添加無農薬!究極の丸中醤油(マルナカ醤油)・食養醤油の極み 100年樽で3年仕込み! 安心・安全・美味しい! まさに究極の醤油 100年使い続けた杉樽で作る究極の醤油醤油を仕込む杉樽は、今では作る職人が居ないと言われるほど貴重な物。
弐百年伝統の蔵には、良質の醸造菌が今も尚棲み付いており、酵母菌や麹菌が活発に醤油を醸っております。
その杉樽に職人の手でとても手の掛かる3年間醸造して生まれたのが、究極の醤油「丸中醤油(マルナカ醤油)」です。
他社では長くても一年半のところ、2倍の3年間の醸造によって味・香り・まろやかさが数倍にも増した本物の醤油は、体のコンディションを整える大切な働きもしてくれるのです。
1.仕込み 丸中醤油(マルナカ醤油)は創業200年。
今では作る職人がいないといわれる杉樽や、杉桶を100年以上も使いつづけております。
蔵の醤油の味の決め手となる麹菌・酵母菌はこの伝統の杉樽や杉桶に住み付いています。
目に見えない数多くの麹菌・酵母菌・乳酸菌などの微生物の働きによりその蔵の醤油の味がかもし出されるのです。
丸中醤油(マルナカ醤油)の味は、この伝統の宝により作られ仕上がっています。
代々受け継がれた伝統のこの古い杉樽や杉桶は、日本の古式天然醸造(熱を加えない自然に発酵を任せた醸造)を守る為、大事に使い続けていかなければなりません。
2.攪拌 職人の手による撹拌作業です。
いくつもの丸い杉桶の隅に白く見えているのが麹菌・酵母菌・乳酸菌(以下もろみと言います)です。
このもろみは、春・夏・秋・冬と四季折々違った表情を見せ、働き(動き)にもかなりの変化を見せます。
この桶の中に長い櫂を入れ、空気を送り込んだりもろみの状態を落ち着かせたりする撹拌を行います。
この撹拌作業は、夏は約4日に一度、冬は20日に一度行いますが、たくさんある桶でもろみの状態を見ながらの作業は、なかなかきつく、そして気が抜けない作業です。
このいくつもに分かれている桶はそれぞれ「桶ぐせ」と言われるように状態が微妙に違っており、今日はどうかともろみに語りかけながら良く仕上がるよう丹念に心がけられています。
3.搾り 3年熟成もろみを、使いこんだ麻布(絞り袋)にて搾ります。
この麻布は袋状になっており、もろみを入れたいくつもの麻布を重ねて圧力をかけ、搾ります。
その後「おり」を取り除く作業を経た清澄な搾り立てが「生醤油」です。
もろみを袋入れにして自然体でたれ出した状態で(もろみを袋入れした翌日)圧搾を始めます。
始めは軟体動物の様にくねくねと扱いにくいものですが、圧力板を上に載せ圧力を加えていくうちにだんだんと袋に入ったもろみも堅くなっていきます。
全体の2/3程度まで下がってきますと液体の出が少しずつ悪くなります。
さらに「押切」と言って袋を積み替え、圧力を加えます。
油圧機で圧搾を行いますが手仕事なので、生醤油が出てくる状態・袋の状態・圧搾機の状態等いつも目にいれて作業をします。
すると、これらのそれぞれの仕事中にもろみ・体型・液体等がかたりかけてきますから、そのつど手を加えて液体(生醤油)が気持ちよく出てくる様に作業を行います。
この間、圧搾機のポンプを押す回数は実に7,000回にもなります。
仕上がった生醤油はもろみの圧搾前に比べますと実に80%の部上がりになります。
4.瓶詰め すべての工程は、職人の手によって行われます。
機械化部分はほぼ皆無です。
瓶の中でも麹が生きており、王冠はこだわりのコルク。
打詮ですら手で行います。
「こんな貴重な蔵は日本でも他にはないでしょう」と、他の知名度のある醤油やさんをいくつも見られたことのある人が、丸中醤油(マルナカ醤油)の蔵を見ると、必ず言うのだそうです。
道すがら、地元の人に「丸中醤油(マルナカ醤油)、どこですか」と聞きました。
「あの先の、醤油のにおいのするところだよ」とかえりました。
本当に醤油に包まれているような蔵でした。
若輩2名に「あなた達のような元気な人と話していると元気になるね」と言われてしまいました。
時間を忘れて長時間はしゃいでおりましたが、あらゆる部分をご教授いただいた丸中醤油(マルナカ醤油)の職人の皆様に感謝申し上げます。
中川信男 拝 ◆丸中醤油(マルナカ醤油)見学 ■あらゆる場所に麹菌が息づく蔵元、日本の現有蔵ではまれにみる光景。
丸中醤油(マルナカ醤油)には看板はありません。
この発酵臭が無形看板です。
■蔵のあちこちに点在する杉樽。
「3年は長いですね」というと「あっという間ですよ」と先代。
「わが子と同じ」といい
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