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2004年07月01日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
夫婦関係、恋人関係で難しいのは、関係が崩れてきたり、相互に不信感が出てきたときに、それぞれの主張をゆずらなくなってしまうことだ。

こんなに俺は苦労してるのに、こんなに私は、我慢しているのにとなってしまう。
話し好きで好奇心旺盛の私は、色々なケースをみてきて感ずることは、結局歩み寄りしかないということだ。ただ女性の場合、最終決断をしてしまうと、どうにもならない。

それで男性の側がなんとかならないものかと、色々と働きかけをしてもどうにもならないケースが多い。 私自身も多くの経験の中で感じることは、女性たちは、色々なトラブルを許してくれているのではなくて、忘れようとしてくれるだけだ。だから、何かの拍子に、二人の間にまずいことが発生して、それが男の側の問題の場合、忘れていた記憶とプラスになって彼女の心によみがえってくる。

だから、男の側で終わっていたと思うことが、あの時あなたはこうだったのよねとののしられることになるのだ。

ところが男性の側は、終わったものだと誤解しているから、いまさら昔のことで何なんだよということになる。

これは、男と女の関係において特に注意しなければならない。
結局悔しいけれど、彼女や妻が一番といった気持ち表現し続けなければならないのかもしれない。

男が女を支配していると思っているのは大きな幻想だろうし、結局女性の支配下にいるのが悲しきかな男性の置かれている立場なのかもしれない。





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最終更新日  2004年07月01日 17時39分08秒
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