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ご無沙汰しておりました。年明けてから大忙しでした。やっと落ち着いてきたので、またブログを書けるようになりました。いったい何でそう忙しかったのかというと、新しい仕事の研修と冠婚葬祭が重なりまして。その成果は、タイピングが少し上達しました。主に寿司打とかで猛練習しておりましたが(笑)・・他にもいろいろですね~。情報セキュリティとか、ホスピタリティとかビジネスマナーとかコミュニケーション能力などです。 そして新しい友人が増えましたね。 友人て一言で言うとどういうんでしょうね。ギブ&テイクの関係?一人じゃ孤独だから作りますし、献身的にもいたします。相談や話をして、参考にしたり見習ったり。 研修の中で一番の収穫はコミュニケーション、これがいかに大切かということを感じたことです。 例えば想像してみて下さい。誰とも心通わすことなく、ただ単に仕事をして食べて寝るだけの生活といたしましょう。 どんなに仕事を完ぺきにこなして、何不自由ない生活だったとしても、それは無機質で空しいものではないでしょうか。 幸せを感じるには心も豊かにする必要があるのですね。そして、人と感動を共有すること。人に喜んでもらうことで自分も嬉しくなる。そんな気持ちが誰にもあると思います。 そのために必要で大切なのが、コミュニ―ケーション能力だと思うのです。 移転先のアドレスです。http://blog.goo.ne.jp/soil101こちらから行けます。→drip-drop-drips 今まで、こちらのブログをご覧いただいて本当にありがとうございました。よかったら新しいブログのほうにも遊びに来て下さいね。
2013.03.02
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年明けて今年の運勢を占う人も多いことでしょう。それにしても色んな占いがありますね。 どれも統計で運勢を出しているようですが、(?)性格なんか、結構当たっていると感じている方が多いようです。 かくいう私もその一人。初詣でおみくじ(生年月日別のもの)を引いたのですが、性格、待ち人、恋愛、家庭、仕事など簡単ですが書いてあります。 その中の【性格】があまりに的をえていて私はこう思った。 私は今まで自分の性格でいろいろと悩んできたけど。。。私の性格は生まれ持ってのものなんだなぁと。 じゃあ、悩んだって仕方がないだなぁ~って。 生きてると、いろんなしがらみとか苦悩がありますが、自分を変えたいなんてもがき苦しんでも仕方がないんだって。 今年は新しい人間関係が増えてきました。 せいぜい自分なりに相手をおもいやり、頑張りますので、よい人間関係を築いていけますように!
2013.01.18
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電話交換手のバイトの面接に行ったら、その日に採用!去年はいろいろ大変だったから今年はいい年になるといいなぁ~~前に書いた在宅テレワークの方はずっと勉強していたので、来月くらいからどうにか仕事にありつけそうそうなるとダブルワークでますます焙煎時間がなくなる~~ひと月くらいして新しい仕事に慣れたら気持ちにゆとりができるかな?ほんとはどこかのネルドリップで淹れる喫茶店で働きたかったんだけど縁がなかったのよね~~、もっと探せば良かった~~またいつかは、コーヒー関連のお店で働けますように!日本の未来が明るくなりますように!!
2013.01.11
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こんばんは先程焙煎を終えました。忙しくて(在宅テレワークというお仕事をすることになったので、その講習に行ったり、自宅学習をしたり、芋掘りとかで)なかなかブログを書く時間がとれませんでした。それに写真をこのブログで載せるには、容量が一杯になってしまったので写真を削除しないと載せられなくなってしまい・・・。なのでブログのお引越しを考えています。どこのブログがいいんだろうな~と、迷っています。 焙煎はいつものマウイモカ。忙しいのでザックリ焙煎ですが、今日は少しだけいつもと違うことをしてみました。1ハゼピークから火をとろ火にした後、蓋を斜めに持ち上げて隙間を開け、熱と煙を1,2秒ほど逃がしたのです。丸穴全開だけでは温度はなかなか下がりませんが、下がる下がる~、その時の温度は215°くらいに下がってました。(ありゃ、下がり過ぎかな?)そのあとは1分位の1ハゼ2ハゼ間が容易に取れ、2ハゼに向けて温度を徐々に上げていき、2ハゼの音がしてきたのを確認し、火を止めて焙煎を終了しました。ザルにあけるまでの数秒でもパチパチ元気よくはぜてますからその分の進行はやむを得ず、それを見込んでの終了です。 今回の結果、いつもと違うのはその水分なんだっけ?残有量でしたっけ?生豆400gが焙煎後は335gと格段に今までより残有水分率が多い。これはテンション上がる~。今まで2ハゼまで煎った豆はだいたい80パーセント前後でしたからどんな味のコーヒーになってるのか凄くタノシミ。 で、さっそく試飲。味のベースはかわりませんが、80%位残のものよりボディは軽めに感じられ、香りはそのわりにまあまあ重厚で、全体のまとまりがあり、かつ飲みやすい感じです。 これはこれで美味しいですよ~コーヒーはやっぱり美味しいですね^^; =========== let’s enjoy Drip ( ^^) _U~~ ====================
2012.11.13
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手回し焙煎機にセラミックを貼りました。アウベルクラフトで以前購入していた実験用のセラミックです。貼ったのはこのセラミックの塗布が密でコンロの上に直接置くと炎が横にもれてしまうからです。あと、焙煎器を温めてから生豆を投入した際に少しでも保温性がいいかな?なんて。 焙煎する豆はいつものマウィモカ400g今日もオーブン240度で10分間温めてから、すでに温めた手回し焙煎機に投入します。焙煎機に移してからの生豆の温度は54度でした。 何故こんなめんどくさいことをしているかというと、大型の焙煎器では釜を温めてから生豆を入れてるようなので、少しでも同じような状況にしようとして真似してるんですが、どうして釜を温めてから入れたほうがいいのか、具体的な理由はいろいろ調べたけどわからないんですww水分抜きの効果をあげる為なのかな?色むらがなくなるとアドバイス頂いたことがあるのですが・・どなたかご存知の方がおられましたらご教授くださいまし~<m(__)m> 焙煎 まずは1分で240度になる火加減・・が、2分でやっと240度、いつもに比べると弱火です。そこから10度/1分上昇するように火力を微調整しながら見守る。約11~12分後(290~300度)に1ハゼ開始、丸穴全開火をとろ火に(240度まで下がる)。2ハゼまで50秒の間ができ、2ハゼに入りました!ヮ~ィ ヾ(*´∀`*)ノ ヮ~ィ .。.*・゜゜・☆:.・style-zeroさん、間あきました!ありがとうございます~! 2ハゼ開始から20秒で終了 焙煎した豆は色ムラがほとんどありません今まで2ハゼまで煎ってきたどの焙煎豆より、明るい色づきです。油うきはあるかないかぐらい。 自分ではアルミシートを貼った時のインパクトのある味の方が好きなのですが、知人にあげると濃いいね~って言われそうな味なので、どっちがいいかってこれはもう好みなんでしょうね~。 ちなみに前回アルミシートを焙煎機に貼りましたが温度計で一通り計ってみた時に回転もさせずにずっと計ってたものだから溶け落ちてしまいました(おお恐) なので今度はパンチングシートを探して貼ってみたいと思います^^;美味しい珈琲になりますように~。 =========== let’s enjoy Drip ( ^^) _U~~ ====================
2012.10.22
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今日、畑を貸してくれてるおじさんが、「田んぼに行ってスボ(稲のもみ殻)と藁を集めてもっていき~」と言ってくれたのでありがたく頂戴しに行きました。藁は夏のスイカの畝にも必要ですが、これから種蒔するきぬさやとスナックエンドウにも必要なんです。発芽して成長するまで乾燥させないように、また、冬の寒さから苗を守ってくれ、敷きつめている所は雑草も生えないので本当に助かります。刈り終わった広い田んぼに降りて、遠くの景色を時折眺めながら、熊手で藁を集める作業はかなり清々しくて気持ちがいい。その様子を見てうちのパパさんは「楽しそうだね~」という。そう、私は畑仕事や自然に触れるのが好きなんです。 今日の畑仕事70Lビニール袋にスボを3袋、藁を6袋分集める。昨日なすを片付けて石灰をまいた畝に4・8をまいて耕し、きぬさやとスナックエンドウの種を蒔くわけぎの球根を少し植え足す。草抜き・収穫 今日の収穫 ピーマンと安納芋 11月4日に知人とそのお嬢ちゃん2人が芋掘りにくるので、その時の焼き芋用(掘ってすぐより、1、2週間くらい寝かせたほうが甘味が出るため)です。 いんげんとわけぎ いんげんがたくさん採れました。 明日はヨガの日なので、お友達にわけてあげようと思います
2012.10.21
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秋も深まり、朝晩寒くなってきました。 山では彼岸花に代わって、コスモスが風に揺られています。 今日のお仕事なすの棚を片付け、石灰をまく。葉物に消毒(虫よけ)、追肥白菜の間引きらっきょうの雑草取り 今日の収穫 人参、大根、ナス、キャベツ、パセリ、ほうれん草 間引いた白菜は川の水が流れる水路で洗って白菜漬けを作ったり、晩ごはんの鍋に入れます。 秋の味覚 畑仕事をしながら安納芋と栗を焼きました。 茹でるよりやっぱりこうやって焼いた方がホクホクしてます。 明日も畑仕事で~す
2012.10.20
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10月1日がコーヒーの日ということで、TVやニュースでいつもよりコーヒーの話題が多くみられます。今日RKB毎日放送のひるおびを見ていたら日本蜂蜜のはちみつミルク珈琲:上島珈琲店を取り上げていました。 この珈琲、コーヒーとミルクの黄金比(8:2)に日本蜂蜜を入れたもので、期間限定で昨年度も販売、完売されたものだそうです。 西洋蜂蜜と日本蜂蜜では味が大きく異なり、「百花蜜」と呼ばれ深いコクがあるそう。 この日本蜜蜂はスズメバチも集団で熱し殺すそうですよ 番組ではこの珈琲を試飲しておりましたが、「コクがあって美味しい」「上品な味」「砂糖の甘味とは違う」とみなさん、とても美味しそうに飲まれていました。
2012.10.16
