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いよいよサメ祭りのクライマックス、サメの解剖タイムがスタートしました初体験の私は実は解剖は遠慮しようかなーとか最初思ってたのは内緒です魚のはらわたとか臭いや見た目のグロテスクなものがとても苦手で^^;;でもだからそこめったにない機会とおもって頑張ってきましたよー!なので本日は、サメの血や内臓など、一部グロテスクな画像が使用されています。グロテスクが苦手><;という方は見ないことをおススメします!※楽天ブログって、他ブログのように「続きを読む」とかができないので、隠してみたい人だけ続きを読めるようにできる設定がないのでチョー不便^^;;さてさて本題です。珍しいサメの説明のあと、いよいよ解剖のスタートです♪3つのテーブルに別れて、仲谷先生、後藤先生、田中先生がそれぞれ解剖をしてくれます。(自分で解剖するんじゃなくてよかった・笑)参加者はそれぞれ興味のあるテーブルに陣取ったり、3つそれぞれを回ったり自由に見学できました^^道具はいたってシンプル!本日のサメは、ミツクリザメ、ラブカ、ノコギリザメ、ホシザメ、シロザメ、エイラクブカ、アカシュモクザメ、シロシュモクザメです。ノコギリザメちゃん!このヒゲがこちらはミツクリザメ。アゴがかなり飛び出ます。(写真左下)サメは肝臓が2つ、胃も2つあるそうです。エイの肝臓は3つとか!人間の心臓は、二心房二心室ですが、サメは一心房一心室。ふむふむ。魚が浮き袋で浮くのに対して、浮き袋を持たないサメは2つもある肝臓で浮くんですねー心臓とかはまた詳しく何故なのか調べたいですね~~~☆そしてラブカ。いつもホルマリン漬けか、剥製のものしかみたことないので、色の違いにびっくり!ここまで濃いとはおもいませんでした~~(写真左上が東海大に展示されているホルマリン漬けラブカ。)確かに一時テレビや動画でアップされていたラブカはこんな色だったかも!ラブカはフリルシャークと言われていて、鰓(さい)孔(エラの事)が独特!そして、鰓(さい)孔が6つあるんですが、なんでも背ビレが1つのものは、エラが通常の5つではなく、6~7つなんだそうです。(例外もあり。エイクラブカのお腹から!!卵巣が大量に(内心ぎゃーーー;;)そのうちの一つを開くと、子供がでてきました。このエイクラブカ、シロザメやホシザメと似ている??と言われているそうですが、尾びれが違う点や、歯がシロザメ&ホシザメは板状なのに対して、エイクラブカは普通のサメのように鋭利でした。確かにぱっと見は大きさが違う以外似てるな~~と思っちゃいました。これはシュモクとミツクリの尾びれですが、全然違いますねそして今日一番楽しみにしていたのがこれ!シュモクザメですー★何故かというと、本でみたシュモクザメの種類の見分け方をこの目で実際に確かめる事ができるからです!!アカシュモクザメは、頭部の中央が凹んでいる!シロシュモクザメは、頭部の中央に凹みはない!写真左がアカ、右がシロです。おお~~!ほんとだあああー!サメ子まじ感激です!!シュモクは頭部全体にロレンチーニ瓶が発達しているという点もこの目で確かめる事ができました。黒いぶつぶつが!!きゃーきゃー興奮してたらシュモクのお腹から、、、寄生虫様がっ><;そろそろ酔ってまいりました。(笑もう解剖も中盤に差し掛かると、部屋中がサメのもつ尿素のせいで、アンモニア臭で充満!!この数日体調不良だったのも手伝って一時水族館へ非難^^;少し休憩してから戻ると、部屋の臭さが3倍に感じたwもーグラグラのグロッキーになりつつ、仲谷先生に張り付いて楽しそうに見学している子供に勇気をもらいつつ、色々見て回ったり、サメのうろこや寄生虫を顕微鏡でみせてもらったり、皆で写真を撮ったりラブカの歯をおみやげにもらったりしました^^必死でメモとってたわりに見るのに夢中になってたんだなぁと・・・(||^人^ )あまり今まできちんと見た事がなかったんですが、サメの体、内部を見れたことはすごく貴重な体験でした!そしてこの解剖をもって、第一回サメ祭りは無事に幕を下ろしました。学会の先生や、大学の研究員の方々、水族館の方々、サメ好きの参加者の皆様、本当にいろいろとありがとうございました&お疲れ様でした~!^^ぜひまた第二回サメ祭りが開催される際は参加したいとおもいます★今回いけなかった皆様もまた次回でお会いできると嬉しいですね^^以上かなり簡潔なサメ祭りレポートになってしまったかもですが・・・(||^人^ )リンクを張らせていただいている諸先輩方のHPでもっと詳しい記事、レポートで感動してみてください★次回はサメ祭りお土産ヘンです♪
