ほおづえの時間

ほおづえの時間

2008.04.19
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カテゴリ: 日々雑記
号泣毎日なんだか睡眠不足だが、本だけは読んでる。最近とても興味のある「闘病」ものをとにかく読みまくっている。色々周りの人間が病気になったりって言う事もあるけど、何だか全くこれって人事なんかではない事で、自分の場合は?っていう問いかけから沸いた興味かも。それぞれによって生き方のシフトチェンジやモチベーションは違えども、何が肝心か。というと、それは医師との関係だな。どれだけ信頼の置ける医師か。どのようにして闘病に関わっていくのか。完全に患者が受身になってしまう闘病ってどうだろう?告知は?余命告知は?  アタシは色々考えたが、やっぱり余命告知って必要ないと思う。だってそれ、100%?でも病名告知は必要。自分の体で何が起きているか。それを隠す(目的や配慮はどうあれ)資格なんて誰にもないでしょう。そして、恐ろしい事に日本のガンにおける医療は「医療費目的」の為に世界でもかなり遅れているんだって。どうよ、これ。抗がん剤治療に使われる抗がん剤も他国では副作用のほとんど少ないものが使用されている。にもかかわらず日本は治療を長引かせる事で医療費を稼ぐって目的で古いものを常用されているんだってさ。
でもこれきっと病院やその医師にも寄るとおもわれるんだけど、大体の治療は大病院で行われ、その元となる厚生省(?)は一緒な訳だから大差ないのかな。
今まで私が読んだ中で、患者の為の治療 患者の人生 というものを一番に考えられた病院は「聖路加」です。まだまだデータ不足なので、これからも読んで読んで読みまくるぞ!!





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最終更新日  2008.06.12 06:08:12 コメント(2) | コメントを書く
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