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温度計が届きました。温度計の情報を教えて頂いた、ip2005さんどうもありがとう!まずは今つかっている手回し焙煎器がカラの状態でどのくらいの温度になるのかを計ってみました。 【火力:業務用コンロ最大】1、1分(190°)~10分(450°):丸穴4分の1あける2、15分(450°)~20分(454°):丸穴全開3、16分~20分(405°~470°):上蓋をとる(この間温度変化が激しい。)【火力・中火で同じように計る】1、1分(121°)~10分(370°):丸穴4分の1開く2、11分(400°)~15分(430°):丸穴全開3、15分~20分(380°~425°):上蓋をとる(同じく温度変化が激しい)実感できたこと。 あっという間に温度は上昇していくが、丸穴を開けると温度の上昇がゆるやかになる。 蓋をとると温度表示にばらつきがでて、温度が一定していない。 次にオーブンで温めた豆の温度を計ってみました。1、180°で10分温めた時の豆温度:90°くらい2、これを焙煎機に移した時の豆温度:50度くらい。180度で温めたのに、豆温度が90°くらいっていうのは意外でした。 このあとそのままいつもよりも小さな火力、排気温度(丸穴付近)が1分後197°~焙煎してみました。排気温度230°くらいで1ハゼ来るかと思ったら、12分たっても1ハゼが来ないので、少し火力を上げて(300°くらい)みました。するとハゼが来たものの少し音が小さい、少し間をおいて2ハゼ開始、10秒ほどで焙煎終了。私が何をしたかったのかというと、1ハゼ~2ハゼ間がひろがり、かつベースになる火力を見つけたかったのです。次はもう少し高い火力でスタートしてみます~。しかし1ハゼと2ハゼの間隔はなかなかひろがらないな~。無理なのかな~。 焙煎豆比較アルミシートを貼った前回の焙煎(右):今回の焙煎(左)今回の方がまろやかさを強く感じ、前回の方はパンチの利いた味です。うちのパパさんは前回のパンチの利いた方が好きだそうです。 =========== let’s enjoy Drip ( ^^) _U~~ ====================
2012.10.14
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グアムのお土産が届きました。 ゴディバのコーヒーとビスケット、 グアムカフェと書かれたコーヒーです。 裏には・・?グアムのカフェブランドはインドネシアの有名なトラジャコーヒーを誇らしげに提示します。南スラウェシ州タナ·トラジャの肥沃な地域でも有数のコーヒー農園から、優れた品質の"トラジャ"豆が選択され、この特別なカップの素晴しいグルメ体験、豊かなフルボディの風味と壮大な香りを得るために慎重にブレンドし、巧妙にローストされている。というような内容が書かれているようです。どうやらこのコーヒー、バリの最大手BUTTERFLY GLOBE BRAND というメーカーのグアム向けにつくっているコーヒーで、製造会社はPt.Putra Bhineka Perkasa、歴史は古く、1935年創業。このメーカーでは、ドイツから最高級のロースト機を導入、厳選した豆を徹底した品質管理のもとで生産しており、 その証にバリはもちろんインドネシア全土の5つ星ホテルの多くが愛用しているそうです。参考:バタフライ グローブ ブランド 工場見学 しかしこのコーヒー、粉が細挽きでどうやって飲んだらいいものか・・。ペーパーだとお湯が滴りません。 挽き目は次のサイトの3枚目の写真と全く同じ位です。参考:バリコーヒー バタフライ・グローブ・ブランド 上のサイトに煎れ方も書いてありましたが、他サイトによるバリ・ゴールド(コーヒー)に入っている煎れ方の説明書には次のように書かれているそうです。ティースプーン約1杯のバリコーヒーをコーヒーカップに入れます。熱湯を入れて、よくかき混ぜます。(お好みに合わせて砂糖とクリームを入れます)コーヒーの粉が沈むまで待ちます。少しお待ちいただくと美味しいバリコーヒーが出来上がります。沈殿した粉を飲まないように、コーヒーを別のカップに移して飲むこともできます。2杯以上のコーヒーを入れるには、ポットを使って、同じように熱湯を入れてコーヒーの粉が沈殿するまで待って、カップに注いで出来上がりです。 もう涼しくなってきた日本ではのんびり待ってると冷めてしまいますね。やってみたけど、やはり飲みにくい。 ではエスプレッソメーカー煎れるべき? でも持ってないのでもう、プレスで煎れて、ミルクを入れて飲みました。 森永の純ココアみたいでまったりとしたコクがあり、濃くて甘いです。いつも飲んでるコーヒーとは別の美味しさですね。 http://www.kopibali.com/index.htm =========== let’s enjoy Drip ( ^^) _U~~ ====================
2012.10.09
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この2連休、暑いくらいに日差しが強く、快晴でした。今日は畑仕事の覚え書きです。 この2日でやったこと。畑の畝づくり(トマトときゅうりを片づけて耕す)種まき(べんり菜、ふだん草、春菊、カブ、大根)ジャガイモの間引き、追肥、土寄せ 苗(きゃべつ、白菜)の水やり消毒(葉物野菜) 畑の様子安納芋 今年は去年より苗が弱々しくて心配でしたが、旺盛につるが伸びてます。つるが伸び始めた時に先を切ってそれを植えたものも根付きました。「今年も芋掘り楽しみにしとるけ~」と、去年芋掘りに来た子供。「お~ぅ!もうすぐやぞ~~!」 春にもらったわけぎの球根(ネットで陰干し保管、9月に植えつけたもの) たくさんあるので日にちをずらして植えていきます。それでも余ったらこの球根、煮物に使えるそうです。 夏の終わりの収穫は。 ししとうはロシアンルーレット、激辛にあたるともの凄いです。これはまだまだ花が一杯ついていてたくさん採れそう。ピーマン、なす、トマトはもう時期が終わりで皮が固いです。若いニラはとても風味よし、卵とじで食べました。さつま芋2こは試し掘り、この分なら11月にはもっと大きくなりそうです。 サルビアの花は子供のころに蜜を吸ってよく花弁を散らしてました。ノスタルジアにかられる私の好きな花です。
2012.10.08
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ヤフオクで買った手回し焙煎器ですが、薄いアルミ板を取り付けました。焙煎機をばらして隙間にはめ込むだけなのでとても簡単です。板は囲いにつっかえないくらいに膨らませています。 この焙煎機は1ハゼと2ハゼの間隔が短い(どちらかというとすぐに2ハゼに入る)為、 それを攻略すべく、とりあえずはこれで試してみます。 これから徐々にいろいろ試していきたいと思います。例えばこのシートですが、パンチングタイプのシートでも試してみたい。セラミックを貼るっていうのもいいかも。。単に生豆の量を増やしてみる。などなど。 う~ん、楽しくなってきました~~! 焙煎豆はいつものマウィモカ。何度も焙煎している豆の方が違いがわかりやすくていいです。 1ハゼから2ハゼの間隔はどうなるでしょう。 *★*―――――*★*―――――*★*―――――*★* 焙煎時間約13分約11分で1ハゼ15秒位あいて2ハゼ開始400g→315g やはり2ハゼ始まると進行が速いです。が、いつもよりはゆっくりだった気がします。2ハゼの音が聞こえ出してその音が早くなるまでに何秒かの間隔がありました。 焙煎豆です。 予想外にムラが多いです。でも黒いのも〇ハゲないのでOkです。ほどほどにあぶらがにじんで艶が出ています。 挽いた香りはいつもの深煎りのとそう変わりなく、深くてとてもいい香りですが、若干弱いです。 さっそく飲んでみましたが、ウマ~美味しかったです~。いい感じに苦~くてビターチョコのような甘さがしっかり。濃厚な苦みと甘み、当然ながら酸味はほとんどありません。後口はキャラメルを食べた後のようです。 自分がマウィモカを深煎りした中では一番いいと思います。 この豆はナチュラルでオールドクロップ、サイトのお勧め焙煎度はハイ なのに極深煎りにしようなんてそもそもナンセンスなのかもしれませんね~。 =========== let’s enjoy Drip ( ^^) _U~~ ==================== 彼岸花の頃、私の好きな風景です。
2012.10.06
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9月15日(土)、台風第16号が東シナ海を北上するため、湿った空気が流れ込み曇りや雨となり、雷を伴う所があるでしょう。雨が強く降っています。雷も。。おお恐。今日は2種類の焙煎をしました。1回目はマウィモカもう何度か焙煎しています。今回は2ハゼ入ってすぐに煎り止めました。前回はぎりぎりまで焙煎して苦みを強くしたので、今回程々に苦い珈琲にする為です。これはおもにうちのパパさん用ですねー^^ 手回し焙煎機で焙煎しています。小粒、300gと量も少なめでしたので約10分位でできました。香りもコクも十分です。これなら美味しいと言ってもらえそうです。ただ、自分的には先日受けたタリーズのコーヒースクールで試飲した珈琲くらいのが好みだなぁ。同じように香りもコクもあるんだけど、なんていうか、のどごしというか・・コクを楽しみながらもすっと飲み干せる程度のボディが心地よかったんです。この珈琲が後味が悪いとかそういうのではないのですが、焙煎時間が早かったのでこういう傾向の焙煎(はっきりした味というか)になったのかもしれないですね~まぁ、2,3日するともう少し落ち着くかもしれません。当分はコクとほど良いボディの感覚をもった焙煎をめざしてみようかとおもいます~^^。 2回目は自分の為に!モカバガーシュハラーです~(^v^) こちらがその生豆です。 ハンドピックした豆です。 商品紹介サイト→エチオピアモカバガーシュハラー(WINWIN本舗さん)粒は大きめです。欠点豆はモカにしては少なめでなのしょうがそれなりにあります。これをハイ~ミディアム、煎りムラ覚悟で焙煎しました。 焙煎後にハンドピックした豆です。 こちらが焙煎豆、まだ飲んでません。 商品紹介ページにあるようなエキゾチックなイエメン産に近いエスニックフルーティ!!味わえるといいのですが~~!!かつ、角がとれた丸い酸味で終始きれいな風味なんて~~!味わえるんでしょうか~~!!味わえたならとても嬉しいんですけどね^^。 話は変わりまして、先日知人に頂いたグアムのお土産をご紹介します。^^まず一つ目は願いが叶う置物。 けっこうなインパクトないですか?これ。願いが叶うかどうかは別として眺めてるとなんかおもしろい。それだけでも健康には良さそうです。 二つ目はハードロックカフェのグラス かなり大きいので普段使いにはなりそうもなく、お祝い事の時とかに使って下さいとのこと。ほんとにでかいww。珈琲豆を入れてみました~楽しいお土産をどうもありがとう~♪ =========== let's enjoy Drip ( ^^) _U~~ ====================
2012.09.15