2007.09.24

※このエントリー内の文章は、講義の内容をサメ子なりに解釈、補足したもので、文章中における誤記は私のミスである可能性が大であります・笑しかもこの日は激しく興奮&説明を走り書きメモしていますので不安爆発><;;間違いを見つけた方はぜひ。。コメント下さい(||^人^ )※かなり素人目線で書かれておりますので、広い心で見守ってやってくださいm(__)m2007.9/9(日)一夜明けて、いよいよサメ祭りも最終日の2日目です。今日は初めてのサメ解剖にチャレンジ!朝ごはんを食べて会場である東海大海洋博物館に向かいます★ 入り口にはネズミザメの胎児と、ノコギリエイの刎部(ふんぶ)が! ↑実は昨日からあったり。そして入るとすでに沢山のサメたちがお出迎え(お亡くなりになってますが・・・汗 そして、まず初めに仲谷先生が珍しいサメの説明をしてくださいましたまずはムラサキギンザメ♪深海魚だそうです^^ 軟骨魚類は板鰓(ばんさい)類と全頭類にわかれていると最初の説明であったのですが、板鰓類(サメやエイ)と違うのは、・頭部と上あご (全頭類)くっついている (板鰓類)くっついてない・脊椎(背骨) (全頭類)ない (板鰓類)ある・ヒレ (全頭類)倒せる (板鰓類)倒せないあと、尾びれがなかったり、うろこがなかったり、えら孔も1個!!ギンザメはとても珍しいそうで、現在女性の研究者一人のみだそうです。(世界でか日本でか忘れてしまった・苦笑そして、すごく興味深いお話が!!なぜ進化の過程でサメとエイにわかれたか?という話で、むなびれが前進したときに、エイはエラの上にむなびれが伸びたのでえら孔が下にあるんだとかー!(@◇@)おー!次は、カスザメ(写真上)とヘラツノザメ(写真下) ツノザメには第一&第二背びれに角があり(ないものもいるそう)、尻びれがないそうです。このカエルザメ↓(すごく珍しいそうです!)や、オンデンザメも同じグループ。 ツノザメのとげには手がはれる程度の弱い毒をもっているものがいるとか。(アカエイは尻尾に毒があるそう!)ニタリ(写真上)とイチハラビロードザメ(写真下) とても長いニタリの尾びれ↓ ニタリはその長い尾びれを鞭のように使って、魚を叩いて気絶させているのではないかと考えられているそうです。何故そう考えられているかというと、ニタリが釣れる時は、たいてい尾びれに針がひっかかって釣れるんだとか!ニタリの尾びれの付け根にはくびれがあり、そういう体になることによって、尾びれをしなやかに動かせるのでは?との事でした。他にもツバクロエイも^^ 最初は展示されていなかったヨロイザメ(写真上)とエドアブラザメ(写真下)。ヨロイザメのうろこはとても大きく、全身を硬い鎧で包まれているそうですよー いつも思うのですが、一口に“サメ”と言っても様々な種類がいて、本当に面白い♪もう見たこともないサメや知らないサメが盛りだくさんで、おなかいっぱい状態で大満足でした★次は解剖について書きたいと思います!^^
2007.09.23

