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進化した最新文房具セレクション

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November 26, 2005
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カテゴリ: いいもの発見伝
自分も「参戦決定」。

「プロレス・格闘技」ネタが中心になりそうので

興味のない人にはツマンナイかも。



ニューヨーク1997 ◆20%OFF!
「ニューヨーク1997」


記念すべき一回目にこのタイトルってのもビミョーですが、

まぁ、おいおいって事で。

ジョン・カーペンターってあのB級っぽさが結構好きだったりする。

その点サム・ライミは「スパイダーマン」以降、大物になっちゃったからなぁ。

※サム・ライミだと「ダークマン」「死霊のはらわたシリーズ」とかって
  何のメッセージもない所が、たまらなくイイです。

明らかにツマンなそうな映画(特に続編)に限って「○×製作総指揮」って文句が…。
  アレ、やめてもらえません?観る気失せるんですけど。

話が横にそれたので「ニューヨーク~」に戻します。

1997年が近未来だった頃に作られた映画。

カート・ラッセル演じる「スネーク」がとにかくメチャメチャカッコいい!

(「大悪党」の割りに意外とおひと好しで間が抜けてるのはご愛嬌。)

確かに今観ると古臭い感じもしますけど、

奇抜な設定が生み出す独特の世界観、

まさに「ジョン・カーペンター」って感じの1本。

溝の口駅前店には在庫ないんで、

溝の口付近に在住の方は2号店でDVD借りて下さい。






「ニューヨーク1997」でのオッグス・ベーカーも含めて

プロレスラーって用心棒みたいな役ばっかりですね。

(この人、確かジャッキーの「バトル・クリーク・ブロー」でも同じ感じで出てたなぁ)

「そこに立ってプロレス技のひとつもやってくれればOK」みたいな。

もちろん本職の役者じゃないんで



割とちゃんと役者してるのってロックぐらいじゃないかなぁ。

(作品の出来はさておき)

そんな中、ロディ・バイパーの「ゼイリブ」は結構オススメ。

(コレも監督はジョン・カーペンター、やっぱ好きかも。)

でもロディ・バイパーも「ゼイリブ」以外での役者としての活動はほとんど記憶に無い…。

結局レスラーはリングの上での姿が一番って事ですね。

だからこそ蝶野・三沢・小橋あたりは映画に出ないんだろうし。

(実はどっかで出てたんだったら勉強不足、ゴメンナサイ。)




エディ・ゲレロ、急死…。

あまりに突然すぎて絶句。

チャンプにまで昇りつめたエディを観てると、

むしろ、ヘビーだジュニアだってカテゴリーにこだわって

いつまでたってもジュニアがメインはれない

日本人(自分も含めて)の価値観ってヤバいかもって思います。

結局会場を盛り上げてるのってジュニアだし。

世界有数の「天才」。

もうあの姿が観れない事がなんか悔しいなぁ…。

エディが気になった方、

「レッスルマニア20」

「エディ・ゲレロ ライ・チート・スティール」を観て下さい。

特に「レッスルマニア20」でクリスと歓びを分かち合ってるシーンは

新日時代からの2人を知る人には涙ものです。




次回は

「チェ・ジウ以外のアジア系女優の顔がみんなチャン・ツィイーに見えてきたのは自分だけ?」

にするかも。





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最終更新日  November 26, 2005 10:28:37 AM


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