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June 7, 2006
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カテゴリ: いいもの発見伝

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もう少しでWカップ!
私のWカップ優勝予想は決勝でドイツVSブラジルで
ドイツが1対0で優勝です。
しかもその1点はPKと予想します。

ドイツは前評判はあまりよくないですが
そういう時のドイツは上位に食い込む過去の歴史と
1ヶ月に及ぶ長い戦いでは地の利とゆうものが
非常に大きくなるという事が大きな理由です。

近頃は南米の選手もヨーロッパでプレーしてる選手が

本来の力を発揮して1ヶ月戦い抜くのは難しいと思いますし、
国、町、会場の応援とゆうのは
スポーツや格闘技の世界では本当に大きいという事は
選手の勝利インタビューでも良く聞かれます。

なによりレフリーのジャッジも違いますからね。
(先日の日本VSドイツでも微妙なジャッジはありましたし)

それから過去のWカップでもほとんど
開催国のある大陸の国が優勝している事から、
大本命のブラジルの優勝はないでしょう。

さらに優勝に不可欠なファクターとなるものに
チームコンヂィショニングが挙げられると思います。

徐々にチームコンディションを上げていく事も重要で
ドイツはそういった事もしっかりできるチームだと思います。

優勝候補と言われてるイングランドは今絶好調ですね。
このコンディションを維持するのは難しいでしょう。

過去3回の優勝とゆう事は、時代や選手は変われど

なによりクリンスマンは選手時代に優勝経験がある監督ですから
Wカップでの勝ち方、すべを知ってる監督だと思います。

ドイツのサッカーは昔から好きではないのですが
負けないサッカーをするんですよね。
勝つためのすべを知ってるんです。

必ずしもすばらしい、美しいサッカーをするチームが勝つとは限らないのは
74年のクライフ擁するオランダのトータルフットボールしかり
82年のジーコ、ソクラテス、ファルカン、ドニーニョセレーゾの
黄金のカルッテットを擁したブラジルしかり
86年のプラティニ、ジレス、ティガナなどを擁したフランスの
シャンパンサッカーしかりです。

サッカーの奥が深い部分というのか
技術、戦術以上にメンタルな部分によってチャンス、
そして勝利を掴めるんだと、特にWカップでは感じます。

86年マラドーナ率いるアルゼンチンに負け準優勝、
90年はマラドーナのアルゼンチンに勝って優勝したドイツ。

前回はロナウジーニョ擁するブラジルに負けましたが
今回は同じ顔合わせでドイツがリベンジと予想します。

神様ペレはスウェーデン大会で唯一、ヨーロッパ開催のWカップで
南米の国に優勝をもららしました。

ロナウジーニョは神になれるのか!?





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最終更新日  April 14, 2012 02:30:52 PM


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