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2004年02月02日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
もうすぐバレンタインデーだ。私にとっては、以前は、面白くない日のひとつだった。
大体、おばさんからの義理チョコだけで、渡される時、念押しのように義理、義理といわれてしまうと、なんだか、そんなものもらいたくないよとなってしまう。
妹などは、気をきかせて、チョコをくれたりしていたが、あまり兄貴がもてなすぎて、たぶんに同情したからだろう。まったく、もてない男にとっては、いやな日だ。
チョコレートなんか大嫌いだ。と叫んでみたりもした。大体、日本人は、何々の日とかに洗脳されやすい。キリスト教でもないのにクリスマスだとうかれてみたりとまあ、あまり小言を言ってもしょうがないか。

ところで私の友達の知り合いで自衛隊の人がいる。その人の奥さんがなんとロシア人というから、へぇーとなってしまった。ロシア(旧ソ連)は、日本にとっては仮想敵国である。
まさに時代は変わればかわるものだ。
まったく世の中の変わり方の激しさには驚かされる。
だからいつでも、時代を読み取り頭をやわらかくしていかないと時代に取り残されてしまう。

結婚だってまた同じだ。結婚しない女が最先端で輝いているなどとほざいていた桐島とか言う女評論家は、新しい女の生き方とか、その当時クロアッサンとかいう雑誌に書いていて多くの女性が影響を受けたらしい。しかし当の本人は、さっさと結婚して、まさに言葉とは裏腹であった。しかし新しい女の生き方と信じこまされていた人たちはたまったものではなかったのではないか。


しかしいつからでも遅くないしそれぞれのドラマの主人公には、気持ちの切り替え次第でだれでもなれるのだ。いま国際結婚が都市部でも多くの注目を集めだしている。日本人も変な島国根性を捨てて新しい時代の扉をひらくべきなのかもしれない。





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最終更新日  2004年02月02日 20時08分41秒
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