9/8(土)18:15~さて、午後から始まった講議も一通り終り、次ぎはいよいよサメを見ながらの食事会ですなんと東海大学海洋科学博物館の大水槽の前に食事とテーブルが!お食事はビュッフェスタイルで、和食洋食デザート迄いろんなお料理が並んで、おいしかったですよー^^ビールで乾杯しつつ、皆さんそれぞれサメの話で盛り上がり、ここでやっと私もHaieさん、Real Blackさん、たーみーさんのお三方と会え、挨拶できました★他にも大学でアオザメの研究をする学生さんや、ふくしまの水族館で働く方などなどいろんな方とお話できましたーあまりビールが得意でないのと、体調が絶好調でないのと、興奮しすぎ?(笑)で、一部記憶が薄れぎみ^^;食事後、宿泊先でもある研修館に移動して、いよいよスライドショーのスタートですー★スライドショーは一番楽しみにしていたと言っても過言ではないので、レポートそっちのけで自分自身が楽しんじゃいました><;先生秘蔵の写真が説明と共に次々と写し出されます♪もーみたことないの満載!お酒も入ってもーボルテージマックスどころか大はしゃぎですw途中でHaieさん秘蔵の写真や動画をみせてもらったり、後藤先生にいたってはマル秘動画を出血大サービス!これはヒミツの動画なんですが……とおっしゃってたので詳しくは言わないほうが良いのかな??言えるとしたら、もー私血管きれるんじゃないかしら!?くらい大興奮でした!!!(*゜∀゜)=3 ずーずーしく「もう一回みせてください!」とかオネダリしたはいいけど、さすがに「その動画ください!」と言えずに、帰って来てからもらえるかどうかだけでも聞けばよかったー><;とモーレツに後悔中です(笑サメの事になると冷静さ失います…昔オーストラリアのシドニー水族館でサメグッズ大量に買っていたら現地のちびっこに「Hey! mam look!」って指差されて笑われたのは今も素敵な想い出ですよ?wそしてスライドショーの途中でお風呂は10:30までと聞かされ余韻に浸る間もなく10:15にお風呂へダッシュ!その後はもちろん……夜更かししてサメ談議!!ですよね!?殿方の部屋へみんなで忍び込み、サメについて語りまくりでした★今回サメ初心者さんが2名いて、サメ子の連れのサメ夫と、「サメ好きの先輩につれられてきました」という後輩君。サメをからめたジョークや突込みにみんながどっかんどっかん笑いが起こる中、二人はキョトンとしつつも、皆さん徐々に打ち解けてました^^その「サメ好きの先輩」が素敵なアクセをしてらっしゃったので1枚とらせていただきました。サメのボディの珍しいネックレス!結構歯のアクセはあるんだけど、、これは珍しくて可愛い~♪まだまだお話していたかったけど、明日もあるし頭痛もしてきたので先に就寝。うー…残念><;さー次ぎはいよいよ解剖体験です!レポート頑張りますよ~^^サメ好きさん増殖計画のためにも、一票ぽちっとヨロシクです♪(1日1票有効です)
2007.09.18

※このエントリー内の箇条書き以外の文章は、講義の内容をサメ子なりに解釈、補足したもので、文章中における誤記は私のミスである可能性が大であります・笑間違いを見つけた方はぜひ。。コメント下さい(||^人^ )※かなり素人目線で書かれておりますので、広い心で見守ってやってくださいm(__)m※あと、似顔絵が似てない!という苦情も受付けておりません・笑■謎のサメ・メガマウス~その生態に関する最新情報 仲谷一宏先生・メガマウスの発見場所・プランクトンを食べるサメ・食事方法・メガマウスの特殊な皮膚メガマウスと呼ばれる大きなサメは、つい30年程前まで誰も知らず、1976年にハワイで初めて発見され、現在(2007.9.8)までに40固体(そのうち日本では12固体)しか見つかっていないサメだそうです。 おもにインドネシアやフィリピン、日本など太平洋でよく発見され、北半球(特に北緯33-36度あたり)が多いそう。ただ他で見つかっていないだけなのか、住む場所が決まっているのか興味ありますね!!メガマウスの食事はジンベイザメ、ウバザメと同じプランクトンで、食べ方もジンベイザメと同じ“吸い込み型”といままでは言われてきたそうなのですが、ここで仲谷先生が最新情報を提供してくださいました!ウバザメ(巨大なエラ) :すくい取り式ジンベイザメ(大きなエラ):吸い込み式メガマウス(小さなエラ) :吸い込み式??⇒違うのでは?【その根拠】すくい取りにはえら孔が小さすぎる吸い込み式では口が多きすぎるメガマウスは頭部腹面にシワがあり、そこが伸びる。また頭部とあごの部分が腱でつながっており、大口をあけてもはずれないようにストッパーになっている。