全204件 (204件中 1-50件目)
時代劇なんですけど、どこか現代と重なって見えます。それゆえ、鑑賞した方の中には、次第に登場人物の誰かに自分を重ねて見ていた、なんていう人もみえるのではないかしら?今の自分のおかれている状況の中で一生懸命生きる。過去に縛られることなく、未来に過大な期待をするでもなく、大切なのは、“今”の自分に何ができるのかを考え、“今”を力強く生き抜くこと。そこには、気の合う仲間や愛する家族が不可欠だということ。そして、そんな“今”の積み重ねが、未来を作っているということ。。。貧しいながらも楽しそうな長屋の人々の暮らしっぷりに、改めて、そんなことを思いました。仇となる相手を許すことなど、そうそう出来るもんじゃありません。けれど、宗左衛門は相手(父の仇)を許し、そして、受け入れた。なぜか?その答えは、劇場で見つけてくださいね^^きっと、その答えは今よりも優しく(= 強く)生きていくためのヒントになると思いますよ☆
June 11, 2006
コメント(1)
先日、テレビを見ている主人にこう言いました。「今週の土曜日、主任と映画行こうと思ってるんだけど…」主人、無言。(←テレビに夢中)私、ムッ…。「ねぇねぇ、いいかなぁ~?」すると、主人は、「今、テレビ見てるんだってばッ!」と、チョイ怒。ったく…また忘れてるよ、この人。絶対、忘れてる。間違いなく、忘れてる。今年も、かよ。実は、今週の土曜日、つまり今日は、私たち夫婦の結婚記念日なんです。“映画観に行くの~?食事に行こうと思ってたのに~”な~んて、そんな返事をちょこっとでも期待した私がバカだった。そんな大事なことを今年も忘れているドアホ亭主のために、今日、TAKA:Q でトップスを2枚購入してまいりました。(ああ…涙ぐましいわぁ~)そして、「今日は結婚記念日でしょ。だから、感謝の気持ちを込めて、はいッ、プレゼント!」と言って手渡すと、 「あれ?今日…、6月3日ってそうだっけ???」と宣った。。。オイ…せめて、「あ、そうだった!」くらいにしてよねぇ…ここまでくると、もう立派としか言いようがありません。はい。というわけで、今から主任と『花よりもなほ』観に行って来まぁ~す^^楽しみッ!
June 3, 2006
コメント(2)
“どうやってネットで予約するの?”よほど観たい映画でなければ、劇場で観ることはないという職場のスタッフが、公開初日(20日:土)のチケットをネットで予約してまで観に行きたいという気持ちにさせた映画、『ダ・ヴィンチ・コード』。週明けの月曜日、『どうだった?』と聞いてみると、「う~ん…なんだか、よく分からなかったなぁ。キリスト教のこととか、よく知ってる人には面白いかもしれないけど。。。」と、意外な反応が。次の土曜日に観に行こうと思っていた私にとって、それは大問題。かといって、キリスト教の知識なんてないし…で、彼女にどの辺を勉強しておけばいいか聞いてみたら、「ピンポイントなら“最期の晩餐”かな」って。早速、お勉強開始。調べていくうちに、はまってしまいました。実に興味深い。へぇ…ほぉ…の連続。おかげで、映画も楽しめました。すごく面白かった!謎を解いていく映画なので、内容について触れるのはやめておきますが、これから観に行く方は、少しだけ勉強していってから観に行った方がいいと思いますよ^^もしくは、テレビでも特番でいくつか放送されていたので、録画している友達がいたら、貸してもらうというのもいいかもしれませんね。予備知識がないと、ちょっと辛い2時間30分になりかねないですもん。今度は、本の方をじっくり読みたいな、と思いました。
May 28, 2006
コメント(1)
昨日、雨もあがって日傘がいるくらいのいいお天気に、ワクワク・ウキウキ感がさらにアップアップ、期待に胸膨らませ、主任と2人『ライフ・イン・ザ・シアター』を観て来ました☆会場は愛知県勤労会館。比較的小さな劇場なので、舞台との一体感が味わいやすく、遠近的には◎なのですが、座席の配置(というより高さかな…)がイマイチで、人の頭で舞台が思うように見れないことがあるのが難点。今回の座席は1階15列目の上手側、私の前の座席(左寄り)の方が背の高い男性で、舞台左半分が殆ど観れない状態での観劇でした。(泣)また、この男性の頭が左右に動くのでよけいに観にくかったけれど、でも、だからと言って、それに合わせて頭を右に左に動かせば、後ろの人に迷惑をかけてしまうので、少し姿勢を低くして、私の右側に座っている主任の方に身体を寄せて、観劇しました。肝心のお芝居ですが、すごく良かったです~~~(≧∇≦)/ 市村正親と藤原竜也、2人の俳優が演じる2人の俳優の物語りで、26のシーンに分けれたオムニバス形式のお芝居なんですけれど、笑える場面が多々あり、ホロッ…とくる場面もありで、すごく楽しめました。この舞台は、公演すべてにおいて同じ演技ではなく、観客の反応をみながら試行錯誤を重ね、公演ごとに演技が変化しているそうです。今回、東京・大阪・仙台・新潟に続いての名古屋公演ということで、そういう意味では、最高の『ライフ・イン・ザ・シアター』が観れたのではないかしら?ベテラン俳優と新人俳優の楽屋や舞台袖、衣装部屋でのやりとりや、それにリンクする劇中劇などを26シーンに分けてみせていくわけですが、ベテラン俳優と新人俳優との関係が日を追うごとに変化していくんです。老年にさしかかり、俳優として不安を抱える市村正親さん演じるベテラン俳優ロバートと、反対に、若さとパワーに溢れ、夢や希望に輝き、俳優としても順調な竜也くん演じる新人俳優ジョン。新と古、外部との関係の有無、普段着の数<変化>の違い(ロバートの普段着はいつも一緒)など、何もかも対照的な二人の俳優。ジョンは、次第にロバートをうざく思うようになり、態度にも露骨に出るようになります。ロバートの台詞に何度も出て来た“諸行無常”という言葉、この言葉がロバートの胸の内の全てを物語っているんじゃないかな、と思いました。この世のあらゆるものすべては、常に変化し続けている。俳優というのも例外でなく、古い世代と新しい世代、そんな何とも言えないはかなさや、むなしさといったものをこの言葉で表現したんじゃないかなぁ?でも、クライマックス近くから、また2人の関係に変化がみられます。これも、“諸行無常”。そう、この世のあらゆるものはいつも変化し続け、はかなくはあるけれど、決して、むなしさや寂しさだけではないんですね。このお芝居について、原作者のデヴィッド・マメットは、“結果的に違う印象を与えるかもしれないが、劇場での人生を描いたコメディ”と語っています。原作者が言うのですから、間違いなくそうなのですが、でも、このストーリーは、舞台の上だけの、また、俳優だけに限ったものではないと思います。全ての人のリアル・ライフでも同じことが言えると思います。そういう意味で、私にとっては、すごく考えさせられる舞台でもありました。人生は“諸行無常”。だからこそ、一生懸命になれるんですよね。それにしても、竜也くんかっこい~~~。もう、なんであんなに美しいのかしら???神様の大傑作だわね^^ジョンの最初の気持ち(ホントにロバートを先輩として尊敬していたのか、フリだけだったのか)、また、その変化の具合をどこでどの程度表現していくか、その辺の演じ方で随分お芝居の印象が変わるので、どう加減するか難しかったと思うのですが、流れに無理がなくすごく自然で、表情や表現も豊かでとっても楽しめました。竜也くんには、こういう役をもっとやって欲しいなぁ。。。市村さんの舞台を観るのは今回が初めてなのですが、とにかく間の使い方が上手い!すごく上手い!間だけでなく、頭のてっぺんから足先まで全身でのニュアンスの伝え方が上手くて、ただただ脱帽。笑いは倍増、微妙な心の動きまで(私なりの)感じとることが出来ました。ホント、素晴らしい役者さんですね~。また、市村さんの舞台を観てみたいという気持ちになりました。さて…『ライフ・イン・ザ・シアター』の公演も今日が最終日。市村さん、竜也くん、関係者の皆様、本当にお疲れ様でした!そして、素晴らしいお芝居をありがとうございましたッ☆--------------------------------------------------------------------------------実は、今日は高島屋(名古屋)で竜也くんのトークショーがあったんです。でも、用事があって行くことできず、がっくし…。もっと早く告知して~。一緒に舞台を観に行った主任も、今日は町内の運動会で介護役を務めなくてはならない上に、今年は役員もやっているため、欠席するわけにはいかず、泣く泣く断念。。。行けないよォ…と嘆いておりました。雨が降ったら運動会は中止って言ってたから、テルテル坊主を逆さにして吊るしてみたけど、全く効果なかったよ。ごめん。ああ~会いに行きたかったなぁ…クショ~
May 21, 2006
コメント(4)
今日で連休も終わり~。ああ~、なんで休日の時間って、こんなにも早く過ぎ去ってしまうのかしら?うう…、なんで休日が続く度に、こんなにも体重が増加してしまうのかしら?はぁ…さて、その体重増加の一因であろうと思われる帰郷の途中、実家のすぐそばの田んぼでれんげ畑を見つけました☆感激してしまいましたぁ~。子供の頃は、当たり前の景色だったんですけどね、今ではほとんど見れなくなりましたから。何年ぶりかな、田んぼ一面に咲いているれんげ草を見たのは。懐かしい景色とともに、ふと、子供の頃の気持ちまで思い出して、なんだかとっても穏やかな気持ちになりました。また来年も見れるといいな。ちなみに、れんげ(蓮華)の正式名称はげんげ(紫雲英)で、花の形がハスの花に似ていることから紫雲英の別名として、蓮華と名付けられたのだそうです。それから、“ゴールデンウイーク”という呼び方ですが、もともとは映画業界の造語だったんですって。お正月とお盆に観客の数が最も多かった映画館ですが、1951年の5月の頭に上映された「自由学校」という映画が大ヒット、観客がたっくさん入ったことから、そう付けられたんだそうですよ。では、明日から元気いっぱい働くでぇ~ ↑ 羽富さん、使わせていただきました^^
May 7, 2006
コメント(3)
何から何まで、ぜ~んぶ私のツボにはまっちゃってます^^まず、『かもめ食堂』、このタイトルにやられましたね。(笑)スクリーンに広がるフィンランドの日常の風景やどこか可笑しい人々。お洒落なインテリアやかわいいイラスト。まったりゆったりと流れる時間。なんとも言えない間。ふわっと包みこんでくれるような空気感。たまりませんわ。私の大好きな世界が集まっちゃったって感じなんですもん。(パンフもすっごい素敵ですよォ~^^)それにしても、もたいまさこさんの存在感、空気感ってなんなんでしょうね。ほんと不思議な方です。もたいさんがいることで、ストーリーにいい味付けがされています。『かもめ食堂』の店主のサチエを演じる小林聡美さんもとっても素敵でした。しゃべり方がね、どう表現したらいいのかな…とにかくすごくいいんですよ。ああいうしゃべり方できたらいいなぁ、って思いました。言葉にふわっと包み込むような温かみがあるっていうか、でもそれだけじゃないんですよねぇ…う~ん、何なんだろう?サチエという女性像も素敵だなぁ~って思いました。とてもやさしいけれど、凛とした強さも合わせ持っている。しっかりとした自分の考えを持っているけれど、他の意見を聞く耳も持っているし、それが自分の考えとは全く違っても、じゃあやってみましょう、という気持ちの広さも持っている。そしてやってみて、やっぱり違うとなっても“やってみてよかったわ”と思える。やってみなくちゃ分からないことがやってみて分かったんだからよかったわ、って。どんなことでも無駄にはならない、ということですね。すごく前向きなんだけど、一般的な前向きな人のイメージではなくて、無理がなく自然体で、とても静かなものなんです。言葉で表すとしたら、“だいじょうぶ”かな。う~ん、いい言葉♪観ていても、観終わった後も、ほっこりと幸せな気分になりますよ♪ぜひ、ご覧くださいませね^^ちなみに、一緒に観に行った主任は、まったりほっこり幸せな気分になって、それはそれはもう、と~っても幸せそうな顔でスヤスヤと寝入ってました☆あはは。
April 15, 2006
コメント(3)
ジョニーの魅力溢れる映画でしたよ~♪ちょっと刺激的でしたけどね☆ジョニーが演じているのは、17世紀後半、酒におぼれ、女にうつつをぬかし、挑発的・自虐的人生を送った末に、酒毒と梅毒によって33歳という若さでこの世を去った詩人ジョン・ウィルモット(第二代ロチェスター伯爵)。(ロチェスター伯爵のことを、仲間達が“ジョニー”って呼んでました☆)ジョニーは、この一見“自業自得(?)”と思えざるを得ない一生を送ったロチェスター伯爵を、その裏に隠された行き場のない思いや感情といったものを見事に表現、それゆえ憎めないどころか、魅力的な人物に映し出しています。これって、ジョニーの持つ魅力そのものではないでしょうか?愛し方はそれぞれ違うけれど、伯爵を心から愛した3人の女性も魅力的でしたよ。伯爵は、自分に欠けているものを持っている女性3人にそれを求めたんじゃないかな。その中で、“体”(=娼婦ジェーン)とか“お金”(=妻エリザベス)といったものではなく、女優バリーに求めたのが“心”であり、ロチェスター伯爵にとって『真実』だったんだと思う。でも、それは、娼婦ジェーンが忠告したように“厄介なもの”でもあったのね。それにしても、ジョニーって、どうしてこうも色の無い世界が似合うのかしら?(パンフや画像と違って、映像はかなりダークなのです)その分、映像や台詞が深く心に残るんですよねぇ…それが、伯爵が最後の務めを果たすために行った宮廷のシーンでは、グッと色味を増すんです。スクリーンが明るくなるんです。この最後の務めを果たそうとするロチェスター伯爵は、明らかに今までの彼とは別人。この色の変化は、そういったロチェスター伯爵の心の内を表しているかのように思えました。ジョニーファンには、たまらない作品ですね^^
April 9, 2006
コメント(2)
あなたと知り合ってからどれくらいたつかしら?はじめは、あなたに全く興味がなかった私。それが、友人を通じて毎日会うようになったのよね。覚えてる?初めて会った日のこと。友人が日にちを設定してくれてたのよね。私、ドキドキしてたのよ。友人と一緒にやってきたあなたは、本当に輝いて見えたわ。あれから2年。ついこの前までは、触れることさえも殆どなかった私たち。あなたはそんな私たちの関係をどう思っていたかしら?でも、やっぱり、あなたのこともっともっと知りたくなって…今さら・・・って思ってる?でも、そんな私のワガママに昨日からずっと向きあってくれてるあなた。あなたも、こうなることを待ち望んでいたのね。今までそんなあなたの気持ちに気付かなくってごめんなさいね。あ、ちょっとふてくされてる?もう、さっきからいじわるばっかり。お願いだから、もうちょっと私の言うこと聞いて。。。ね、お願い。ねぇ…あッ、また!お願いだってば。ゲッ、どうすりゃいいのよ、こういう場合…ちょ、ちょっと、ぎゃあ~消えないでぇ~ああ…また最初からやり直しだわ。。。ねぇ、今まで殆ど無視状態だったこと謝るから、ね。MAC君と同じように…いやいや、これからはそれ以上に君とかかわっていくつもりだから、だからお願いよぉ~もちょっと、言うこと聞いてぇ~~~はぁ・・・WIN君に慣れるのにまだまだ時間がかかりそうだわぁ。
April 2, 2006
コメント(3)
昨夜、仕事が終わってから近くにオープンした岩盤浴専門店に行ってきました^^足浴10分の後、うつ伏せ5分→仰向け10分→休憩数分これを繰り返すこと1時間、一緒に行った友人は、もう汗びっしょり。「ひょえ~服が重たくなってる…」って。彼女、足浴中にはもうジワッ…ときてて、1回目の休憩に入る頃にはすでに吹き出てましたもん。一方、私は、なっかなか出ない。上半身はジットリしてたものの、顔は髪の生え際がジワッ…ときた程度で、下半身も比較的サラッとしたまんま終了。(友人曰く「信じらんない…一体、どういう身体してんのよ…」)でも、何だかリラックスできて気持ちがよかったし、終了後は爽快感もあったので、それだけでも充分な効果だわ、と思っていたのです。ところが、本当の効果を実感したのは、それから数分後、車に乗ってからでした。ふと、バックミラーを覗いた時、「ん…?」うおおお~~後ろのガラスが真っ白に曇ってる~ッ!さらに、後方両サイドの窓までもだんだんと曇ってきてんじゃん!おお…「そう言えば、身体が、まだボッカボカ~」「もしかして、今、私たち岩盤状態?」本当に身体の芯まであったまったって感じで、低体温気味の私ですら、なかなか冷めないんです。すごいぞ、岩盤浴。さらに、数分後、買い物をしている時のこと、「ねぇねぇ、なんか顔がつるつるしてるよ^^」と友人。で、私も触ってみた。きゃあ~!ホントだぁ~!つるつるしてるぅ~(*≧∇≦*)かくして、私たち2人は岩盤浴の虜になってしまったのでしたぁ。これから、ちょこちょこ通ってみようかな、と思っています☆
March 21, 2006
コメント(3)
よく昔の話を聞かせてくれる、87歳の知人 Sさん(♂)。先日、若かった頃の失敗談を話してくれたのですが、これがおかしくって。とある夏の日、Sさんが悪友3人と電車に乗って競馬をやりに行った時のこと、終わってみると財布の中身はスッカラカン、帰りの電車賃すら残ってなかったそうです。というか、帰りの電車賃は借りればいいや、って思っていたんですって。誰かが電車賃くらいは残しているだろう、そう思っていたそうです。ところが、気が合いすぎるのか、3人が3人とも同じ考えだったというから驚きです。「お前…ないのか?」「えッ!お前もか?」「もしかして…お前も…?」「・・・。」その時の様子を想像すると、何だかおかしくて爆笑してしまいました。さて、状況を悟った3人は、仕方がないので、電車の線路をたどって歩いて帰ることにしたそうなのですが、その途中、川にかかった線路をトボトボ歩いていた時、ナント…電車が来てしまったんですって!3人は、迷わずいっせいに川に飛び込みました。おかげで、ずぶ濡れ…。その上、靴は流され、3人とも裸足になってしまったそうです。道は砂利道で、長い距離を裸足で歩くには、結構キツイ。。。途方に暮れていると、ふと、管理小屋(?)を発見。超ラッキー☆(と、思ったに違いない)そこに休憩させてもらいに行ったそうです。その小屋から出て来たのはおばあちゃんで、裸足の3人にわらじをくれたそうです。それと、もうひとつ、『たっぷり説法(説教)までもらったわ。わっはっは。』ですって。“家族がどれだけ心配してることか…!”と、叱られたそうです。そして、小屋を出て再び歩き出し、やっとの思いで家に到着した時、何時間も歩き続けたのですから、無理もないのですが、小屋のおばあちゃんからいただいた わらじはもうボロッボロになり、鼻緒(はなお)も切れかかっていて、かろうじて親指がとまっている状態だったそうです。Sさんは、もうヘトヘト…でも、そんなSさんを待っていたのは、長く厳しいお説教だったんですって。Sさんの話は、聞いていてほんとに楽しい。(戦時中の悲しい話もあるけれど…)今の日本が失いつつある、人と人との温かい関係や人の生命力の強さが感じられるし、すご~く人間臭いところなんか、大好きです。物は少なかったけれど、心は豊かだった時代。というより、物が少なくて今ほど便利でもなく、人は手を声を足をしっかり使っていたから、心も豊かだったのかもしれないですね。それにしても、タフですよねぇ…この年代の方って。
March 18, 2006
コメント(3)
だんだん気持ちのよい季節になってきましたね~^^特別何かあるわけでもないのに、なんだかウキウキしてきちゃいます。早くお弁当持って〔 正確には“買って”(^^;)〕、桜を見に行きたいなぁ~♪さて、先日、勤務先の病院の理学療法室の先生から、先生の2人のお子さん、K君とMちゃん(小学生)の面白いエピソードを入手、ひとりで楽しむには、あまりにも勿体無いので紹介させていただきます^^お兄ちゃんのK君は、将来の夢を粘土で表現しましょう、という学校の課題で、皆が小学生が普通に持つであろう夢、例えば、サッカー選手になった自分とか、ケーキ屋さんを営む自分なんかを作り上げる中、ナント…“着ぐるみを着た自分”を作ったそうです。す、素晴らしいじゃあありませんかッ!アナウンサーということかしら?(着ぐるみを着て中継しているアナウンサー)それとも、芸能界に入るつもりなのかしら?う~ン、すご~く気になる…はたまた、妹のMちゃんは、学校で何かの行事のための行進の練習(歩き方)をしていた時、先生から『Mちゃん、手を振って』と言われ、ナント…“雅子さまのように手を振った”んだそうです。Mちゃん、あなたはすごい!歩き方の練習で手を振ると言えば、普通、前後に振ることしか浮かびません。それを雅子さまのように手を振るなんて…!きっと、彼女には、有名人になる準備が出来ているんだわ。間違いない☆先生(理学療法室の)は、『不安だ…』と苦笑いしてみえましたが、私は、この2人の想像力の豊かさに大物の兆しを感じるわ。うん。それに、何だかホッとしたというか、心が和んだというか。。。きっと、2人とも、そういう存在なんですね^^【ひとくちメモ】私は、アトピーですし、花粉症でもありますが、症状が出始める前に準備を始めますので、その時期になっても、そんなに悩むことなく過ごすことができます。花粉症対策は、症状が出る前から始めることが大切。症状が出てから(反応しちゃってから)薬を使い始めても効きが悪いんです。今年間に合わなかった方は、来年からは、ぜひ、早めの対策を心掛けてみてくださいね。せっかくの気持ちのいい季節、楽しく過ごしたいですものね。(基本的には花粉が飛ぶ2週間くらいから。ちなみに、私は1月末から始めました)
March 11, 2006
コメント(1)
某大手スーパーの食品売り場で買い物の会計をレジでしていた時のことです。そのレジ係の女性は、少々雑な手つきでカゴからカゴへ食品を移動させていました。食品なんだから、もうちょっと丁寧に扱って欲しいなあ…と思っていたその時、ボテ…って、床に落としたんです。ゆでうどん(3玉で¥100とかの安いのね)を。普通、ここで反射的に“あ…!すみませんッ!”って謝りますよね?ところが、この女性は、“あ…”と言っただけ。そして、落としたゆでうどんを拾うと、何事もなかったように計算の続きを始めました。えっ??と思いましたが、落としたゆでうどんをカゴとは別のところに置いたので、“きっと、食品の会計が終わってから「申し訳ありませんでした。取りかえて来ます。」って、言うつもりなのね。”って思いました。それにレジ待ちの人もいて忙しそうだし、そう言われたら「あ、いいですよ~^^」って、そう言おうとも思っていたんです。いよいよ会計が終わって、レジ係の女性が落としたゆでうどんを手に…。当然、「申し訳ありませんでした。取りかえて来ます。」って言葉が出て来ると思いきや、ナント、その落としたゆでうどんをカゴに入れて、何事もなかったように淡々と、『○○○○円になります』って。へ…?想像もしなかった展開に、つられて何事もなかったように支払いを済ませた私。(↑昔から応用問題が苦手だった…苦)唖然、茫然…買った物を袋に詰め終わる頃、正気(?)に戻り、“やっぱりおかしいわ、言うべきだわ”と思ったものの、レジが立て込んでいたので、仕方なく、釈然としないまま、トボトボと駐車場に向かいました。う~ン…こんなこと、常識だと思うんだけどなぁ…。あげれば、キリがありませんが、他にも“ちょっと…”と思うこと、よくあります。例えば、プラスチック製のトレーの上に並んで5つ入ったシュガーロール、あれをカゴに縦に入れるのはやめてほしいです。だって、折角きれいに並んでいるのに、下に崩れ落ちて行くんですもん。シュガーもぐちゃぐちゃになるし…。どう思います?
March 4, 2006
コメント(5)
トップページの“今月のこの1本”“本棚”“マイブーム”更新しました☆もうすぐ、『輪舞曲』始まりますねッ!(≧∇≦)どう展開するのか、毎回ドキドキもんです。職場では、いわゆる“ハッピーエンド”ってわけにはいかず、たぶん、ショウは、死んじゃうんじゃないか、という意見が多いです。私としては、そうあってほしくない、って思うんですけどね。あ~、ドキドキしてきたぁ。。。
February 19, 2006
コメント(0)
公式告知が新聞(夕刊)に1度の掲載のみにもかかわらず、また、平日にもかかわらず、たくさんの方に出席いただいて、感謝の気持ちでいっぱいです。と同時に、ふるさと切手「河津桜」の限定品や限定販売の干支の剪画(切り絵)が即完売するなど、切手収集家の方々の熱さを感じ、圧倒されてしまいました。式の前後に応接室で、名古屋中央郵便局長さん、副局長さんとお話させていただいたのですが、局長さんの熱く、ほがらか~なお人柄と人を惹きつける話しっぷりに、また、一見ダンディーでクールそうな副局長さんから飛び出す冗談ぽい口調に、少々緊張気味だった私もすっかりほぐれてしまいました。(と言うか、居心地が良くなってしまった)で、肝心の写真なんですけど…(←カメラ担当)あはは。。。切腹って感じです。はい。主人に言われてしまいました。え?これだけ?こういう時の写真撮影は、撮影ポイントを待ってたらダメだよ、先を見越してどんどん枚数をとらなくっちゃさぁ~、って。そんなん、前もって言ってよ~
February 12, 2006
コメント(1)
今月の10日(金曜日)に、名古屋中央郵便局 名古屋駅前分室 ゆうプラザで、10時より、『ふるさと切手「河津桜」発行記念セレモニー』が行われます。(住所:名古屋市中村区名駅1ー1ー1 お問い合わせ:052-523-8611)お時間のある方は、ぜひぜひ、いらしてくださいね☆20分ほど贈呈式があり、それ以降は、「河津桜」原画作者 瀧健太郎の作品展(切り絵実演)、切手類販売・即売となります。即売の中には、今回発行された「ふるさと切手『河津桜』」に関連した限定セットも♪実は私、かなり前の数年間、切手を収集していたことがあるんですよ^^と言っても、一番古いもので1963年の国民体育大会の記念切手ですけどね。切手は、手軽に楽しめる、身近な“小さな美術品”。絵が好きな私にとって、とても魅力的な存在だったんです。今回の「ふるさと切手『河津桜』」は、フチにも河津桜がついていて、シートとしてもすごく素敵に仕上がっています。まるで、シートでひとつの美術品という感じです。そして…これを機に、また切手の魅力にはまりつつある私、粒の実であります☆10日は、健太郎も出席しますので、切手に興味ある方だけでなく、絵やイラスト、デザインなどに興味のある方も、ぜひ、いらしてくださいね^^私もたくさんの方に会えるのを楽しみにしています♪ ↑(まだ、院長にお休みの許可とってないけど…(^^;))*作品展は、土日を除いた14日まで(10:00~16:00)開催しています。* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *院長にお休みの許可いただきましたぁ~♪^^
February 4, 2006
コメント(2)

主人の剪画(切り絵)が切手となって、本日、全国の郵便局で発行されました☆<発行初日限定カバー(封筒/横位置)の図柄も制作> “ふるさと切手『河津桜』” 詳細は、こちら(郵便局HP)各地域、最寄りの郵便局にて取り扱い中ですので、郵便局にお立寄りの際には、チラッと思い出してくださいね☆(*^-^*)
February 1, 2006
コメント(2)
…とは言ったものの、実はこの漫画のこと全く知らないんです(^^;では、なぜ (*≧∇≦*)/ なのかと言うと…主役の高校生、夜神月(ヤガミライト)役が竜也くんなんです!しかも、6月と10月の2作連続公開!同じ竜也くんファンの主任は、即、現在販売中の『Death note』の文庫本を全巻(9巻)購入。(す、素早い…)2人して『Death note』の勉強中(?)です。5月には、舞台『ライフ・イン・ザ・シアター』(市村正親さんとの2人芝居)があるし、(モチロン、チケットはゲットしてありまぁ~す♪^^)1月・2月には、中京テレビで放送の『戦国自衛隊』(小早川秀秋役)もあるし、(1月31日、2月7日の2日、PM9:00より放送)もうルンルン♪今度はどんな竜也くんが観られるか、すっごく楽しみ☆さらに、ジョニー主演の映画『リバティーン』が4月に、『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』が7月に公開と、楽しみがてんこもりで、うれしたのしの1年になりそうです♪
January 25, 2006
コメント(2)
カレンダーの祝日チェックって、なんだか楽しくないですか?めくる度に祝日が変わるわけではないのに、カレンダーが目につくと、つい、めくって確認したくなるんですよね~。さっきも、なに気にめくっていたら、見逃すことができないメモを発見!7月28日…そう、私の誕生日のところに、“お久美 ○○才”と書いてあるそのまわりで、“おばん♪^^”“おばん♪^^”“おばん♪^^”と、3つ文字が踊ってるじゃないですかッ。しかも、やけに楽し気…(-"-; ムッ!間違っちゃいないけど、ちょいムカ~。ま、でも、去年よりもマシ、かな。だって、去年なんてすっかり忘れてたんですもん。実家の母が、毎年お花を送ってくれるのですが、そのお花を見せて、『お花もらっちゃった^^』って言ったら、『なんで?』って…。オイオイ。ちょっと無言でいたら、やっと気付いてくれましたけど。(苦笑)で、反省して(?)買って来てくれたプレゼントは、お刺身。まぁ、ね、お刺身は好物ですけど、微妙~。そう言えば、その日弟に用事があってメールしようと思っていたので、ついでに“今日、何か言うことないかなぁ~”って、付け足して送信したら、“ふれないほうがいいかな、と思って”って、返信されてきた…。フ…( ̄∇ ̄;)これからも、カレンダーめくり、やめられそうにないけれど、かといって、めくるたびに、“おばん♪^^”の文字が目につくのもねぇ…しかも、7月なんてず~っとですよ、ず~っと。でも、消しちゃうと去年みたく誕生日を忘れる可能性が大だから、上からケーキの特大シールを貼っておきました♪ナイス アイディアでしょ?(o^-')b
January 21, 2006
コメント(0)

今まで自宅で練習用に使っていたのは、タッチが超軽くて、音も一定のキーボード。なので、教室のグランドピアノの鍵盤がすごく重たく感じて思う様に音が出せなくって。とくに小指ね。でも、それは指の運動で指の力をつけることでカバーしていくつもりでいました。ところが、練習曲によっては鍵盤が足りなくなってきちゃったんです。(苦笑)私のキーボードは、61鍵盤。進んでくうちに足りなくなることは分っていたものの、こんなに早く足りなくなるなんて☆最初は、弾いたつもり、或は、オクターブ下げて(上げて)練習していましたが、なんだか、ちゃんと弾いたっていう気がしないんですよ。うん。日に日に“88鍵盤欲し~~~”という思いが強くなってきました。で、買うことに決めました。そう思ったら、早いです。(いいのか?)一応、主人に『買おうと思ってるんだけど…』と相談(?)はしますが、大抵そう言った時には、もうすでに買うモノも決めていますから、その数日後には、ちゃ~んと部屋におさまっています。それを見る主人の目はいつも点 or 真ん丸。今回も、『なんだ!?このでかい段ボール!』と抜けがらの段ボールにびっくりし、部屋にデ~ンと置かれたデジタルピアノを見て、『ほんとに買ったんだ…。しかも、もう、あるし…。』と唖然。オホホホホ♪本当は、10年続けられたらアコースティックピアノを買う、って決めていたんですけど、今の部屋では置く場所もないし、古い建物なので、あの重量には耐えれずに底抜けしそう…というわけで、とりあえずデジタルピアノを買うことに。今の諸々の条件に最適な、軽量で場所をとらないポータブルタイプで、ピアノタッチの88鍵盤で専用ペダルがつけれるものを探しました。で、決めたのが、カシオのPrivia<プリヴィア>シリーズのpx-300。 ↓2003年の型ですが、その分値段も下がってますし、初心者のピアノの練習には充分。これに専用のパイプスタンドを一緒に購入しました。最初は、重たく感じていた鍵盤にも大分慣れてきたし、アコピのようにはいかないけれど、音の強弱やペダル操作の練習できるし、今までよりももっともっとピアノの練習が楽しくなってきましたよ♪^^あこがれのアコースティックピアノ(消音機能付のアップライト)を買う頃には、上級者用の楽譜が難無く弾けるようになってるといいなぁ~☆でも、その前にピアノを置ける部屋に引っ越さなくっちゃダメね…(^^;
January 14, 2006
コメント(0)
ベン・スティラーの作り出すキャラにハマってます。職場のスタッフにベン・スティラーを好きな子がいて、彼女がベン主演の映画の話をあまりにも面白そうに話すので、観ずにはいられなくなってしまったのが、キッカケです。で、最初に観たのが『ポリー my love(2004年)』 。ラブコメです。たまらなく好きです。大好きです、こういうの。ハマちゃいましたね、どっぷりと。(笑)即ネットでDVDを購入しちゃいました。あはは。あ、でも、ファンになっちゃった、とかそうゆうんじゃないです。はい。それにしても、なんでこれが日本未公開なんでしょう???しかも、一体、なんなんですか?この邦題!バカにしてます。(原題:along came Polly)おかげで、何度『ポニー my love』と言ってしまったことか。…って、そういう問題じゃないですね。それ以来、毎週火曜日TUTAYAの女性サービスデーになると、ベン出演のDVDを借りて来ては、お菓子をボリボリ頬張りながら、ブオッ~フォッフォッ…と、笑いながら観ています。これから簡単な感想をトップページのマイブームに書いていきますので、よかったら、読んでくださいね^^ベン・スティラー<Ben Stiller>1965年11月30日・アメリカ(ニューヨーク)生まれ。 俳優でありながら、監督業もこなしています。
January 9, 2006
コメント(1)
わが家のお菓子のカゴの中には、柿だけ残ってしまった柿ピーの袋が数袋、チョコやクッキーに混じって、ゴロンとふてくされて転がっています。可哀想に…なぜ、こんな姿になってしまったのか?それは、私が“ピー”ばかり食べるから☆(^^;ならば、バタピーを買ってくればいいじゃないか、と言われそうですが、違うんです。柿の種に混じっているピーが好きなんです。ピーそのものも好きなんですけど、柿の旨味が微妙に加わったピーは、また格別なんです。主人は、一緒に食べれば、柿だけでも食べてくれますが、基本的に柿とピーが一緒になくなるように食べるタイプなので、こんな姿になってしまった(食べ残しの)柿ピーには手を出しません。困ったもんだ。(って、どっちがだよ…)ところが、職場では、こんな心配は、いらないんですね~☆柿ピーの柿が好きっていうスタッフがいるので♪患者さんからの差し入れで柿ピー(大抵、亀田の小袋タイプ)をいただくことがあるんですけど、彼女は柿だけを食べて、ピーは、私のために残しておいてくれます。勿論、その逆も。なんて、バランスのとれた二人なんでしょう!でも、だからと言って、数日経過して、カゴに転がっている“柿”を職場に持って行くというのも、どうかと思うし…。う~ン…。バタピーを買って来て、柿に混ぜておこうか…で、どうするのか、って?2通り考えられますよね~(*≧m≦)=3あ、そうそう、亀田“チョコ柿の種”ってご存じですか?柿にミルクチョコレートがコーティングしてあるんですけど、友人は、めちゃ旨だと言っておりました。でも、私は、やっぱり…ピーが好き♪
January 7, 2006
コメント(1)
あけましておめでとうございます!今年も、宜しくお願い致しまぁ~す^^さて、観て来ました、『SAYURI』。と言っても、去年の年末のことなんですけれどネ。でも、あまりの批判の多さに、私なりの意見を書きたくなったので。。。(敬称略)結論から言えば、私はとても素敵な映画だと思います。批判の内容は、大抵“正しく描写していない”というもの、あるいは、それに関連したものがほとんどです。確かに、着物の着方が間違って左前になっていたり、<左前…左の前身頃を右の前身頃の下にすること。死者のみ>千代ちゃんがお賽銭を入れた時に、“ゴ~~ン”ってなっちゃってたり、アレ…?と思うところはあります。でも、この映画は、あくまで監督の中のイメージを表現したもの。侮辱された気分といった批判も多いようですが、私は、逆に嬉しかったです。だって、あの映像の美しさといったら…!それは、監督が、日本に対して“美”、つまり、“美しい国”というイメージを持っているということに他ならないですし、とても好意を持って描いていると思うのです。それに私たちだって、日本文化、歴史の正しい知識を持っているかと聞かれたら、自身を持ってイエスと言えるでしょうか?私はノーです。ましてや、他国の歴史や文化の正しい知識を持っているかと聞かれたら…?日本の時代劇だって、おかしいところってたくさんありますよね…。でも、正しく描いていないとか、ありえない、とか、批判しながら見るでしょうか?なぜ、日本人が作ったものだとよくて、外人が作ったものだといけないのでしょう?そうじゃなくて、日本を題材に、世界に向けて発信するものなのだから、間違ったものでは困る、という意見もあるかもしれません。でも、この映画は、監督が言っているように、あくまで“ファンタジー”であり、さゆりという女性の切ない恋物語です。もったいないです。日本人の感覚では作れないであろう、あんな美しい映画を楽しめないなんて。配役についても、批判が多いのが不思議です。日本を描いた映画なのに、なぜさゆり役が日本人じゃないのか、とか。私は、あの“SAYURI”は、チャン・ツィイーだから出来たのだと思います。それに、数人の白人を目の前に、どの人がフランス人で、どの人がオランダ人で、どの人がイギリス人か聞かれて、すぐに判断がつくでしょうか?私は、きっと分りません。以前、パリに行った時のことですが、道に迷って、通行人にたずねたら、その人も観光客で、しかもオランダの人だったなんてことがありました。(^^;そんなもんです。それは、アジアだって同じなのではないでしょうか?それよりも、“SAYURI"という役を監督のイメージ通り演じることが出来るか、出来ないか、なのではないでしょうか?ミシェル・ヨーもコン・リーもすっごく素敵でした。それに、チャン・ツィイーとミシェル・ヨーの、あの、頭のてっぺんから指の先、足の先まで意識の行き届いた、美しい仕草、佇まいは、素晴らしいの一言。日本の俳優だって負けてはいませんでしたよ。とくに女性。桃井かおりの演じる“おかあさん”なんて最高。憎ったらしい役でありながら、桃井さんの持つ独特の雰囲気が何とも言えない味を出してました。はまり役ですね、まさに。素晴らしかったです。さすが、自分で勝ち取っただけのことはあります。工藤夕貴もいい味だしてました。(後半の化粧のすごさにはびっくりしましたが…)でも、一番すごいッ!!と思ったのは、SAYURIの少女時代を演じた、千代役の大後寿々花ちゃん!あの、演技力。すごいです。あの映画の前半を支えていると言っても過言ではないと思います。大後寿々花ちゃんが成長し、チャン・ツィイーにバトンタッチとなるわけですが、私は、全く違和感を感じませんでした。すごく自然な感じがしました。これから観に行くという方は、外国人が作った日本映画という意識ではなく、ぜひ、“ひとりの女性の切ない恋物語り”として鑑賞していただきたいな、と思います。一緒に見に行った主任は、観賞後にこんなことを言いました。『はまったぁ~。何だか、テーマパークにきたみたいですっごくよかったッ♪』って。これを聞いて、“この人は、本当の意味で映画を楽しめる人だなぁ…”と、思った私であります。
January 2, 2006
コメント(5)
2005年も残り数時間ですね~。早いわぁ。今年は、大好きな映画や舞台がそこそこ観れたし、ジョニ-の10年ぶりの来日、藤原竜也クンとの握手といった、大感激のイベントもあって、嬉し楽しい1年でした。ピアノのレッスンという新しい楽しみも増えたしね^^でも、何より家族が健康に過ごせたことが一番かな。うん。来年は、個人的な楽しみとかじゃなくて、何か外に働きかけることをやりたいなぁ~、って思っています。と言っても、そんな大したことじゃないんですよ(^^;例えば、今までは趣味で絵を描いていただけだけど、展覧会に出品してみる、とか、そんな感じのことです。でも、そんなことを考えているだけでも、ワクワクしてきませんか?そんなワクワク感、いつも持っていたいな、って思います。さて、2005年もあと3時間30分となりました。今年もいい年だったけど、来年は、もっともっといい年にするぞ~♪d(*⌒∀⌒*)b皆さま~、今年1年、お世話になりました☆ありがとうッ!
December 31, 2005
コメント(2)
私の場合、“忘年会”“大掃除”“年賀状”かなぁ。この中に“クリスマス”がないっつうのが、ちと寂しいですな(^^;さて、ちょっと前の話ですが、先週の土曜日に、職場の忘年会があったんです。場所は毎年同じで、院長の行きつけの割烹料理屋さん。(これがまたすんごく美味しいんですよ~♪)で、この忘年会で恒例なのが、“ビンゴゲーム”。優勝からビリまで、職員全員に商品を用意してくれるんですよ☆いいでしょ~♪でも、10年ほど、この忘年会に参加しているにも関わらず、一度も上位にくい込んだことがなかったんですよ、私。それが、今年はナント…優勝しちゃっいましたぁ~~~~d(⌒o⌒)b♪そして、手に入れた商品は、★FURLAの赤いバッグ★。やったね!でも、それだけじゃなかったんですよ~☆院長発案で今年の秋に作られた当院の優勝トロフィーがあって、順位を決めるゲームで優勝した職員の名前をリボンに残すことになったのですが、その2回目となる今回、忘年会で競われたのが“カラオケの点数”。このゲームでも、ナント、優勝してしまったんですッ!ウソだろ?って感じです。しかも、風邪気味で声が超ハスキーな状態で、です。点数は、95点。選曲が良かったんですね~、きっと。声が出ないから、音域の幅の狭い“世界にひとつだけの花”を選んだんです。いや~、ラッキーでした。ホント。でもって、いただいた優勝商品は、この割烹料理屋さんの“ペアお食事券”☆わぁ~い♪あまりの幸運に、“もしかして、帰りに事故にでも遇うんじゃないわよねぇ…”なんて危惧した私ですが、何事もなく、無事自宅へたどり着きましたわ。おほほ。でも、まさか、これで幸運を使いきったわけじゃないわよねぇ~あはは…
December 23, 2005
コメント(1)
何とか落ちつきを取り戻しつつあります☆(^. ^;)生で見る竜也クンは、写真やTV、映画や舞台で見てきたどの竜也クンとも違ってました。もう言葉にならないくらい、綺麗で、かっこ良くって、素敵でした!(*≧∇≦*)低音が魅力の素敵なその声は、生で聞くと、よりセクシーで、トロけてしまいそう。握手会って、ひと言声をかけるくらいの時間しかないじゃないですか、普通。だから、今回も当然そうだろうな、って思っていて、何も考えてなかったんです。だから、竜也クンの顔をしっかり目にやきつけて、握手した手の感覚をしっかり覚えておこう、って、ただただそれだけ。ところが、ちゃんとした部屋でひとりひとりきちんとお話できたんです!それを直前に知ってパニック!何をしゃべったらいいのォ~~~~ッ!!さらに、目の前に立っている竜也クンを見て、もう、頭ん中真っ白!竜也クンは、すいこまれそうな綺麗な瞳でしっかりとこちらを見つめて、両手を差し出してくれました。さらに、緊張してしまって、もう、どうしたらいいのか分んなくなっちゃった私は、職場のみんなからうけた“感じのいい握手”の特訓はどこにやら、いきなり竜也クンの右手を両手で握りしめてしまいました…。("ガシッ"って感じで…)たくさんの人と握手しなくてはいけないから(腫れ上がることもあると聞いたことがあるので)、そっとにしなくちゃ、って思っていたのにィ~~。自己嫌悪。。。しかも、プレゼントに持っていったスポーツタオル、“芝居稽古に使っていただけたらと思って…”って言いたかったのに、『芝居で使って下さいッ!!!』と言ってしまった…(-_-;)さらに、プレゼントを渡した後、一旦出口の方を向いたものの(45度左向き)、思うように話せなかった心残りのせいか、とっさに、竜也クンの方に向き直し、『もう一回…ッ』って、両手を出していました。そんな私に竜也クンは『はい』と言って、またしっかりと握手してくれました。それなのに、最後にお礼も言わずに出ていってしまった…(;_;) いっぱいいっぱいっだったんですもん。はぁ~、また自己嫌悪・・・。せめてもの救いは、竜也クンが両手を差し出してくれた時、私も両手で握らなかったことかなぁ…(実は、一瞬迷ったんです…(^^:)いつもは、しゃべりっぱなしの主任と私ですが、この日ばかりは、ため息ばかり。だって、竜也クンはあまりにも素敵だったし、あまりにも非現実的な夢のような体験だったんですもの。この握手会で、もっともっと竜也クンのことが好きになっちゃいました。きっと、おばあちゃんになっても、主任と一緒に竜也クンの話題で盛り上がり、2人して、杖をついてでも舞台を観に行くんだろうなぁ~☆
December 3, 2005
コメント(2)
