全9919件 (9919件中 1-50件目)

◇2026年8月23日◇桧原湖バスフィッシング◇蛙太郎6回目◇Saltyfish3回目◇8月23日、桧原湖へバスフィッシングに出かけました。今シーズン6回目となる蛙太郎と、3回目の私。二人で2馬力エンジン付きボートに乗り込み、期待に胸を膨らませながら釣れそうなポイントを探しました。そして、いかり潟沖を流していたその時です。蛙太郎が水面で起きる異変に気付きました。バスが小魚を追い回し、激しくボイルしていたのです。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:きmきm金向かい飛車】私が先手で、相手の四間飛車に対して、きmきm金から向かい飛車に構えました。駒組みが完成した後は手が見つからず、膠着状態になってしまいました。タコ金から角と銀を交換して駒損となり、中盤以降は厳しい戦いになりました。クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年09月26日
コメント(1)

◇2026年8月◇Fukushima◇家内が「庭に蛇がいるから草むしりができない」と言うので見に行くと、その正体は、ただのシマヘビでした。私は「その蛇は人を襲わないから心配ないよ」と説明し、特に追い払うこともせず放っておくことにしました。しかし家内の恐怖心は消えず、草むしりの予定は延期となってしまったのです。クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:きmもm金からゴリゴリ金】私が後手で、相手が四間飛車に構えたので、きmきm金から向かい飛車で対抗しました。相手は飛車先の歩を交換して角道を開けてきたため、私は金を上げて角道を開け、角交換を促し、ゴリゴリ金で一気に攻勢をかけました。クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年09月25日
コメント(14)

◇2026年8月16日◇Kaerutaroのバスフィッシング2026◇野池にて◇蛙太郎は、隣町の公園にある沼へバスフィッシングに出かけました。周囲を見渡しても、ほかに釣り人の姿はありません。まずはノーシンカーリグにセットしたソフトルアーを投入。すると小さいですが、狙いどおりラージマウスバスがヒットしました。続いて蛙太郎お気に入りのスピナーベイトにチェンジ。こちらでも見事に2匹目をキャッチしました。釣れた2匹はいずれも子バスでしたが、静かな沼で魚とのやり取りを楽しめたことで、蛙太郎にとっては十分なストレス発散になったようです。クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:メリケン向かい飛車】私が後手番で、相手が角道を開けずに飛車先の歩を突いてきたのでメリケン向かい飛車に構えました。終盤では飛車を見捨てて攻め続けましたが、最後の場面で間違えてしまいました。クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年09月24日
コメント(14)

◇2026年8月◇Fukushima◇オンライン将棋ゲーム『棋桜』で対局していたところ、「目くらましまし戦法」という聞き慣れない戦法に出会いました。名前は初耳でしたが、盤面を見る限りアヒル戦法に近いものだろうというのが第一印象です。しかし、持ち時間は3分。それが切れたら負けですから、考える余裕がなく、対応に迷った末、本来なら角を上がるべきところで6手目に金を上げてしまいました。その結果、歩損が避けられない展開に。「これは失敗したかな」と思ったのですが、意外にもその手が相手の読みを狂わせたのか、終盤で形勢をひっくり返すことに成功。苦しい将棋でしたが、最終的には、私の方が相手を目くらまして、逆転勝ちを収めることができました。クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:きmきm金】私が後手番で、相手は角道を止めて振り飛車の雰囲気を出していましたが、最終的には居飛車に構えてきました。こちらはきmきm金の形から向かい飛車にして対抗したところ、相手は飛車先を突かず美濃囲いを狙って仕掛けてきたのです。クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年09月23日
コメント(12)

◇2026年8月16日◇Kaerutaroのバスフィッシング2026◇野池にて◇蛙太郎は野池へバスフィッシングに出掛けました。最近お気に入りのスピナーベイトをキャストすると、ほどなくしてラージマウスバスがヒット。ロッドは大きく弧を描き、その曲がり具合から一瞬大物を期待したでしょうが・・・釣り上げてみると意外にもサイズは30cmを少し超える程度でした。サイズこそ控えめでしたが、元気な引きで蛙太郎は十分に楽しめたかな。クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:ゴリゴリ金】私が先手で、相手が石田流三間飛車を狙ってきたため、こちらは角交換から向かい飛車に構えました。その後、金を前に出し、自陣に角を据えて、ゴリゴリと金で先攻したのです。クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年09月22日
コメント(11)

◇2026年8月◇Fukushima◇蛙太郎が庭で撮影した写真を見せてくれました。写っていたのはナナフシでした。私がナナフシを見たのは、おそらく2年ぶりです。ナナフシは草木の枝に巧みに擬態するため、私が気付かないだけで、実は身近な場所にも意外とたくさん生息しているのかもしれませんね。クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:やばボーズ流四間飛車】後手番の私は、自ら角交換を仕掛けてやばボーズ流四間飛車に構えました。そこから飛車交換となり、互いに飛車を打ち合う展開に。攻めは続けたものの決め手を欠き、長い中盤戦が続きました。クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年09月21日
コメント(14)

◇2026年8月2日◇Kaerutaroのバスフィッシング2026◇桧原湖5回目◇レンタルボートの返却時間まで残り30分。ここまで9時間の釣行で、蛙太郎が釣り上げたのはわずか1匹だけでした。かなり不満の残る展開だったことでしょう。それでも、GoProのスイッチを入れ忘れるほど釣りに集中していました。すると、ここで強烈な引きが来たのです。ついに大物のスモールマウスバスがヒットしました。サイズは40cmです。結局、この日の釣果は2匹。この1匹で何とか気持ちも救われただろうと思います。次回に良い結果が待っているかもしれませんからね。(終わり)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:対 右四間飛車】私が後手番で、相手が右四間飛車に構えたので、きmきm金から向かい飛車で応戦しました。クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年09月20日
コメント(12)