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タリーズコーヒースクールに行ってきました。西部ガスが主催で、講師は チーフコーヒーアドバイザーの田代 洋介 さん。内容は ・ペーパードリップとフレンチプレスでのコーヒーの淹れ方 ・コーヒー産地による珈琲豆の味の傾向や、生産方法、お菓子とのあわせ方 コーヒーの効用など(他にもいろいろ)に軽くふれながらそのコーヒーを頂く。 ・アイスコーヒーの淹れ方、家庭でわりと簡単にできるアレンジコーヒーの作り方ざっとこのような内容で1時間半のレクチャー。コーヒーは飲むだけでなく、淹れる過程から楽しめる飲み物ですといった言葉が印象に残りました。(もちろん焙煎もとても楽しめますが^^)ドリップコーヒーは、ガテマラとコロンビアのブレンド。バランス良くまとまっていて、コクもあり、それはもうとっても美味しゅうございました^^プレスのコーヒーははやや浅煎りの豆で、酸味を味わって下さいねとのことでしたがさほど酸味は強くはなく、またプレスでいれたわりに軽い飲み口でした!・・が、飲み進めてほんの少し温度が下がった頃、酸味が舌に感じやすい温度にもなり~の、舌にまとわりつくウエットでシルキーな感触、飲み始めよりも少し重くなりながらも重すぎないボディ、それはもう、美味しゅうございました^^始めは少し緊張気味だった先生も生徒さんたちもコーヒーの香りによるリラックス効果で楽しく和やかな雰囲気に包まれていきました。先生のお話にもありましたが、珈琲にはいろんな効用がありまして、・ポリフェノール、クロロゲン酸による抗酸化作用(ガン抑制、老化防止)・カフェインによる脂肪燃焼効果(運動する1時間前の飲用にて)・胃液の分泌がよくなり消化を促す などですがその香りにも効果があり、嗅いでいい匂いだな~と思った時、脳はアルファ波がでている状態だそうです。なるほど~どうりで香りで癒される訳だ~私にとってコーヒーの香りはまるで精神安定剤のようですもんね~wwお土産に小さいクマさんのスタンプ、クッキー(2枚)、珈琲ドリップパック(2つ)の詰め合わせを頂きました。とても美味しいコーヒーと香りの中で楽しい時間を過しました。下のサイトではタリーズのコーヒースクールやアレンジコーヒーの動画が閲覧できます。ご興味のある方はどうぞ。タリーズコーヒー / TULLY'S COFFEE
2012.09.12
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7月7日、マウイ島カアナパリで生産されるマウィモカを焙煎した。深煎りでどうなるか、美味しくなって下さ~い。と願いながらの焙煎。あまり新しくない豆なので、深煎りでは味に深みがでにくそうだし、ちっちゃい豆なのでこげやすそう・・でもやってみないとわからないのが面白いところでもあるね^^。気楽なもんです。2ハゼからあっという間に白い煙がもくもく、パチパチピチピチ止まらない!失敗か~?いや、意外にも焦げてない!ほんとに意外だ~。でもやはりこれだけ煙が出ると味に奥行きないのでは?飲んでみると、ちょっと粗目に挽いていい感じ。そこそこ深みもあるコーヒーだ。飲めないコーヒーにならなくて良かった^^。 話はかわり、マウィ島、ラハイナにあるバニヤンツリーの下でのお話。【Banyan Tree】ハワイでよく見るバニヤンツリーは、ベンガルボダイジュという菩提樹の仲間です。大きく横に広げた枝から気根という長い根を垂らすのが特徴で、気根は地面に届くと新しい幹になり木の成長を助けます。生命力旺盛なこの木は、長寿や豊饒の象徴でもあります。マウイ島ラハイナのフロントストリートには、樹齢 100年を超えたハワイ最大と言われるバニヤン・ツリーがあります。その茂みは、2700平方メートルにも及び、日射しが強い昼下がりには絶好の涼み場所になります。この大きなバニヤンツリー、その重みに耐えられなくなる前に木根を地上に降ろして枝を支えています。とても頭のいい木ですね。子供達はターザンの木とも呼んでいるそうです。この木の下のベンチに座って、マウイゴールドというパイナップルをたべました。マウイゴールドはとっても甘く、それはパイン缶詰めにはいっているパイナップルのようです。向かいのベンチには浮浪者らしき人が腰かけていました。すると警察官が二人やってきて、その浮浪者らしき男性の両腕を抱え連れて行き、どうやらほかへいくように言っている様子でした。観光客を大切にしているとのことなので、お客がたくさんいる場所にはいるんじゃないってことなんでしょうね。ここだけでなく、ハワイでの滞在中けっこう浮浪者らしき人々を見かけました。それは早朝だったり、夕方、ワイキキビーチやいたるところでゴミ箱の中の観光客の食べ残しを物色しています。日本のように冬の厳しさはないし、木には果物、海には魚、仕事がなくても生きていけそうではありますが・・どんな生活をして、何を日々思っているのでしょうかね。
2012.07.07
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久しぶりに焙煎をしました。ちょっと勘を取り戻すのに何回か焙煎しないとという感じ・・それくらい久しぶりです。多忙&旅行&我が家のガス台が焙煎向きでない&倦怠期?でずいぶん久しぶりになってしまいました。どう焙煎向きでないかというとIC制御とやらで高温になると自動で消火されてしまうので1ハゼ位から火が消える度につけなおし、また消える、という具合です。それでやっと業務用コンロを買いまして、昨日焙煎した訳です。業務用コンロはいい!炎が。家庭用のガスコンロは炎の高さがまちまちで揃ってなかったのですが、きれいに揃ってます。3200カロリーのコンロ(直径が手回し焙煎機とあっている+火力も中火で十分)なのですが酸素量の調整もできる。ムラが無く当たりの柔らかい、かつまんべんない火力が得られます。もっとはやく買えばよかった。今回焙煎した豆は航空便で日本に届いたやつ。せっかくの航空便、もっとはやく焙煎すればよいものを。。しかしながら飲んでみるとニュークロップの特徴は充分感じらました。2ハゼ前でとめたので、酸味がやや強く、でもなんていうか口に含んだ時の風味、柔らかさはさすがな豆やなって感じです。焙煎豆です。いかがでしょうか。ぶっつけ本番的な焙煎でしたが、ムラなく仕上がって嬉しいです。 私にとって焙煎の楽しみはいろいろあります。まずは生豆が届いた時に袋を開ける楽しみ、ハンドピックで異物を探す楽しみ焙煎後に豆を爪で割ってその感触と香りを楽しみ、手回しミルで挽き、その香りに喜び、淹れるときにコーヒーの妖精を眺め、そして飲む。今までにない味と香りに巡り会えたら最高!あとはコーヒー容器の蓋を開ける度、その香りに癒されるのです。 ディスプレィも可愛くお洒落にしたい~^^;ハワイで目をつけてたお菓子の容器にさっそく入れました。 ホノルルクッキーです。手前のクッキーには珈琲豆が一粒はいってますね^^そのままでは食べないバリバリした食感の珈琲豆も、このクッキーの中にはいってると食べれます。まぁいけてました。ではまた~、ぼちぼちと日記書いていきます。 =========== let’s enjoy Drip ( ^^) _U~~ ====================
2012.07.04
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こんばんは。実に久しぶりのブログ更新です。この度、コーヒーにはまってからの私の夢(コーヒーの生産地に行きたい!)が叶い、マウイに行ってきました。とはいえ、先に断っておきますが珈琲農園の見学などはしていません。できれば行きたかったのですが、ツアーのなかで行くには時間が足りなかったのです。今日から何日かに分けて、ハワイ(ホノルル)3泊5日の旅を忘れないうちに書き綴りたいと思いますが、宜しければお付き合いくださいませ^^;到着2日目にオプションでマウイ島ツアーを選択、カフルイ空港→ハレアカラ山→イアオ渓谷→ラハイナ→さとうきび列車に乗りプウコリ駅へ→バスで空港へ。朝4時ごろワイキキのホテルを出てホテルに帰ってきたのは夜8時過ぎ。約15時間のツアーでした。 マウイ島は下の地図の赤いとこですね、人の形をしています。 もっと詳しい地図関連情報はこちらのアドレスへ → ハワイマウイ島 現地ガイドさんの案内は軽いジョークを交えながら楽しいものでした。~次のような感じです~「マウイ島は緑の島、太陽の島、ホノルルマラソンの前にマウイマラソンがあります。」「そしてマウイはレディーガガ、やタイガーウッズ、他にも多くの有名人が休暇に来ます、リピーターが多いです、のんびりしたい方がこられます。」「映画ジェラシックパークの撮影にも使われました」「オアフ島はすっかりコンクリートの町になってしまいました、ハワイ島は溶岩の島ですね。」「ホノルルやワイキキはビルやホテルばかりですね、あのあたりのお土産屋さんでは、ハワイ産のものはすくないです、チャイナタウンではほとんどメイドインチャイナ。インドネシアですね。」「ラハイナでは本当にハワイ産のものが買えます、タグにはメイドインハワイと書いてあります。」ありゃ、残念ながら昨日ワイキキ、DFSセンター近くのお店で買ったアロハはタグを見て確認してもらったら、インドネシア産のものでした(T_T)「マウイ島は観光業が主で、観光客を大切にしていますが、暇です。今日のガイドは3日ぶりです。今日は仕事があって良かったww」などなど・・。バスの窓からはいろんな木や植物が見え、ときおりコーヒーの木が見えました。バスよりも大きな木です。コーヒー農園には行けませんでしたが、マウイがどんなところかだけでも実感できてよかったです。ハレアカラ登頂は素晴しい眺めでした。次の次に向かったラハイナからカアナパリへは車で約10分位のところという。現地ガイドさんに珈琲農園へ行きたいと伝えたが山の上で遠いから今日はいけません、ラハイナにカアナパリの珈琲をうっています(アロハショップだったかな?)、ご案内しますからそこで買って下さいとのことでした。 とりあえず今日はラハイナのお店で買ったカアナパリのマウイコーヒーをご紹介します。 裏は通信販売情報です。翻訳どおりに引用すると、マウイに住みますか?でなければ素晴しいコーヒーを必要とするたびここに飛ばなくてはいけませんといった内容が書かれているようです。で、さっそくmaui coffee coで検索こちらがヒット→http://www.mauicoffeeco.com/ その中でマウイ島のコーヒーの物語というのがありました。英語できませんので、google翻訳どおりにご紹介させて頂きます。理解しにくいですが悪しからず。 マウイ島のコーヒーの物語カアナパリ·エステートは、カアナパリリゾートより約4マイル北です。 500エーカーの農場は、1988年にサトウキビの土地を多様化したパイオニアミル砂糖プランテーションの一部です。パイオニアミルは1860年以来、土地を耕作していました。 2001年10月には、カアナパリ·エステート·コーヒーは法外なコストのために操作を中止しますが、継続的な灌漑ではなく、任意の一般的なメンテナンスなしで木が生き続けることを選択します。2002年に、土地のリースが完全に生産的な状態にこれらの成熟したコーヒーの木を復活させる試みでMauiGrownコーヒーによって保護され、2003年にこの新しいベンチャーからの最初の作物が市場に出回る。成長と処理全体のエステートは、各行を区切る行と12フィートで36インチ間隔木の間隔で生け垣風に植えられています。ファーム全体の水は以前は砂糖プランテーションで使用される100歳の溝システムを供給ウエストマウイマウンテンストリームから来ると、点滴灌漑である。収穫は1月に延びて、秋の数ヶ月で正常です。理論的には収穫は、ほぼ一年中行われますが、開花は通常、月に始まり、この期間中にピッキングすると、否定的に、次の作物に影響を与えることができます。一度収穫し、コーヒーを処理すると、さまざまなコーヒーの焙煎への道を見つけることができます。マウイ島のコーヒー会社はコーヒー農園とローストのコーヒーからわずか数マイルの毎日のラハイナに位置しています。