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2004年07月26日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
超まじめ、オナニー論。

この話題に触れると眉をひそめたり、軽蔑したような視線を向ける人もいるが敢えてこの事柄について考えてみたい。それは男女のあり方や夫婦のあり方人間のあり方について論じることと同じなのだということなのだ。

人は生きていく中で性エネルギーを蓄え、発散して生きている。その対象が異性に向かうのであるが必ずしも自分のおもいが相手に届くとは限らない。相手には恋人がいたり、配偶者がいたりしている場合もあるしまた相手にとって、自分がその対象外だったりする。

と体の中に蓄えられた性ネルギーは行き場を失って、若ければ若いほど、その制御が不可能になってくる。その性エネルギーを発散して、体や心を正常に戻さないと、大変なこととなってしまう。その性エネルギー発散の手段がオナニーなのだ。

その行為が、下半身の恥ずかしい部分への運動に及ぶのでどうも話題や議論から避けられてしまうが、本来はもっと真剣に議論されるべきだろう。
つまりオナニーは、愛する人が見つかり恋人関係や、夫婦関係になるまでの心と体の調整機能なのだ。それを否定し聖人ぶっているとどんどん体の中にこの性エネルギーがたまっていく。そしてそれが大爆発を起こしてしまうのである。

だから、あんなまじめな人がとか学校の先生がとかが性犯罪に走ったりして皆を驚かせる。しかしそれは性エネルギーの発散を怠ったり、避けてきた結果なのだろう。

このストレスの多い社会にあって、忙し過ぎて性エネルギーを解放する時間さえない。
また夫婦の円満な関係を作っていく時間さえもない。いびつになった現代社会。われわれはもう一度社会のあり方を問い直していかなければならないし人間の根源的な議論や教育が行われていかなければならない。





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最終更新日  2004年07月26日 05時06分45秒
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