[ Peek-a-Boo ]

[ Peek-a-Boo ]

2008年12月27日
XML
カテゴリ: 雑記
雪にまつわることいえば、今までは小さい頃に父親が作ってくれた大人丈くらいあるでっかい雪だるまだった。


姪は大雪が降った日に生まれた。
翌日、家族と車で病院までお祝いをしに行くことにしたが、前日の大雪で国道は凍り、路肩には動けなくなった車があちらこちらに。片側3車線の道路は事実上1~2車線になっていた。

うちは雪があまり降らなくなったところに住んでいるからか、チェーンを持っていてもトランクに積んでいる人はあまりいない(いけないんだけど!)。

前を走る車もチェーンを付けていない上に噴かして進もうとするから進まずにとうとう止まった。止まったところは運悪く1車線のみが走行できる状態だった。そこをこの車が塞いだ。
「これじゃあ通れない」ということで、後続車数台から男数人が出てきて車を押し、どうにかこうにか道を空けて通過した。

いつもより1時間多くかけてたどり着いた病院で、くるくるふわふわしたクセッ毛の女の子はすやすや寝ていて、苦労してたどり着いた甲斐があったなぁと思った。家族で写真を撮りまくり、かわいいを連呼して満ち足りた気持ちになった。

雪というと苦労とともに何とも言えない愛しい気持ちを思い出す。


[プレスブログ]






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008年12月27日 13時23分52秒
コメント(2) | コメントを書く
[雑記] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

サイド自由欄

[プレスブログ]価値あるブログに掲載料をお支払いします。

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: