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2004年01月09日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
携帯電話に、妻から、わりと頻繁に、連絡が入る。やっぱり男一人、3週間くらいほったらかしにしておくのは、心配なのだろう。男の体というものは、理屈じゃなくて、そっちの方面、つまり浮気の心を誰しももっていてひょんなことでふらふらっとなっちゃうことを前の夫の時で実体験しているからだろう。

携帯電話から私の言葉に女の影や浮気の影がないか女性的な勘で、嗅ぎ取ろうとしているのかもしれない。
私は、いたって冷静に、メス猫とラブラブで、ベットをともにしたよなどというものだから、妻は、やっぱりこの人は人間より動物に興味があるのかしらーーんと、ややとまどいながらも、多分冗談、おもいきり冗談だろうとおもったみたいだ。

はやく帰ってきて、焼肉でもといいたいところだが、狂牛病でこれも、ちょつと控えたほうがいいかもしれない。牡蠣鍋でもつつきながら色々また二人、いや娘を入れて三人の今年の計画でも練るとしよう。多分沖縄旅行なんか提案があるだろうし、また彼女のママもやってくるだろう。今度は、甥と私の父もつれて、6人で沖縄へ繰り出すか、そうだ其のころまでには、引き締まったボデーの新しい私の体形が沖縄の海で躍動しているはずだ。
妻は、あらためてそのセクシーな、私の体に釘付けになっているはずなのだ。
私は、おなかを見つめて再び仮想的に向かって戦闘宣言をしていた。

男の体の神秘は、ちょつと女の人には、理解できない。愛がなくても体は、女性の体にすい寄せられる。どんなに立派な宗教家でも、人格者でもこの道は、まったくちがうのだ。
だからあんな人がという人が痴漢でつかまったりするしパンティー泥棒で捕まったりする。
私の後輩が面白いことをはなしていた。喜劇でもあるし悲劇でもアル。彼;が自分の友達を自分の家につれていくと、いつも彼の妹のパンティーがなくなる。妹は、最初兄貴を疑って、へんなこととしてないでしょうね。どこかにウッパラってお金稼いでるんじゃないのとすごい剣幕だったらしいが彼は、身に覚えがない。まさか友達が犯人?? まさか・・・・


私は、笑いながらも、どこか男の持ってる潜在的属性に、あらためて驚くやらあきれるやら、もしかしたら私の友達にも、その傾向の人がいるのかな?? まだ私の妻のパンティーは、盗まれていない。盗まれる前に、わたしがちょっと拝借してはいてみるかな、そりゃ変態か???





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最終更新日  2004年01月09日 19時32分45秒
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