その名のとおり、大きな口で一度に約580リットル(ドラム缶3本分)取り込め、大きな口を開いて前進→エサと水を呑みこむ→口を閉めエサを確保→水だけを出す→エサを食べるなどを考えると、ナガスクジラの食事方法である“呑み込み式”では?との最新の研究結果になったそうです!この食べ方はサメでは知られていない食べ方だそうで、まさに新発見ですね★そんな貴重な報告をしてくださった仲谷先生に感謝とお礼の気持ちでいっぱいです^^まだまだ全世界で40固体しか見つかっていないメガマウス、不思議だらけな生態がとってもミステリアス&興味深々ですねー!そして余談として、メガマウスの天ぷらを食べた話をしてくださいました(笑おいしいのかな?と期待してたら、、水っぽくておいしくないそうです(笑プランクトンを食べるため、動きが早くなくてもいいので、筋肉がしまってないのかなー?との事でした。他にもメガマウスのムニエルやからあげ、ウバザメやジンベイのステーキはちょっと・・・と言ったお話も他の方からでてました。サメは体内に尿素をもっているのでアンモニア臭いからおいしくないと聞いた事がありますが、おいしいサメもいるそうなので、一度食べてみたいなー★ふかひれはもう絶対食べませんけど^^;本日でサメ祭り講義レポートはおしまい!次回は、懇親会(食事会)と夜のスライドショーについて書きたいと思います^^まだまだ続きますので、お付き合いくださいねー^^サメ好きさん増殖計画のためにも、一票ぽちっとヨロシクです♪(1日1票有効です)
2007.09.17

※このエントリー内の箇条書き以外の文章は、講義の内容をサメ子なりに解釈、補足したもので、文章中における誤記は私のミスである可能性が大であります・笑間違いを見つけた方はぜひ。。コメント下さい(||^人^ )※かなり素人目線で書かれておりますので、広い心で見守ってやってくださいm(__)m※あと、似顔絵が似てない!という苦情も受付けておりません・笑■ジンベイザメ~大きいサメの話 中野秀樹先生・泳ぐ速度、深さ、回遊経路を知るプロジェクト魚の中でも一番大きいとされるジンベイザメ。(2番目がウバザメだそうです♪)サメに興味のない女友達でも、「ジンベイザメ可愛いよねー^^」という子は多いです★このジンベイザメは、漁師さんたちにエビスザメと呼ばれ、ジンベイがいるとそこにプランクトンがおり、小魚も集まるのでそこに漁にいくと、大漁という事でそう呼ばれているそうです。 今回お話くださったのは、以前テレビ「宇宙船地球号」で放映されたジンベイザメ放流後の追跡調査のお話でした。(残念ながら私はそのテレビ見てませんでした><;)ジンベイちゃんに発信機をつけて、冒頭の3点を調査するというとっても興味ぶかいお話で、衛星を使って発信機の電波を受信して調べるために、発信機の形もいろいろと試行錯誤したりうまく受信できないといった苦労話など面白おかしくお話していただけました♪発信機が海面にでないと衛星に情報をおくれないそうで、3ヶ月分回路などの情報をためて、3ヶ月たったらジンベイの体から分離して海面にでて、一気に情報を流すタイプのものと、発信機とジンベイをテグスのようなものでつないでおくタイプのものなど。どちらもうまくいかず、これからも試行錯誤しつつ研究されるそうです!ぜひこれからも頑張って欲しいな~と思いました☆そうそう、ジンベイザメの和名の由来、前も書いたとおもいますが、甚平の模様に似てるから、って事でしたよね♪次の講義でのお話だったんですが、ジンベイザメの食事方法は吸い込み式で、あの大きな口を開くとガバーっと水とともにプランクトンが吸い込まれて、水だけ鰓から排出されるそうですよー^^ちょっと先生のお話の面白さを伝えきれないかもですが・・・すみません><;次回は講義5、謎のサメ・メガマウス~その生態に関する最新情報についてレポートしたいと思います♪サメ好きさん増殖計画のためにも、一票ぽちっとヨロシクです♪(1日1票有効です)
2007.09.15

