ロシア人との国際結婚   

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2003年09月02日
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やはり国際化に対応するため国際私法や渉外戸籍の勉強も徹底的にするべきだと痛切にも思った。そのため、給料が安くても、勉強時間がとれるほうがいい。もちろん通勤時間だって本とにらめっこだ。目標が決まるとまた心がわくわくしてくる。ポジティブな思考を持たなければというかそのためには、明確な目標が必要だ。そしてなぜその目標に向かいたいのかの動機付けだ。私の場合は、早くロシアの彼女を日本に呼び結婚することなのだ。
それに、通過点と思っている仕事は、結構歩きまわるので運動にもなる。へたなスポーツクラブで金を出して運動するよりこちらは、運動して金になる。物事は考えようだ。
少しは、やせられるかな?
ふと私は腕組みをして考えていた。 今の時代とはいったい?
過去の経験が未来を必ずしも予想しえない。それにしがみついていることで自滅していく人もいる。年功序列や終身雇用制の崩壊。大会社でさえ明日は分からない。日本国自体がすでに破産しているとさえ言う人もいるくらいだ。しかしそれは、おそろしいほどの現実味を帯びている。
しかし時代の変化を認めない人は、過去の栄光へと逃げ込もうとする。すでに崩壊しているのに・・・・・それは過去であって現在でも未来でもないのだ。
もしかしたらすべてのシステムが崩壊しょうとしているかもしれない
情報のツールが飛躍的に発展した現在小学生中学生でさえパソコンや携帯電話を使いこなし、大人たちよりもより早く習得している。

試行錯誤の末、何らかの社会システム構築されるだろう。それは一体どんなものなのか?
私は途方もない暗闇の中に放り出されたような不安を感じた。

いつの間にか眠ってしまって、気がつくとベットで目を覚ました。汗まみれだった。
それに頭の芯が重い。二日酔いだ。酒とは何度も決別していた。しかしどちらからともなくまたいい仲になっていた。まさに腐れ縁だ。今日こそ、さよならだ。時計を覗くとすでに7時30分を回っていた。やばいー遅刻だ。今日から仕事だったんだ。起き上がろうとするとロシアの彼女がすごい顔で立っていた。「あなた浮気したでしょ」
まるでこの世のものとは思えない。鋭い声だ。
「違う」
わたしは思いっきり叫んだ。ぶーぶーぶーーーーー
わたしは今度こそ本当に夢から目覚めていた。そのにおいと大音響がわたしを覚醒させていたのた。







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最終更新日  2003年09月02日 15時17分15秒 コメントを書く


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