The Story of Maui Coffee The Kaanapali Estate is approximately 4 miles north of Lahaina directly above the Kaanapali resort. The 500 acre farm is originally a part of the Pioneer Mill sugar plantation, which diversified the land out of sugar cane into coffee in 1988. Pioneer Mill had been farming the land since 1860. In October of 2001, Kaanapali Estate Coffee ceased operations due to prohibitive costs, but choose to keep the trees alive by continued irrigation but without any general maintenance.In 2002, a lease of the land was secured by MauiGrown Coffee in an attempt to resurrect these mature coffee trees to full productive status, and in 2003 the first crop from this new venture hit the market.Growing and ProcessingThe entire estate is planted in a hedgerow style with the tree spacing 36 inches apart in the rows and 12 feet separating each row. The entire farm is drip irrigated, with the water coming from the West Maui Mountain streams feeding the 100-year-old ditch system formerly used by the sugar plantation.Harvest is normally in the fall months extending into January. Theoretically harvesting can be done almost year round, but flowering usually begins in February and picking during this period can negatively affect the following crop.Once harvested and processed the coffee finds its way to various coffee roasters. Maui Coffee Company is located in Lahaina just a few miles from the coffee plantation and roasts coffee daily. 店内にはメイドインハワイのタグがついたアロハシャツやTシャツ、雑貨がおかれている。どのお店の店員さんも商魂たくましい、メイドインハワイですよ!とおしてくる。シャツを1枚選ぶと、お土産にいかが?奥様のは?と必ず他のものも勧めてきます。なかなか商売上手だ。アロハシャツを選んで次はお目当ての珈琲!!棚にはマウイコーヒーとコナコーヒーが置いてあった。その二つを手にとり、念の為「ウィッチ~・・・ん~・・・コーヒープランテーション・・カアナパリ。。どっち?と聞くとカアナパリ!こっちこっちとやはりマウイコーヒーと書かれた方だと教えてくれました。袋の丸いところに小さな空気穴が開いており、プシュ~と匂いを嗅がせてくれました。豆と粉両方嗅ぎ比べると豆の方がいい香り。粉の方は少し古くなった時の香りが混じっている。観光も暇っていってたし、ここはもちろん豆の方を購入。お土産と自宅用に買いました。 今日の夜1杯入れて飲みましたよ。ローストはミディアム、脂が豆に浮いているのは焼きか、日数か。味、香りは文句無し、美味しかったです!! =========== let's enjoy Drip ( ^^) _U~~ ====================
2012.06.18
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喫茶店経営者がお店で出すコーヒー用に大量に汲みに来られるという山の湧水。八幡東区の豊町という所にあります。 私もコーヒーにお茶、炊飯、煮炊きに使ってみました。炊飯、煮炊きよりもコーヒーの味が変わるのがよくわかります。美味しい珈琲はより美味しく、そうでない珈琲もそれなりに美味しくなります。^^;もう家の水道水では飲みたくないくらいです。 場所をかえ、うちの畑の横に流れている川沿いです。 静かな時間がそこにはあります。川のせせらぎや木漏れ日が心地よいです。 椎茸(がん茸)ときくらげを見つけました。黒くて小さい方がきくらげですが、これ、結構好きなんです。がん茸も濃い味と香りで美味しいです。 山、自然に感謝!!
2012.02.29
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雪が残る山の麓で見つけました。 可愛い可愛い、春の訪れを告げるふきのとう。薄緑色した衣(苞)はやわらかく、まるで赤ちゃんの産着のよう。凍えぬように幾重にも巻かれておりました。 独特なほろ苦さと香りは、またいかにも春らしい。 もうじき美しい梅も咲く・・小鳥も楽しそうに飛び交うのだろうか・・
2012.02.21
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今日はバレンタイン雨の日のバレンタイン昨晩、旦那と二人で珈琲を飲みチョコーレートをつまんだ。チョコレートはぺカンショコラ。中に入っているピーカンナッツはくせがなく、珈琲と良く合う。旦那は美味しそうに食べている。 吉田拓郎の“りんご”という歌を思い出した。子供の頃兄が好きで家でよくレコードを聞いていたのですが、良くも悪くもあの時代は・・・、懐かしいなぁ。 贅沢の極み 信じられない味 ペカン・ショコラ価格:1,000円(税込、送料別)
2012.02.14
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今日は週一でかよっているヨガ教室のみなさんに、焙煎したコーヒーを袋に入れて持って行ってあげました。コーヒー袋を手渡すと、「とてもいい香りですね!ずっといい匂いがしていましたよ」とみなさん鼻に近づけてくんかくんかと嗅いでいます。コーヒーがみなさんお好きで良かったです! あと焙煎についてですが、いろいろあーでもないこーでもないと考えながらやっています。例えば“生豆の水分量が多い場合は、よく釜を温めてから生豆を入れるとよいでしょう”とアドバイスを頂くのですが、手網や手回し焙煎機では温めることができません。釜を十分に温めることがでる焙煎機は羨ましいなぁ・・・。それで水分量の多い生豆はダブル焙煎にしてみたり、できるだけ蒸らし(水分抜き)をじっくりするよう心がけたりしていたのです。でもそれだけでは思ったような珈琲にならない。なのでさらにあれこれ考えて、この前は炬燵に入れてみたりもしたのです。それと使っている手回し焙煎機は筒型なので焙煎前に5分位~温めてもおきました。冷たいまま入れるよりはいいかな?と思ったのですがどうなんでしょう? すると思いのほか美味しく出来たので、それが炬燵のおかげなのかそうでないのか今回は”炬燵抜き手回し焙煎機を温めるだけ”の条件で焙煎してみました。 結果、焙煎時間は少し多めになったものの出来上がりはほぼ同じ香りと持ち味がでていました。炬燵は焙煎時間の短縮には繋がるかもしれませんが、味にはあまり影響はなかったようです(笑)。やっぱり“焙煎中に生豆の芯までどのように熱を与えていく焙煎にするか”をイメージして焙煎していこうと思います。あと、手回し焙煎機を使い始めたばかりの時は、慣れなくて何度か焙煎途中で蓋を開けて中の様子を見てしまったのですが、単にそれがいけなかったのかもしれません。今は1ハゼが来ても開閉する穴を全開にするだけで蓋を開けないようにしています。それは生豆にもよるのでしょうが、しばらくは赤子泣いても蓋とるな~♪でやってみようと思います。 次はマウイモカを焙煎しようかな。小粒なのが吉とでるか凶となるか、案外難しいのかもしれませんね。 =========== let’s enjoy Drip ( ^^) _U~~ ====================
2012.02.13
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<生豆購入>ハワイコナはtosinnyさんのブログで拝見し、この寒~い毎日、ハワイへの憧れもあり、サニーフーヅさんから、ケニアAB・スラゥエシ アラビカ(カロシトラジャ)この3種を頂きました。サニーフーヅさんでは生豆はメール問い合わせにより購入することができます。航空便のハワイコナは他店でも取り扱いはありますが、今回はサニーフーヅさんのスタッフさんお勧めの一品というこの生豆を飲んでみたくなったのです。以前にもお世話になったけど、どれも素晴しい豆でしたので。袋を開けるとそれはきれいな青い色、さすがです!生豆情報など問い合わせにも丁寧にご対応頂き本当にありがとうございました。カウコーヒー入手の際はお声掛け宜しくです。\(^o^)/ハワイコナエキストラファンシー (左 ビルカバンバ 右 スラウェシアラビカ) 画像下の2種は今回初めて利用させて頂いたお店、樟山珈琲店 さんから。ハワイ マウイ島のモカ(ナチュラル)と、なんとエクアドル ビルカバンバをサンプルにと頂きました。(ありがとうございます\(^o^)/)(左 ハワイコナ 右 マウイモカ)このお店とはこのブログへのコメントがきっかけで生まれたお付き合いとなりました。商品について快くご対応、ご回答頂き大変お世話になりました。ビルカバンバは品種が違っていたので今回見送らせて頂いていたのですが、サンプルに頂けて本当に嬉しく思います。お心遣い頂き、感謝感謝!です。樟山珈琲店さんのブログによると、もう沖縄県やんばるの完熟コーヒー(ノーボとブルボン)入荷しているのでしょうか?気になります。
2012.02.07