※このエントリー内の箇条書き以外の文章は、講義の内容をサメ子なりに解釈、補足したもので、文章中における誤記は私のミスである可能性が大であります・笑間違いを見つけた方はぜひ。。コメント下さい(||^人^ )※かなり素人目線で書かれておりますので、広い心で見守ってやってくださいm(__)m※あと、似顔絵が似てない!という苦情も受付けておりません・笑■生殖様式とホシザメ属のサメ類について 手島和之先生・板鰓類の外部形態・サメ類の生殖・卵生と胎生・ホシザメ属魚類についてサメ類の研究のなかで、特に生殖について研究されてきたという手島先生。著書もしっかり持っております^^サメへの道―サメ研究30年の成果この講義を受けたうえで読むともっと内容がわかるかも!また読み直そうと思います^^さて、本題です★板鰓(さい)類(サメやエイ)は、他の魚と違って、オスがクラスパーという交接器(いわゆるおちんちんです・(*‘-‘ *))をもっていて、交尾をして体内受精を行うのです。私が画像を持っていればいいのですが・・・ない><;(※仲谷先生の著書、「サメのおちんちんはふたつ」という本にわかりやすい写真が沢山のっているので興味がある方はぜひどうぞ^^)しかもサメのクラスパーは、2本!使うのはどちらか一つみたいです。エアジョーズというタイトルのホホジロザメが海面から飛びはねる映像が満載のDVDがあるんですが、その時オスのホホジロがクラスパーを振り乱して飛んでいて、見ていて爆笑ものです・笑あ、話がそれました・・・^^;そして出産時に卵生と胎生の2つに大別されます。・卵生:胎児が卵殻に被われて産出・胎生:親と同じ形をした胎児が産出ネコザメやイヌザメ、ナヌカザメなど、小さな体のサメに卵生が多いようです。●ナヌカザメの卵 殻に包まれて海に産出され、しばらくこの中で卵黄嚢(らんおうのう)内の卵黄の栄養を吸収して大きくなります。胎生はある程度、母ザメのお腹で大きくなり、出産されるそうで、胎生にも胎盤ができるものとできないものがあるそう。なかでも先生が注目していたのが、同じ仲間でありながら、胎盤があるものとないものがいるホシザメ属だそう!体に斑点があるのがホシザメ(写真上)、斑点がないのがシロザメ(写真下)です。 面白い事に体に白点があると、胎盤ができず、白点がないと胎盤ができるんだとか。なぜそうなのかは今だ謎の部分だそうで、研究してくれる方を募集中だそうですよ~★ちなみに、ホシザメ属で日本で見ることができるのは、ホシザメとシロザメだそうです。どうしても私はホホジロや、イタチ(タイガーシャーク)などのちょっと大きくてイカツイさめちゃんが好きな傾向にあるので、ホシザメ属はあまり知らなかったのですが、お話を聞いてて興味が出始めました♪謎のベールに包まれまくっているそうだし、あの眠たそうな目とか見てると可愛いし、いろいろ調べて見たいと思います^^いやーしかし手島先生、うちのお父さんに似てて(笑すっごい親近感沸きましたwということで、講義3レポートはおしまい★次回は講義4、ジンベイザメ~大きいサメの話についてレポートしたいと思います♪そろそろサメの魅力にノックアウトですかねサメ好きさん増殖計画のためにも、一票ぽちっとヨロシクです♪(1日1票有効です)
2007.09.13

※このエントリー内の箇条書き以外の文章は、講義の内容をサメ子なりに解釈、補足したもので、文章中における誤記は私のミスである可能性が大であります・笑間違いを見つけた方はぜひ。。コメント下さい(||^人^ )※かなり素人目線で書かれておりますので、広い心で見守ってやってくださいm(__)m※あと、似顔絵が似てない!という苦情も受付けておりません・笑■サメの進化と多様性~テンジクザメ類 後藤友明先生・世界のサメ類・サメ類の進化と地球史・生息域の拡大と多様性の獲得・多様性の獲得:テンジクザメ類を代表として・サメ類は「生きている化石」?・サメ類の保護サメはいつ、誕生したのか?どういう進化をして今日に至るのか、など進化の過程や大陸の変動によって生息地も広がりをみせるなど、サメの歴史についてお勉強です♪メモを必死でとってたんですが、必死すぎて(早くもこのあたりから)殴り書きで、自分で自分の字が読めなくなってまいりました!!!w思い出しつつ必死でガンバリマス><;(はいそこ、笑わない&呆れない!・笑サメの仲間は魚のたった3%だそうです!