◇2026年8月2日◇Kaerutaroのバスフィッシング2026◇桧原湖5回目◇8月最初の日曜日、本来なら私も桧原湖へバスフィッシングに出かける予定でした。しかし、天気予報は雨。今回は見送ることにしました。ところが、蛙太郎は違いました。雨にも負けず、桧原湖へ出撃。こたかもりオートキャンプ場からエレキボートで湖上へと繰り出したのです。この日は、どうやらバスの活性が低かった様子。朝から粘り続け、午前11時45分になってようやく待望の1匹目をキャッチしました。その魚は、36cmのスモールマウスバス。サイズとしては悪くありません。しかし、苦労して手にした1匹だけでは物足りない気持ちもあるはずです。「これだけじゃ帰れない……かな!?」さて、このあと追加の1匹を手にすることができたのでしょうか。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:きmきm金向かい飛車】私が先手で、相手が中飛車に構えてきたので、きmきm金から向かい飛車にして、相振り飛車で対抗しました。クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年09月19日
コメント(12)

◇2026年9月◇大阪◇露天神社への参拝を終え、お初天神参道を通ってホテルへ戻ることにしました。「キタは世界一、ねこにやさしい街」とうたわれていましたが、残念ながら今回は一匹のねことも出会えませんでした。帰り道で迷うこともなく、Googleマップの案内通り約9分で大阪駅近くのホテルに到着しました。真夏の暑さで汗びっしょりになっていたため、ホテルでシャワーを浴びてから新大阪駅へ向かったのです。新大阪駅では「だるま」の串かつを味わい、東海道新幹線の発車時刻までゆっくり過ごしました。さらに、お土産として「串かつだるま」を購入。大阪ならではの食も満喫し、その厳しい暑さを身をもって実感する旅となりました。(終り)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:きmきm金向かい飛車】私が先手で、相手が中飛車に構えてきたので、きmきm金から向かい飛車にして、相振り飛車で対抗しました。クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年09月18日
コメント(12)

◇2026年9月◇大阪◇午前9時半、近松門左衛門の人形浄瑠璃「曽根崎心中」ゆかりの地として知られる、お初天神こと露天神社へ参拝することにしました。Googleマップでは徒歩9分ほどの距離でしたが、不慣れな街で道に迷ってしまい、結局30分ほどかけてようやく神社にたどり着いたのです。露天神社といえば、縁結びの神様として名高い神社です。私自身には、少々場違いの神社で、他の参拝者と目を合わせるのも恥ずかしかったのですが・・・年ごろの息子のことを思い、何とか良いご縁に恵まれるよう願いを込めて、縁結びのお守りを授かってきたのです。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:角交換向かい飛車】私が後手で、相手の中飛車に対し角交換から向かい飛車に構えました。相手が飛車先の歩を伸ばして隙ができたところで、角を打って飛車を取り、その後は終始局面をリードすることができました。クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年09月17日
コメント(12)

◇2026年9月◇大阪◇土曜日は講演のため休診とし、大阪へ向かいました。私の住む町では、夏布団に毛布を一枚重ねなければ眠れないほど肌寒い日が続いていました。そのため、まだ夏の気配が残る大阪へ行くのを楽しみにしていました。東海道新幹線の車窓から眺める富士山も期待していたのですが、残念ながらその姿を見ることはできませんでした。しかし、その代わりに岡崎付近でとても印象的な雲を見つけ、しばらく車窓に見入ってしまいました。大阪に到着してまず驚いたのは、その暑さです。福島とは10度近い気温差がありました。上着を着たまま歩いているとたちまち汗ばんでしまい、気がつけば服の中まで汗で湿っているほどでした。どうやら私には、暑さよりも寒さの方が性に合っているようです。午後6時30分から大阪ステーションで講演を行い、おかげさまで無事に終えることができました。翌日の日曜日の朝は、見事な晴天でした。せっかくなので大阪駅周辺を少し散策してみようと思ったものの、さて、どこへ行こうか。まずは朝食を取りながら考えることにしたのです。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:飛車取り成功】私が先手で、こちらから角交換してやばボーズ流四間飛車に構えました。相手の飛車の小びんを狙って自陣に角を打ち、飛車先から攻めていくと、相手の飛車を取ることに成功しました。クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年09月16日
コメント(12)

◇2026年8月◇石垣島◇4日目◇石垣島4日目の朝は、晴れていました。ホテルの部屋から眺める海の風景も、これが最後。私は蛙太郎に付き合って早起きして動き回っていたせいで少し疲れが残っていたものの、正午までゆっくりと部屋で過ごしたおかげで体調はすっかり回復していました。石垣空港には大きな水槽があり、色鮮やかな熱帯魚がゆったりと泳いでいました。そばでは「シュノーケリングで見るより、こっちの方がいいじゃないか」と笑いながら話す人の声が聞こえてきました。確かに一理ありますが、やはり海で出会う瞬間には特別な魅力があるものですよね。本州には台風が接近しており、機材到着の遅れで飛行機が飛ぶかどうか不安でしたが、45分遅れで羽田へ向けて離陸しました。その後、事前に購入していた東北新幹線にもぎりぎり間に合い、ほっと胸をなで下ろしたのです。また来年――“珍しい生き物探し競争”ができたら良いのですが(終り)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:アヒル戦法に大苦戦】私が先手で、相手がアヒル戦法を仕掛けてきたため、中飛車に構えました。序盤から相手の攻めが激しく、守りに専念する展開になってしまいました。クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年09月15日
コメント(12)

◇2026年8月◇石垣島◇4日目◇蛙太郎は、短い時間でしたがオオヒキガエルが手乗りができるように訓練をしたのです。結果は、ダメでした。本州にいるアズマヒキガエルやインドネシアのバリ島にいるヘリグロヒキガエルでは手乗りをさせることに成功したのですが・・・カエルの扱いに慣れた蛙太郎でもオオヒキガエルでは訓練の成果を出すことはできませんでした。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:玉の小びんを狙われた】私が後手で、角交換からやばボーズ流四間飛車に構えました。相手が3五歩と位を取ってきたので、その歩を狙って4六角と打ったところ、7三角と打ち返されました。ここで素直に角交換しておけば良かったのですが、欲を出して3五の歩を取ってしまい、玉の小びんを狙われる厳しい展開になったのです。😖クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年09月14日
コメント(12)

◇2026年8月◇石垣島◇4日目◇「お兄ちゃん、蛙のお腹を見せて」ベッドに寝転んでいた蛙次郎が言いました。蛙太郎は、リクエストに応えてオオヒキガエルの腹を見せてくれたのです。それからオオヒキガエルとの握手まで見せてくれました。「え~~~、私には無理」 でも、こうして見せられると可愛く感じるものですね。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:vs向かい飛車】私が先手で、相手が3三角から向かい飛車に構えたので、7七金からのきmきm金向かい飛車にして相振り飛車となりました。こちらから角打ちからの攻めをすると、これが見事に決まったのです。😀クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年09月13日
コメント(14)

