□■ベン・スティラ-■□


うさぽんくまぽん

ベン・スティラーの作り出すキャラにはまってます♪

* * *

ベン
キュート♪

職場のスタッフにベン・スティラーを好きな子がいて、
彼女がベン主演の映画の話をあまりにも面白そうに話すので、
観ずにはいられなくなってしまったのが、キッカケ。
で、最初に観たのが『ポリー my love(2004年)』 。
ラブコメです。たまらなく好きです。大好きです、こういうの。
ハマちゃいましたね、どっぷりと。(笑)
即ネットでDVDを購入しちゃいました。
それ以来、毎週火曜日TUTAYAの女性サービスデーになると、
ベン出演のDVDを借りて来ては、お菓子をボリボリ頬張りながら、
ブオッ~フォッフォッ…と、笑いながら観ています。
(そういうのばっかりではないですけどね☆)


ベン・スティラー<Ben Stiller>
1965年11月30日・アメリカ(ニューヨーク)生まれ。
俳優でありながら、監督業などもこなします。
奥様は、クリスティーン・テイラー。
「ズーランダー」の共演がきっかけで、撮影終了後に結婚。
「ドッジボール」でも共演してまふ☆



* * *


ポリー
  『ポリー my love』
  2004年(日本未公開:DVDのみ)
  ベン演じるルービンに母性本能をくすぐられっぱなしでした。
  また、つい追いかけたくなるようなタイプの女性ポリーを
  ジェニファーが魅力的に演じています。
  にしても、こんないいラブコメ、なんで日本では未公開なの?
  しかも、この邦題ひどすぎ!(原題は『along came Polly』)


  印象に残った言葉
  過去にすがったり 未来に期待するな 今を生きるんだ
  つまらないことに悩むな 今を楽しめ
  そう思って生きていれば 結果がついてくる 何倍にもなって


ミート
  『ミート・ザ・ペアレンツ』
  日本公開:2001年(初:3月31日)

  ベン演じるグレッグは、恋人パムの父親(元CIA)
  に気に入られようと、一生懸命。
  でも、すべてが空回りで裏目裏目に。
  しかも、同情できるような失敗じゃない上に、
  反省する様子もなく、逆ギレしちゃったり。
  そんなグレッグなのに、不思議とどこか笑えて、
  応援したくなるような人物に仕上がっているのは、
  やはりベンの持つ独特のキャラの為せるワザなのでしょう☆
  ベンの魅力を堪能できる作品ですよ^^


メリーに首ったけ
『メリーに首ったけ』
  日本公開1999年(初:1月30日)

  メリーの立ち上がった前髪が忘れられません…(^^;
  少々(?)品の無いシーンも笑えてしまうのは、
  超キュートで魅力的なキャメロン・ディアスと
  ベンの愛すべきキャラのなせるワザでしょうね。
  映画を観終わる頃には、メリー(キャメロン・ディアス)
  に首ったけになっていたという男性って多いのでは?
  勿論、私は、一途で優しいテッド(ベン・スティラー)に    
  首ったけになってましたぁ♪(笑)


ズーランダー
『ズーランダー』
  日本公開2002年(初:9月14日)

  ベンが、3年連続の栄冠輝く最優秀スーパー男性モデル役
  という時点でもう笑える。
  と同時に、どう演じているのかと興味津々。
  男性モデルや業界を相当コケにしていますが、
  業界人が見ても笑える(かな?)くらいに徹底的にコメディ
         ってるのは、さすがベン!って感じです。
  あと、豪華なカメオ出演のセレブな面々も見どころですよ☆
  ちなみにベンは、主演・監督・制作・原案・脚本と
  1人5役をこなしたんですよ~☆@@☆


ドッジボール
『ドッジボール』
  日本公開2004年(初:4月29日)

  とびっきり馬鹿っぽいスポ魂映画。(笑)
  ベンは、品のない役をとことん下品に、
  やりたいようにやりまくったって感じで、
  完全に主役を食っちゃってますね。
  ただただ笑える映画ですが、
  学ぶことがあるとすれば、
  “何事も最後まで諦めない”ってことかな。
  イヤな事があった時に見るとスッキリするかも☆         


僕達のアナ・バナナ
『僕たちのアナ・バナナ』
  日本公開2001年(初:1月20日)

  宗教という難しい問題が背景にありながら、
  楽しく見れてしまう映画です。
  ベンはユダヤ教のラビを演じていますが、
  ベンにしてはめずらしく、イケてるモテ男。
  ラビゆえ悩むことも多く、その選択や態度に
  女(恋人)としては納得いかない、と思える
  場面もあるのですが、ベンだと、な~んか
  憎めないし許せてしまうんですよねぇ。(笑)
  監督は、ジェイクの親友であり、カトリックの神父、    
  ブライアンを演じているエドワード・ノートン。


印象に残った言葉
神父の道も 結婚の道も 同じような試練が待っている
自ら考え選んだ道でないかぎり すべてを捧げることはできないのだ
人生は選択の繰り返しだよ






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