明日、藤原竜也さん…竜也クンとの握手会があるんですッ☆q(≧∇≦*)(*≧∇≦)pもう、考えるとドキドキしちゃって…。真近で見れるなんて…握手できるなんて…声かけれるなんて…声かけてくれるかもしれないなんて…そんなこと、もうないかもしれませんもの、しっかり、竜也クンの顔を目にやきつけて、しっかり、竜也クンの手の感覚を覚えておきますワッ☆一緒に行く主任は、『失神ならまだいいけど、失禁しちゃったらどうしよ~~~』なんて言っておりましたが、そんな時は、迷わず他人のフリさせていただきますから。はい。職場のみんなに握手の特訓をしてもらったし、握手会の整理券は、主任が持ってきてくれるし(私だと忘れる可能性があるから)、かける言葉も何度も何度も復唱したし、あとは、本番を待つのみだわ☆ちなみに、竜也クンの写真集、主人が買ってきてくれたものと、握手会の整理券をゲットするために買ったもの、二冊が仲良く本棚に並んでおります。う…なんか、すご~く緊張してきた…o(*´△`*)o
November 26, 2005
コメント(3)
やっぱり、やってくれました!冨田選手、すごいッ☆メルボルンで行われた世界体操選手権で男子の個人総合金メダル獲得!31年ぶり3人目という快挙です。嬉しい~^^水鳥選手も銀メダルを獲得☆おめでとうございます!見れなかった、あるいは、見逃してしまった体操ファンの方、男子個人総合(録画)が、今日の深夜0:15~1:15、NHK(総合)で放送されますから、お見逃しなく!(*^0^*)b* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *ごめんなさいッ!今日の深夜ではなく、昨日の深夜、つまり今日の0:15~1:15でした。今日の深夜は、女子個人総合でした。考えてみたら、今日の深夜なら、24:15~25:15って書きますものね…すみませんでした。。。m(_ _)m
November 25, 2005
コメント(0)
平井堅さんの『歌バカ』買いました~♪発売の情報を聞いて、即予約。発売日の今日、手に入れてから、1日中聞いてます。シングルが発売されたばかりの“POP STAR”も入って、さらにDVD付きなんて、超太っ腹ですよね~実は、“POP STAR”は入ってないと思い込んでいたので、もう少しでシングルを買ってしまうところでした(^^;ちゃんと確認しなきゃね。
November 23, 2005
コメント(3)
10月から月2回のペースでピアノを習い始め、4回目のレッスンを終えた昨日、1册目の教本が終了、先生が『早いッ!よく頑張ったわね~^^』って誉めてくれました♪わぁ~い★d(*⌒o⌒*)b“ただいま~”と帰宅した私の声に、“お帰り~”とauのCMのしずちゃんみたく怪しげな踊りをしながら出迎えてくれた主人。この人、大丈夫かなぁ…と思いつつ、『ねぇねぇ!今日ね、一冊目が終わって、ほら、新しい教本いただいたのッ!見て、見て♪』と、2册目の真新しい教本を両手を突き出して見せると、主人の怪しい動きはピタッと止まり、こう聞いてきた。『ふ~ん。じゃあ、中級とかになったの?』んな、バカな。まだ4回目が終わったばっかなんだよ。しかも、あたしゃ、初心者だよ、初心者。『違うよぉ~。“入門”から“基礎”にステップアップしたんだってば。』と言う私に、主人は、しばし無言の後、こう宣った。『先、長いね…。』オイッ…よかったね、とか、やったね、よか、言えないのですか、君は… (-_-;)言うんじゃなかった。いいもん。少しずつだけど、確実に進歩してるんだから。比較するのは、前の自分と今の自分なんだから。他に比較するもんなんかな~んもないし、する必要もないもん。頑張ったよ、私。うんうん。…と、自分なりに納得しつつも、ちょっと気分を害した私に、主人が、こんなことを言ってきました。『あ、そう言えば、TVで言ってたよ^^毎日“チュッ”すると旦那の寿命が、5年延びるんだって♪』君、タイミング悪いねぇ…『それって、そこに“愛”がある場合でしょ…』と返事してあげました。Ψ( ̄∀ ̄)Ψケケケ…* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *そう言えば、このことを病院の若さはじけるピチピチ20歳の看護士Mちゃんと、ピッチピチではじけそうな主任と3人でおしゃべりしてる時に話したんですけど、その時の2人の対称的な反応が笑えました。Mちゃん…『旦那さんの寿命、5年延ばしてあげてくださいね☆』やっぱ、かわいわぁ~^^主任…『“毎日食事作ってくれたら、妻の寿命は10年延びるんだって”て言わなきゃ~』おお…それ、いただきッ!!(*`▼´*)b
November 19, 2005
コメント(2)
公開初日に観に行くつもりが、用事が重なり、やっと昨日観に行くことができました。特大サイズの期待を裏切らない、いえいえ、それ以上の映画でしたよ^^ストーリーも素晴らしければ、どことなくレトロな香りを感じさせるキャストも最高。笑いあり(ホント、笑えますよ)、涙あり、感動あり、そして観終わった後は、すがすがしく、また、あったか~い気持ちになれる(幸福感に包まれるって感じかな)映画です。現在当り前に存在する物がなかった時代、でも、今の時代にはないモノがたくさんあった時代。今って、物という側面から見れば、この上なく豊かな時代ですよね。でも、違う側面から見れば、とても貧困な時代なのではないでしょうか。この映画の時代設定は、東京タワーが完成する昭和33年。この時代、テレビもなければ、パソコンや携帯、エアコンなんてないし、冷蔵庫だって、大きな氷で冷やすようなものが主だったけれど、今の時代には貧困している、夢や希望、生きるパワーがあった。家族の深い絆、人と人(ご近所)とのいい関係があった。夢や希望や生きるパワー、家族や人との温かい関係って、目に見えるものではないけれど、東京タワーや夕日をその象徴とすることで、ストーリーをより感動的に、より生き生きしたものにしています。最後、親子3人で夕日を見ながら、『50年先だって、夕日はきっときれいだよ。』『そうだといいわね。』というセリフがあるんですけど、今を生きている私たちに語りかけているように思えました。そして、その思いは、完成した東京タワーが夕日を浴びて堂々と建っている姿が映し出された時、より強く、より確かに感じました。“おい、どうした。元気がないぞ!”って叱咤激励してくれているようでもあり、今の時代に足りないもの、必要なものを教えてくれる、そんな映画です。本当にいい映画です。ぜひ、ぜひ、劇場で☆…と、いうわけで、とってもいい映画だったんです。とってもいい映画だったんですけど、上映されてから暫くの間とても不愉快な思いをしました。私の右横に、ズラッと5人で鑑賞にみえた方たちが座っていたんです。それが、上映されるや否や、喋る喋る。ず~っと喋りっぱなし。しかも、指さしながら、です。喋り声は気になるし、指は視界に入るし、たまったもんじゃありません。左隣に座っていた友人も気になって(というより腹立たしい)仕方ないらしく、その方たちに分るように身体をやや前に倒し、その方たちの方を見ました。そのうち静かになるかな、と我慢していたのですが、そんな様子は全くありません。とうとう堪忍袋の緒が切れた私は、『すみません。おしゃべりやめていただけませんか?』と言っていました。言われた方も気分悪いかもしれませんが、言った方だって気分悪くなるんです。出来れば言いたくありません。せっかく楽しみにしていた映画だったのに…最低限のマナーは守って欲しいものです。
November 12, 2005
コメント(2)
昨晩、仕事から帰宅すると、『御飯、食べに行こう』と主人。ラッキ~♪イタリアンが大好きな私ですが、時間的に難しい(遅い)し、最近胃の調子がイマイチの主人と相変わらず絶好調の私、いろいろ選べた方がいいよね、ということで“とりあえず吾平”へ☆で、その帰り、交差点(国道一号線との交差点で結構大きい)で信号待ちしていると、窓をトントンとたたく人が…暗くて最初はよく分らなかったんですけど、よっく見ると、アラ…、お巡りさん。どうやら、後ろの車は覆面パトだったようです。窓を開けると、『こんばんは~。お酒飲んで運転してる人が多いもんでねぇ、ちょっと息吐いてもらえます~?』とお巡りさん。飲んでないってば、私。飲むと痒くなってアトピー悪化するから、飲めって言われても飲まないってば…と思いつつ、ハァ~~~(ёоё)『ごめんなさいねぇ、もう一回いいですかぁ?』ハァ~~~( ̄◯ ̄;)『思いっきり吐いてもらっていいですよぉ~』ハァ~~~(`◯´|||)『…?ガムかなんか噛んでましたぁ?』「いいえ…」『食事してきましたぁ?』「はい、今さっき」『そのせいかなぁ…』その後、“はい、いいですよ”みたいなこと言ってたけど、よく覚えてない…。それにしても、何が“そのせい”なのかなぁ?ガムって、それ、もしかして、お昼に噛んでポイしたゴミ箱からのガムのにおい?う~ん…それに、検問時のお巡りさんって、どうして、間延びした話し方するのかなぁ?う~ん…
November 5, 2005
コメント(4)
毎年10月末頃になると、院長が患者さんの検査予約状況を記入するスケジュール帳を買って来てくれます。そして先日、今年も例外なく来年用の真新しいスケジュール帳が棚に並びました。そのスケジュール帳の中に、名言(たぶん、このメーカーが一般から募集した名言の中の入賞作)と、その名言の解説が記載された小さな紙が入っていました。選ばれた名言はいくつかありましたが、その中で忘れられない名言が、『あなた、ここにお座りください』。これ聞いただけだと、どこが名言なのか分らないですよね。でもね、これが、もうホント、いいんですよ~すごくいいんです。この“あなた”とは、ご主人のことです。ここで、ちょっと、どんな状況の中での言葉だったか想像してみてください。どうでしょう?想像できましたか?では、この言葉が名言となる所以を…(詳しく覚えていないので、少し違うところがあるかもしれません)夫婦喧嘩の最中、ご主人はついに言ってしまいました。 「出て行けッ!」と。それに対し奥さまは、「分りました…」と言い、さらに続けてこう言いました。「それでは、この家で大事なものをひとつだけ、持って行かせて頂きます。」 そうして、奥さまは、大きな風呂敷を床にひろげ、ご主人にこう言いました。『あなた、ここにお座りください。』ちょっと、どうよ、この言葉!粋だねぇ~立派だねぇ~素晴らしいねぇ~こんな、奥様と一緒になったご主人って幸せ者ですよね☆う~ん…私には、到底出来ないだろうなぁ…
November 3, 2005
コメント(1)

