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2004年01月19日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
妻が里帰りしている間にいろいろとリラックスできた。それは良い意味で二人にとってプラスだったろう。

久しぶりに、駅前の焼き鳥屋に足を運んだ。焼き鳥の煙というのも妙に趣があっていい。あの煙たい中で生ビールをあおりながらひとりボーとしているのもたまにはいい。あまり硬いことばかり考えているとポコチンが萎縮してしまう。たまには焼き鳥をほお張りながら、道行く若い女性でも見ていようなどと思っていると携帯が鳴った。奥さんで―スという元気の良い声。はいはい。元気ですよと私。彼女も、元気そうだ。早く会いたいよ。という本当?といってきたので。ぽこちんが制御不能というとセイギョフノウ?何々?
さびしいてことという私。彼女は、私もポコチンがセイギョフノウといったので
ハハハハハハと笑うと。あれれ変な意味? スケベーと言い返してきたので。まあね。

向こうは、もう寒さのため外に出ないそうだ。部屋の中だけというのも大変だろうがまあ生活の知恵で冬の間は、それなりの時間の使い方があるはずだ。私はとても冬にロシアを訪れる気はない。行くなら冬眠する熊になる覚悟が必要かもしれないと思ったりもした。携帯をきる時、愛してるよチユチユと結構オーバーにやつたものだから他の客の視線がいっせいに向けられた。私は、ちょっとテレながら生ビールを一気に飲み干していた。

さあて再び奥さんとの生活が始まる日は、近い。彼女も羽をのばしてすこし気分転換できただろうし私は私で、まあ色々と自分の仕事の方向性など検討できたのでよかったなとおもっている。妻がロシアから戻ってくれば再びロシア人妻とロシア人を妻にした男のユーモラスでエキサイテングなまさに続ロシア人を妻にした物語が始まるのだろう。
妻も私も娘も新しい物語の展開をその主人公としての役割を新たにスタートさせようとしているのだ。





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最終更新日  2004年01月19日 20時05分07秒
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