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2004年06月08日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
6月下旬、妻と娘と再会だ。結婚紹介のことや子供のことビジネスのことで忙しくしている妻と私だけれど、お互いに携帯電話でさびしいを連発していた。
いつも顔を合わせていない分、やはりその想いは強い。

妻と二人して最初子供服を見て回った時、どこか心の中にいいしれぬ充足感と幸福感があった。それは今でも変わらず続いている。こんなことが幸せなどとはおもいもよらなかった。親になれた。パパになれた。そして娘のために洋服を探す。
カラフルでセンスの良いドレスや、シャツ ソックス 夫婦ふたりの特別な時間のようにおもえたのだ。

妻がこれなんかどうと、私に微笑みかけた。私も、その微笑に同じように微笑んでいる。
これは夢なのか?  わたしの目頭は熱くなっていた。
生きていること、それは何か 私にとっては、子供を育てる事。
誰かをそだてること。これが私の人生でさがしていたものだったのだ。







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最終更新日  2004年06月08日 17時33分46秒
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