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2004年11月11日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ふけた王子様???

とかく女性は、何処の国の女性でも運命という言葉に弱い。占いに頼ったり、宗教に走ったり、理屈では割り切れないものに自分の将来を託しがちだ。

結婚についても同じこと、男性に対して運命を感じれば二人の関係は、より深まり結婚にまでいく可能性が高い。

あんなやくざな男に、何であんな良い女性が・・・・
これなんかは、女性のもつ母性本能から、わたしが彼のそばにいてあげなければといった
気持ちが恋愛や愛情に変換した例だろう。

じゃややくざぽくすればもてるのか? といえばそうでもない。
その人自身の持っている属性、個性の問題つまり独特の雰囲気なのだからだ。

じゃ、どうすりゃいいのよということになる。

言葉ではなかなかうまく説明できないが、相手に欲しがらせる。マーケッティングと似ているのだ。

どうですか、どうですかわたしでと、自分を売り込みすぎる下手なセールスマンでは、だめなのである。

自分を売り込むのは後回し、彼女の色々な相談や悩み事に、相談相手になったり、もし付き合うこととなっても、あまりぎらぎらしていたら、女性は、逃げ出したくなってしまうものだ。

情熱は相手が受け入れる心を開いてくれてからが、初めて相手にとって情熱とうつるのだ。
それを自分の思い込みでがんがん押していったらストーカーと見られて、仲良くなるどころか、犯罪者にもされなくない。

国際結婚においてもまったく同じで、さりげなく自分の夢をかたり、将来どうなりたいのかといった前向きな姿勢をしめせてなおかつあまりぎらぎらしていないことが必要だ。

早く早くお嫁さんをとあせればあせるほど空回りする。けしてお金持ちでなくても将来の王子様?を演出できればいいのかな???
私などふけすぎた王子様?だったのかもしれないが・・・・・。







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最終更新日  2004年11月11日 12時18分39秒
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