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2004年08月19日
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入国管理局の超非常識


8歳の娘をロシアにもどして?? ロシアには、祖母はいますけどね。なぜ母親のいる日本で審査できないのだろうか?
まあ、結果的には、日本にいて審査しましようということになつたが、まったく非常識極まりない入管に、はらがたつことしきりだ。8歳の娘が不法就労や幼女売春でもするとおもっているのだろうか???

審査しますけど、結果はどうなるか分かりませんと捨て台詞をはいていた。
いい結果が出るといいですねとかいえないのか。
私は、こんなにも程度の低い国に住んでいることを恥じなければならないと思った。

以前にもタイの、中学生がいちどタイにもどらないと在留資格の変更ができないとかいった事案があった。マスコミなんかで取り上げられて、結局法務大臣かなんかが、特別に許可したというものだ。あたりまえのことをやってみんながよかったよかったと話しを収める。

まったくおかしいんだよねとならないと、本当は駄目なんだとおもう。

もっと国民はおこらなければ本当に日本は駄目になってしまうだろう。

さて、入国管理局でもうひとつのドラマが待っていた。娘は、同じぐらいの少女とで会った。イラン人男性と日本人女性の間の娘で日本で生まれたといっていた。二人は言葉の壁を乗り越えてもう友達だ。不思議だ。子供たちは、言葉に頼っていない。手を振り合い名前を呼び合い。もう姉妹のように走り回っている。二人の間に国境も、言葉も要らない。
またね。イラン人と日本人の間に生まれた娘が笑みを浮かべて私の娘に微笑んだる私の娘も微笑み返しながら手を振っていた。
私は、いい知れぬ感動を覚えていた。国境や言語は、人間が勝手に作ったものかもしれない。子供たちにとってそれは、まったく意味のないものなのだ。
だから私たちは、いつも子供の世界に戻らなければいけないのかもしれない。
なぜならば大人になる前は、子供だったからなのだ。






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最終更新日  2004年08月19日 21時19分13秒
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