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2004年09月14日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
いつだって男の夢のなかには、美人と結婚したいという願望がある。まあそれはそれでいい。だれも非難なんかできない。私だってその類だったのだし、まあうちの奥さんが美人かどうかは、別として・・・

だから、街などを歩いていてもふと視線の先に美人の姿をみつけて、観察してしまう。
もちろん外形だけがその人のすべてでないことは、言うまでもない。

ではなぜ美人に目が行くのだろうか?
男の性なのか・・・・ その答えなど簡単にのべることなどできない。多分自分の中で非現実的な夢物語を作る手段として美人の存在が必要なのかもしれない。
それは、男の中に眠っている活力を呼び起こすスタートスイッチかもしれない。

しかし現実に美人だといわれる人と話してみたり付き合ってみたりしてがっかりすることも多い。当たり前のことだが美人とは、われわれ男性が勝手に作り上げた女性の理想形みたいなもので当然現実には、存在しないものであるからだ。

しかし、夢物語は、夢物語で、存在していい。
今住んでいるこの世界が、ある夢の世界かもしれないからだ。






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最終更新日  2004年09月14日 18時23分38秒
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