ロシア人との国際結婚   

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2004年12月23日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
もうすぐクリスマス
さあクリスマス ロシア、ハバロフスクでは、日本ほどクリスマスで街がもりあがることはないらしい。
しかし日本のクリスマス、もう娘もプレゼントを期待しているようだ。
妻もそうらしい。

街角のクリスマスツリーのイルミネーションを見つめているわたしがいた。
さあ何をプレゼントするかな・・・

わたしは街角のクリスマスツリーを見ながら一人でこのクリスマスツリーを見続けた独身の時の日々を思い出していた。

ジングルベルの音。わたしの携帯がなった。娘からだ。さあ早く家に帰ろう。
わたしは、足早に歩き出していた。

わたしはふと振り返った。街角のクリスマスツリーのイルミネーションが、夜の街にまばたいてた。


フィリピン人を妻にした男の物語 その6 最初の結婚
わたしは、緊張した面持ちで、通訳と彼女と彼女のお母さんと相談所のおっさんとでホテルの部屋で向き合って座っていた。

相談所のおっさんはニコニコしながら、でっぷりとしたお腹をさすっていた。わたしは、この当時そんなにお腹は、出ていなかった。スマートだったのだ。ちょつとだけね。
果たしてわたしへの印象は・・・
わたしは、彼女が写真より若く見えた。だからややためらいを覚えてもいた。

彼女のお母さんは、終始にこやかにわたしをみつめている。
フイリピンの印象を通訳から聞かれて
いや暑い国ですね。と思わず言ってしまった。
そういえば、彼女は、日焼けなのか、もともとなのかやや日焼けしたような薄い褐色顔をしていた。お母さんの方がよりはっきりとした褐色の顔立ちであることに気付いてわたしは、彼女を再度見つめていた。

彼女が立ち上がって窓の外を指差した。マニラ湾を夕陽が赤い光を放ちながら染めていた。

まだ心の中に迷いがあったのだった。

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題名 ブルーな瞳の美人?と結婚した男の国際結婚面白物語 ロシアより愛をこめて

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最終更新日  2004年12月23日 23時18分57秒
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