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今日は雪が降り積もりました。とても寒い日が続いていますね、 TVでは「空気が乾燥しています。」という話題。続いて「お肌が乾燥してカッサカサです~。コタツはお肌がよく乾燥するのです~。」と、談笑している。・・・・ん?では生豆はどのくらい乾燥するのでしょう。ひょっとして焙煎に有効かも・・!? 確かに炬燵に入っていると喉が渇くし、肌は感想がいつもよりひどい。で、「冬は炬燵にみかん!」となるのですが、「炬燵にコーヒー生豆!」 、入れてみました!(笑)! <検証結果>←大袈裟な!(笑)! ブラジル生豆480gを まずは半日⇒10g減で約2%減さらに半日⇒さらに約2%減さらに数時間⇒もうさほど減りませんでした。 減りましたね~。合計4%弱。生豆に含まれる水分量は約20%と聞きます。そのうちの4%が失われたってことでしょうか? そしてそれを水洗い後に重さを計ってみたら一気に増えて495g。(あらら~、コタツに入れた意味なかったかな~?) そして焙煎後(フルシティ)の重さは387gです。 2ハゼに入ってピチピチピチ~~~! 煙がたくさん出て不安になったけど、ぎりぎりまで焙煎してみました。焙煎直後、幸い焦げくささはなく甘い香りがしています。 水洗い前の生豆の重量からは93g減で約20%減となりました。 どうやら水洗いして増えた水分は速く蒸発してくれるようです。 <収穫は??>挽いてびっくり淹れてびっくり!←またまた大袈裟な!(笑)!まず挽いた粉の香りがいつもと違いました。ブラジルの香りは好きな方ですが、ブラジルでは今まで出せなかった香りです。イメージ的にいうと燻製?でもくすぶったような香りではないのです。 ずっと長い間深く苦い珈琲、だけど甘味や深みのある珈琲を焙煎したかった。たまに偶然に出来ることもありましたが、この珈琲はそれに近いのではないのかと思います。しかも柔らかな口当たりもあるし、冷めるとなお苦さの中で甘さが引き立つのです。難を言えばほんの少しすっきり。でもこれが良しとも言える好みの範囲です。 炬燵に生豆を入れたからなのか、それともただの偶然かもしれませんね、イタタタ~(>_<)。 生豆は以前ブログでお買得価格だったけど、生豆の形が歪な豆です。と紹介したブラジル アマレロ ブルボンです。スタンダードな豆だと思ってたんだけど・・・。 スタンダードな豆とか、歪だなんて言ってごめんなさい。(汗)っ! =========== let’s enjoy Drip ( ^^) _U~~ ====================
2012.02.02
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丸今食品店でお買い物したものが届きました。 左上からマンゴーピューレ500g 、カリフォルニアむきくるみ、サルタナレーズン500g、 殻付きマカダミアナッツ 500g と専用クラッカー、ペカン・ショコラマカダミアナッツは2袋で500g、右下のぺカンショコラは180g入り。これは思ってたより少なく感じました。サンプルでカルフォルニアレーズンがついてましたので、サルタナレーズンとの味の比較ができました。両方とも甘味は強かったのですが、カルフォルニアレーズンのほうがぎゅっとした酸味を強く感じ、それが甘味をより強く感じさせるようです。珈琲で言うとボディが凄くあるって感じ。全体の味は巨峰を干して糖分が凝縮されたようなイメージの味。サルタナレーズンは口に入れた瞬間、良質だが珈琲で言うと浅煎りの時のチャフのような、くるみでいうと薄皮に含まれているような風味がわずかにある。あまり酸味は強くなく、全体的な味は甘味が十分あるにもかかわらず何粒でも頂き易い。ぱくぱく食べているうちに一口目に感じたものは姿を消し、いくつでも食べ続けてしまいそう。こっちのほうが優しい味ですね、マスカットが干されて凝縮されたようなイメージです。^^;このレーズンとクルミはパンの練りこみ用です。くるみもとっても美味しかったです。さっそくパンを焼きました。 ホームベーカリーで簡単に焼いただけなんですけど、焼きたてはやっぱり美味しい。ビーフシチューと一緒に頂きました。 あと、ナッツ好きのパパさんに良さそうなのがあったので、バレンタイン用にぺカン・ショコラと殻つきのマカダミアナッツ(専用クラッカー付き)、マンゴーピューレも買いました。殻つきの風味はいかがなものか。なかなか美味しそうです。食べたい・・味見したい!でもバレンタイン用、我慢、我慢です!! 殻付きマカダミアナッツペカン・ショコラ
2012.01.25
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機会があれば書こう々と思っていたけれど、以前さんざん褒めていたKYUEMONだが、使っているうちにだんだんと使いづらくなっていた。使い始めはわからなかったけど、これがけっこう目づまりしやすいのです。頻度にもよるけど、2週間くらいで目詰まりしてしまい、しかも焼成に時間がかかる。説明書通りに焼成してもだめでした。30~40分くらい焼成に時間をかけないと。それでもだんだん抽出スピードが遅くなって、1杯の珈琲を煎れるのに5分位~かかってしまう。底の方が特に目詰まりしやすく、なみなみと注がないとなかなか滴らない。遅いからと言ってまずくならないのが不思議だったけど、やはり不便だ。かといってKYUEMONで淹れた珈琲も捨てがたい。角が取れて柔らかな口あたりの珈琲を楽しめるからだ。 過去ブログKYUEMON取扱説明書はこちら。 で、今日思いついたのがこれ。KYUEMONには粉を入れず、普通にフィルターに入れておく。沸かしたお湯をKYUEMONで濾過しポットに落ちたお湯で珈琲を抽出する。なあんだそんなことか。でもこれならKYUEMONが目詰まりする心配がありません。 マラウィ ゲイシャ チャニア(深煎り)を淹れてみました。普通にドリップしてもボディ、甘みがしっかりしてて冷めても美味しい珈琲です。KYUEMONで濾過したお湯ではどうでしょう?いい!やっぱり柔らかい!角がとれてます! ※あくまで好みがあります。どっちがいいってことはないのですが、一味違う珈琲を楽しむのによい抽出道具だと思います。あと、浄水器のあるご家庭ならこんなことしなくてもいいのかも。 *+:。.。...。oо○゜+*:;;:**+:。.。...。oо○゜+*:;;:**+:。.。oо○゜ 今日の一曲 AGFのCMで流れていたのです。 Youtubeで見つけてその時の感動を思い出しました。
2012.01.22
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12月30日に焙煎しました。モカ バガーシュ ハラー(左上)とマラウィ ゲイシャ チャニア(右上)、インド AA ブルックリン(下)の3種です。インドはドライな感じの香り、マラウィはまずまず。モカはやはり妖艶な感じの香りです~。その中で未だに良い香りを放っているのはモカ。はぁ~~素敵すぎる。 <モカのハンドピック>ひしゃげたのと、小粒のと大粒のとありました。大粒は小粒の3倍くらいあって、一番右のは転がすとかる~い感じがする。 気になって割ってみると、それはパーチメント付きの生豆でした。 パーチメントがクッションになってかる~い感じだったのですね、中身は普通でした。 これでワイルドさんで購入したマラウィ3種とモカ2種、winwin本舗さんで購入したモカ2種の焙煎が終わりました。 <感想>今更ですが、素人焙煎なので生豆の事をどうこう言うレベルではありません、恥を忍んでの自分なりの感想です。マラウィを3種を焙煎して。共通して焙煎しても水分量が抜けにくいこと(渋みが残るということではありません)、甘味は少ないように思えたが、その分浅煎りでは爽やかさが際だち、深煎りでは甘みがでないと奥行きも出ない。などと感じました。 比べるとモカの方が甘味があり、バランスが良く、かつモカ独特の風味を楽しめるように思えます。 モカ4種のうち好みだったのはライムンジェナ。バガーシュは???微妙。渋いとかそんなんじゃないけど、きっとうまく味をひきだせなかったのでしょう。味はともかく香りはどれも素晴しかったです^^;。 なにぶん今までより生豆の焙煎量が多いのでどれも熱量不足ぎみ?火加減の調整が不慣れです。次はもっとうまく焙煎出来ると良いのですが・・。 =========== let’s enjoy Drip ( ^^) _U~~ ====================
2012.01.21
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冬の畑は寒いです。夕方4時くらいになるとグッと冷え込むので慌てて帰ります。 18日の日曜は玉葱の種をまいて苗になったものを1本1本植えかえて、じゃがいも、ブロッコリー、白菜、ホウレンソウ、春菊、ネギにパセリなど収穫しました。ブロッコリーとパゼリが大きくなってくれて嬉しい おかげで野菜を買うことが少なくなり、我が家の食卓は野菜がたくさんです。 昨日は西部ガスのパン教室で金時パンと黒糖マフィンを焼きました。ガスオーブンで焼くとこのとおり、いい焼き具合です。ガスオーブンがあれば電子レンジで予備加熱後に、ムラなく珈琲の焙煎もできそうで、ますますほしくなったけど、とても高価なので買えそうにありません。残念・・(;´д`)ノ *+:。.。...。oо○゜+*:;;:**+:。.。...。oо○゜+*:;;:**+:。.。...。oо○゜
2011.12.21
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うちのパパさんに帽子を作ってあげました。 表地は和木綿、裏地はダブルガーゼで暖くしました。裏はこんな感じ。 帽子ははじめて作ったのですが、意外と楽しい。形や生地を変えていろいろ作ってみたくなりました。
2011.12.19
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今日のam4時ごろ、仕事から帰ったうちのパパさんが〇〇さんから貰ったと言って持って帰ってきたのは・・。前にこのブログでも紹介した豆の木さんのコーヒー、で、冬ブレンド(ブラジル、コロンビア、他)♪♪このまったりとした焼き具合、美味しそうですね~!自分でもこんなふうに焼けると嬉しいのですが、なかなかです。パンフレットの女性が焙煎もされてるこのお店のご主人さん。若くてとてもおきれいな方ですね^^;ここの珈琲はとても美味しくて、常に向上心のある姿勢にも信頼がもてます。 夜が明けるころ、パンを焼きました。 表面が少しシワシワになっちゃいましたが、もっちりしてふわふわ。お腹にしっかりたまる感じ。 手作りのブルーベリージャムをつけて頂きます。スープはトマト缶ベースでベーコン、玉葱。 コーヒーはそのあとで
2011.12.17
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コーヒーの香りは産地の環境(標高、気候、日照時間、土壌など)によってどのように変わるのか。toshinnyさんのブログで教えて頂いたTV番組、とても興味深い内容でした。どうも、ありがとうございました^^; 興味のある方は再放送がありますが、間に合うかな?再放送は今日の朝8時からBS103(BSプレミアム)でいのちドラマチック「コーヒー人類を操った香り」コーヒーのルーツから現代に至るまでをかるく紐解きながらハワイの2種の珈琲を例にとり、同じ種でありながら天候による味の変化を解説していました。そしてハワイで今まさに行われている日本人女性による新種改良の新たな試み、ハワイで大粒のモカをつくる・・。 ハワイで栽培されているコナコーヒーとカウコーヒー、カウコーヒーを作り続けてきたのは、カウコーヒーを世界のブランドにしたいという、亡くなったご主人の夢を引き継いだ奥様。奥様曰く、「私にとってコーヒーは愛なんです。」コーヒーはやはり、ドラマチックだ。 因みにカウコーヒーは甘くフルーティで木イチゴのよう。コナコーヒーは酸味に特徴があるという。コナ地区よりも気温が低く、日照時間が少ないカウ地区では、種が時間をかけてじっくりと糖質を貯めこみ、それがフルーティな香りを生み出すという。実際に飲み比べた劇団ひとりさんの感想は、カウコーヒーの方が軽め・・かな?とのこと。<私の感想>私は柑橘系より木イチゴとかの酸味がほうが好みで、軽くて柔らかいのも好きなのでカウコーヒー是非飲んでみたいものです。あと、コーヒーチェリーの果肉、できるならこれでジャムを作ってみたいです♪
2011.12.14