◇2026年8月◇石垣島◇4日目◇オオヒキガエルは、間違いなくメスだったようで、鳴くことはなく大人しくケージに収まっていました。ホテルのチャックアウト時間は12時でしたので、それまで蛙太郎は、しばしオオヒキガエルと戯れることにしたのです。まずはオオヒキガエルを落ち着かせないといけません。そして環境に慣れた頃を見計らって、ケージから出すのです。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:vs右四間飛車】私が後手で、こちらから角交換して向かい飛車に構えました。相手は右四間飛車から袖飛車に切り替えて応戦。相手の角打ちをきっかけに混戦となりましたが、終始こちらが攻勢を維持することができました。クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年09月12日
コメント(12)

◇2026年8月◇石垣島◇4日目◇オオヒキガエル捕獲作戦を終えてホテルへ戻ろうとしていたとき、農道の脇で蛙太郎は、ふと小さな光の点滅に気付きました。「ホタルだ。ホタルがいる。」思わず声を上げた蛙太郎とともに車を降り、光の正体を確かめようと近づいてみると、草むらの中に尾部だけが妖しく光る、気味の悪い虫がいたのです。マイマイを食べている最中のヤエヤママドボタルの幼虫でした。東の空がわずかに白みはじめていました。「珍しい生き物探し競争・番外編で、蛙太郎に1ポイント追加だな」私は、そう笑いながら言うと、眠気が襲ってきました。ホテルに戻って、もう一度寝ないと私の体は持ちません。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:vs地下鉄飛車】私が後手で、相手が角道を止めて振り飛車の構えを見せたため、きmきm金から向かい飛車にしました。ところが相手は4筋の位を取った後、地下鉄飛車に切り替えて私の玉頭を攻めてきたのです。私は防戦一方になってしまいました。クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年09月11日
コメント(10)

◇2026年8月◇石垣島◇4日目◇私と蛙太郎は車へ戻り、再びカエルを探すため、ヘッドライトの明かりを頼りに農道をゆっくりと車を走らせました。しばらくすると、また一匹見つかりました。今度のカエルは、ひときわ大きいようです。蛙太郎は静かに車から降り、そっとカエルへ近づいていきました。そして一瞬のうちにネットで捕まえました。どうやらメスだったようです。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:vs中飛車】私が後手で、相手が角道を開けずに中飛車にしてきたため、きmきm金から向かい飛車に構えて相振り飛車にしました。5五の歩を金で取って一歩得したものの、相手に馬を作られて乱戦になってしまいました。クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年09月10日
コメント(14)

◇2026年8月◇石垣島◇4日目◇私も車を降りて、蛙太郎が見つけたカエルのそばへ行ってみました。ん~~このオオヒキガエルもオス? 蛙太郎は前脚の瘤ではなくて、ほぼ体型だけで判別しているらしいのです。私には見分けがつきませんでしたが、蛙太郎が言うのだから、きっとオスに間違いないのでしょうね。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:手損しても”やばボーズ流”】私が先手で、相手が飛車先の歩を突いてきたので、角を上がり受けました。その後、こちらから角交換して”やばボーズ流”の角交換四間飛車に構えたのです。角上がりが手損となってしまい、指し手は遅れ、接戦となったのです。😖クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年09月09日
コメント(12)

◇2026年8月◇石垣島◇4日目◇石垣島家族旅行4日目、最終日。私は蛙太郎との約束通り、朝4時に起きて、まだ暗い中、レンタカーに乗り込んだのです。運転席に座り、サトウキビ畑が広がる郊外をナビを頼りに進んで行きました。街灯のない真っ暗な農道を、目的地もないまま前だけを見て走るのは、正直とても怖いと感じていました。それでも進んでいくと、ついに蛙太郎が探していた生き物に遭遇しました。車を止めると、蛙太郎はヘッドライトに照らされた農道を、忍び足でそっと歩いていきました。そう、このカエルを見たかったのです。オオヒキガエルです。ところが蛙太郎は、見つけたカエルをちらりと見ただけで、そのまま歩き続けました。車に戻った蛙太郎に「どうして、カエルに逃げられたの?」と私が尋ねると、蛙太郎は振り返りもせずに言ったのです。「オスだから見逃してやった」蛙太郎が探していたのは、体が大きくて丸っこい、メスのオオヒキガエルでした。だからこのカエルは、あっさりスルーしたのです。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:かまいたち戦法が得意な相手】かまいたち戦法が得意の相手のごきげん中飛車に対し、きmきm金の形から向かい飛車に構えました。私は相手に飛車を成り込まれて龍を作られ、相手の龍がが縦横無尽に動き回る乱戦となったのです。😰クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年09月08日
コメント(16)

◇2026年8月◇石垣島◇3日目◇午後3時にホテルへ戻ると、磯遊びで疲れた体を休めるため、家族で予約していたプールサイドカバナに腰を落ち着け、ゆったりとした時間を過ごしました。夕食を終えたころには、まもなくホテルの打ち上げ花火が上がるという知らせがあり、私たちは夜空を見上げながら、その瞬間を心待ちにしていました。その短い合間にも、蛙太郎はどこからかオカヤドカリを見つけてきました。しかし今はそれに付き合っている場合ではありません。もうすぐ花火が夜空を彩るのです。花火が終わると、蛙太郎が少し遠慮がちに私へ声をかけてきました。「明日の朝4時に、車を運転して付き合ってほしいんだけど」突然の相談に、思わず聞き返しました。「え~~朝4時に……どこへ、何しに行くつもり?」(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:対 パックマン戦法】私が初手に角道を開けると、相手は4四歩とパックマン戦法の構えを見せました。相手は四間飛車にしたので、こちらはきmきm金から向かい飛車にして相振り飛車戦へ。角交換を仕掛けたところ、見事にゴリゴリ金が決まりました。😀クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年09月07日
コメント(14)