そう聞こえたんです!私にはッ☆日曜日に大阪まで舞台『天保十二年のシェイクスピア』を観に行って、私のお財布の中は、もうスッカラカン…でもね、そんなんじゃ足りないくらい、ほんっと素晴らしかった!チケットが結構なお値段するのは仕方ないけれど(超豪華キャスト!)、大阪までの交通費などをプラスするとなるとかなりの出費になるので、最初は、どうしようか悩んでいたんです。でも、ホント、観に行ってよかったぁ~。行かなきゃ、絶対に後悔してた。とにかく、素晴らしいし、楽しかったぁ~観てるだけじゃなくて、一体感っていうのでしょうか…一方的じゃなくて、何だか、自分もその劇に参加してるような、そんな気分でした。『天保十二年のシェイクスピア』は、時は天保、下総国の清滝村という宿場町を舞台に、民衆のあふれ出す荒々しい思いが巻き起こす悲劇(殺し合い)に、シェイクスピアの全37作を絶妙に織り込んだ井上ひさしさんの大作。そこに今回、蜷川幸雄さんの世界が存分に加わって、それはもうエネルギッシュな作品に仕上がっていました。出演者の方も、皆、個性豊かな方ばかりで、これまた素晴らしい!私がとくにすごいなぁ…と感動したのは、夏木マリさんと白石加代子さん。白石加代子さんは、舞台をやるために生まれてきたって感じがします。篠原涼子さんも、素敵でした。それから、毬谷友子さんのオフィーリア(ハムレット)を観てみたいなぁ…なんて思いました。一番のお目当て、藤原竜也クンは、もう色っぽいのなんのってッ!なんなんでしょう、彼のあの美しさは…でも、今回は、いつものシリアスな感じとは全く違って、すっごくはじけてました。明るくてはじけていたけれど、ちょっと危ないというか、でも、それがまた素敵なんです。人を切りながら浮かべる笑みは、ゾクッとするくらい危険で美しかった。ああ~、観れるもんなら、もう一度観たい!!!!2回とか観た人もいるんですよねぇ…いいなぁ…そうそう、12月にWOWOWで放送されるそうです!舞台を観ていない方は、ぜひ、ご覧下さいませ~☆必見です!…っと、つい、話がとんでしまいました。そんなこんなで、私のおこずかいでは、あと、パンフを買うのがやっとだったんです。とても竜也クンの写真集『no control』を買う余裕などなく、泣く泣く諦めました。ところが…、です。ところが、今日、帰宅すると、その諦めたはずの写真集がテーブルの上で微笑んでいるじゃないですか!“お帰り~♪”って、微笑んでるじゃありませんか!←「お帰り~~~♪」と、 言ってくれてた写真集“no control”ドドド…と駆け寄り、ヒシッ!と抱きしめちゃいましたぁ♪そして、スリスリして、また、ムギュウ~ッって抱きしめて、ふと、我にかえった。たぶん、主人が買ってきてくれたのでしょうが、なんで???昨日、「とくダネ!」で竜也クンの密着取材が放送されたんですけど、それを録画セットし忘れて、ド~~~ンと落ち込んでたからかなぁ…?(“藤原竜也語る裸の挑戦”なるタイトルで、永久保存版にするつもりだったんです(*TT*))それとも、一昨日、仕事の調べごとを手伝ったからかな?なんでも、いいや☆とにかく、ありがとぉ~。わぁ~い、やったね☆(*^-^*)v
November 1, 2005
コメント(1)
27日に放送された“VivaVivaV6”、ご覧になりましたか?すき焼き美味しそうでしたよね~^^職場のスタッフMちゃんは、今日のデートで沖縄料理を食べに行く予定だったらしいのですが、“VivaVivaV6”を見て彼に即電話、彼も見ていたらしく、即刻すき焼きに変更になったそう。私もすき焼き大好き。でも、私の食べ方は邪道だと言われます。でも、知らなかったんですもん。16年間。高校1年の冬までは、邪道と言われるその食べ方が普通だと思ってたんです。それが、普通じゃないと分ったのは、高校1年の時に参加したスキー合宿での夕飯時。すき焼きが出たことがあったんです。わぁ~い、すき焼きだぁ♪すき焼き大好きな私は、ルンルン☆食事の途中、宿のスタッフが鍋に点火してくれました。イイにおいがだんだん食堂中に漂ってきます。すき焼きがいい感じになるまで、他の料理を食べる食べる。スキーで目一杯身体を動かした後なのでお腹はペコペコだし、(つまりそれだけ下手っぴってことですね…わはは)どの料理も美味しくって、箸が進む進む。ただひとつを除いては。そのひとつとは、白くて丸いモノ。そう、卵。お皿の中にゴロン…と転がってる卵。どう見ても、そのお皿はすき焼きの取り皿にしか考えられない…。なんで、すき焼きの取り皿らしきこの皿の中に卵?コレ、どうするんだ?生か?茹でか?御飯にかけるのか?私の頭の中は“?”がズラ~ッと並んでしまいました。で、隣の子に聞いてみた。『ねぇねぇ、コレ、生なのかなぁ?卵御飯にするのかなぁ?』その子、ギョギョッて感じでビックリして、目を真ん丸にしてこう聞き返してきました。『ね…も、もしかして…すき焼き、食べたことないの?(・_・;)』「え…?あるよぉ~。やだぁ~、も~。ないわけないじゃん☆(*≧▽≦)ノ」『だって…卵につけて食べるでしょ、普通…。』「何を?」『だから…、すき焼き…』「・・・。」【・_・】もうビックリです。すき焼きは生卵につけて食べるモンなんて、そんなこと、初めて知りました。16年間、ずっと、知りませんでした。ショック…。実家では、生卵につけて食べません。そのままで食べます。で、最後に鍋に残った汁を御飯にかけて食べるのがたまらなく好きで、それが普通だと思っていました。生卵が食べれないわけではありません。卵御飯だって大好き☆でも、すき焼きを生卵につけるのは、今でも出来ないですねぇ…。結局、スキー合宿では、生卵をつけて食べることも出来ず、(考えられない)かと言って、御飯に混ぜることもできず、(恥ずかしい)その卵は、テーブルに寂しそうに転がってました。(ゴロ~ン…)はい。明日、大阪に『天保十二年のシェイクスピア』を観に行って来ます♪生・竜也くんに会ってきます♪あ゛~、眠れそうにないわぁ☆
October 29, 2005
コメント(1)
病院に勤めている私の場合は、患者さん。先日、実家の母に付添って他院に行ってきたのですが、患者として病院に行くと、見えるわ見える…とくに悪いところ…☆(^^;それも、人に関することばかりが目についてしまう。たぶん、悪気なんてないのでしょうし、何気ない行動なのでしょうが、患者さんによっては不快に思うだろうなぁ…、と思いました。もしかしたら、似たようなこと、やってるかも…こうやって、実際に逆の立場になってみると、逆の立場で考えてみるだけじゃ分らないことも、よ~っく見えますよね~。いや~、勉強になります。よく、“相手の立場にたって考えよう”っていいますよね。相手の立場や気持ちになって考えてみるものの、どう接したらいいのか、どう行動したらいいのか分らない、という方は、その相手が“自分の家族だったら…”って考えて行動してみてください。きっと、いい答えが見つかると思いますよ^^関連する日記です。よかったら読んでみて下さいね^^『最近、よく思うこと』(2004年4月11日の日記)+ + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + + 10月2日の日記の中で書いた疑問、“松ぼっくりの語源”について、当院の主任さまが広辞苑で調べてくれました♪(*^0^*)広辞苑で“松ぼっくり”と引くと…“松陰嚢”と書いてある。へぇ~へぇ~へぇ~・・・私は17へぇ、かな。やっぱり、松ぼっくりは男の子なのね。ちなみに、“ぶくり”が“ぼっくり”になったという説もあるそう。“ぶくり”=“毬(まり)”これは、リハビリ科の先生からの情報です☆私の疑問に付き合ってくれてありがとうございましたぁ^^
October 25, 2005
コメント(1)
昨日、期待でこの胸いっぱいにして観に行ってきました^^大好きな伊藤さんが主演なので、前売りを購入、Photo Bookも予約購入して、すっごく楽しみにしてた映画です。さらに、公開初日より一週遅れの鑑賞となってしまったため、映画に対する期待は、この胸がいっぱいどころか、張り裂ける寸前って感じ。(小さいからよけいに…)正直、『蝉しぐれ』みたいに、理屈なく“いい映画だぁ…(*T^T*)”とまではいかないかな。いかないけれど、とてもいいストーリーだと思うし、大きな画面で伊藤さんをたくさん観れただけで私は大満足♪とは言え、最後のクライマックスはちょっと…。あの最後のシーンで今までボロボロ流れていた涙がピタッ…と止まっちゃいました。“へ…?”って…。あのシーンがなくても言わんとすることは、充分伝わると思うし、かえって台無しにしちゃってる気がします。あの最後のシーンによって、せっかくのいい映画が軽くなっちゃったように思うんです。私的には、和美が不自由な身体で階段を上るシーン、あのシーンで自宅に帰るんじゃなくて、上りきったところでふと立ち止まって後ろを振り返って空を見上げ、心の中でつぶやく…って感じで終わってくれたらよかったのになぁ~なんて思っちゃいました。その心の中の声も、映画の中みたいに“なぜ…”とか“それでも生きろ、と…”とか、生きることに対して受け身な、消極的なセリフじゃなくて、今生きているということに感謝し、また幸せに思うようなセリフだったらよかったなぁ…なんて思います。そうすれば、和美のその前向きに生きる姿勢が全てを語ってくれるから、最後のあの説明的なシーンは必要なくなるし、ストーリーにも深みが出たと思うんですね。あ~、もったいない…。な~んて、えらそうなことをズラズラと書いてしまいました。あと、笑えるのが、臼井光男を演じる宮藤官九郎さん☆もう、はまりにはまってます。動きもしゃべり方も風貌も、すべてはまってます。臼井さんってば、謝ったばっかりなのに、最後にまた鉢割っちゃてるし。(笑)影の薄い存在だと思ってたのに、実はとっても偉い人だったなんて設定もおもしろい。脇役で出て来る場面も少ないのにかなり光ってました。はい。賛否両論かなり分かれるようですが、私はもう一度観に行きますよ~。だって、大きな画面で伊藤さんがたくさん観れるし、それに…それに、せっかく買った前売り、昨日見に行った劇場では使えなかったんですもの…(泣)
October 15, 2005
コメント(1)
監督がこの映画に込めた思い、“日本人の気高さ”“人としての気高さ”、そして“男と女の気高さ”が香りたってくるような映画です。ホント、「香りたつ」という表現がぴったりなんです。人としてまっすぐに、そして、正しく生きる姿に胸打たれ、表情やさりげない言葉の中に秘められた思いに涙があふれ出ます。また、おふく役の木村佳乃さんの透き通るような美しさの眩いこと!なぜか、良くない批評が思った以上にありますが、私は素晴らしい映画だと思います!ぜひ、劇場で☆公式サイトはコチラ→http://www.semishigure.jp/そうそう、蝉で思い出しましたが、蝉って息耐える寸前まで鳴くそうですね。先月の頭だったかなぁ…その寸前を目の当たりにしたことがありました。出勤前のこと、駐車場に行く途中の道路に1匹のあぶら蝉が力なく仰向けになっていたんです。死んでるのかな…と思いつつも、朝の慌ただしい出勤時間の中、通り過ぎようとしたその瞬間、“ジ…”って。“え?”立ち止まって、しばらく観察していましたが、動くことはありませんでした。最期の声を聞いてしまった…。寂しいような、切ないような、何とも言いようのない気持ちが胸いっぱいに広がりました。あっけないなぁ…その日のお昼、御飯を口いっぱい頬張りながら、なぜか、あの最期を看取ったあぶら蝉のことを考えていました。・・・・・。しばらくボ~ッと考えていましたが、お腹が満たされると同時に、心の中も朝とは違う気持ちで満たされてくるのが分りました。ああ…生かされてるんだ、みんな…ところで、“胸いっぱい”と言えば・・・そう!『この胸いっぱいの愛を』ですよね~^^皆さん、もう観ましたか?
