ロシア人との国際結婚   

ロシア人との国際結婚   

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

samimai

samimai

お気に入りブログ

ファイバー電池 New! くろっち96さん

夜の日本橋 やすじぢいさん

たのしい歩合給☆訪問… DQN54さん
シアワセ配達人 かめきち3009さん
California Days -Ol… tamscさん

コメント新着

masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
samimai @ Re[1]:牛丼値下げ(12/21) ぶおさん 牛丼は永遠に不滅です。(笑)
ぶお @ Re:牛丼値下げ(12/21) 昔、昔新橋でたべた牛丼は美味しかった!…
samimai @ Re:日本人の平均像では(12/02) ユトプスさん はじめまして 書き込みい…
2004年07月08日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類



ああこの匂いは、そうそう妻との出会いのとき、ほのかに部屋に漂っていた香水の匂いだ。
匂いは、まるで私をタイムスリップさせるかのように記憶の過去へといざなっていく

犬ほど臭覚が敏感でない人間でも匂いに対する微妙な感覚は、時としてロマンチックである。 相手の作戦だったのか、ちよっとしたエチケットだったのか定かではないが・・・

私は、ふと歩きながらすれ違った女性の香水の匂いから、あの出会いの時にいた。
果たしてこの人と結婚するのだろうか? それともただ一時の出会いの記憶だけで終わってしまうものだろうか?
出会いは、不思議だ。そして面と向かって通訳をはさんで話しながら多分そうなるだろうといった予感を持った。

別れ際の彼女の後姿が外の明るさでシルエット気味に浮かび上がった。
そんなことが多分私のやや子供じみた初恋のような心象風景と、あの甘い香水の匂いが私にとどめをさしたのか?  お見事? まあいいか幸せならば・・・・



しかしあの香水の匂いと妻のシルエットに浮かび上がった風景とは私の心に刻まれている。
妻が帰ってきたら、あの香水の名前をきかなければならないな。
なぜならばそれは二人がいつでも出会いのときにもどれる魔法の匂いなのだから








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004年07月08日 17時46分54秒 コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: