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2003年11月16日
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しかし出会いとは、いつも初対面であるしお互いにそこでなにを感じるか。その意味をお互いがどう理解するかだとおもった。もちろん、ロシア人の女性を紹介できればそれもいいが、そうでなくてもまた違った形でのつながりは、あるわけだし。ひょんなことで別の分野で、意気投合したってそれはそれ。いままでまったくつながりのない人があるとき、出会う。こんなワクワクすることはない。楽しさいっぱいだ。
彼は、私が結構若いと思ったらしかったが、意外だったらしい。若づくりなんですよと強調したかったが・・・ まあ気持ちが若いと言うことでなどといっておこう。
彼は、バッイチ。三十台後半、人生の不安も抱えながら再び家族をつくりたい思っていた。離婚は大変といっていたが、まさに同感。男と女いろいろあっていい。正解なんてないしあったらおかしい。もしあるとすれば、私など不正解のほうを選び続けてきたにちがいない。しかしいつもわくわくどきどきそんな時の流れに身をまかせて生きていきたい。レールに乗っかって確実に、到着するであろう終着駅に降り立つなんておもいきりみじめじゃないですか???
彼の悩みに耳をかたむけながら、その誠実そうな態度に、本当に新しい幸せをつかんで欲しいと心から思った。何か物事を始めるには、時間もお金もある程度かかる。しかしそれに見合うだけの結果は、必ずあるものだ。私など、今の妻と知り合うまでには試行錯誤の連続で、もうあきらめよう人生なんてこんなものなどと変な悟りを開いたこともあった。だが、いつも明日があるさと思いながら、思い直して生きてきた。だからいつでもいつからでも恋も、結婚もやり直しが出来るのだと声を大にしていいたいのだ。





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最終更新日  2003年11月16日 20時41分44秒 コメントを書く


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