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2018.05.19
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テーマ: 勉強、学問(7)
カテゴリ: 日記


今回は、私がこの間紹介した茂木健一郎さんの動画内で耳にした、「アクティブラーニング」について書いていきます。

皆さんは、「アクティブラーニング」という言葉をご存知ですか?最近注目されている新しい学習体系で、学習者が能動的に学習に取り組むという意味です。具体的には、自ら興味のある分野を見つけ出し、それについての問題提起や調査を能動的に行うという手法です。

従来の、教師が問題の解き方などを解説し、学習者はそれをただ聞いているのみといったようなやり方とは全く異なっています。

このアクティブラーニングについては、多くの研究がなされていて、受動的な学習法よりも学びの効率や深みがより増すという研究結果も出ているそうです。

私自身もこのアクティブラーニングは非常に良い取り組みだと思います。教室で座って決められた知識を集めるより、自分の興味のある、ワクワクするようなことに目を向けて調査する方が勉強意欲も湧きます。
また、実際に現場に赴いたり取材をしたりした方が、知識としての定着も早いでしょう。

日本でもアクティブラーニングのい取り組みはだんだんと注目されています。義務教育の段階(小中学校)から、自発的な学習法を取り入れさせようという動きもあるようです。

このことは、正直うらやましいと感じました。私が初めてアクティブラーニングを無自覚にですが行ったのは、中学3年生の時でした。その時は環境問題について、原稿用紙50枚の論文のような形でまとめました。
そういったアクティブラーニングは、大学に入ってようやく自由にできるようになりました。それまでは大学受験向けの勉強ばかりをさせられてきましたからね…。

なので、アクティブラーニングを小学生のうちからやっていけば、問題提起やその問題や課題への解決策を考える力が十分に養われます。そして、アクティブラーニングが大学生からようやく解禁になった我々のそういった力よりも格段に優れた能力を持ち得るでしょう。

ただ、だからといって小学生のころからアクティブラーニングを受けてこなかった我々が悲観的になる必要は全くありません。今からでもアクティブラーニングを始めればいいのです。

まずは自分の興味のあるテーマを見つけ、それをできるだけ深く研究する。興味のあるテーマであれば何でも良いと思います。ハマっているもの、と考えるとより思いつきやすいかもしれないですね。

ちなみに私が現在ハマっているものは、英語や中国語といった言語の学習、ブログ、ギター、ゲーム、AI技術などなど…。絶賛アクティブラーニング中です(笑)

ぜひ皆さんも、ハマっていることに没頭し、アクティブラーニングを始めてみてください!

あと、最初の方に話した茂木健一郎さんについて触れている記事も以前書いたので、良ければそちらもご覧ください。

​ 【学生必見】リベラルアーツについて ​

少し長いですが悪しからず…。

サーモン@salmon

Twitter:@affiliatesalmon





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最終更新日  2018.05.19 14:05:10
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