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2004年11月19日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
運命の赤い糸それは人為を越えたものなのだろう・・・・

こう世の中不景気だと、皆落ち込んでいる。明日のことすら分からない時代に生きていて一番重要なことは、何なのだろうか、どんな逆境にあっても自分の信念を曲げない。そうであればあるほど、より自分を叱咤激励できなければいけないだろう。

もてる男とは、どんな状況でも、前向きに生きていける人なのだろうと思う。
そしてその前向きさに将来を信じていく妻がいる。
国際結婚の難しさは、外野のある種もっともらしい声や野次に惑わされることだ。
いくら国際結婚が増えたといってもまだまだである。

将来の不安に心が揺らぐこともある。しかしそれを妻や娘には見せてはいけない。
それに、自分は、その逆境に立ち向かえるだけのエネルギーを持った男だという信念を持ち続けることだ。


数年前突然の病で、床に伏し激痛と不眠に襲われ、お腹にできた野球ボールくらいの腫れに苦しめられた日々、もしかしたら明日は命がなくなっているかもしれない。

いつ治るとは知れない病棟生活。あるときふと悟りがひらけていた。それは、私自身の中で悩むことでなくて、すべて神様に預けよう。わたしの寿命がここまでならそれでいい。
わたしの心は、限りなく穏やかになって行った。

いつも心に太陽を、わたしの寝ているベットの背後に黄金色の光が輝いていた。わたしの錯覚だったのかもしれないが・・・
しかしそのとき以来病状は、日増しに回復して行ったのだ。
しかし運命とは、皮肉なものでその愛する人とは、結婚することなく別れることとなってしまった。
しかし、ある時期わたしの歴史の中に彼女が輝いていたことは事実である。
運命の赤い糸それは人為を越えたものなのだろう。








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最終更新日  2004年11月19日 17時50分07秒
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