October 9, 2005
コメント(1)

私が勤める病院のリハビリ科の先生は、かなりの雑貨好き。それゆえ、リハビリ室には患者さんの手作りの雑貨や先生が買って来た雑貨があちこちに飾ってあります。最近、その中に赤い乾燥トウモロコシと長細い松ぼっくりみたいなモノが仲間に加わりました。先生曰く、この“長細い松ぼっくりみたいなモノ”は、もみの木のものなんだそうです。それを聞いて、私の頭の中では?マークが踊りだしていました。『松だから松ぼっくりなんだから、もみの木なら、もみぼっくり?そもそも、ぼっくりってどういう意味なんだろうね?』先生も患者さんたちも『そう言われてみれば…。』と、知らない様子。う~ん、気になるぅ…。その日の夕診のこと、診察が途切れた時に例の疑問が頭をよぎり、国語辞典で調べてみた。載ってないじゃん。“ぽっくり”ならあるのに。ますます気になってきてしまった私は、近くにいた主任に聞いてみた。『ねぇねぇ、松ぼっくりのぼっくりってどういう意味?』『へっ…?ぼ、ぼっくり?う~ン…広辞苑に載ってるんじゃないかなぁ…。』と主任。と、その時、パソコンにデータを入力していた院長が、そんな様子に『ん?』と顔を向けた。(たぶん、何かあったのか?って感じの“ん?”)おお…院長なら知ってるかもしれない☆(*゚∀゚*)b 『リハ室に、もみの木の松ぼっくりみたいなもんがあるんですけど、ぼっくりって何ですか?』と胸をワクワクしながら聞いてみた。すると院長は、『フ…』と苦笑いを浮かべたかと思うと、入力を続けてしまったのだ。へ?そ、そんだけ…?院長も知らないんだぁ。ちぇ~がっくしィ…(_ _*)で、帰宅してから調べてみました。でも、松かさの別名とかしか書いてなくて、肝心の“ぼっくり”の語源が分らない。(松かさ=【松毬】実の殻を意味)さらに調べていくと、ホントかぁ~!?というのが出てきましたよ☆それは、“ふぐり転化説”。“ふぐり”は何かって?そんな…私の口からは言えませんワ。言えませんけど、辞書にはこう書いてありました。<ふぐり:いんのう・睾丸・きんたま>ふ~ん…松ぼっくりって男の子なんだぁ…へぇ~(ホントか?)ハッ!…Σ( ̄□ ̄*) も、もしかして、院長のあの苦笑いは、これが原因?この“ふぐり転化説”を知っていて、“なんちゅうことを聞くんだ…”の苦笑いだったのか?てっきり“はぁ?ぼっくりだぁ?んなこたぁ知らんわいッ”って苦笑いだと思ってたんだけど。違う意味で気になる。う~ン、でも聞くに聞けない…。結局、きちんとした解答は得られなかったけれど、ネットで調べている途中で、松ぼっくりと木瓜紋(家紋)の関係を解説したページを発見。そこには、木瓜紋が何を図案化したものなのか、ということについて書かれてありました。あらゆる説がある中、木瓜紋の木瓜とは、松ぼっくりのこと、すなわち、松ぼっくりの開いた方から見た形であるという見解に至るまでのことが書かれていて、“木瓜(もっこう)”とは、松ぼっくりのことで、“もっこう”→“ぼっくぅ”→“ぼっくい”→“ぼっくり”と変化したというのです。な~るほどォ!“木瓜”は、他にも木瓜(きうり)つまり、胡瓜(きゅうり)、バラ科の木瓜(ぼけ)という意味もあり、この木瓜紋の解説から、松ぼっくり=木瓜となるならば、もしかしたら、松ぼっくりの開いた方から見た形が、木瓜(ぼけ)の切り口に似ている、或は、木瓜(きうり)つまり、胡瓜(きゅうり)の切り口に似てることからきているのかも…な~んて、ややこやしく考えてしまった私でありましたぁ~。松ぼっくりの“ぼっくり”の語源の由来を正しく知っている方がみえましたら、ぜひぜひ教えて下さいませ~~~~。↑少し前、リハビリ室の雑貨仲間に加わった“とんぺい”。今日も相変わらず壁に張り付いてます。 名付け親は、主任のひとり娘のNちゃん。(親子で名付けの天才だね)主任が帰宅すると、Nちゃんは毎日『とんぺい、今日どうしてた?』と聞くそうな。
October 2, 2005
コメント(1)
なんと…来月からピアノを習うことにしましたぁ~^^と同時に、ほとんど物置きになってしまっていた、もう15年ほど前に買ったキーボードが、やっと、楽器として日の目を見ることとあいなりました。キーボードさん、今までごめんなさいッ!この心境の変化の直接の原因は、'97に放送されたテレビドラマ『それが答えだ!』。このドラマが、夏に再放送されたんです。ストーリーも音楽も、もう、ホントに素晴らしい!三上博史さんのマエストロ役なんて、もう絶品。著作権など、クリアしなくてはならない問題はたくさんあると思いますが、何とか、DVD化していただきたいと切に願っています。【出演者(敬称略):三上博史・羽田美智子・萩原聖人・藤原紀香・藤原竜也♪・深田恭子】もし、同じ気持ちの方が見えましたら、こちら【たのみこむ】に賛同していただけると嬉しいです☆さて、こんなそんなで来月からピアノのレッスンに通うわけですが、ナント、これから教えていただくピアノの先生(N先生)と私が勤める病院の先生(院長の奥様…K先生)が知り合いだったんです。何でも、小学生の時(中学生の時だったかも)の文通相手(愛知と三重)だったとか。やがて、K先生が院長と結婚し、N先生と同じ町内に住むようになり、さらに、それぞれのお子さんが同じ幼稚園に通うことになり、そこで再会したそうです。そして、私。不思議な縁を感じます。と、同時に簡単にはやめられないな、と。(笑)今は、少しでも早く上達するように、ほんのちょっとの時間でもいいから、毎日必ずキーボードに触るようにしています。(まだ、騒音でしかないので、イヤホーンをつけてレッスン中)最短目標は、来年の発表会に出て演奏できるようになること。頑張ります♪
September 23, 2005
コメント(1)

『万博行ってくるね~』と言うと、み~んな、こう言います。『頑張ってね~』(^^;そして昨日、覚悟して、友人と2人、始発の電車に乗って初万博行って来ました☆バスセンターも、ゲートも、会場入口も、確かに想像を絶するような人ではありましたが、楽しいという気持ちの方は強くて全く気にならなかったなぁ。会場内でも外国館の空いてるところから見ていったので、結構いろいろと見ることができましたよ。共同館も含めてですけど、スタンプの捺印数29個(29ヶ国)。ただ、比較的動きやすかったのは、午前中までで、お昼を過ぎる頃には、来場者数が一気に増加。会場案内をしていたスタッフも、『こんなに多いのは、初めてですから…』と説明していた程。なんてったって、昨日の来場者数28万人だったそうですからね。(入場制限もかかったとか)そんな中、わが友人は、『スゴイね、スゴイよねぇ~☆私たち“こんだけの人数分の2”なんだよ~☆立派な記念だよ♪』と宣った。それを聞いて、あんたのその発想の方がスゴイよ…と思った私であります。日中は、暑さと熱気で活発でにぎやかな会場も、日が暮れると、雰囲気が一転。とてもムーディーで美しい空間に変身☆会場内を歩くだけも素敵なデートになりそうです。そんな会場を横目に、名残り惜しい気持ちでいっぱいではありましたが、早め(7時くらい)に帰ることにしました。で、職場のみんなのお土産がまだ買っていなかったので、途中買っていこうと思いきや、なんかあやしげな長蛇の列が…思わず、『あの…この列なんですか?』って聞いちゃいました。入店待ちの長蛇の列と、お会計待ちの長蛇の列だなんて…す、すごすぎる…。お土産は、早め早めに買っておいた方がいいよ、とアドバイスをいただいていたんですけどね。ここまでとは思ってませんでした。いや~、びっくり☆今日1日の中で、一番びっくりしたかも…。仕方なくお土産購入をあきらめ、ゲートに向かって歩いて行くと、あ゛~、あるじゃないですかぁ~♪わぁ~い♪お土産ゲット出来たぁ~^^それから、バス停へと急ぎ、8時頃に到着。(それでも、バスの待ち時間50分)バスを待つ列に並びながら、『ねぇねぇ、こんだけの人が集まっているんだから、ひとりくらいは、知ってる人いるよね~。』と言う私に親友が小さな声で、『うしろ…、うしろ…。』なんと、いましたよ、知ってる人が。しかも、真後ろに。うちの病院の患者さんでありました。私なんて、まわりのことなんて全然目に入らないから、全く気付きもしませんでした。すごいなぁ…と、再び、友人であり、うちの病院の主任である彼女を尊敬する私なのでありましたぁ~^^そう言えば、今日の“ぴーかんテレビ”で、万博で働く海外の方と日本人との様々な交流の様子をとりあげていましたが、心温まるいい話ばかりで、涙しながら見ていました。国なんて関係ない、人種なんて関係ない、みんな同じ地球に住んでいる地球人なんだ、って思いました。なのに、なぜ、争いが起きてしまうんでしょう…悲しいですね。ほとんど多くの人は平和な暮らしを求めているのに、ほんの一部の人間のせいで、多くの人たちが争いごとに巻き込まれていく。一部の人間とトップが必ずしも同一になるとは限りませんが、選べるものなら、トップの選び方を間違えないことがまず重要なことなのでしょうね。そこまで大きな話じゃなくでも、いろんな場において、人は、例え間違っていると思われるものであっても、強い(ようにみえる)もの、大きい(ようにみえる)ものに流されていきがちです。でも、ほんとは、そういったものって、ごく少数のはず。大部分を占める弱い(ようにみえる)もの、小さい(ようにみえる)ものが集まれば、それは、本当の意味で強くて大きなものになって、いい変化をもたらす力になるんだと思います。そして、そうなるために一番必要なのは、“勇気”なんだろうなぁ、って思います。実行するとなると、なかなか難しいですけどね…。
September 19, 2005
コメント(0)
待ちにまった昨日、9月10日!(≧∇≦)やっと、観ることができましたぁ♪“家族”をちょっぴりブラックに、ユーモアたっぷりに描いています。そして見終わった後は、きっと、ほのぼのした気持ちに包まれるでしょう~☆でも、中には「映画事じゃないわ…」って心境になる方がみえるかも…?歯科医の息子らしい真っ白で奇麗に揃った歯。社会との関わりを拒んだ象徴のような時代遅れの格好やヘアースタイル。白塗りの顔に、連発されるブラックジョーク。そして、子供の頃の気持ちを引きずったまま、前にすすめないでいるせいなのか、チャ-リ-よりも幼く感じてしまう(私だけかな?)、そんな変わり者のウォンカ役をジョニ-は、見事に演じています。(っていうか、ジョニ-にしか出来ないでしょう)チャ-リ-役のフレディが、またいいんですよねぇ。とくにあの瞳☆他の子供たちも個性たっぷりで、ホントいい味だしてます。ジョ-おじいちゃんも、超かわいいッ!とくに…おっと、言っちゃあダメですね☆(*^m^*)『チャ-リ-とチョコレート工場』は、単純に楽しむことができるし、ほんわか心温まる映画ではあるけれど、親にとっては、親と子の関わりを考えさせられるでしょうし、子供たちにとっては、道徳的なことも学ぶことができる、そんな奥深い映画でもあります。ぜひぜひ、ご家族で劇場でご覧くださいね^^
September 11, 2005
コメント(1)
成田までジョニ-のお迎えに行かれた皆さん、幸運にもプレミアムイベントに参加された皆さん、お疲れさまでした!そして、ありがとうございました^^残念ながら、私は幸運の葉書を手にすることが出来ませんでしたが、ジョニ-が日本にいる!と思うだけで、日本に滞在しているジョニ-を見れるだけで(TV)、もう、ホントにホントに幸せです☆(≧∇≦)/ジョニ-、ありがと~、ありがと~、ありがと~♪そうそう、そう言えば、映画情報サイトeiga.comに、毎月1日に更新される“小西未来のFROM HOLLYWOOD”というコラム(おもしろいですよ~)があるのですが、第68回“ジョニデ取材でカリブ海のリゾートへ”の中に、こんなことが書いてありました。『ちなみに、インタビューのほうは最高だった。ジョニデがすごいのは、誰に対しても、いつでも公平に接していることだ。取材中、カメラの回っているときだけ作り笑いを浮かべるセレブとはわけが違う。』(eiga.com「小西未来のFROM HOLLYWOOD」より引用)やっぱり、ジョニ-って、素晴らしいッ!!
September 8, 2005
コメント(1)
今月22日にジョニ-・デップ来日を知ってからというもの、落ちつかなくて、落ちつかなくて…。来日を知った瞬間は、ほとんど半狂乱。手は震えるし、心臓はバクバクだし、全身に電気が走ったみたいになるし、どうしょうもないのに“どうしよう、どうしよう、どうしよう…”とウロウロ、ウロウロ。ああ…、どうか、どうか、“レッドカーペット”当たりますよ-にッ!院長の許可もとった。旦那の許可もとった。あとは…。神様、お願いッ!