◇2026年8月◇石垣島◇3日目◇午後2時。そろそろビーチを引き上げようと陸へ向かって歩いていると、蛙太郎が「これが最後の生き物だよ」と言いながら、小さな生き物をケージに入れて得意げに見せてきました。ぱっと見たところ、白いナメクジのようにしか見えません。これでは珍しい生き物探し競争のエントリーにはならないだろうと思いつつ、じっくり観察してみると――その白い体に小さな巻き貝の殻がついているではありませんか。正体はトミガイ。私にとってはかなり珍しい生き物でした。最後の最後に、蛙太郎はクモガイを手渡ししてきました。「まっ、これはエントリーしなくて、いいいかな。」こうして珍しい生き物探し競争・第2回は、互いに珍しい獲物を持ち寄った結果、勝敗をつけがたかったのですが……僅差で蛙太郎の勝ちとしました。また来年、珍しい生き物探し競争できると良いのですが。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:対 嬉野流】私が後手で、相手が嬉野流の構えから銀二枚を繰り出してきたのに対し、金を上げて”うま式三間飛車”で応戦しました。飛車先を破られ、と金を作られれはしたものの、二枚の角で相手玉を狙い、攻めの主導権を握ることができました。😉クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年09月06日
コメント(14)

◇2026年8月◇石垣島◇3日目◇蛙次郎はどうしても諦めきれず、ひとりで生き物探しを続けていました。そして得意げに持ってきたのは、丸っこくてつるりとした甲羅が愛嬌たっぷりの小さなカニでした。見た目の通りの名前がついていて、体内に毒を持つことで有名なスベスベマンジュウガニでした。私が「前に捕まえたことのあるカニだよね」と言うと蛙次郎は、「珍しい生き物探し競争にはエントリーしなくていいよ」と、ついに観念した様子でした。しかし蛙次郎は見つけた珍しい生き物の種類では蛙次郎に優っているので、私としては勝者を決めかねていたのです。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:ゴリゴリ金】私が先手で、相手が石田流三間飛車に構えたため、こちらから角交換を仕掛け、ゴリゴリ金で攻めていきました。相手は9二に角を打って受けてきましたが、なんとか攻め切ることができました。😀クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年09月05日
コメント(14)

◇2026年8月◇石垣島◇3日目◇蛙次郎が、驚くほど長いナマコを見つけてきました。イカリナマコです!すると蛙太郎が「おまえ、よくやったな。イカリナマコを体を切らず引っ張り出すのは難しいのに」と声を掛けたのです。そのイカリナマコは岩の裂け目に潜んでいて、引っ張れば簡単に切れてしまう状況だったそうです。傷ひとつ付けずに捕まえるのは至難の業らしいのですが、蛙太郎と蛙次郎は、そんな生き物の性質をよく理解していたのでした。さて、珍しい生き物探し競争の獲物としては大物ですが、シマウミヘビを見てしまいましたから、逆転まではいかないかな。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:対ごきげん中飛車】私が後手で、相手がごきげん中飛車に構えたため、きmきm金から中飛車にしての相振り飛車で対抗しました。そして5筋から相手の銀が出てくる瞬間の隙を突いて歩得し、角交換の後は有利に展開できました。😀クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年09月04日
コメント(12)

◇2026年8月◇石垣島◇3日目◇珍しい生き物探し競争・第2回戦は、互いに大物を次々と見つけてくる接戦となり、勝者は蛙次郎でほぼ決まりかけていました。ところがその時、蛙太郎が何やら“特別な獲物”をネットに入れて得意満面で戻ってきたのです。えっ……まさかのウミヘビ。正体はシマウミヘビでした。シマウミヘビはおとなしい性質とはいえ、エラブウミヘビやクロガシラウミヘビと同様に強力な神経毒を持つため、本来なら捕まえるなどもってのほかです。それにしても、こんな危険で珍しい生き物を見つけてくるとは驚きです。蛙太郎の生き物を探し出す能力は、バスフィッシングだけでなく海でもずば抜けていました。この一匹で、優勝は蛙太郎に決まりと言ってよいでしょう。蛙次郎は、ちょっとがっかりしたようで、そっとその場を離れて、また沖に行ってしまいました。悔しくて泣いているのかな!(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:きmきm金から右四間飛車】私が後手で、相手が角道を閉じて四間飛車に構えてきたのに対し、きmきm金の形から一度、右四間飛車に組んで飛車先からの攻撃に備え、その後向かい飛車に振り直して応戦しました。😀クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年09月03日
コメント(14)

◇2026年8月◇石垣島◇3日目◇蛙次郎は、ニライカサゴに続いて、今度はウツボを見つけてきました。Saltyfish家では、ウツボは、これまで南の海に行ったときに何度も見ているので、それほど珍しいわけではありません。しかし、蛙太郎が見つけたウミシダやタコと比べると、珍しい生き物探しの競争では、蛙次郎のほうが総合的には優勢となる獲物と言えそうです。それにしても、これ以上珍しい生き物なんて見つかるのでしょうか。いや、もう見つかるはずがないですよね。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:浮き飛車を阻止された】私が先手で角交換を仕掛け、6七銀型のやばボーズ流四間飛車に構えました。浮き飛車を目指して駒組みを進めましたが、相手が銀を繰り出し角を打ってきたため、浮き飛車にはできず守勢に回る展開となりました。😥クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年09月02日
コメント(14)

◇2026年8月◇石垣島◇3日目◇蛙太郎は、今度は何とタコを二匹も捕まえてきたのです。浅瀬で擬態していたらしいのですが、その姿を見破って捕獲したのだという。「擬態している生き物は、自分は見つからないと思っていて動きが鈍いから、捕まえるのは簡単なんだよ」と、蛙太郎は得意げに笑っていました。ウミシダに加えてタコがあれば、蛙次郎のモロコシハギに十分対抗できる――蛙太郎はそう確信したようで、珍しい生き物探し競争にも余裕が出てきた様子でした。ところが、しばらくすると蛙太郎が“岩のような生き物”を見つけて戻ってきたのです。えっ……カサゴ、それともオコゼ? どうやらニライカサゴらしいのです。この一匹で、珍しい生き物探し競争・第2回戦の形勢は一気に蛙次郎へ傾きました。もう逆転は難しいでしょうね。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:きmきm金で対抗】私が先手で、相手は角道を閉じて四間飛車に構えてきたので、きmきm金から向かい飛車で対抗しました。私は金を六段目まで繰り出して攻め、銀と交換になったものの、その攻めは空振りに終わり、結局は接戦となったのです。😖クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年09月01日
コメント(16)