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今日の焙煎は楽しみにしていたイエメン モカ ライムンジェナ WINWIN本舗さんの商品説明にわくわく。生豆からバナナのような香りが漂う。 カケ・割れは500g中30g位ありました。 *+:。.。...。oо○゜+*:;;:**+:。.。...。oо○゜+*:;;:**+:。.。...。oо○゜ ハイに焙煎しました。 なんだか私には、けなげにも膨らんでくれたかのように見えてしまう。香りのイメージはエキゾチックで妖しく、上品。 内祝いで頂いたダロワイヨのマカロン、フィナンシェと頂きました。マカロンも美味しかったけど、フィナンシェはわりとしっかりした生地でそこがまた美味しかったです。 湯温少し低目、挽き目少し粗目で淹れてみたら、めちゃ柔らか~い!口の中でありえへん、ふわふわ~って感じです^^; その分個性は弱いけど、総合的には〇で・・こういうのもいいなぁと思いました。 淹れ方でもいろいろ楽しめますね。 =========== let's enjoy Drip ( ^^) _U~~ ====================
2011.11.26
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手回し焙煎機を使って2回目の焙煎です。前回焙煎した豆は東京に住む息子に送ってあげました。息子はコーヒーが好きで、聞けば週に一度くらい、近くの珈琲焙煎店で200gほど2000円位で買い求めているとのこと。それなら送ってあげるよと、これからは2週に一度くらい送ってあげることにしました。失敗した~と思っていたブラジルも日がたつとコクが出てきたようで、いやぁ~、美味しいねありがとう~。と喜んでいる様子。よかったよかった^^;因みに調べたところ、焙煎豆を送るのに一番安いのはクロネコメール便で縦横の長さ合計と厚みに規定があり、80円~送れます。今回A4サイズ厚さ2cmまでで約350gを160円で送ることができました。もう少し入るかと思います。コーヒーを2cm内の厚みで送るっているのは少し工夫が必要ですけどね さて焙煎機に履かせる足ですが、うちのパパさんにゴムを頼んでいるのになかなか持って帰ってきてくれず、今日は友人と釣りに行ってしまいました。仕方ないので台所の扉をぱたんぱたんと探してみたら・・よさそうなのがありました。 砥石です。しっかりしてるし、ジャストサイズで高さもいい。下には濡れ布巾を敷きました。今回400gの豆を煎ったけど、焙煎中押さえていなくても本体が動くことはなく、片手があいて楽になりました。焙煎した豆です。1回目 イエメンゴールデンベストマタリ 焙煎時間18分ハイロースト2ハゼ前 150g→124gチャフがついたままのがあったのでピックしておきました。前回の残りの豆ですが、少し柔らかい印象で滑らか。クリ―ミィとまではいきませんが、フルーツ缶のシロップくらい、ベルベットでなく、まぁシルクぐらいのマウスフィールです。ボディもありましたモカ臭も十分、美味しかったです。^^;まぁとつけたのはチャフっぽいというか?マウスフィールがわずかに。これは仕方ないのか焙煎技量の無さか・・。 2回目マラウィAAチャカカ 焙煎時間32分2ハゼ前 400g→328g本当はシティ(2ハゼきてすぐ)までいきたかったのですが2ハゼがなかなか来なくて。これ以上時間かけてもいけないかなと思って32分で終わりにしました。まだ飲んでないので味はともかく、焙煎豆はとてもきれいです。ピックする豆は一粒もありません。生豆自体きれいな豆は焙煎してもきれいですね。きれいなのでアップも載せちゃいます。むふ。 何がきれいって、それはセンターカットのシルバースキンの色。金色なんですよね~^^;マラウィでもムセセは白く残ってたんですがこれは黄金色でいい感じ。豆の中のスキンの焼け具合も味に影響してるって思うのでこの焼け具合は美味しいかも・・と、ちょっと期待しています。 =========== let’s enjoy Drip ( ^^) _U~~ ====================
2011.11.12
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かんたんコーヒー焙煎機で500gを焙煎してみました。 豆はブラジルアマレロブルボンUTZ認証(5kで税込4,368円)、 ワールドビーンズショップさんで1月頃にお安く頂いたものです。 虫食いはあまりないんですが、かけ、割れなど、形があまりよくないです。どの程度まで取除くかは個人差があるでしょうね。 きれいな豆も全体にどこかいびつでバランスが少し悪い豆です。でもうまく焙煎出来れば十分美味しい豆ですよ。私は深く煎ろうとしてよく失敗しました(;´д`)ノ 500gの豆をシリンダーに入れたところです。 もっと一杯になるかと思ったら、底から1、2センチ位のかさです。 私はこのシリンダーカバーがシリンダーがぎりぎり回るくらいの大きさでシリンダーとの隙間がとても少ない所が蒸らしの効果にとてもいいと思います。 焙煎機画像 写真一枚目 蓋をしている状態ですね、大変コンパクトで、ハンドルの長さもいいです。ただ、この蓋についている木の持ち手を焙煎中にずっと押さえていないと500gの重さの豆を回していると本体がずれて動きます。丸穴や蓋を開けたい時、火加減の調整をしたい時、手を離すとたちまちずれて不安定なので底にゴムの足を置こうと思います。(ついでに火加減を確認できる程度の隙間があくように) 焙煎した豆です。2ハゼからの進行が早くて肌焦げ豆(写真右下)ができてしまいましたが、でも500gの量が全体的にムラなく煎れててよい焙煎機だと思います。 初回なので初めは手がかざせるくらいの極弱火で様子を見、15分で1ハゼがこないので弱火にし、ハゼ直前でもう少し強めにしました。それから2ハゼ前には火を弱めたつもりなんですが・・・。2ハゼ開始からすぐに火からおろしましたが、高温になってるのでネジをはずすのに手間取ってしまいその間にもどんどんパチパチ・・あらら~と焦りました。次からははずさず、そのままドライヤ―の冷風を浴びせて冷まそうと思います。 焙煎時間は約25分 500g→410gです。 今まで大体150g前後の焙煎だったので要領を得ないところがありましたね。煙も凄かったです。今までにない煙の量にも少し恐いものがありました。中で燃えてるんじゃないかと・・でも大丈夫でした。 チャフはほとんどシリンダーケースの中にたまります。蓋との隙間から少しもれるチャフもありますが、掃除が楽で助かります^^; 以上、焙煎機を使ってみての感想でした。*+:。.。...。oо○゜+*:;;:**
2011.11.03
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ヤフオクで かんたんコーヒー焙煎機 を落札しました。 これで早く焙煎したい!はやる気持ちを抑えつつ、アップしております。まずは動画で回転具合をご覧ください。とてもスムーズにまわり、音も静かです。商品ページの説明にある商品コンセプトこれは実に共感できるものがありました。例えばもう少し手入れがしやすいものだったら・・・焙煎量がもう少し多かったら・・・ハンドルがもう少し短かったら・・・蒸らしができたら・・・豆の焙煎具合が見やすかったら・・・などなどです。それに私は夜焙煎することが多いのです。なので音が静かなのもいいです。軽くて扱いが楽ですし、蓋をすることで蒸らし+チャフが上に舞い上がるのが防げるのもいいです。また、アウトドアでも風の影響を受けにくいのもいいですね!お値段も手ごろ、自分ではステン加工は難しく材料代もかかりそうとあきらめていたところにこの焙煎機!もう、嬉しいです! うまく焙煎出来るようになったら東京に住む息子にも送ってあげられるし、コーヒー好きの知人にもわけてあげやすくなります\(^o^)/よーし、がんばるぞ~~~! =========== let’s enjoy Drip ( ^^) _U~~ ====================
2011.11.01
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イルガチョフを焙煎しました。もう真夜中ですね。外は雨が降っています。 左がマラウィで、右がイルガチョフです。大きさは同じ位ですが、マラウィの方が丸くて厚みがあり、イルガチョフの方は先端が少し尖っています。欠点豆は両方ともさほどありません。イルガチョフの方が少し多かったかな。マラウィはひしゃげた豆が目につきました。 晴れたら畑に行きます。畑に持参する為の珈琲を焙煎したかったのです。 13分:2ハゼまで行きました。145g→121gです。今日は台所で焙煎しましたよ。 このようにチャフだらけになりました。隙間に入り込んで、コンロの下まで散らかるので掃除が大変です。 でも焙煎したモカは美味しかった!粉にした豆の香りもいい。ほのかにバニラのような甘い香り。女性好みかな?今商品ページ見たら売り切れてました。買っといてよかった。 しばし余韻に浸りながら眠りにつきたいと思います。皆様もどうぞよい夢を。 =========== let’s enjoy Drip ( ^^) _U~~ ====================
2011.10.29
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10月にたくさん咲いていた彼岸花です。黄色や白もありますね、球根をわけてもらったので来年が楽しみです。*+:。.。...。oо○゜+*:;;:**+:。.。...。oо○゜+*:;;:**+:。.。...。 台所で焙煎をしなくなってから、カセットコンロ(お風呂場で)で焙煎していました。先日電ドリ焙煎をしてみたら、火力が足りなくて生焼け。1回に400gはムリがあったけど、この際業務用コンロを買うことにした。先にリサイクルショップを4軒まわってみたがどこにも置いてなく、ホームセンターへ。ありました!7,000円くらいで。では・・と、ゴムホース(お風呂場まで約10m位必要)、でも意外にこれが高い~1m600円、10mで6,000円もする~!コンロと同じくらいする~!う~ん断念して知りあいのガス屋さんにホースをわけてもらえるか聞いてみようと思いますが・・がっかりです
2011.10.25
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10月16日(日)知人の親子2組、7人を招いて安納芋の芋掘りをしました。よく晴れて気持ちのいい日でした。安納芋は苗屋さんで注文して取り寄せた苗です。さつまいもは肥料を与えると甘くなくなるというので一度植えたら植えっぱなし。大きな芋を育てる為につる返しをしたくらいです。蛇に噛まれないか心配でしたが、無事楽しんでもらえました。お芋はこんなに大きくなっていたので、小さい子からお父さん、お母さん、みんな笑顔で楽しく芋掘りしましたよ。 意外だったのが70代お父さん、出かける時には渋々だったそうですが、芋を掘り出したらとても楽しそうでしたやっぱり土や自然に触れるっていうのはいいものなんですね みんなが掘ってる間、焼きイモを焼いてあげました。美味しい美味しいって小さい子もたくさん食べてくれましたよ。 畑をやってるとよく、「野菜はスーパーで買った方が安いよ」って言われるんですが、確かにいろいろ肥料代やら道具にお金がかかるので値段的には損かも知れません。でもできた野菜を分けてあげたり、こんなふうに芋掘りに呼んであげると、みんなとても喜んでくれます。 なかなか人に喜んでもらえることってないので、畑をやっててよかったな~って思います。小さい子の写真は可愛いのでカレンダーにしてプレゼントしました。これも喜んでもらえるといいな ヾ(*´∀`*)ノ .。.*・゜゜・☆:.・