August 27, 2005
コメント(2)
数日前、実家に帰った時のこと、庭でボロタオルと戯れているリキ(ワンコ)をボ~ッと眺めながら、母の作ってくれた朝食をほおばっていると、すでに食事を終えて隣でお茶を飲んでいる母が私の顔をジ~ッと見ているのに気付きました。なんだぁ?と思っていると、『あんたって…、顔、小さいよね~。小顔だっけ?流行ってるからいいじゃん。』って言うんです。自分ではよく分らないし、写真で見ても他の人よりも小さいって感じしないんですけど、よく、“ホント、顔、ちっちゃいよね~。”と言われるから、やっぱり小さいんでしょう。でも、この今流行りの小顔、子供の頃の私にとっては、すごいコンプレックスだったんです。顔が小さいことはいけないことなんだ、って思ってました。なぜって、私が子供の頃の母は、私の顔が小さいことをあまりよく思っていなかったから。母は知り合いに会うとよくこんな会話をしてました。「あら、娘さん?かわいいわね。」と言う知人に、母は、きまってこう言っていました。(“かわいい”という言葉は非常に便利です…苦)「そう?この子、顔が小さいからみすぼらしく見えちゃって…。おたくの娘さんはいいわねぇ。顔が大きくて立派で。」って。今じゃ、禁句ですよ、顔が大きくて立派だなんて。(爆)母に“こんなこと言ってた時もあったのにねぇ~”って言うと、『え?私、そんなこと言ってたの?あっらぁ~、悪いかったわねぇ。』と、全く覚えてない…( ̄▽ ̄;) まぁ、そんなもんなんでしょうかねぇ…でも、世の小さなお子さんがみえるお母さま方、子供って、母親の何気ない言葉にもすご~く敏感ですから、注意してくださいませね~。(よろしければ、ココとココも読んでみてネ☆) さて、わたくし、そんな母のために、母の大好きな布施明さんのライブのチケットをとってあげたんです。(少し垂れた目がたまらないんですって。歌う時はさらに垂れて、それがまたイイらしい。)誕生日も近いので、いい誕生日プレゼントになるかな、と思ってね。で、ローソンへチケットを受け取りに行きました。が、そこで世にも恐ろしいことに気付いたんです。Loppi(ロッピー)を操作中、最後の確認画面を見て、自分の目を疑いました。会場が、東京厚生年金会館…?ヘ…? 名古屋じゃないのぉ!?もしかして、もしかしちゃう?・・・ガーン!Σ( ̄□ ̄;)そうなんです。間違えてチケットを予約してしまったんです。はぁ…¥6,000のチケット2枚、手数料込みで¥12,720。あ~、私のバカバカバカ。皆さん、気をつけましょうね~☆…って、私くらいのもんか…(^^;)
August 20, 2005
コメント(0)
うちの病院の主任は、普段はとても温厚なお方。が、ゴキちゃん退治となると、かなり過激。少し前のこと、壁と空箱の間にゴキちゃんを発見した主任さまは、いきなり空箱の中に手を突っ込んだかと思うと、そのまま壁に勢いよく空箱を押し付けたのであります。そして、そのままグリグリと左右にねじる、ねじる…。お、おお…( ̄▽ ̄;)我がもの顔(たぶん)だったテカテカゴキちゃんは、こっぱみじんに粉砕しておりました。さらに昨日、床を這うゴキちゃんを発見した主任さまは、手にティッシュをとり、ジッと観察。ゆっくりと、ゴキちゃんの背後に忍び寄りました。何も知らないゴキちゃんがピタッと静止した瞬間、いざチャンス!とばかりに、ティッュをゴキちゃん目掛けて投げ付け、その上から足でゴキちゃんを踏みつぶしたッ!…かったようですが、ティッシュの狙いが外れてゴキちゃんを直接踏みつぶしてしまった主任さま。どうするかと思いきや、そのままグリグリと左右にねじねじ…。お、おお…( ̄▽ ̄;)あんなに楽しそう(たぶん)だったツヤツヤゴキちゃんは、主任のシューズの裏で、バラバラ粉々ぺたんこになっておりました。ちなみに、私は家でゴキちゃんを見つけると、キッチン用のアルコールスプレーをかけてます。
August 13, 2005
コメント(1)
先日、近所のドラッグストアで買い物をして、レジでお勘定していた時のことです。3枚の1割引券を使ったのですが、そのうちの1枚が期限切れだったんです。全部打ち込んだ後に、レジの方が気付きました。その時、レジに立っていたのは、まだ入ってそんなにたっていない(たぶん)、おとなしそうな、でも“実は私、性格キツイんです”といった感じのバイト風の女の子。レジの女の子:『あ…、これ、期限が切れているんですけど…』 私:『エッ?あ、ごめんなさい!』レジの女の子:『えっと、どれを…』(どの割引を取り消すか) 私:『じゃあ、これを。』レジの女の子:『はい…』 私:『すみません。』ところが、レジの彼女は、その取り消しのレジ操作にもたついてしまって、少々焦り気味の様子。そこへ、いつも動きがキビキビ、口調もハキハキした、キリッと系のかわいい顔だちのバイトのベテラン(社員かな)といった感じの店員の男の子がやってきて、サッとその彼女の後ろにまわって、左手をレジに延ばしました。“あら、これ(後ろにまわった人)が、もし自分が密かに好きな人だったら、めっちゃドキドキすんだろうなぁ~☆ あ~、ホントにそうだったりしてぇ~♪”なんて、アホなことを考えていた私ですが(だって、ピッタリフィットなんだもん☆)、次の瞬間、そんな淡い想像はこっぱみじんにブッ飛んでしまいました。その彼は、キツ~イ口調(そう聞こえる)で彼女に『で?何がしたいの。』と。その後も、『どこ。(割引券は)』『で?どれを取り消すの。』と、“ったく、何、もたもたやってんだよ”といったように感じる口調で状況を聞きながら、手際よくパッパッと処理して去っていきました。女の子はバツが悪そうです。私も居心地悪かったです。彼にしてみれば、ただ、お客を待たせちゃいけないという接客精神から、素早い対応をしただけのことなのでしょうし、活気のある、キビキビ、シャキシャキした態度は、いつも見ていて気持ちがいいですし、その延長に過ぎなかったのでしょうが、レジでのあの一件は、よくないです。お客が気を使ってしまいます。お客から見ると、“お客の目の前で、後輩スタッフが先輩スタッフに怒られている図”に近いものを感じてしまうんです。(もちろん、彼にはそんな気は、さらさらなかったんでしょうけれど)“私のせいで彼女が怒られてる。イヤな思いをさせて悪いなぁ…。”って。私は、その様子に思わず、『あの…私が悪いんです。期限切れの出しちゃったんで…。』と言っていました。間違えて期限切れの割引券を出してしまったお客(私)がコトの発端ではありますが、“2人とも、訂正処理後は、ひと言「お待たせしました」って言おうね…”と、ズシンと妙~に重たく感じる買い物袋を両手にさげて歩きながら、心の中でつぶやいたのでありました。 ↑余計なお世話でしょうけど、接客業経験者としましては、イヤでも気になっちゃうんですよねぇ…(^^;
August 10, 2005
コメント(1)
前回の日記から3ヶ月もたってしまったのね…。早いわぁ。心配してメッセージくださった皆さん、ホントにありがとう!今までのこの楽天日記、日記以外は主人の色が濃厚でした。トップページは、主人の切り絵作品や切り絵ギャラリー『粒の実』情報がメインでしたからね。フリーページも主人に関するものがほとんどでしたし…。きっと、自分に何もないから、主人に頼っていたんだと思います。でも、何か違うよなぁ…って思い始めたんです。で、ちゃんと私が主役の楽天日記に変えよう!と思って、あれこれ考えているうちに3ヶ月。そんな時に、気持ちにちょっとした変化がおきたんです。(フリーページの“こんなもの作ってみたよ”を見てね)ちょっとは変わったかしら?フリーページもかなり削除したんですけどね。これから少しづつ、私色の楽天日記になるようにしていきたいと思っています。引き続き、どうぞ、よろしくお願いします☆ ( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ
August 6, 2005
コメント(2)
ず~っと、ずっと、ず~っと前の実家にいた頃のお話です。その頃、実家はまだ建て直したばかりで、私は、2階の大きな窓が3つもある、とても明かるフローリングの部屋を陣取っていました。建てる前から、建設会社との打ち合わせに参加し、壁紙など好きに選んだりして、それはそれはとてもお気に入りの部屋でした。ある日、1階にある畳部屋の客間に何か(何だったか忘れましたが…)を取りに入る時、“ちょっとだけだから、ま、いっか…”とスリッパをはいたまま、入ったことがあります。(泥棒みたいに、大股でゆっくり、つま先立ちで。)その客間は玄関を上がってすぐ横にあるのですが、その客間を出ようとふすまを開けた時、ナント、父が玄関に立っていたのであります。スリッパをはいている私の足もとをジッとだまって見ている父。う…、空気が重い…。叱られるのはイヤだれど、早く何か言ってくれぇ…という感じでした。ところが、父は何も言わずにそのまま庭の畑をいじりに出て行ってしまったのです。なんとも言いようのない、モヤモヤしたものが残りました。怒鳴られた方がまし、と思いました。そして、何よりもすごく寂しかったですね。そして、その日の夜、2階の自分の部屋でくつろいでいると、めずらしく父が私宛の郵便物を部屋に持ってきてくれたのです。めったにないことです。昼間のスリッパのことが気にかかっていた私は、少しホッとしました。郵便物を渡しに部屋に入ってきた父。その足もとは、ゲッ…スリッパ…。あ…ス、スリッパ…( ゜ ▽ ゜ ;)と、こんな顔している私に父は、『な、イヤだろ?』とひとこと言うと、部屋を出て行きました。しばらく唖然としていた私ですが、その後、深い反省となぜか安堵感が。そして、“父よ、あんた、やるなぁ…( ̄ー  ̄ *)フ…”(まるちゃん風)と、ひどく感心したのでありました。
April 16, 2005
コメント(8)
突然ですが、『自信』もってますか?その自信は、失うことのないものですか?例えば、“容姿”に対しての自信ならば、歳をとるともに失っていくことでしょう。何かを“やれる”という自信ならば、もっともっとやれる人がいれば、へこんでしまうでしょう。では、失うことのない『自信』って、いったい何なのでしょうか?NHKの“わくわく授業”という番組の中で、島根県広瀬町立比田中学校の田尻悟郎先生が、こんなことをおっしゃっていました。『やれるという自信は上にもっとやれる人がいればぽしゃってしまう。 でも、やりとげたという自信は失うことはない。』そう言えば、自信のない人、もてない人というのは、物事を中途半端にやっている人が多いような気がします。あれもこれもちょっと手を出してはやめてしまう。あるいは、ある程度まではできるけれど、あくまでもある程度まで。その中でもこのことだけは、ここまでやってきた、というものがあるわけでもない。反対に、自信を持っている人というのは、ひとつのことを、そしてその中のひとつにひとつのことを、最後まできちんとやってきた人が多いようと思います。ひとつひとつのことを最後まで逃げずにやりとげたという自信、その積み重ねが、さらなる自信につながり、同時に自然と能力や技術もあがっていくわけですね。じゃあ、最後までやればいいのか、というとそうじゃなくて、精一杯、一生懸命取り組んだかどうかが問題なんですね。う~ン…悲しいかな…一番身近な例は、主人と私ですねぇ…。 ↑ 自信のない人、自信のもてない人まず、今やっていることを自分が出来る範囲で精一杯やること、また、最後まできちんとやり遂げることから始めたいと思います。小さなことでも、“やり遂げた”という気持ちが持てれば、それはきっと、小さな自信につながります。まずは、そこからですね。今、納得はできるけれど、今さら…って、そう思ったあなた、そうあなたですよ~、何かを始めるということに、今さら…とか遅すぎる…なんてこと、絶対にありません。(あまり説得力ないと思いますが…苦笑)ダイエットでも何でもいいじゃないですか。まずは、目標を決めて、最後までやり遂げましょう☆さぁ、ご一緒に!(*^0^*)/
April 9, 2005
コメント(3)
『これ、あたしの勲章。』そう言って見せてくれたのは、火傷したあとが痛々しく残る両腕。その方は、とてもサバサバした男勝りといった感じの女性で、火傷のあとは、以前勤めていた百貨店のお総菜屋さんで、揚げ物をつくるときに、飛んでくる油でつくったものだそうです。一生懸命、誇りを持って仕事をしてきたからこそ出てくる言葉ですし、火傷のあとを“勲章”とキッパリと言い切った時の表情が、とても素敵でした。それに比べて、日々たくましくなる二の腕を“職業病~”なんて言ってる自分は、まだまだだわ…と深く反省した私であります。
March 19, 2005
コメント(2)
全204件 (204件中 1-50件目)