◇2026年8月◇石垣島◇3日目◇蛙次郎から「珍しい魚を見つけた」と報告が入りました。蛙次郎は”珍しい生き物探し競争”第2回戦で雪辱を果たそうと、気合いが入っている様子です。見せてもらうと、どうやらモロコシハギとコウワンテグリらしい。とくにモロコシハギは、競争に堂々とエントリーできるレベルの“珍魚”です。しばらくすると、今度は蛙太郎が「見たことのない生き物を発見した」とやってきました。イソギンチャクでもない、ウニでもなさそう。形からするとウミシダかもしれません。ウミシダなんて、私は見たことも聞いたこともない知らない生き物でしたからモロコシハギより上にエントリーするつもりでした。蛙太郎の2連覇・・・そんな期待が高まります。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:きmきm金で乱戦】相手が角道を止めてきたので振り飛車に構えると予想し、私はきmきm金から向かい飛車で対抗しました。ところが相手は銀冠を組んで守りを固めた後、四間飛車に転換してきたのです。クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年08月31日
コメント(16)

◇2026年8月◇石垣島◇3日目◇大潮の干潮で、どこまでも浅瀬が続く大崎ビーチ。そのおかげで、私も蛙太郎・蛙次郎の兄弟と一緒に、かなり沖の方まで歩いて行くことができました。少し休める場所はないかと座れそうな岩を探していると、周囲一面にクモヒトデがいて、まるで「おいで、おいで」と足を振っているように見えたのです。ちょっと気味が悪いものの、そのそばでひと休みすることにしました。しばらくすると、蛙次郎が“獲物”を手に戻ってきました。シャコでした。すでに私が動画を撮ったぐらいですから、少しも珍しくありません。本人も百も承知で、「ここのシャコは大きいから」と言いながら、続けてシャコを持ってきたのです。当然、シャコでは“珍しい生き物探し競争”の上位入賞は無理。このビーチは、珍しい生き物が少ないのでしょうか?(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:対袖飛車】相手が得意とする袖飛車に構えてきたので、私は先に金を上げて”うま式三間飛車”で対抗しました。お互いに飛車先で攻防を繰り広げ、飛車交換となりました。その後、私が主導権を握ることができたのです。😀クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年08月30日
コメント(14)

◇2026年8月◇石垣島◇3日目◇蛙太郎が、“珍しい生き物探し競争”第2回戦の舞台に選んだのは、大崎ビーチでした。今回の勝負が当たりになるか外れになるかは、ネット情報を頼りにした蛙太郎の選択眼にかかっていると言っても過言ではないのです。大崎ビーチを見渡すと、潮が大きく引き海は遠くまで浅瀬になっていました。これは偶然ではなく、蛙太郎は干潮の時間帯を狙ってビーチへ行くことにしていたからなのでした。しかもこの日は大潮。珍しい生き物に出会える可能性は、いつもより高いはずです。私も海に入り、少し海中をのぞいてみると、さっそくシャコを発見しました。……とはいえ、これは全然珍しくない生き物ですね。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:右四間飛車で対抗】私は後手で、相手が角道を閉じて四間飛車に構えてきたので、きもきも金から向かい飛車で応じるつもりでした。ところが、相手がすぐに飛車先を突いてきたため、右四間飛車で対応せざるを得ませんでした。しかしその後、飛車を三間に振り直し、こちらから攻めに転じました。😀クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年08月29日
コメント(14)

◇2026年8月◇石垣島◇2日目◇珍しい生き物探し競争・・・蛙太郎が見つけたナンヨウツバメウオ(あるいはミカヅキツバメウオ)の幼魚を超える“大物”は、なかなか現れません。蛙太郎が見せてくれたのは、小さなヤドカリで、本人もすでに勝負は決まっていると、新たな生き物探しをするつもりはなくなっている様子でした。蛙太郎は足の上をヤドカリに歩かせながら、気持ちはもう翌日の生き物探し競争へ向かっていて、どのビーチで開催しようか思案を始めていました。午後2時半、雨が降り出したので、磯遊びは、お仕舞にすることにしました。珍しい生き物探し競争第1回戦の優勝は蛙太郎に決定です。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:vs 袖飛車】私が先手で角道を開けると、相手は7四歩から袖飛車に構えてきました。そこで私は金を上げて、うま式三間飛車で対抗しました。相手が角道を開けてこないため、玉を穴熊囲いに入れて攻めを待ち、カウンター狙いで勝負する方針にしました。クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年08月28日
コメント(14)

◇2026年8月◇石垣島◇2日目◇私はナガウニを見つけました。特別珍しい生き物というほどではありませんが、私にとっては初めての出会いで、その美しさに思わず見入ってしまいました。珍しい生き物をなかなか見つけられず落ち込んでいた蛙次郎は、ジャノメナマコを拾ってきました。自分でも珍しくないと分かっていたようで、キュビエ器官を出させて見せ場を作りつつ、「押さえつけると二つに分かれて、それぞれ生きていくんだ」と得意げにうんちくを披露してきました。やがて空に雲が広がり始め、そろそろ“珍しい生き物探し競争”も終わりにする頃合いだと感じました。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:vs原始棒銀】先手の私は、相手の居飛車に対して金を上げて、うま式三間飛車に構えました。角交換から銀の両取りを狙っていたものの、うっかりして銀を取らなかったため局面は一気に混戦模様になってしまいました。クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年08月27日
コメント(14)

◇2026年8月◇石垣島◇2日目◇蛙太郎が海中で大きな貝を見つけました。それを私の目の前の岩の上にそっと置いたのです。私はただの貝だと思い、裏返ししたりして、何気なく眺めていましたが、蛙太郎はずっとニヤニヤしていたのです。しばらくすると、その貝がゆっくりと動き出しました。貝だと思っていたそれは、実はヤドカリだったのです。しかし珍しい生き物探し競争の獲物としては、ナンヨウツバメウオ(あるいはミカヅキツバメウオ)の幼魚の珍しさを超えることはできません。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:ゴリゴリ金が決まった】相手が角道オープン四間飛車を選んできたので、こちらから角交換してゴリゴリ金の構えを取りました。相手は、私の角を5六に据えてからのゴリゴリ金による飛車先の攻めに無警戒だったため、こちらの攻めがきれいに決まったのです。クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年08月26日
コメント(14)

