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2004年02月06日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
牛丼がたべられなくなるのか・・・・ テレビのニュースはそんな話題で持ちきりだ。
安いうまい、早い 吉野家は、ずいぶんお世話になった。ちょつとさびしいかぎりだけれで、必ず牛丼が復活する日はある。頑張れ吉野家。
ところで吉野家には、もう一つ思い出がある。妻と港区のロシア大使館にいった帰り、吉野家に入った。妻は焼肉が好きだから、食べられないとは、思いもよらなかった。私は、ぜんぜん箸をつけない妻に、ちょつと怒っていた。もしきらいでもこういうときは、少しでも食べて、私の立場だってあるしとおもったのである。ははーーんイエス、ノーがはっきりしているというのは、このことか、これが外国人かと変に納得したりもした。妻と私の険悪そうな雰囲気に、吉野家のお兄ちゃんは、いいですよ食べられなければ。と妻の分の牛丼の代金は、受け取ろうとしなかった。 さすが吉野家。と思った瞬間でもあった。

日本人は、相手の立場とか、状況に合わせて自分の行動を決めることにきわめて優れている。またそれがあいまいさを生みだす弱点でもあったりするけれど。
ところが、ロシア人(私の妻の場合だけか?)は、イエス、ノーがはっきりしている。
だからちよっと譲ればうまくいくのにということもある。
ただ言葉と考えがある程度一致しているので、裏読みする必要はあまりない。
日本女性は、たとえば、こちらがデートに誘ったとすると。じゃそのうちにねとかこころにもない笑顔などつくったりする。本心かな? しかしあんな輝くような笑顔だったからと天にも上る思いで、デート場所など調べて準備ひておくと、あらごめんなさいちょっと用事があるから。しかし本当は。ここで気付かなければいけないけれど、恋は、押しが勝負とかいう恋愛読本など読んでるし、101回目のプロポーズなどというドラマなんかの影響で
気持ちだけは変に盛上っている。彼女にしては、断ったつもりなのだ遠まわしに


ところが、妻などは、嫌いだとなったらそれは、いちはやく意思表示してしまう。あるいみでは、相手が期待しない部分いいのかも。てことは、やっぱり妻は。俺がタイプだったのかな? まあ結婚となると色々な要素が絡み合うし、お金持ちでもいやな人はいやらしい
俺が女なら割り切って、もしかしたら豪勢な暮らしにひたるかもしれないけどね???






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最終更新日  2004年02月06日 13時14分15秒
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