2011.10.18
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マラウィ ゲイシャ ムセセを深煎りに。 焙煎時間:18分(2ハゼ~約1分) 160g→134g(83.7%) 焙煎後、個性的な香りがしている。でもワインの香りとも違うので残念に思った。 瓶に閉じ込めて3,4日今日、蓋を開けてみるとワインの香りが嗅ぎとれる。もちろんこれは珈琲なのでワインの香りそのものではなく、珈琲の香りの中に芳醇なワインの香りが嗅ぎとれるというものだ。とにかくとても嬉しい!しばらくは蓋を開けるたび、この香りに癒されるだろう。 ブログに載せる前に一杯淹れてその味を確かめてみた。私の個人的な感想をざっくりとですが、 マラウィの酸味は(シティでは)軽やかな甘味が酸味をみずみずしい印象にしていて、私はこの酸味が好みで楽しんでいましたが、深く煎ると甘味、酸味ともに熟成されていたかのように深く、余韻もより楽しめるものになった。 =========== let’s enjoy Drip ( ^^) _U~~ ====================
2011.10.13
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winwin本舗さんで生豆購入左:イエメン モカ ライムジェナ右:エチオピア モカ バガーシュハラー バガーシュ:先日のゴールデンベストマタリに比べると少し面長です。ライムジェナ:小粒です。香り=両方とも香りが強い方です。特にライムジェナは個性的な香りで、バナナの香り+ジントニックや、ホワイトキュラソー、ライムのような清涼感のある香りが混じっている気がします。両方ともとても楽しみです^^; <比較>先日購入したイルガチェフG-1(左)とゴールデンベストマタリ(右) 左はウオッシュド、右はナチュラル右の方が香りが強いです。
2011.10.08
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10月7日夜10時頃先日焙煎したゴールデンベストマタリを今度はもっと深煎りに。 16分 150g→124g(82.6%) 2ハゼ~1分ぐらい、煙がでる一歩手前です。前回よりも火に近づけましたが、熱源がカセットコンロではもの足りない感じです。 甘い香りがしています。 夜、センターカットがきらきらしてきれいだなぁ~とか、どこか懐かしい感じがするなぁ~などと思いながら眠りにつきました。 朝になってよく見ると何粒かセンターカットや全体がうっすらと金色に光る豆があった。前にマンデリンワハナがシルバーに光ってて驚いたけどうわぁ~、これは き、金色だぁ~ 反対側はかろうじて金色かな~?自動修正のみ、かけてみたらこんなにゴールドっぽくなったので、光の加減でゴールドに見えても不思議はないのでは? ゴールデンマタリの金色の豆って焙煎後に出る豆のことだったのですね! (すみません、それ、違うよって場合教えて下さいね!) =========== let’s enjoy Drip ( ^^) _U~~ ====================
2011.10.08
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10月1日コーヒーの日 皆様コーヒーを楽しまれましたか?私はこの日、トルココーヒーを飲んでみたくなって、そのあとコーヒー占いをしました。 トルココーヒー UCCコーヒー占いのやり方 ギリシア上のサイトを参考に うちで一番小さなミルクパンを使いました。ポーレックスミルで一番極細にした粉を入れ、弱火で煮ると泡立ってきました。 他サイトでドーム状の泡の中央に窪みができたら成功っていうのもあったのですが 様子を見ていたら泡はなくなり、煮詰まっちゃいました。少しトロッとしています。 甘みが強く出て美味しいんですけど、やっぱり濃い~。プレス式のようですが、フィルター通さない分粉も味もダイレクトです。 ひっくり返して時計回りに3回まわし、待つこと10分。 できました!何に見えますか? 私には右が頭で左の2本垂れてるのが足、真ん中はコーヒー生産国の衣装に見えるのですが? 上のサイトによると取っ手と反対の方に垂れている=健康に注意ってところでしょうか。そういえばきのう酷い頭痛に悩まされたっけ。 =========== let’s enjoy Drip ( ^^) _U~~ ====================
2011.10.05
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9月29日(木)蒸し暑い夜パンチングザルの焙煎器・カセットコンロ(セラミック網をのせて)を使用ガスコンロを新調して台所も3日がかりできれいにしたので、お風呂場で焙煎をすることにしました。初めて焙煎した時もお風呂場でしたが、長時間かかった上に閉め切っていたので多分酸欠になってしまい、そのあとひどく気分が悪くなったので今回は換気に注意してやりましたよ^^;とはいえ、熱のカーテンができなくなるんじゃないかとちょっと不安でした。 マラウィゲイシャムセセ(左)・イエメンゴールデンベストマタリ(右)(150gずつ) ムセセは青くて粒も揃って艶がありとてもきれいです。 ベストマタリはさすが上物、豆の大きさは揃ってて欠点豆は150g中7g(紛らわしい豆も少し辛めにピックしています) 金色の豆が入っていることからこの名がついたとか?え~!本当!?残念ながら金色のは入っていませんでした。あはは・・イエメンの夕陽を浴びると金色に輝いて見えるのがあったのでしょうか。稲穂が金色に輝く時がありますものね・・想像が膨らみます。 (焙煎後のピックしていない状態です) 焙煎終了♪ パチッパチッといい音してました♪マラウィ:16分フルシティ:150g→127gイエメン:14分ハイ :150g→127gマラウィはもっとつやつやぴかぴかにしたかったなぁ。 お世辞にもワインのような芳醇な香りではなかったですが、マラウィの方が甘味が強く、みずみずしい酸味を感じる香りで、イエメンは焼いてすぐはほうじ茶ぽい香りがしてからすぐに甘い香りが混じってまぁいい感じになりました。両方とも挽くとなお良い香りで、しばらく楽しめそうです^^; マラウィは挽くとシルバースキンが多いです。雑味が気になる時は佐賀の久ェ門(セラミックフィルター)!ペーパーと飲み比べるとやっぱり雑味がとれてて美味しい。シルバースキンの雑味もとってくれるなんて(違うかも?)こんな時は特に役立つアイテムです。酸味を好まないうちのぱぱさんも美味しいって言ってたのでよかった♪ イエメンはマラウイよりも酸味がはっきりしてました。これはこれで美味しくて満足ですが 次回は赤ワインのような香りを出せるといいな~。 =========== let’s enjoy Drip ( ^^) _U~~ ====================
2011.09.30
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9月28日(水)から:毎週水曜日 23:00~23:20再放送:(翌週)水曜日 午前6:00~6:20にNHKEテレ1で3カ月トピック英会話が始ります。3カ月12回にわたり、毎回ジャズのスタンダードナンバーを取り上げ、ジャズ歌手の歌を聴きながら歌詞に現れる母音や子音の発音、さらによりネイティブらしく聞こえる歌い方も指導されるという。 なにより、1回目は私の好きな青木カレンさんが出演されるもう一人は若井優也さん。私事ではありますが非常に楽しみです^^;興味のある方は是非ご覧ください。
2011.09.26
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久しぶりに生豆を買いました。 ワイルド珈琲さんで写真下の段3種がマラウィAAゲイシャムセセマラウィAAゲイシャチャニアマラウィAAゲイシャチャカカどれも青い。写真上段2種がイエメンゴールデンベストマタリ(右)エチオピアイルガチョフG1(左・少し細長い生豆が多い) マラウィは前に焙煎した時に魅せられての飲み比べ。モカはやっぱりはずせないから。この中で一番生豆の匂いがきついのはゴールデンベストマタリ(写真右) 今回一番の楽しみです。
2011.09.24
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9月18日(日)畑で草刈りをしていたら指にジカッと痛みが走った。手袋をはずしてみると左手中指の第2関節の所から血がにじんでいる。草丈50cm位が覆い茂っている辺りを見回したが何が刺したのかわからない。うちのぱぱさんに「何か刺さって痛い」と告げ、場所を交代。そしてぱぱさんがまたその辺りの草にひと鎌入れるとなんと、とぐろを巻いたまむしがいたのです。ふつうのへびは人が来ると逃げるものですが、まむしは逃げない。じっとしている。何かに刺されたと思っていたが、私はどうやらそのまむしに噛まれたようだ。噛まれたところは腫れが広がってきているものの、少し疼く程度。厚手のゴム手袋をしていたので牙が深く入らなかったようだ。 念の為血清を打ちに病院にいくと、点滴は打たれるは、かわりに破傷風の注射は打たれるは、大したことないと思っていただけにびっくり。万が一の事をことを考えて一晩入院するようにと言われたのですが自己判断で帰宅してきました。安静にと言われたけど、もう大丈夫みたいです。やれやれ、まむしに噛まれるなんて災難でしたトホホ・・(;´д`)ノ そのまむしですがー 畑を貸してくれてるおじさんが、まむしの焼酎をつけているのを知っていたので呼びました。どんな捕穫道具を持ってくるのかと思ったら持ってきたのはただの細長い棒。こんな棒でどうやって捕まえるの??するとまむしの首根っこを棒で押さえつけ、なんと素手でまむしの首を掴み持ち上げました。そして牙をむいた恐ろしいまむしの顔をこちらに向けて「この牙の下(付根)に毒針があるんよ」と説明してくれながら指で牙をむしり取ってしまった。なんてバイオレンスなおいちゃんなんでしょう!恐れ入りました!この後まむしは一週間水の中で泥を吐かされ、焼酎につけられるのです。まむしのほうがどんなに恐ろしがっていることでしょう。本当に、まむしにとっても非常に災難な出来事になってしまいました。 まむしに噛まれると命を落とす危険があるので、山や藪に入る時はくれぐれも気をつけましょう。
2011.09.18