サメの最も古いといわれている化石は古生代<オルドビス紀>といわれ、長い年月をかけ大陸の移動とともに、その生息域も種類も増えていったのであります♪まだ大陸が一つだった頃は、暖かく浅い海にいたのが、中生代、新生代と長い年月とともに大陸が分かれ、それにあわせて(?)世界中にサメも移動、分布が広がるにつれ形も様々になったのだそうです^^中生代でいろんな種が増え、さらに新生代ではさらに多様化!中生代<ジュラ紀><白亜紀>のサメは現在のサメの直接の祖先になったと考えられています。私の大好きなホホジロちゃんの祖先と言われている、メガロドンことムカシオオホホジロザメもこの頃らしーですー!(*゚∀゚)=3 で、ややこしーので一言で言うとサメの祖先といわれている種は、4億年も太古の地球に存在していて、約2億3000万年前に恐竜、人類にいたっては約500万年前に誕生したんです。サメすごいーーー!って事です(笑でもそんなサメたちも環境の変化や乱獲などで絶滅を危惧されている種がいます。先生の表を参考にさせて書かせてもらいますと、危機的な状態9種、絶滅危惧19種、脆弱38種で、ジンベイザメ、ホホジロザメ、ウバザメ、の名前があがっていました・・サメは魚のように繁殖力が高くないので本当に心配です:;もちろん、サメだけではなくいきとしいける全ての生命は大切なんですけどね。サメの勉強はいつも本当にいろんな事を考えさせられます。それとは反対に、オーストラリアなどで新種のサメもたくさん見つかっているそうです。もしかしたら深海の奥深くで、メガロドンも生きているかも知れません・・・・(*゚-゚)そしてテンジクザメについてのお話。(この間一瞬記憶が・・・・爆それからエポーレットシャークというサメのお話へ。このサメ、泳げないので器用に胸鰭をつかって歩くんです~!そういえば昔、海遊館であったサメイベントで見た事ある子だわΣr(‘Д‘n)この子この子♪【追記】ごめんなさい><;思い切り違った見たいです!!笑ネックレスクラカケザメだそうで、私の勘違いでしたすみませんm(__)mご指摘くださったHaieさん、ありがとうございました★先生が「動画があればいいんですが~」と残念がってらっしゃったのですが、この日の夜のスライドショーでHaieさんが歩く動画を提供してくださいました!ぽてぽて歩いて可愛いかった(´∀`*)しかし、さすが・・・Haieさん恐るべし~(笑てな感じで、講義2レポートはおしまいでーす★次回は講義3、生殖様式とホシザメ属のサメ類についてをレポートしたいと思います♪そろそろサメ好きになってきた?サメ好きさん増殖計画のためにも、一票ぽちっとヨロシクです♪(1日1票有効です)
2007.09.12

※このエントリー内の箇条書き以外の文章は、講義の内容をサメ子なりに解釈、補足したもので、文章中における誤記は私のミスである可能性が大であります・笑間違いを見つけた方はぜひ。。コメント下さい(||^人^ )※かなり素人目線で書かれておりますので、広い心で見守ってやってくださいm(__)m※あと、似顔絵が似てない!という苦情も受付けておりません・笑■サメを知る第一歩 田中彰先生・軟骨魚類とは?・グループの分け方(8グループにわけれる)・サメとエイの見分け方・サメの生息地・体のしくみ(脳の割合、特徴など)・食べ物、その量、捕食方法硬骨魚類とは?軟骨魚類とは?というところからスタート。サメは軟骨魚類(現在1168種)であり、サメが42.3%、エイが54%、ギンザメが3.7%の割合だそう。軟骨魚類にはエラ(鰓孔・さいこう)が種類によって5~7つあって、硬骨魚類の魚には1つしかないってことは以前書いたことがあると思います♪なので、サメかどうかはまずエラの数をチェックでしたよね★そしてそのエラが体の側面についていればサメ(写真上)、下側についていればエイ(写真下)でしたねー^^ グループの分け方にも法則があって、まずは臀(しり)びれがあるかないかに分けられ、(写真上)臀(しり)びれ無し(写真下)臀(しり)びれ有りそこからまた体の形状やエラの数、瞬膜(しゅんまく・人間でいうまぶたみたいな感じ※精密にはちがいます)があるかないか、棘があるか、などによって8グループに分類されます。