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2008年09月18日
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過去の日記より

昨日の敵は、今日の友ではないが、昨日の敵は、きょうの妻。

つまりロシアがアメリカと敵対してソビエト社会主義共和国連邦の時代、まさに日本はアメリカとの安保条約との関係もあったし、自由主義と共産主義の対立の構図のなかにいた。


そしてソビエトの情報と言えば、自由のない恐ろしい国というイメージで、見ていたのだ。
いつか日本が共産化されたらと大変なことになるなどと思った時代を過ごしてきた。だからまさか奥さんをロシアの人にするなんて100パーセンとないと思っていたしいや、そんなことすら考えていなかったのだ。


だから今でも、まだ自分でも信じられないでいるというのが本音のところかもしれない。しかしよく考えてみれば、国家と国民は、まったく違った顔をもっている。だから国家のイメージがそく個人のイメージと同じではない。


日本人は一般に、勤勉だと言われているが意外とちゃらんぽらんな人もいる。
何でもひとくくりという発想方法が古すぎるのだ。

一つのレッテルを貼ってしまうと修正がきかない。私などは、小学校時代、勉強などする気もなくテストなんかいいかげんに書いて出していたら、オタクの息子さんとても大学へ行く頭などありませんと担任の先生にいわれて我が両親の落ち込みようは大変だったらしい。



じや大学を中退して何がやりたいのかそれも決まっていないから無謀このうえなし。しかし父は、偉いというか、あきれて何もいえなかったのか、山梨の人間なのでまさに、動かざること山の如し、動じるどころかバカ息子をじっとみつめていた。ひと言、自分の生きたいようにやれ。


人様に迷惑かけなければそれでよし。私は、とりあえずやることもないし、古本を売って、いざストリップへ、自分への言い訳が、女性の神秘の探求についてとかレポート用紙に書いて行動を起こしたが単にスケベーなだけ。


しかし毎日、通いつめ、どういう構成でライトは、とか動きはとかけっこう興味深く見ていた。ストリップ劇場の支配人も、踊り子も私が、毎日やってきて開演から終演までいるので、ちょつとびっくりしたようだった。
しかし、なにごとにも凝るわたしとしては、水を得た魚のように生き生きとしていた。


今でも考え方は同じかな??


☆ ☆ ☆

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最終更新日  2008年09月18日 14時56分44秒
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