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2004年01月07日
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つまり男性たちが女性の思考形態や女性心理というものに無頓着すぎるのだ。その結果が、離婚という形になって現れる。女性が結論を出すのは、男性のそれよりいたってクールだ。
よく男が浮気して、奥さんに許しをもとめて、許してもらったように思っているが女性の心の中には許すという感情よりそれを忘れようという感情の方が強いように思う。だから許してないのである。水に流してくれたとおもっていると、ひょんなことで5年前の浮気のことで追及されたりするようでまたあわててアレは、終わったことなのにと男たちは勝手に考えているが実は終わっていないのだ。ただ忘れようとしているだけだ。

だからしっかり女性たちのマイナス得点に加算されている。ゼロではないから、また、何か大きな行き違いや、大きな不満があるとたとえ男たちが謝っても、マイナス得点は、加算されていく。そして忘れていた過去のおとこのたちの仕打ちがよみがえってくる。これが女性たちの思考形態だし感情なのだ。だからこのマイナス得点の感情をプラスに返還するには、恐ろしいほどの努力がないと、マイナス得点はふえるばかしなのである。そしてある日、限界マイナス得点を突破すると、そこには、もうどうすることも出来ない現実が待ち構えているのだ。

家族のために仕事にがんばってきたというのは、女性たちには、言い訳にしか聞こえない。仕事だからしょうがないと考えている人は、やはりもういちど大切な奥さんや、彼女のことを思って欲しい。仕事は、生活の手段である。目的ではない。それを仕事だからと安易に奥さんや彼女をないがしろにするとんでもないことになる。

何処の国でも、まず第一は奥さんと子供で、仕事は、二の次だ。そんなに仕事がしたいなら仕事と結婚したら。日本の常識は、世界の非常識だ。労働に駆り立てるための方便で日本は、仕事を優先にしてきた。そこで多くのものを失ってきた。会話のない家庭。別々の食事。だれも疑問に思わず、走りつづけさせられてきた。もうその洗脳から目覚めて、本当の幸せは、何なのかを考える時代にきているのだろう。労働と国家、社会、会社の繁栄だけのために労働にかりたてられ多くのものをうしなってきた。子供たちの夢さえも奪った繁栄というまやかしに気付くことになった。近視眼的な繁栄という目標が、人口問題つまり少子化と高齢化というゆがみを生み出したのかもしれない。国家百年の計画を忘れて、日本は、どこへいこうとしているのか・・・・・






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最終更新日  2004年01月07日 22時37分48秒 コメント(9) | コメントを書く


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