食事方法もネズミザメ目などの丸呑み型、ツノザメ上目の切断型、ジンベイザメ科などの吸い込み型などいろいろで、サメの腸の構造も葉巻型、螺旋型、リング型などあるようで、感心、納得しまくりでした(*゚∀゚)=3 ちなみにホホジロちゃんの歯は正三角形で、縁はギザギザになっていて、皮や筋肉を切断するのに適した形状だそうです。かぷ!と軽く噛み付かれただけで大ダメージですΣ(・Д・ノ)ノ食べる量も種類によって違いますが、体重あたり30%~0.4%とそんなに多くなく、イルカの方がたくさん食べるみたいなこともおっしゃってました!意外だ(@_@。ちなみに日本でみられるサメは128種類だとかーサメ・エイの特徴・サイズが大きい・高次捕食者である・主に海洋に生息する・運動性が高い・繁殖率が低い・体内受精をする・直接発生をする・成長が遅い・進化速度が遅いその他、サメは浮き袋がない(かわりに大きな肝臓が2つあり浮き袋のかわり)とか、体液中に尿素をもっている、とかサメについての初歩的(とはいっても初心者の私はすごく勉強に・・!)な説明をしていただきました★どこまで書いていいのか悪いのか・・・不安ですが^;;問題あれば消すので突っ込みくださいませちなみに私サメ子は、会場の一番ど真ん中の一番まん前の席を陣取りました!!(笑スクリーンに映しだされる写真や説明図などに釘付けです!す、少しだけ眠くなっちゃったりして、こ、コクリとなってなんかないんだからねっ(寝たな・・・笑て感じで、講義1レポートはおしまいです★次回は講義2、サメの進化と多様性~テンジクザメ属のサメ類についてをレポートしたいと思います♪さあ、みんなサメ好きに!!!
2007.09.11

2007.9/8(土)朝新幹線で一路静岡へ!第一回サメ祭りの会場でもある、東海大学海洋科学博物館へやってきました。まずはこちらの(サメの)ご紹介をしますね^^クマノミ水族館やクラゲギャラリーほか海洋水槽などがあり、水族館ではおなじみのシロワニちゃーん^^顔怖いけど比較的温厚らしいですよ♪イヌザメちゃ~んに※ちなみにイヌザメちゃんのちっさい頃はこんなのです!全然ちがいますね~~ドチザメちゃ~ん★海洋水槽にはメモリが書いてあり、魚の大きさが一目瞭然!これいいかも~って感心しちゃいました^^コバンザメ・・・はサメの仲間じゃなかったですよね♪でも個人的に好きです・笑壁にはりついてて可愛い★卵生のサメの紹介が壁に貼ってあったりー、ラブカのホルマリン漬けは、なんと胎児まで!リュウグウノツカイもツガイで展示されてました!何気に深海魚も好きだったり。そして2Fに行くと、サイエンス系の展示物に紛れて、ちょうちんアンコウ!!さらにメガマウスの標本までありましたーーいつか生きたメガマウスを見てみたい・・・おまけのぼり発見しました(笑2年前にシロワニを入れたとおっしゃってたので、そのときのものでしょう、ひっそりと2本だけ風になびいていました^^*
2007.09.10
ってわけで、2007.9/8、9の2日間にわたって開催された、板鰓類研究会&東海大学海洋科学博物館主催の“第1回サメ祭り”行ってきました★とりあえず感想・・・最高に楽しい&勉強になりました(^O^)ノネット上でお世話になっているHaieさん初め、Real Blackさんやたーみーさんともお会いできました^^(ぜひ皆さんのサイトにも遊びに行ってみてください!うちなんかと違ってすごくためになることや面白いサメの話が見れますよ~ (^-^*)♪)ほかにも沢山のサメLOVEな方たちとも会えて、ほくほくサメ子であります♪サメ祭りですが、1日目は講演、サメをみながらの懇親会、ナイトセッション(スライドショー)2日目は珍しいサメの説明と解剖といった内容でした。後日各プログラムの詳しい報告はアップ予定としてまずはざっくりサメ祭りの内容をご紹介しておきまーす★後日こうご期待★(つまんなかったらごめんなさい・笑9/8(土)★講演 13:00~ ●サメを知る第一歩 by田中彰先生 サメとエイの見分け方、種類、体の仕組みや生息地などサメについての第一歩を面白く紹介していただきました。 ●サメの進化と多様性~テンジクザメ類 by後藤友明先生 サメの起源や進化の過程、サメの多様性をテンジクザメを例に説明していただきました ●生殖様式とホシザメ属のサメ類について by手島和之先生 サメはどうやって子供でき、産むのか、胎生と卵生の面白い違い等を説明していただきました。 ●ジンベイザメ~大きいサメの話 by中野秀樹先生 ジンベイザメの説明とともに、「宇宙船地球号」というジンベイザメを放流するドキュメントTVがあったそうですが、その後のジンベイザメの追跡調査の結果も紹介していただきました。 ●謎のサメ・メガマウス~その生態に関する最新情報 by仲谷一宏先生 メガマウスの貴重な写真とともに、生態や食事方法についての貴重な最新情報を紹介していただきました。★懇親会(サメを見ながらの食事会)18:15~ 東海大学海洋科学博物館の海洋水槽の前でバイキング形式による立食パーティー♪いろんな方とサメに関する話を^^最初恥ずかしくてなかなか声かけれなかったのは内緒です・・・(笑 ★ナイトセッション 21:00~ 先生たち秘蔵の画像を説明つきで沢山紹介してもらいました!もう見たことないのから知らないサメまで盛りだくさん!秘蔵のレア動画に鼻血寸前でしたよーー!(´∀`*)※この後夜な夜なサメ談義へと・・・(笑9/9(日)★珍しいサメの標本と説明 9:00~ 仲谷先生の説明とともに珍しいサメ達がズラリ! ナヌカザメの卵、ヨロイザメ、エドアブラザメ、ツバクロエイ、ネズミザメの子供、カスザメ、ヘラツノザメ、ニタリ、イチハラビロードザメ、カエルザメ、ムラサキギンザメ。★記念撮影 10:00~★解剖 10:15~ 3つのテーブルに分かれて先生が解剖してくれました。卵巣から胎児がでてきたり、寄生虫がでてきたり、胃からとけかけ魚が出てきたり・・・アンモニア臭とグロテスク映像に吐けそうでした(笑いやでも、ほんとに感動しました! ミツクリザメ、ラブカ、ノコギリザメ、ホシザメ、シロザメ、エイラクブカ、アカシュモクザメ、シロシュモクザメ。 12:00 閉会
2007.09.09

いよいよ明日おでかけです!今日はきちんと仕度をしいて、早めに寝ます^^果たして明日は皆さんに会えるのか?!皆さんを見つけられるのか?!さすがに不特定多数が見るブログで顔全面晒しもなんなのでイラストかいてみたんですが・・・(苦笑
2007.09.07
いよいよ今週末はサメ祭り!もう興奮しまくり!サメの本読み直したり準備万端!!……と言いたい所ですが例によりいつもの体調絶不調(苦笑本とか大好きなゲームですらやる気ほぼ0です^^;;;ぶっ倒れるというよりも、集中力がないというかなんというかそして申込時にもらった「受付完了しました」メールに『詳細を後日メールにてお知らせします』って書いてあったのにいまだに学会(サメ祭り主催)からは何の連絡もナシで激しく不安ですって書いてたら今日午前中にプログラムとともにメールきました(笑9/8(土)の13時~開場って書いてるから直接その時間までに東海大学海洋科学博物館に行けばいいのかな??私は、懇親会(サメの水槽前での食事会)も宿泊も同時に申込んでいるので参加費等合わせて11,500円!1泊2日2食、サメづくしでこのお値段!安いー!ってどっかの通販みたい(笑っていっても、交通費(新幹線代)が結構‥^^;お泊まりは東海大学三保研修館で、調べると大浴場あり詳しい施設案内がないので女の子が泊まるには不安すぎるw取りあえずタオルとドライヤー持って行かなきゃ!とりあえずホホジロ以外ほとんど(ってかホホジロもそんな知らないかモだけど)知らないので、イイ体験になればいいナーと思います♪そして行けない妹やワニ庭さんの為にもしっかりメモしてレポートかきたいと思います!ブログで交流あるサメの先輩たちにも会えるので楽しみです。サメ子のが人生の先輩ぽいきもするけど…(;・∀・)わ、若作りしていこーーーっとw嬉しすぎて興奮しすぎて知恵熱ださないようにしないと。。。自分用メモー★タオル★メモ用ノート&ペン★デジカメ
2007.09.06
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