◇2026年8月◇石垣島◇2日目◇蛙太郎が不思議な形の魚を見つけてきました。ハタタテダイか、ツノダシだろうと思ったものの、どうにも正体がつかめません。現場でGoogleレンズで調べても決め手がなく、”ナンヨウツバメウオの幼魚”ということにしたのです。もし本当にナンヨウツバメウオなら、いや、そうでなかったとしても見たことのない生き物ですから、これは“珍しい生き物探し競争”の優勝候補になり得る、かなりの大物です。自宅に帰ってから、もう一度、この魚のことを調べてみるとナンヨウツバメウオの幼魚ならば・・・黄色がない → ハタタテダイやツノダシなら黄色が入る。体色が地味で、黒〜茶系の単色に近い → ツバメウオ幼魚は擬態のために“枯葉のような色”をしている。形が独特で、平たい円盤状のシルエット → 幼魚は成魚よりもさらに“ひらひらした葉っぱ”のような形。浅瀬で見つかることがある 。→ 石垣島・八重山では潮だまりや浅瀬で幼魚が漂っていることがある。ということで、蛙太郎がこの魚を見つけた状況と完全に一致したので、Saltyfish家では“ナンヨウツバメウオの幼魚”という結論に至りました。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:石田流三間飛車】私が先手で、相手が角道を開けてこなかったので、金を上げてから6六金型の石田流三間飛車に構えました。相手は金銀で私の飛車先からの攻めに備えてから、角で私の5七銀を狙ってきました。そこで私は飛車を引き、右四間飛車に振って相手の玉頭を攻撃目標にしたのです。クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年08月25日
コメント(16)

◇2026年8月◇石垣島◇2日目◇私がシュノーケリングをしている浅瀬に、蛙太郎・蛙次郎の兄弟から次々と生き物発見の報告が届きます。しかし、どうにも“これは珍しい”と胸を張れるような生き物には出会えません。蛙太郎が見せてくれたのはクモガイ。まあまあ珍しい部類ではありますが、思わず息をのむほどではありません。さらに、足先が黄色いカニを捕まえてきました。検索しても名前が分からないほどですから珍しいのかもしれませんが、驚きは少し控えめ。蛙次郎からは魚を捕まえたとの報告。しかしこれも、驚愕というほどではありません。続いて「面白い模様の貝」を持ってきましたが、これも大したことなし。どうやら米原ビーチで珍しい生き物を見つけるのは、難しいようです。それでも兄弟は諦める気配がなく、次の獲物を求めて沖へ消えていきました。――さて、ここから何か発見があるのでしょうか。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:ゴリゴリ金を阻止】私が後手で、相手は自ら角交換をした後、金を上げて向かい飛車に構えました。5四に角を据えてゴリゴリ金で攻めてくる気配を感じたので、私は早めに5五歩と突いてそれを阻止し、それから中飛車に構えて攻めに備えたのです。クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年08月24日
コメント(12)

◇2026年8月◇石垣島◇2日目◇蛙太郎、蛙次郎兄弟は、米原ビーチの沖の方に行ってしまいました。私には、足場の悪い珊瑚礁の海を、長い距離歩く体力がありません。そこで浜辺の近くでシュノーケリングをしながら、2人からの珍しい生き物発見の報告を待っていたのです。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:うま式三間飛車】私は相手の飛車先歩突きに対し、7七に金を上げて応戦し、うま式三間飛車に構えました。角交換を誘って向かい飛車に転換し、飛車先の歩を伸ばしていき、ついに飛車先突破に成功したのです。😀クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年08月23日
コメント(14)

◇2026年8月◇石垣島◇2日目◇石垣島旅行2日目の朝です。台風の影響はなく、晴れていました。さて、蛙太郎の選んだビーチは、ホテルのある場所から車で30分ほどの島の反対側にある米原ビーチでした。米原ビーチは白砂と透明度の高い海が特徴です。サンゴ礁が豊富で、石垣島で最も人気のあるビーチの1つなのです。しかし蛙太郎選んだ理由は、この特徴のどれでもなく、海辺に生き物がたくさんいると予想したからでした。私がビーチに入ると足元にルリスズメダイが泳いでいました。沖縄の海では至るところで目にするポピュラーな熱帯魚です。岩の中に綺麗な緑の――シャコ貝だろうと思われる貝をみつけました。ここから南の海に来た時にはSaltyfish家で恒例となっている蛙太郎と蛙次郎の、珍しい生き物探し競争の始まりです。2人のことですから、きっとルリスズメダイなどとは比べものにならない珍しい生き物を見つけてくるはずです。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:vs右四間飛車】私が後手で、羽生式袖飛車戦法を得意とする相手に対し、金を上げてから三間飛車に構えました。相手は右四間飛車から金を4段目まで進めてきましたが、こちらも金で応じて歩得となりました。😀クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年08月22日
コメント(12)

◇2026年8月◇石垣島◇初日◇午後2時半過ぎ、飛行機は予定通り石垣空港へ降り立ちました。レンタカーでホテルへ向かい、部屋に荷物を置くと、まずはオリオンビールを一杯だけ。旅の無事な始まりを静かに祝う、ささやかな乾杯をしたのです。その後、タクシーでユーグレナモールへ向かい、通りを少しだけ散策。島の空気にゆっくり体を馴染ませながら、居酒屋で酒と夕食を楽しみました。締めには、そば屋へ足を延ばして八重山そばとビールを味わい・・・翌日のビーチでのアウトドア活動に備え、気持ちが盛り上がっていきました。どのビーチへ行くのかは、決めていませんでした。すべては蛙太郎の判断に委ねることにしたのです。台風の影響なのか、風が強い――さて、どこへ?(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:vs鳥刺し】後手の私は、相手の腰掛け銀に対抗して向かい飛車に構えました。相手は角道を開けずに角を引き、鳥刺しから角頭を狙って攻めてきました。私は何とか角をさばくことに成功し、そこから飛車交換に持ち込み有利な展開になったのです。😀クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年08月21日
コメント(14)

