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2004年04月12日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
次の日、天気にも恵まれビーチは、我が家族にとっては、海水浴日和、後はちらほら子供が水遊び。大人たちは、この気温ではと、眺めているだけ。義母などは、もう娘のように海の波と戯れている。

妻が無人島シュノケーリングツアーなるもののチラシを持ってくる。ひとり6000円なり
私はうーーーンとうなった。計24000円 ケチってもしょうがないかといいながら迷うこと15分 まさに苦渋の決定。よし行こう。私は、ズズーーンと思い疲労感。まあせっかくだし、いい思い出にシュノケーリング。船に乗り込みいざ出発。おおおーーー無限の開放感    
やっぱりよかったねと妻と手を取り合う。 娘も笑顔で海を見つめる。ブオオーーーンと船のエンジンの音。海は太陽の光を浴びて宝石のように輝いている。

無人島といっても、まあだいぶ整備されていてそれなりのところ。 しかし島に上がって海を見渡せば海に浮かぶ小さな岩がどこか神秘的。わーーと声を発する。

自然が家族に語りかけるようにわれわれのこころにリズミカルなハーモニーをつくりだしていく。 生きているその実感。 
シュノケーリングでの熱帯魚の戯れもすばらしくあっという間に時間はすぎる。
それぞれが何かを思い感じた一日。この一日もまた家族のメモリーとなるのだろう。
私は妻の顔を見た。言葉はいらなかった。娘の顔を見た。やはりことばはいらなかった。一応義母も見た。満足そうに笑っていた。






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最終更新日  2004年04月12日 22時24分04秒
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