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自家焙煎店 豆乃木さんの東ティモールコーヒー(ハイ)を飲みました。舌に心地よくなめらかにまとわりつき、ボディはしっかりめでも柔らかさを感じます。舌の横側で酸味を、先の方では甘みを意識してみると酸味をほのかな甘みがバランスよく引き立てているようで、とても美味しかったです。(東ティモールの位置) ワイルド珈琲さんの東ティモールの商品説明によると東ティモールには1815年当時のオランダ総督から持ち込まれ、1850年代には主要な輸出品へと成長したが、130年後の1980年代にさび病でおもな品種が絶滅。にもかかわらず、自然交配によるハイブリット・ティモール種が生き残り、現在にいたる。さまざまな障害を乗り越えてティモールの大地が自ら生み出したコーヒーです。────────とありました。(自己解釈にて中略) 現在の東ティモール(ティモール島の東半分とアタウロ島、ジャコ島、オエクシ)は1999年にインドネシア占領から解放され2002年に独立している(国際法上ではポルトガルから) 21世紀最初の独立国。が、その昔ー16世紀、ティモール島はポルトガルによって植民地化されていた。その後オランダが進出し、1859年に西ティモールはオランダ領となり、島は東西に分かれた。どうやらこのオランダの進出により、珈琲は持ち込まれたようです。 また、specialtycoffeeさんのHP(コーヒーの品種)からハイブリット・ティモール(Timor Hybrid) についてこう記されてあった。「1920年、チモール島のアラビカ種の農地にて確認された変種。アラビカ種とカネフォーラ種の自然交配によって誕生したもの。」カネフォーラ種(一般にロブスタ種)っていうのがとても意外でした。カネフォーラ種は病気に強いというのでうなずけるのですがロブっぽさをまったく感じなかったから。カップクオリティーがどの種を受け継いでいるかなど、ハイブリットにもいろいろあるんだなと改めて思いました。 確認されたのが1920年ーと言うと、おもな品種が絶滅したとされる60年前で、その19年後の(1939年~1945年)第二次世界大戦時には、オランダやオーストラリア軍による保護占領、日本軍による占領、終結後はポルトガルによる支配が復活。1949年にインドネシアの一部として西ティモールが独立するも、ポルトガルによる支配は続く。そして1974年東ティモールでの独立運動が加速していき、それに対するインドネシアの弾圧・占領により、殺戮や飢餓で多くの命が失われていく。インドネシア占領下で命を失った東ティモール人は20万人にのぼると言われている。 生きのびていたのですね、こんな激動の中で。いや生まれ変わったのですね、強くなって・・・。 =========== let’s enjoy Drip ( ^^) _U~~ ====================
2011.09.12
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9月8日(木) 朝晩涼しくなってきた今日この頃、の午後3時過ぎ。ども。すっかりご無沙汰していました。マイペースにもほどがありますよね、すみません。このようなブログにご訪問頂きましてありがとうございます。ご無沙汰になっていた言い訳をさせて頂きますと、まずは震災・・あまりのショックでブログを更新する気が萎えはじめ、珈琲ネタも焙煎はちょこちょこしてたものの、我が家には大量に買ってしまったブラジルのアマレロブルボンばかりで目新しいものがなく...能古ノ島の夢珈琲園に行ったらそのことを書こうと思っていたのですがこちらは閉園されていてがっかり。他にもいろいろと条件が重なってご無沙汰になってしまったという訳です。これからさきも几帳面に更新する自信はない気まぐれなブログで申し訳ないです..m(__)m今日は久々、前から行きたかった自家焙煎店“豆之木”に行ってきました。この珈琲店を知ったのは知人にこちらの珈琲を頂いた時からです。それは私の苦手なマンデリンだったのですが、好み抜きで頂くとすればその焙煎豆は香り高く味も素晴しい。そのお店の他の珈琲を飲んでみたいと切に思ったのです。お店に入るとそこは人二人がたっていられるくらいの小さなスペースで、入って左に麻袋がセンス良く積み重ねられており、正面には十種類ほどの焙煎豆がコーヒーカップに入れて並べられていました。全体に大人可愛らしくディスプレィされており、細やかな女性らしい気配りが感じられました。そしてなるほどと思わせる、きれいで若く、物腰や話し方からもお人柄のよさと誠実さを伺える女性が一人で(経営を)されておりました。お店の第一印象はとても大切なものですね、珈琲の香りに包まれたそのお店がいっぺんで好きになりました。実は店内でゆっくりと珈琲を飲みたかったのですが、それはできず。でもテイクアウト(S400円、M500円)があったのでルワンダを一杯入れて頂いて、店内右横にある中型の焙煎機の前に腰かけさせてもらい、それを味わいながら持ち帰りの焙煎豆を選ばせて頂きました。ルワンダの商品説明にはチェリーの香りでミルクチョコレートの風味って書いてあったかなぁ。そのへんはあまり正直強くは感じなかったけど、とっても美味しかったです。味覚や香りの感じ方は人それぞれといいますので私個人の感想で言わせて頂きますと、ルワンダらしさが十分に感じられてなおかつ柔らかくて美味しい珈琲でした。ルワンダらしいっていうのは、これも私にとってのらしさでして...。どこか知らない不思議で魅惑的な場所に迷い込んでしまった感覚を連想させる珈琲で、私にとっては個性的な味と香りなんです。香りで言うと古いアジアンチックなお店の中にただようお香のような感じです。頂いたルワンダは妖艶さやエキゾチックな感じは少なめでしたが+母乳を連想させるような柔らかな飲み口はとても美味しいと思いました。きっと焙煎されたこちらの女性の...なんてお呼びしたらいいのかうまい言葉が思いつきませんが真摯な態度が焙煎に出ているような気がします。持ち帰りにはまだ飲んだことがない東ティモール(レテフォホ村)と、普段はあまり飲まないコロンビア(オズワルド農園)を選びました。夜になって自宅でコロンビアを飲みました。コロンビアは今まで良い香りの珈琲に出会えてなかったのですがこちらのは香り高く、味もとっても素晴しかったです。明日は東ティモールを飲もう。ほうじ茶のような香ばしい香りがするそうで楽しみです。 豆乃木の住所などHPアドレスはこちら“豆乃木です”でどうぞ。=========== let’s enjoy Drip ( ^^) _U~~ ====================
2011.09.08
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1回目の「世界のコーヒー」は見逃してしまいました。Part.2はまだ情報・ドキュメンタリー一覧|BS12 TwellV(トゥエルビ)の見逃し試聴で試聴できるようです。グローバル・ビジョン Vol.107 「世界のコーヒーPart.2」ブルーマウンテンコーヒーの産地として知られるジャマイカからは、コーヒーの工場長が登場。売上減にめげず、質の高いコーヒーを世界へ広めようと務めます。ジャマイカ、ボスニア、シンガポールの、コーヒーを愛する人々を通じ、人とコーヒーの関わりを見つめます。 ボスニア・ヘルツェゴビナ東部セルビアとの国境に近いヴィシェグラード、ドリナ川に浮かぶカフェ・バー“アルス”より ボスニアコーヒーの淹れ方ジェズベという小鍋にお湯と珈琲の粉を入れ火にかける。そしてコーヒーが吹きこぼれる寸前で火を止める。沸騰してできた泡をカップの底に入れ、その後フィルターで濾さずにカップの表面に泡が浮かぶように注ぐ。 ボスニアコーヒーとは、16世紀のオスマン帝国時代にこの地にもたらされたトルココーヒーのこと。ヴィシェグラードで唯一の焙煎店では様々な国のコーヒーを調達していたが、内戦の影響で輸入ルートが減ってしまい、現在ブラジル産だけだそうだ。豆は40分程焙煎機にかけられ、少し水をかけてさます。 1杯1ボスニアマルク(約60円)※2011年5月のレートラトルックと言う羊羹に似たお菓子を添えるのが定番だ。 この中で豆を挽く時にムリンという手挽ミルを使っている。「手で挽くのが大事なんだ。機会を使うとスピードが速過ぎて豆の風味が損なわれる。まぁ、時間がかかるわけさ。」 ドリナ(Drina)川に架かる町のシンボル メフメド・パシャ・ソコロヴィッチ橋 シンガポールコーヒーの淹れ方カップにまず練乳を入れます。そして少しだけ無糖練乳を入れます。そうすることで味に深みが出ます。コーヒーポットで高いところからコーヒーを注ぎます。 シンガポールコーヒーは19世紀にイギリスの商人によって持ち込まれ、後に独自のスタイルを築いた。近年のコーヒー豆価格の高騰から、コーヒー豆にトウモロコシの豆が混ぜられているものがあるという。(およそ80%)コーヒー1杯1.3シンガポールドル(約85円)ロブスタ種とアラビカ種をブレンドしている。シンガポール人は酸味のあるコーヒーを好まないそうだ。 豆の表面を焦がし、独特の香ばしさと甘みをひき出す為に砂糖とマーガリンを加えて焙煎される。 コーヒーとは関係ないけど、いずれも女性に優しい~!特にボスニアのイケメンダディは奥様がまだベッドにいるというのに一番に起きて娘の身支度、そして託児所に送り届けて仕事に向かう。みんなそうなの?それともコーヒーへの情熱の成せる技なのかな? =========== let’s enjoy Drip ( ^^) _U~~ ====================
2011.06.22
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珈琲の中でも、お気に入りの香りがある。それはおそらく私だけの香り。廃油と珈琲かすを使って、その香りを放つキャンドルを作りたい。もし出来上がったなら静かな時間に明かりを灯し、至福の香りと小さくゆらめく光の帯に、きっと心を奪われるだろう。 試作品1 廃油独特の匂いや色の違いを確かめる為に使用する廃油を3通りとした。 左:廃油を不織布(排水口用)で濾したものをさらに、珈琲かすを不織布に入れ、フィルターにして濾したもの。中:油を不織布で濾しただけのもの+ミントのアロマオイル。右:塩析という方法で油の匂いを軽減させたもの+クレヨン(紫)で色づけしたもの。参考:廃油キャンドルの作り方 結果左:うっすらと珈琲の色がつき、廃油+かすかに珈琲の香りがする程度。中:廃油の色そのまま。この中では一番強い廃油の匂い+ミントの匂いで微妙な香り。右:この中で一番廃油の匂いが軽減されています。 実際に灯してみて、どれも廃油の匂いはそれほど気になりませんでしたが、これは廃油自体の匂いに左右されます。知人は凄く古い廃油を使ったところとても臭かったと言っておりました。 また珈琲の香りもミントの香りも、市販のアロマキャンドルのように灯している間中強く香るということはありませんでした。鼻をキャンドルに近づけると分かる程度の香りです。 廃油と珈琲かすでは無理があるのかもしれませんね、また何かいい方法が見つかって、理想に近づいたらご紹介します。 下は明かりを灯したところ。 案外色付けしていない真ん中のもきれいです。珈琲で濾したものは少し珈琲らしいかな?キャンドルの明かりは懐かしくもあり、心を落ちつかせ安らぎを与える働きがあるようです。
2011.06.18
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6月10日(金)歯のホワイトニングの治療期間が終わりました。仕上がりは・・・うーん、TVコマーシャル(歯磨き粉)のようにまっ白にはなりませんでした。 全体に以前より白くなっているものの、神経のない歯や、虫歯の治療をして詰めている歯、それとは別に犬歯が白くなりにくく、全体の色は揃わなかった。医者に聞いてみると「ホワイトニングは成功。もともと犬歯は茶色いのですよ」とのこと。 どうやらホワイトニングの効果は、もともとの歯の色や、健康な歯でも、染まりやすい質の歯か否かという差があるようです。(因みに私の歯の場合、前から4本目が染まりやすかったので一番白い) 最終回のこの日は色を定着させるためにフッ素を塗布しました。(塗布後は30分飲食禁止) 使用していたマウスピースや、薬剤のジェルは色が戻ってきたと感じた時にまた使っても良いとのこと。(ジェルは約1年間冷蔵庫で保管、パサパサになったら使えない) 前、前回(歯のホワイトニング、歯のホワイトニング その2)
2011.06.15
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