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2004年03月16日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
妻が困ったような視線を向けてきていた。私はちょつとした胸騒ぎを覚えた何か言おうとしているそのことは分かったがややためらっている。
いままでこんな妻を見たのははじめてた。私はもしかしたら悪い虫でもついたのではないかと疑った。そしてそれが現実のものにならうとは・・・・・・ 

私はややためらいながらも妻の口元からはっせられる言葉を待っていた。妻は細い右足を私の目の前に差し出していた。 そしてストッキングを脱ぎだしたのだ。そんな色仕掛けで許しをこうことなど出来るわけがないだろうに・・・ 

私はこぶしを握り締めていた。妻は遠慮なしに、右足を私の前に出すと親指の指の付けねあたりを指差したなんとそこは、水虫ができていた。まだ初期のものだがやや赤くはれ上がりっている。あらららららこれは大変。確かに最近女性も水虫がおおいらしい。あまり

良い話ではないけれど、ちょつと興ざめかもしれないが同じ人間、男がかかって女性がかからないということはねない。
わかった。わたしは早速水虫の薬を買いに行くことにした。美人の足元は水虫だらけというのはいただけない。
やはり男の夢を壊して欲しくないんだよなーーーー
といっても勝手に男が作った夢なのかもしれないけど
そういえばわたしも水虫で、以前なやんだことがある。もちろん薬も必要だけど毎日清潔に刺激のない石鹸で患部を洗うのが効果的である。



女の勘というやつで、私はまじめだと信じているようだ。せいぜい浮気してもメス猫とぐらいだとおもっているので心配はしていないようだ。だからメス猫との恋はばれないでいるなんてね。うそーーーーやっぱり人間の女性に勝るものは他にない。妻よ早く水虫を治して欲しい。





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最終更新日  2004年03月16日 20時39分12秒
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