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2004年08月01日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
男と女 その不思議な関係

男と女の出会いは、不思議だ。あの日あの時偶然・・・
もしあの時、あの場面に出くわしていなかったら、私はどんな人と結婚したのか、それとも独身のまま暮らしていたのか

お互いに愛し合っていても結婚まで行かない恋愛カップルもいる。もう結婚まで時間の問題だと思われたカップルがささいなことで別れたりする。

一体二人を結びつけるものは何なのか? 赤い糸それを手繰り寄せて運命の人に出会えるのだろうか? その先に、誰もいなかったら・・・・

いや、必ず誰かがいるはずだ。私は、そう信じて生きてきた。そして今その人と暮らしている。今、思えることは、運命の人ではなくて運命の人にしたのだ。受動的でなく能動的に、妻も私もお互いを運命の人に変えていく努力をしているだけなのだろう。

最初から運命の人などいないのではないか、お互いがその出会いを大切にしてその中からお互いの理解の下に共に手をとって歩き出していっただけのことである。

まさに自然体。力みもなくさりげなく、

さて、真夏の盛り、妻と娘が戻ってくる。娘も最初に比べると大人になった。絵が好きでいつも色鉛筆や、絵の具で、一生懸命描いている姿は、かわいい。目鼻立ちが段々とママに似てきている。そういえばおばあちゃんにも似てるな。娘も大きくなったら恋をするだろう。一体どんな運命の人が待っているのだろうか? だが今しばらくは、パパの恋人だぞ。


もしかしたら、鬼のように怒ってくるかもしれない。なんで私を置いていくのよって・・・

さあママに見つからないうちにコーラで乾杯しよう。そう思いながら真夏の青い空の入道雲を見つめていた。






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最終更新日  2004年08月01日 15時09分00秒
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