◇2026年8月◇石垣島◇初日◇お盆休みに家族で石垣島へ旅行に出かけました。本州から九州、沖縄にかけて台風の影響で大雨の予報が出ており、飛行機が無事に飛ぶのか心配していました。しかし幸いにも、台風は石垣島には影響がなく、予定通り出発できました。離陸後、しばらくすると富士山がくっきりと姿を見せてくれました。富士山が見えた――これは良い旅になる兆し。 そう感じさせてくれる眺めだったのです。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:銀得】私が後手番で、相手に角交換されて相振り飛車になりました。相手の四間飛車に対し、こちらは手損しつつも6七銀型の四間飛車に構えました。中盤で銀得したものの攻め切れず、終盤はギリギリの勝負になりました。😅 クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年08月20日
コメント(16)

◇2026年7月19日◇蛙太郎のバスフィッシング◇桧原湖4回目◇釣行9時間、ようやく桟橋の近くまで戻ってきた頃でした。そこで蛙太郎が、4匹目を仕留めたのです。ラージマウスバス、31cm。その数分後、さらにもう1匹。これで5匹目。蛙太郎は、まるで流れをつかんだかのように、最後の最後になって続けて釣ったのです。午後4時、ボート返却の時間。・・・だけど私は釣れない。ボウズでした。Saltyfish らしい結末となったのです。8月に、もう1度桧原湖に行ってリベンジしたい!(終り)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:王手飛車を掛けられた】相手が四間飛車に構えたのに対し、こちらはきmきm金から向かい飛車に組みました。タコ金から攻めの形を作りましたが、相手に王手飛車を掛けられ、一気に劣勢に。その後は相手の攻めに耐えながら、逆転のチャンスをじっと待つ将棋になったのです。😖クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年08月19日
コメント(12)

◇2026年7月19日◇蛙太郎のバスフィッシング◇桧原湖4回目◇午後2時半、蛙太郎はシャローに戻った直後、オーバーハングの下をゆっくり回遊するバスを見つけました。バスの進行ルートを正確に読み、先回りしてルアーを着水させる──その動作を何度も丁寧に繰り返したのです。すると、ナチュラルなルアーのアクションが功を奏し、ついにバスが口を使いました。読みが当たった価値ある一本となりました。上がってきたのは、45cmの堂々たるラージマウスバスでした。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:やばボーズ流から飛車交換】私が先手で角交換からやばボーズ流四間飛車に構えました。相手は棒銀で桂頭の弱点を狙ってきましたが、こちらの飛車先からの攻めが早く、飛車交換となり、終盤まで優勢を保つことができました。😀 クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年08月18日
コメント(14)

◇2026年7月19日◇蛙太郎のバスフィッシング◇桧原湖4回目◇北部の水草が多いシャローエリアで5時間ほど釣りをしていましたが、予想していたほどバスの姿は確認できませんでした。そのため、南部のディープエリアへ移動することにし、エンジンはいつも通りSaltyfishが担当しました。移動の途中で、蛙太郎が水面でもがいている虫を見つけたため、ボートを止めて、まずはその虫を蛙太郎が救助しました。 カナブンでした。蛙太郎は生き物を見つける能力がすごい!南部のエリアで1時間ほど魚を探しましたが、バスは見つかりませんでした。そこで、再び北部のシャローエリアへ戻ることにしたのです。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:vs 右四間飛車】私が先手で金を上げて三間飛車に構えると、相手は右四間飛車で応じてきました。6六の金をタコ金にして作戦は成功しましたが、その後うまく局面をまとめられず混戦となったのです。😅クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年08月17日
コメント(14)

◇2026年7月19日◇蛙太郎のバスフィッシング◇桧原湖4回目◇水面を水草が覆う静かなエリアで、私と蛙太郎は2人ともダウンショットリグを使い、じっくりとバスを探っていました。しばらくキャストを続けていると、蛙太郎が突然「いる、いる、いる、いる」と小声で言い、身体の向きをスッと90度変えました。右舷側にバスの気配を感じ取ったのです。迷いなくキャストし直した次の瞬間──「食った」。ロッドが弧を描き、蛙太郎はラージマウスバスを掛けたのでした。一瞬見ただけで「28だ」とサイズを即座に予想するあたり、さすが蛙太郎。1匹目から実に4時間45分。辛抱の時間が続いていた中での1本は、サイズが小さくても格別の喜びがあります。一方の私は、いまだにボーズのまま。それでも、蛙太郎の見事な一手を間近で見ていると、次こそは自分にもチャンスが来る気がしてくるのでした。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:混戦の一局】私が先手で、相手は居飛車の構えだったので、こちらから角交換してやばボーズ流四間飛車に構えました。相手が飛車先の歩を交換してきたため、四間飛車から向かい飛車に振り直して逆襲。飛車先突破には成功したものの、中盤でうまく指せず、混戦になってしまいました。😅クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年08月16日
コメント(14)

◇2026年7月19日◇蛙太郎のバスフィッシング◇桧原湖4回目◇蛙太郎が1匹目を釣ってから、ちょうど1時間が過ぎました。私もそろそろ自分の番が来るはずだと思い、休むことなくキャストを続けていたのです。しかし、朝が早かったこともあり、ロッドを握ったまま、ついウトウトしてしまいました。その瞬間、どこからともなくトンボが集まり、私の周りをふわりと取り囲んだのです。「これじゃキャストしづらい…」まるでトンボが釣りの邪魔をしているかのように思えて、思わず苦笑いしてしまいました。とはいえ、まだ釣りは始まったばかり。ここからが本番です。(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:桂馬のただ取り】私が後手で、相手は居飛車にしてきたので、こちらから角交換してやばボーズ流四間飛車に構えました。私が角を自陣に据えると、相手も角を自陣に打ってきましたが、こちらから先攻して桂馬をただ取りし、作戦勝ちしたのです。😀クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年08月15日
コメント(14)

◇2026年7月19日◇蛙太郎のバスフィッシング◇桧原湖4回目◇カエル好きの蛙太郎には、どうしても使ってみたいルアーがありました。その名も ケロール。カエル型のハードルアーです。ソフトルアーに比べれば釣れる確率は低め。それでも、今日の桧原湖の雰囲気なら「いける」と蛙太郎は感じていたようです。ボートを出してから約30分。その読みは見事に的中しました。ケロールを引いていた蛙太郎のロッドが突然しなり、次の瞬間、バスが水面を割って姿を見せました。ケロールのフックは、バスの口にしっかりと掛かっています。蛙太郎は満面の笑み。釣れたのは 35cm のスモールマウスバス。なかなかの良型で、ケロールでの一匹ということもあり、喜びもひとしおだったことでしょう。その様子を見ていた私は、ますます気持ちが焦ります。「早く私も釣りたい…!」(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:対 左美濃】相手が角道を止めてから飛車先を突き、居飛車に構えたので、こちらは金を上げて「うま式三間飛車」にしました。相手が左美濃囲いで持久戦の形にしてきたため、私は金美濃に組んで、先攻のチャンスをうかがうことにしたのです。クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年08月14日
コメント(14)

◇2026年7月19日◇蛙太郎のバスフィッシング◇桧原湖4回目◇今季4回目となる蛙太郎、そして2回目の私。ふたりで桧原湖へバスフィッシングに向かいました。今回は、6月に利用したレンタルボート店よりさらに北側にある “やまぐっち” さんからボートを借りることにしました。湖の北エリアは雰囲気も良く、どこか「釣れそうだ」と思わせる静けさがあります。前回の私は、悔しいことに1匹のみ。だから今回は、まずはその記録を上回る 2匹 を目標にしました。一方の蛙太郎は、前回 4匹 を釣っていますが、今回はなぜか謙虚に 3匹 と宣言。「いや、もっと釣れるだろう」と内心思いつつも、本人はいたって控えめです。さて、曇り空の下、湖面は穏やかで、風もほどよく、まさに“釣れそうな雰囲気”が漂っています。果たして今回は、目標達成となるのでしょうか?(続く)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:主導権を握った】私が後手で、相手が居飛車だったので、こちらから角交換してやばボーズ流四間飛車に構えました。私が角を自陣に据えると、終始主導権を握り続けることができました。😀クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年08月13日
コメント(11)

◇2026年7月28日◇蛙太郎は、動けなくなったコウモリを見つけました。コウモリは、狂犬病ウィルスをはじめ、どんな病原菌を持っているか分からないため、本来なら触れてはいけないのですが──つい頭を撫でてしまったのです。何て馬鹿なことを。私はしっかり言い聞かせました。噛まれなかったのは幸いでした。クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:相中飛車】後手番で、相手がごきげん中飛車に構えたので、こちらも中飛車に構え、そこから「きmきm金」の形にして向かい飛車に振り直しました。相手のミスで角をタダ取りし、一気に優勢になりました。😅クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年08月12日
コメント(14)

◇2026年7月12日◇蛙太郎のバスフィッシング◇雨の降る日曜日、蛙太郎は迷うことなく野池へ向かい、バスフィッシングを楽しんできました。そして、しっかり結果を出したのです。雨に濡れながらも、その表情には満足感がにじんでいました。釣り上げたのは38cmのラージマウスバス。天候など関係なく、良い時間を過ごせたようです。クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:対 石田流三間飛車】相手が石田流三間飛車に構えたので、こちらは「きmきm金」から向かい飛車にしました。飛車先の歩を突き進めると、相手は手損を承知で玉を7一から6一へ避難させ、こちらの攻めに備えました。しかし手損の影響で、相手の守備駒の配置は遅れていたのです。😅クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年08月11日
コメント(10)

◇2026年7月◇蛙太郎は玄関先でカナチョロを見つけ、懐かしさに駆られて写真を撮りました。今から30年近く前、蛙太郎は学校帰りになると毎日のようにカナチョロを捕まえては、庭にそっと放していました。今、目の前にいるこの一匹が、もしかすると当時放していたカナチョロの子孫なのかもしれない――そう思うと、胸に込み上げるものがあったと蛙太郎は言っていたのです。クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:5五角打ちから両取り】私が先手で、相手が角道を開けずに飛車先を突いてきたので、金を上がってから飛車を振り、うま式三間飛車に構えました。相手が角道を開けてきたので、7四歩と突いて飛車のこびんを開けさせ、角交換の後に5五角打ちで飛車と銀の両取りを狙うことができました。😀クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年08月10日
コメント(14)

◇2026年7月5日◇蛙太郎のバスフィッシング◇桧原湖3回目◇午後4時にはボートを返却しなければなりません。桟橋まで戻る時間を考えると、残された釣り時間はあと30分ほど。午後3時を少し過ぎた頃、その“最後の勝負”にふさわしいように、ダウンショットリグにヒットが出ました。強い引きをいなしながら上がってきたのはスモールマウスバス。これで二桁釣果を達成です。サイズは37cm。これも惜しくも40アップとはなりませんでしたが、十分に満足できる一尾でした。一日を振り返れば、蛙太郎は見事な釣果を重ね、充実した時間を過ごしたのです。私はというと、週末のたびに仕事や雨に阻まれ、今季の桧原湖はわずか1回、しかも1匹だけの釣果に終わっています。だから――私も、こんなふうに心ゆくまで釣りを楽しみたい。蛙太郎のように、湖と向き合い、魚との駆け引きを味わいたい。私を釣りに連れてって!😅 (終り)クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:対 右玉】私が先手で、相手は角道を開けずに飛車先の歩を突いてきたため、こちらは7七金から「うま式三間飛車」に構えました。相手が右玉に構えたので、私は向かい飛車に振り直し、飛車先から攻めを仕掛けました。😀クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年08月09日
コメント(14)

◇2026年7月5日◇蛙太郎のバスフィッシング◇桧原湖3回目◇ダウンショットを続けて、9匹目が釣れました。結構、良い型のスモールマウスバスでした。サイズを測ってみると・・・37cmは行っていないかな。サイズは伸びませんでしたが、数はだいぶ釣りました。その場にはいなかった私が蛙太郎の心情を読むと、こういう時は、目標をサイズではなくて、二桁の数釣りに変更かな? (続く)クリックしていただけますと嬉しいです!8月7日、第57回福島わらじまつりが開幕しました。大わらじに続いて登場したのは、子供たちのわらじ踊りです。クリックしていただけますと嬉しいです!【将棋ウォーズ 10秒将棋:駒損】相手が角道を開けずに飛車先を突いてきたため、私は「うま式三間飛車」に構えました。角交換になってから、相手の自陣角が金を狙っていることに気づかず、角で金を取られてしまいました。代わりにこちらも角で香車を取りましたが、その後は苦しい展開となりました。😰クリックしていただけますと嬉しいです!
2026年08月08日
コメント(14)
全9919件 (9919件中 1-50件目)